息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

失脚まで諦めない

2012年02月29日 21時00分56秒 | 奇妙な風景
労働組合法7条3号には、使用者は「労働者が労働組合を結成し、若しくは運営することを支配し、若しくはこれに介入すること」をしてはならないと定められている。

しかし、橋下氏が今行っていることの根拠は、その法解釈以前のものなのだろうと思う。

つまり、労働組合に対しての敵視であり、偏見である。
労働組合は反社会的な勢力である。だから、調査をして是正する、または懲罰を与えるのは当然だ。(先の選挙で、組合が介入したという根拠で)

そういえば彼も弁護士である。
労働組合法を知らないはずはないだろう。

したがって、それでもなお、この違憲、違法の蛮行を繰り返そうとしていることが恐ろしい。


尾木直樹が、「上から目線だ」と言っていたように、肝心なのは、彼の根本的な人間性の問題なのだと思う。

数打ちゃ当たる、ではないが、彼の次から次へと打ち出す「奇抜な政策」に、ひとつでも「なかなかいいことを言うわい」と賛同し、それをもって全てを支持してしまう市民、県民、国民が、少しでも少なくなることを願っている。

残念ながら、そのような危険性を記事にするマスメディアは、ほとんどない。

人気投票と、ほぼ同じレベルで、支持、不支持が決められている現段階なのである。

気がついたときは手遅れ・・・とならないうちに、なんとか彼を政界から去ってもらう手立てを講じたいものだ。









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やれることしかできない やれないことはやれない

2012年02月27日 23時08分43秒 | わたしごと
2月の始めから、私のキャパシティーを越える仕事が、毎日湧いて出てくるように、与えられている。

もともと、異動した際に、管理職から「教務主任」「5年」「学年主任」「卒業委員会キャップ」を言い渡されたときに、この時期に、仕事が目白押しとなることは、ある程度予想できたが、ここまで酷いとは。

毎日の教材研究。学級通信作り。たまったテストの採点。週案作成。
授業観察とやらの計画。特別な指導の必要な子への援助法の日々の総括と計画。
3月に提出する教育課程作成の進捗状況の把握、点検。私も分担あり。
児童会主催の6年生を送る会のスタッフの一員。
今週末の保護者会の資料作成。
卒業式準備のチェック。
新しくなった指導要録の書き方についての要望をとりまとめて管理職と相談。
学校の裏に借りている学童農園の年間予約。
※来年度の月別行事の細案作り。
来年度の学校行事などの冊子作り。教務は大半が私である。
まだまだあるが、とても書ききれない。

昨年の教務主任は、専科であったために、時間的な余裕があり、その背景から管理職は「なんでもやってもらえる」つもりでいるのだろう。

昨日の休みは、※だけで丸1日、パソコンと向き合っていた。

今日も、また管理職から、仕事をたらふくいただく。
さりげなく断ったが・・・

とにかく、もう寝る。からだあっての・・・










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一応「多数決」 しかし少数意見を尊重する

2012年02月26日 21時38分49秒 | あれこれと
「一票の格差」が議論になるなら、小選挙区制の「激戦区」で相対的に得票を獲った者が当選し、最悪7割も8割もの死票が出ることは問題ないのだろうか。

選挙制度は、国民の声が「鏡のように」反映されることが望ましいと考える。

今、進められている比例選挙区選出の議員の数を減らすということは、その点でどうなのか。
むしろ小選挙区を減少、廃止、統合して、できるだけ投票率に近い数が結果として出てくるようにすることこそ急務なのではないだろうか。

たいした財源の確保にはならないのに、国のあり方を決める国会のはたらきをねじ曲げてしまうのは、本末転倒だ。

民主党も自民党もいやだ、という多数の「少数意見」が蹴散らされてはならない。

「民主党の前原政調会長は26日、福岡市内の会合であいさつし、衆院の「1票の格差」が是正されないまま衆院選挙区画定審議会(区割り審)設置法が定めた勧告期限が切れる「違法状態」に入ったことについて、「立法府に身を置く立場として極めて恥ずかしい。(衆参の)ねじれは理由にならない」と批判した。」(読売)

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三人寄っても 日本は変わらず

2012年02月26日 01時36分23秒 | あれこれと
 石原氏は、「虐殺」の規模や有無については、本来関心もないし、「研究成果」などは、ほとんど読んではいないだろう。河村氏も同様である。
彼らの土台にあるのは、「日本だけが悪いのではない」「当時としてはしかたなかった」「日本の恥をさらすのは許せない」「戦争で勝った国の価値観なんて受け入れてたまるかい」といった、狭く誤った「愛国心」故の詭弁なのだろう。

 日本を本当に愛するなら、「恥」も含めて、歴史をリアルに見、それを未来の教訓にするために努力することこそ必要だろう。

 石原、橋下、河村・・・と、結局は、こんな程度のものだったのだ。

 彼らは、一度団結してみるがいいと思う。
 「おれが、オレが」の面々だけに、いつまで続くことやら。
 
 しかし、そんな「政治家失格」の彼らにも、取り巻くブレーンが、少しずつ増えてきている。


「東京都の石原慎太郎知事は24日の定例記者会見で、旧日本軍が多数の中国人を殺害した「南京事件」を巡って名古屋市の河村たかし市長が「虐殺はなかった」と発言したことについて、「河村君の言うことが正しいと思う」と語り、同市長を擁護した。
 石原知事は「あれだけの期間に40万人なんて物理的に殺せるわけがない」と持論を展開。市民感情が大きく傷つけられたなどとする中国側の主張に対し、「戦争のどさくさで、殺したこともあったかもしれないが、それをもって『大虐殺』というのは違う」などと語った。」(読売)

「大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は24日、戦争の放棄などを定めた憲法9条の改正について、報道陣に「2年間かけて議論し、国民投票をやる。そこまでが大阪維新の会が主張すること」と述べ、次期衆院選向けの維新の会の政策集「船中八策」に盛り込む考えを示した。
 橋下氏は9条の重要性について「日本の国柄を決める天皇制と同じくらいの問題」との認識を示し、「日本人全体で9条をどうするか決めなきゃいけない時に来ている」と主張した。」(朝日)

「石原慎太郎東京都知事は24日の記者会見で新党を結成した場合の綱領について「私が参加するなら憲法破棄を持ち出す。時の政府が破棄して新しいのを作ればいい。改正は手間取って仕方ない」と述べ、憲法改正でなく破棄を盛り込む考えを示した。」(読売)

「名古屋市の河村たかし市長が「南京事件は無かったのではないか」と発言した問題で、中国・南京市政府が名古屋市との公の交流を当面停止すると発表したことを受け、河村市長は22日、記者会見を開き、「いわゆる大虐殺は無かったのではないか。発言は撤回しない」と持論を重ねた。
 河村市長は20日に表敬訪問を受けた南京市政府の幹部に対し、「南京事件は無かった」とした発言の真意について、この日の会見で「南京事件については、新たな研究成果も出ており、いろいろな意見がある。南京の皆様と討論会をしたいと申し上げたもの」と説明した。また、友好都市提携を結んでいる南京市に対し、「友好関係は不変で34年間重ねてきた交流を今後も継続したい」と関係の継続を求めた。南京市には交流停止の事実関係を確認したといい、今後、名古屋市側で対応を協議する。」(朝日)





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疲労の連鎖 これは構造的

2012年02月24日 00時21分24秒 | 教育を考える
連日蓄積する疲れが断ち切れないでいる。

出発点は、2月の始めに扁桃腺を腫らして、2日間休みをとってから。
火曜、水曜と休み、出勤をすると、すぐさま翌週から始まる1週間の授業参観週間の中で実施する「学校報告会」のプレゼン、その際に配布する、保護者からとった学校アンケートの集計を前回と比較できるグラフにまとめてほしいと言われる。25項目である。

まだ、万全とは言えないが、教務主任の仕事であるからと思い、帰宅して遅くまで取り組む。もちろん同時に、参観の計画も併行して。

翌週の授業参観週間。初日に「学校報告会」。1年の実践の報告である。
たいした打ち合わせもなしに臨む。前日に、私はアンケートの報告ではなく、1年全般を振り返っての報告をお願いされる。ジャンルを変えるのであるから、またしても時間をかけて、発表メモを作らなければならない。
初日は、中休みから3時間目にかけて行われる。親を帰さない工夫、苦慮。
しかし、参加した保護者は20人もいない程度。
時間をかけたが、誰も享受しない仕事だ。

毎日だらだらと参観者。
批難、批判のターゲットとなったクラスは、仲良しの親が常時「監視」している。

報告会が終わると、参観の最中ながら、20日締め切りの「教育課程素案」の作成をしなければならない。参観準備、そして年間行事予定表、時数報告、今年度の時数の見込み、朝の学習の年間計画、今年度の課題と成果など、8文書のうち6種が私の担当だ。

そしてその間に、幼稚園との交流、6年とのスポーツ大会、6年生を送る会などの準備。
私は、送る会の担当。実行委員を各クラスから出してもらい、話し合って台本を作る、また打ち合わせるの繰り替えし。

参観週間が終わり、教育課程素案の準備。
もちろん、担任であるから、毎日の授業も行い。
締め切り前日の休日に学校に。
教頭とはすれ違い。校長は来ない。
結局、文書が出来たのが月曜日の朝7時。
つまり徹夜。

月曜、朝早く学校に行き、管理職に目を通してもらう。
いくつか手直し。
しかし、授業をする身となっては、すぐには対応できない。

こんな毎日の繰り返しで、今日まできた。

疲れが抜けないまま、仕事はたまる、テストもたまる。
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なんで? 嬉しいのだが・・・

2012年02月22日 21時13分21秒 | わたしごと
ネット復旧。

単にルーターの電源を、3分ほど切っただけのこと。

それで直った理由も知らず、また笑顔でパソコンに向かっている、アホな私。

今回は、結果オーライでいくか。

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実行力ではない 中身が問題なのだ

2012年02月22日 19時15分59秒 | 教育を考える
物議を醸す彼である。
前半記事は、趣旨としては賛成である。
日本の義務教育は、履修主義(授業を通年受ければよい)という進級・卒業条件であるから、欧米のように、修得主義とは違う。
つまり、できてもできなくても、進級し、卒業できるものとなっている。
理解してから次の学年に、という考えは納得できる。

しかし、しかしだ。
それを、この橋下氏が実行するとどうなるのか。
それを考えると、「彼の下での改革」は、絶対反対である。

反対する理由は、たくさんある。
①彼の学力観が不明であるということ。どちらかというと、これが反対に「飛び級」のための政策になりはしないかという懸念がある。本音は、「エリート養成」にあるのではないかと勘ぐれること。
②管理的なシステムの学校にして、この政策を行う可能性が高いということ。学校を上位下達型にし、職員を競争に追い込み、孤立させるような学校に、その政策はなじむわけがないということ。
③これは私の感情論だが、職員の思想調査を平然と行い、さらにはメールチェックまで行う、「人間不信」の首長に、教育をえらそうに語ってほしくないということ。
 かつて田中角栄が、「五つの大切、十の反省」〈昭和49年5月)を提唱したことがあった。

  ※ 五つの大切 ①人間を大切にしよう。②自然を大切にしょう。③時間を大切にしよう。④モノを大切にしよう。⑤国、社会を大切にしよう。十の反省 ①友達と仲良くしただろうか。②お年よりに親切だったろうか。③弱いものいじめをしなかったろうか。④生き物や草花を大事にしただろうか。⑤約束は守っただろうか。⑥交通ルールは守っただろうか。⑦親や先生など、ひとの意見をよく聞いただろうか。⑧食べ物に好き嫌いを言わなかっただろうか。⑨ひとに迷惑をかけなかっただろうか。⑩正しいことに勇気をもって行動しただろうか。

 このときは、国民から笑いものにされ、なにも残ることはなかったが、今回は「上げ潮」「人気沸騰」の彼の提案である。
 政治的に退歩している(と、私は思う)国民が、うかれることなく、冷静に拒否することができるか。心配である。

 よく街頭インタビューなどで、
「実行力があるから支持する」という声が聞かれるが、違う、違う。
中身の正当性、合理性あっての実行力なのだ。

 角栄に、慎太郎に、純一郎にだまされたことを忘れるな。


「大阪市の橋下徹市長は22日、小中学生が目標の学力水準に達しない場合、進級を認めず留年させることを検討するよう市教委に要請したことを明らかにした。

 同日開かれる市教育委員との意見交換会で協力を求める。義務教育課程での留年は法的には可能だが、実際の運用はほとんどない。

 市役所で報道陣の質問に答えた。橋下市長は、教育評論家の尾木直樹氏が学力の底上げ策として、小中学校での留年を提案していることに賛同する考えを示し、「学んだかどうかに関係なく進級させることで、かえって子どもたちに害を与えてしまっている。理解できない子にはわかるまで教えるのが本来の教育だ」と述べた。

 義務教育での留年は、現行法でも学校長の判断で可能だが、学校現場からは「子どもへの精神的影響も大きい」との声がある。」

「橋下市長が22日、市役所で報道陣に、メール調査を開始したことを明かした。「(職員の組合・政治活動の実態を)徹底調査するのが市民の求めで、実効性のある調査をしないといけない。事前通告するなら、やらなければいい」と話した。

 市によると、調査チームが17日、「労使関係の調査に使う」として、庁内ネットワークで送受信している業務メールのデータ提供を市に依頼。市は20日に指定された一部職員のメールのデータを渡した。今後、残りの職員分も提供する。市のサーバーには、1人当たり最大数百通のメールのデータが残っているという。

 業務メールの私的使用は禁じられており、通常、市はメール内容の監視、チェックはしていない。

 国の「労働者の個人情報保護に関する行動指針」は、個人データの収集には事前に目的を通知し、同意を得ることを求めているが、今回の調査で市は職員に事前通知していない。」



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仕組音痴では如何せん

2012年02月21日 20時49分27秒 | わたしごと
突然私のパソコンが、ネットの電波を拾わなくなりました。

ほかのネットは、一覧表に表示されるものの、うちのルーターからのは、表示されません。

家族で何台ものパソコンで使用していて、拾わないのは、私のパソコンだけですので、どうやら、なにかいじってしまったか、パソコンが故障したのか、どちらかのようです。

こうなると、マニュアルだけでやってきた、安っぽい、機械音痴には、なんともしがたい事態。

あれこれいじっていますが、いまだにびくともしません。

どこに問い合わせればいいのかすらわからない始末。

たぶん「設定しなおし」なのでしょうが、プロバイダーから送られてきた、接続の手引きや、認証番号などの通知はどこへやら。

これは、近所のネット喫茶からの通信。

忙しいときにまったく・・・・

自分のふがいなさや、パソコンの複雑さ、関連機器の不親切さに、嘆いている毎日です。

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体たらくのマスコミ

2012年02月16日 21時24分56秒 | 奇妙な風景
防衛庁の「講話」よりも、人権を蹂躙している橋下氏による、職員思想調査。

それには一切触れることなく、ノー天気に「彼はアイデアマン」とばかりの礼賛記事を載せている新聞社がある。
知らないものにとっては、ただ彼の「政界編成」「政界進出」だけが、興味・関心のネタになるわけだ。
人権に対しても、少数の市民運動に対しても、感覚の麻痺したマスコミ。
そして、そこからは、芸能ニュース的な、そそるニュースしか見ようとしない国民が育ち、未来になんら構想を持つことのできない能無しの政治家を選出する。

腐敗した権力に、大いに怒れ、主権者たち!


「共産党の志位和夫委員長は16日午後の記者会見で、橋下徹大阪市長が同市職員を対象に、政治活動や組合活動の実態を調べるアンケート調査を実施したことについて「人格を丸ごと自らの支配下に置く、独裁政治、恐怖政治以外の何物でもない。絶対に許されない」と批判した。

 志位氏は調査について「憲法で保障された思想、良心の自由、政治活動の自由をじゅうりんし、組合の正当な活動を侵害する行為だ」と指摘。「直ちに中止し、回収したデータを即時廃棄することを求める」と述べた。」(
時事通信)


「橋下市長「西成に政治の力注入を」アイデア続々
2012年2月16日(木)07:52

(読売新聞)
 大阪市内24区で生活保護率や高齢化率が突出して高い西成区の活性化策として、橋下徹市長が掲げた「西成特区構想」のプロジェクトチーム初会合が、15日開かれた。

 新住民の受け皿を確保するため、簡易宿泊所から住宅に建て替える際の補助などの案が示された。今夏以降、実現可能な施策から実施する。

 西成区は人口約12万人。日雇い労働者が多い「あいりん地区」があり、ほぼ4人に1人が生活保護を受給。65歳以上の高齢化率も34・8%(市内平均22・8%)に達する。

 初会合では、西成区役所が市の各部局に募集していた活性化策のアイデアが公表された。

 区内に約100棟ある簡易宿泊所について、外国人観光客を呼び込むのに役立てる一方で、稼働率が低いものを住宅に建て替える際、経費の一部を補助する制度を導入。

 このほかの住宅対策では、未利用地をマンション建設業者に貸し付ける際の定期借地契約の導入、3世代以上の同居世帯への固定資産税減免などが示された。

 子育て・教育分野では、大阪府外から転入する子育て世帯の市民税減免や大学や職業訓練校の誘致などのほか、小中学生の音楽・スポーツ活動を充実させるため、大阪フィルハーモニー交響楽団やセレッソ大阪の活用案も。このほか、市内で最も多いごみの不法投棄の対策強化や、防犯上の問題がある空き家の適切な管理を所有者に義務づけ、撤去規定も定める「空き家条例」の制定も盛り込んだ。

 初会合で橋下市長は「西成に政治の力を注入することで地域が変わることを示したい」と強調した。」(読売)
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バレンタインデー?

2012年02月15日 00時22分52秒 | こんなもの いらない
私の若い頃には、存在していなかった。
私だけが知らなかったという可能性もあるが、友人もそのような話題を持っていなかった。
いや、もらっていない私を傷つけまいと、あえて言わなかっただけかも。
まあいい。とにかく若い私の周辺には「バレンタインデー」などなかったのだ。

「踊らされている」と言うと、聞こえは悪いが、そんなもんだろうといった程度のものだ。

気持ちを受け取るのはいい。(現にあたたかな手紙を受け取ったし)
気持ちを発信するのもいい。

だからチョコでなくても、まったく支障なし。





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まさか流行ってないですよね

2012年02月15日 00時16分02秒 | あれこれと
通勤途中で、100円ローソンに立ち寄った。
給食で使用するビニル袋を購入。
レジで110円出し、商品を受け取る。
バイトらしき、若いお兄ちゃん、
「レシートはよろしいですか?」
私、
「はい」

そのあと、うっかりして、そのまま店を出ようとしたら、
そのお兄ちゃんが、
「あのーー、おつりはよろしいですか?」

そうか、中には気前のいい客もいるのだ。
とは言え、5円、10円の世界だろう。

おつりもレシートと同じレベルの、はした。
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熱を冷まさないといけない

2012年02月15日 00時00分45秒 | こんなもの いらない
心の中に、土足でズカズカと入り込み、自分の考えと違うものに対して、「人でない」「日本人でない」「時代遅れだ」などと決めつけるタイプの人間は、一番嫌いだ。
個人の付き合いの範囲ならまだしも、このような人間が仮にも施政者となった場合、どのようなことをしでかすかは、切りのない程の例がある。

こんな下劣な人間が、国政へと進出する前に、なんとしても阻止し、熱で浮かれた人たちを冷まさなくてはならない。

石原慎太郎の上をいくかもしれない、危険な人物だ。



「橋下徹大阪市長が全職員を対象に、「労使関係に関する職員のアンケート調査」という名で思想・良心の自由をふみにじる憲法違反の思想調査を実施していることがわかりました。これに対し、労組、民主団体、法律家から中止を求める声が上がっています。

「業務命令」で回答強制

同調査に付された橋下市長名の文書は、わざわざ「任意の調査ではありません。市長の業務命令」であり「正確な回答がされない場合は処分の対象となりえます」としています。

 この文書は、9日付でだされ、回答期限は16日です。調査は22項目。氏名の記入のうえ、「特定の政治家を応援する活動(街頭演説を聞いたり、知り合いの住所を知らせるなどを含む)に参加したか」と問い、参加の場合は自分の意思か、誘われての参加か、誘われて参加した場合は誘ったのは組合か、組合以外の者か、誘った人、誘われた場所や時間帯まで記入するように求めています。

 「特定の政治家に投票するよう要請されたことがあるか」「いわゆる『紹介カード』を配布されたことがあるか」との質問も。要請や配布されたことがある場合、要請・配布した人、要請場所・時間を答えさせます。

 さらに、「紹介カード」を「受け取った」と回答した者に対し、返却したのかどうか、そのさい情報を記入したのかしなかったのか、情報を記入した人はなぜ記入したのかの理由を書かせます。

 インターネットサイトでの回答方式になっており、回答したくない項目を飛ばそうとしても、次に進めない仕組みになっています。

 橋下市長は、職員が自らの「違法行為」について真実を報告した場合、懲戒処分の標準的な量定を軽減するとして、「自白」や「密告」を強要しています。」(赤旗)

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遠い世界に

2012年02月13日 22時43分15秒 | 思い出を語る
私たちは大学の4年間、ずっと「遠い世界に」をサークルのテーマソングとして歌ってきた。
当時、チェリッシュやらキャンディーズやら山口百恵やらの曲が流行っていて、法学部のクラスのよこたくんがエッちゃんの大ファンであったことを思い出すが、私たちサークルでは、もっぱら、この「遠い世界に」ばかりだった。

この歌をよく知らなかった私は、サークルの誰かが作った歌とばかり思っていて、あとから五つの赤い風船の持ち歌だと聞いて、恥じ入ったものだった。

なにか集まりがあれば、みんなで肩を組んで、「遠い世界に」を歌う。なんの不思議もなかった、一途な、そして幼かった私たちだ。

よく新宿に行っては、今の山田電気あたりにあった歌声喫茶「ともしび」で、歌ったものだった。これもよく知らなかったロシア民謡や労働歌の洗礼にもあった。
「すずらん」「黒い瞳の」「ともしび」「インターナショナル」「国際学連の歌」「がんばろう」「惜別の歌」(これは大学の第二校歌でもあった
  http://www.youtube.com/watch?v=CYl9nlD4hDk ネットで調べるとここで聴くことができた)
今は店はなくなったが、先日新宿を歩いていると、ケンタッキーフライドチキンの店の上階に「ともしび」の名前を見つけた。まだ灯はともっていたのだ。

吉祥寺の「ともしび」にも同じくらい通ったものだった。駅前に労働者向け、専門の書店があり、そこをのぞいてから、歌声喫茶へというのが、私の定番コースだった。

時間は使い放題。老いるとか、力関係の渦巻く職場であくせく働くなどということなど、まったく微塵も考えることなく、語り合い、唾を飛ばすほど激論をし合い、そして肩を組み、歌を歌った日々の重なりだった。

みほちゃんから、「このときにもどって、毎日こうしていたい」というメールが来た。

あの良き時代は、それこそ「遠い世界に」去ってしまったが、いつでも戻ることのできる世界でもあるのだ。





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宜野湾市長選 本当の審判はこれから

2012年02月13日 04時58分21秒 | あれこれと
推薦・支持する政党の組み合わせからして、佐喜真淳氏は、気分的には敗北なのだろう。
しかし、僅差とはいえ勝利は勝利。
彼は、勝利に浮かれている余裕はない。選挙戦で曖昧に言葉を濁してきた基地問題をどうするか、本当の審判が、これから始まるのである。

「米軍普天間飛行場を抱える沖縄県 宜野湾 ( ぎのわん ) 市の市長選は12日投開票され、新人の前県議・ 佐喜真淳 ( さきまあつし ) 氏(47)(無=自民・公明・改革推薦)が、元市長・ 伊波洋一 ( いはよういち ) 氏(60)(無=共産・社民推薦)を破り、初当選した。

 得票差はわずか900票だった。

 佐喜真氏は選挙戦で、普天間飛行場の県外移設を主張したが、かつては同県名護市辺野古に移す現行計画を容認しており、政府は移設実現に向けて沖縄の理解を得る足がかりにしたい考えだ。

 沖縄防衛局長が職員に投票を呼びかけた講話問題や、在日米軍再編計画の見直しの動きによって、有権者の間に政府への不信感や普天間固定化への懸念が広がり、佐喜真氏には逆風となったが、子育て支援など身近な政策を訴え支持を集めた。」(読売)

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一過性「受け皿」が またひとつ

2012年02月12日 00時37分59秒 | こんなもの いらない
自民は見捨てた、民主はがたがた。
ならば公明? いえいえ。
社民? まさか。
共産? うーーん。

かなり多数になっている「浮動票」所持者。
変革を求める健全な層でもあり、また一気に政治を変える危険な層でもある。

下の記事通りに事が進むと、橋下新党が、次回選挙の票を集めそうな勢いだ。

一貫した政策も出せない新党は、粗製濫造。
こんな政党がのさばるのです。


「大阪市の橋下徹市長は10日、自らが代表を務める地域政党「大阪維新の会」が次期衆院選に向け3月に開講する予定の政治塾について、当初想定していた400人規模を超える塾生を受け入れる考えを示した。市役所内で記者団の質問に答えた。

 政治塾の申し込みは同日が締め切りだが、既に2000人を上回る申し込みがあったといい、橋下市長は「いきなり最初の段階で絞り込むのはやめるべきではないか」と述べた。開講後に試験を行うなどして、塾生数を絞り込む考えも併せて表明した。」(時事通信) 

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