息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

個人面談

2012年11月28日 22時22分20秒 | 教育を考える
5日間の個人面談。
1日だけ出張が入ってしまい、4日間でこなすことに。
1日平均9人。
かなりしんどい日程になってしまいました。
15分で、子どもの成長と課題、さらに成長させるための、親と学校との連携作品提示する。
できれば家庭での過ごし方、親と子の上手な「つきあい方」、なかなか重くて大変な時間です。

昨日、とりあえず10人。そのうち、1人はうっかり「忘れ」。
2時40分からスタートして、終わったころには、廊下はすっかりと暗くなっていました。
待合の場所に、展覧会の個々の作品(子どもが抱いている)を撮ったフォトブックを置いておきましたが、
よく見えなかったかもしれません。

明日から、また「戦い」が始まります。

この2日、東京はかなりの冷え込みです。
手袋がほしくなりました。


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鍵を忘れて・・・

2012年11月24日 09時50分14秒 | わたしごと
昨日は、間違えて、家の鍵ではなく、車のキーを持って外出したため、いざ帰宅しようとしたら、
家に入れないことが判明。
そんなときは、不運が重なるもので、長男は誕生日で、嫁さんと新宿でお泊まり、次男は友人宅に招かれて
帰りが遅くなるとのこと、妻は宮城に・・・と、家には誰もいない。
しかたなく、次男が帰るまで、ネット喫茶で待機することに。

だらだらとした時間、買ってきた本を読んでいるうちに睡魔。
八時すぎに入って、寝覚めると、日付変更。
ようやく次男からのメールで、鍵を郵便受けに入れておいてもらう。
帰宅、午前1時になってしまった。

米兵が、ネット喫茶で全裸になったというニュースを、また信用金庫立てこもりのニュースをみながら、
これで私がイライラしていたら、同じことをしでかすのかなあ・・・などと考えながら、座り心地の悪い
ネット喫茶のリクライニングで、数時間を過ごしていた。
いや、しないだろうなあ。
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こんな政治家は もういらない

2012年11月22日 00時00分15秒 | こんなもの いらない
鳩山氏、引退表明。
猪瀬直樹副知事、都知事選への出馬を表明。
民主党北海道(道連)と新党大地・真民主の選挙協力協議が決裂。
民主党、離党届を提出し、預かりになっていた前衆院議員、熊田篤嗣、水野智彦、富岡芳忠、中川治、山崎誠、初鹿明博、橋本勉、川口浩、長尾敬、福田衣里子、小沢鋭仁、阪口直人、山田正彦の各氏を除名。
減税日本の小林興起代表代行、離党。日本維新の会の平沼赳夫・国会議員団代表に維新へ入党。
日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)とみんなの党の渡辺喜美代表は、大阪府寝屋川市でそろって街頭演説し、衆院選での共闘をアピール。
石原慎太郎前東京都知事が率いた太陽の党との合流と引き換えに、日本維新の会が看板政策の「企業・団体献金(企業献金)の廃止」ルールを撤回。
減税日本代表の河村たかし名古屋市長、日本維新の会との衆院選前の合流を断念。
日本維新の会の石原慎太郎代表、「シナ(中国)になめられ、アメリカの『めかけ』に甘んじてきたこの日本を、もうちょっと美しい、しっかりした、したたかな国に仕立て直さなかったら、私は死んでも死にきれない。だから老人ながら暴走すると決めた」と強調。

ちょっと拾っただけで、こんなにもたくさんの政界のニュース。

無節操な離党。それを阻止できない民主の体たらく。
代わり映えしない、安部氏の無知と傲慢と右翼の発想。
維新の会も、合併するたびに自民的な政策にすり寄っていく。
あちこち党籍を移しかえる、思想・哲学のない議員達。
平気で「シナ」という言葉を使う、それでいて文筆業を名乗る、哀れな老人。

ここに出てくる政治家に、今の日本は託せない。
信用できないからだ。
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世論調査とAKB「総選挙」

2012年11月19日 10時56分00秒 | 奇妙な風景
各新聞社が一斉に世論調査の結果を一面に載せている。

比例投票先に自民22%、民主15% 朝日新聞世論調査
<毎日新聞世論調査>衆院比例 民主、自民、維新三つどもえ
衆院選投票先、自民25%・民主16% 本社世論調査
維新と太陽が計15%  日経

ああ、もうこの時点で、「どこが勝つか」のみが焦点となった報道だけが一人歩きしていく。
マスコミは、この3つの勢力しか見せない報道に終始していくことだろう。

有権者は、政策よりも、自分のたった一票が、有効となることを最優先して考えていく。
社民とか、共産とかは、結局死票となるだけだ。

AKBの総選挙となんら代わり映えのない光景。

良心的なものは、ますます政治不信、国民不信に陥っていく。

1度、政治が崩壊し、国民生活が破滅的となっても、この国民は学習することができないのではないか。
そんな思いまでしてしまう。
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「憎い」「嫌い」は 私の辞書にはない

2012年11月18日 08時35分59秒 | わたしごと
先週の「風邪」から、だらだらと、鼻水が出たり、体が火照っていたり、喉が痛かったり(これは多分に喫煙のせい?)と、そんな日々が
続いています。

急に寒くなったせいもあるのでしょうが、だんだんと体の張りがなくなってきたせいもあるのかもしれません。

小さいときは、風邪を引くと、母は、リンゴをすり下ろして「ジュース」を作って飲ませてくれました。
大好きな「鉄火巻き」を買ってきてくれたことも思い出します。

だから、風邪で寝込むことも、小さい私には、ひとつの楽しみでもありました。

私には、未婚の伯母が三人もいましたので、母だけでなく、伯母からも「息子」として可愛がってもらいました。風邪のときも、その伯母が
代わりばんこに(「ばんこ」ってなんでしょう)看病を受けました。

私は、人を「憎い」「嫌い」だと思った記憶がありません。

「嫌われている」人に対しては、むしろ「理由があって、生き方が不器用になっただけだ」と、むしろ「好意」を持ってしまうことも度々
です。

これは、父や母、伯母が、愛情深く、私を愛してくれていたことと関係が大きいと思っています。
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こんな政党に投票すべきでない

2012年11月18日 08時03分24秒 | あれこれと
「石原氏は主要政策について「強いしたたかな日本をつくる、中央官僚が支配する政治体制を変える、日本が誇る経済を再建する、の3つの眼目で十分だ。後は天下を取ったら議論すればいい」と述べた。」(産経)

こんな大雑把な政策しか持たない(持てない)政党に、国の舵取りをまかせていいのだろうか。

天下をとってから議論?
笑わせないでほしい。

原発はどうするのだ? TPPの認識は甘すぎるのだではないか? 外交は「尖閣」だけではないが、どうするのだ?
教育の中央集権的な発想をしている二人だが、合意文書の趣旨からして矛盾するのでは?

政策がないとなれば、選択するかどうかは、代表格の二人の実績で判断することとなるだろう。

それを考えると、どうしても私には、「NO」、「絶対NO」に行き着いてしまう。
すでに何回も書いてきたが、結論の理由の一番は、「二人とも信じられない」のである。

今回の大同団結も、選挙で「勝ちたい」が優先し、国民の生活への精緻で誠実な検討が後回しになっている。

政策など、「天下を取ったら議論すればいい」という政党には、「出直してこい!」と言いたい。

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河原井さんが勝訴―「君が代」不起立損害賠償裁判

2012年11月17日 06時10分45秒 | 教育を考える
自分の信念に従って、体を張って生きていく、そんな勇気を持ちたいと思う。
こんな歳になっても、まだ間に合うのだとしたら、そんな「生き様」で日々を送ってみたいものだ。


「既に報道されていますが、昨日(11月7日)、東京高裁で、元都立特区別支援学校の河原井純子さんの差し戻し控訴審判決がありました。それによると<停職1月の処分>に対し、 
・「裁量範囲を超えるものとして違法」、 
・「処分により・・被った精神的苦痛に対する慰謝料は、30万円とするのが相当」、とする判決を下しました。
判決文を読むと、大きく以下のような特徴があったと思います。 ①基本的には昨年6月と今年1月に出された  最高裁判決を土台にして書かれていること、 ②しかし、今回の判決では、「日の丸・君が代」法制化時(1999年)  の政府答弁がかなり大きな判断材料とされていること、 ③教育実践との関係で損害賠償を認めたこと、などです。①についての判決文紹介は省略します。②については、次のような組立で 当時の政府答弁が紹介されています。 
(ア)国旗・国歌の法制化の意義について 
(イ)法制化による、今後の学校における指導について 
(ウ)児童・生徒の内心の自由との関係について 
(エ)指導に係る教職員の職務と内心の自由との関係について 
(オ)教職員への職務命令や処分について以下順番に、それぞれの資料を紹介します。
(ア)「政府としては、今回の法制化に当たり、国旗の掲揚等に関し義務付けを行うことは考えておらず、したがって、国民の生活に何らの影響や   変化が生ずることとはならないと考えている」(1999,6,29 内閣総理大臣)
(イ)「法制化に伴い、学校教育における国旗・国歌の指導に関する取り扱いを変えるものではないと考えており、今後とも、   各学校における適切な指導を期待するものであります。」(同日 内閣総理大臣 同旨文部大臣)
(ウ)二つありますが、内閣総理大臣の答弁(1999,7,21)は省略。「単に従わなかった、あるいは単に起立をしなかった、あるいは歌わなかったといったようなことのみをもって、何らかの不利益をこうむるようなことが学校内で行われたり、あるいは児童生徒に心理的な強制力が働くような方法でその後の指導が行われるということはあってはならない。」(同日 政府委員)
(エ)「教員は、関係の法令や上司の職務上の命令に従いまして教育指導を行わなければならないものでございまして、各学校においては、法規としての性質を有する学習指導要領を基準といたしまして、校長が教育課程を編成し、これに基づいて教員は国旗・国歌に関する指導を含め教育指導を実施するという職務上の責務を負うものでございます。・・・これ(本法案)によって国旗・国歌の指導にかかわる教員の職務上の責務について変更を加えるものではございません。」(1999,8,2 文部大臣)
(オ)ここには四つの資料が紹介されています。「(前半略)・・校長は、学校運営の責任者として学習指導要領の趣旨を実現するために、必要に応じ教員に対し職務命令を発することもあり得るものでございます。」(同日 政府委員)「職務命令というのは最後のことでありまして、その前に、さまざまな努力ということはしていかなきゃならないと思っています。」(同月6日 文部大臣)「(前半略)・・実際の処分を行うかどうか、処分を行う場合にどの程度の処分にするかにつきましては,基本的には任命権者でございます都道府県教育委員会の裁量にゆだねられているものでございまして、任命権者である都道府県におきまして、個々の事案に応じ、問題となる行為の性質、対応、結果、影響等を総合的に考慮して適切に判断すべきものでございます。・・・なお、処分につきましては、その裁量権が乱用されることがあってはならない」(同日 政府委員)「教育の現場というのは信頼関係でございますので、・・・処分であるとかそういうものはもう本当に最終段階、万やむを得ないとき   というふうに考えております。このことは、国旗・国歌が法制化された時にも全く同じ考えでございます。」(同日 文部大臣)                               
その上で判決文では以下のように述べています。  
「国会では、教員の職務上の責務については変更は加えられないこと、 処分は、問題となる行為の性質、対応、結果、影響等を総合的に考慮し 適切に判断すべきこと、処分は、万やむを得ないときに行われるべきことが 答弁されていたのであるから、機械的、一律的な加重は慎重であることが 要請されていたということができる。・・不起立行為に対して戒告、減給から 停職処分へと機械的、一律的に加重していくことは、教員が2,3年間不起立を することにより、それだけで停職処分を受けることとなるのであり、 その結果、自己の歴史観ないし世界観に忠実な教員にとっては、 不利益の増大を受忍するか、自らの信条を捨てるかの選択を 迫られる状況に追いやられることも考慮すべきである。」こうした判断から、判決文では次のように述べています。(ここでは、「国家賠償法上も違法」ということが付け加えられてます。) 「停職処分を選択した都教委の判断は、停職期間の長短にかかわらず、処分の選択が重きに失するものとして社会観念上著しく妥当性を欠き、 上記停職処分は懲戒権者としての裁量権の範囲を超えるものとして違法である。この違法は、停職処分を取り消すべき違法であるのみならず、不起立行為の性質、実質的影響、停職処分の不利益に対する考慮が尽くされていないという意味で職務上通常尽くすべき注意義務に 違反しているというべきであり、国家賠償法上も違法である。」③については、「国家賠償法」とも関わり、次のような記述があります。 「減給は、戒告と異なり給与上の不利益があり、 停職は、減給とは異なり単に給与上の不利益があるのみならず、一定の期間職務が停止されるという職務上の不利益が存する。 ・・・特に、養護学校では、教諭と児童生徒との人格的触れ合いが 教育活動に欠かすことのできないものであると考えられるところ、証拠(・・)によれば、控訴人(河原井さんのこと)は、児童生徒との触れ合いを特に重視していたと認めされることを考慮すると、財産的損害の回復のみによっては、控訴人の精神的損害が 慰謝されるものでないことは明らかである。」以上のように、今回の判決はまだ最高裁判決の枠<不起立での戒告処分と、根津さんの停職3か月処分についても認めている>を出ていないものの、「日の丸・君が代」法制化時まで戻ったということでは、この間の東京都の多くの仲間たちの闘いの成果であったと言えるでしょう。尖閣諸島購入問題で日中関係を破壊し、戦争の危険性さえもたらした挙句、無責任に都政を投げ出した石原は「暴走老人」と呼ばれ、ようやくその責任追及の声が上がりはじめていますが、今回の判決により、彼と彼の取り巻きに対する批判はさらに強まっていくでしょう。また、今回の判決は「日本維新の会」の橋下大阪市長やそのいいなりになって「日の丸・君が代」を強制する大阪府・市教育委員会に対しても大きな打撃となっていくでしょう。」(レイバー日本・渡部さんのレポート)


「南敏文裁判長が主文・判決理由を読み終わると、満員の傍聴席から期せずして大きな拍手が起きた。今年1月最高裁で1ヶ月の停職処分が取り消され、東京高裁に差し戻されていた河原井純子さん(東京都立特別支援学校元教諭)の損害賠償請求裁判の判決が11月7日出た。南裁判長は、「不起立への処分は、思想・良心の自由に影響を与えるもので、機械的、一律的に行うべきではない」として都教委の過失を認めた。また、「養護学校では、教諭と児童生徒の人格的触れ合いが教育活動には欠かすことができず」、河原井さんは特にこのことを重視していた。停職処分による精神的苦痛は、未払い給与の支払いだけではすまされないとして30万円の賠償を都に命じた。「君が代」裁判で損害賠償が認められたのは初めて。思想・良心の自由、また教育実践への影響に踏み込んだ判決は、注目すべきだ。
判決後、河原井さんは、「35年間、おかしいことはおかしいと言おうとこどもたちに言ってきた。だから起立の強制には服従できなかった。いま教育の現場ではものを言う自由がなくなっている。今日の判決が、教員たちの背中を押すきっかけになればといい」と語った。」(レイバー日本・佐々木有美)

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獅子座流星群

2012年11月16日 20時03分25秒 | わたしごと
「今年は,11月17日の深夜から18日朝にかけてピークを迎える予想だが,2001年の時のように大出現する可能性はほとんどなく,そのため分単位の予想は不可能である。17日深夜の時点で,流星の放射点が東の地平線近くのため,あまり観測条件はよくないが,明け方ほど放射点が高く上がり,条件はよくなる。また,今年は新月に近いため,月明かりは気にならない。気長に霜月の空に流れ星を探してみてはいかがだろうか。」(国立天文台 渡部潤一 副台長)

獅子座は私の星座ですが、その獅子座の位置すらわからないでいるほどの、星座にとっては不義理です。

かつて、息子と深夜に外に出て、観測したものの、見事に裏切られた思いもあり、かなり勇気を出さないと、再挑戦できないかもしれません。
まして、今回は「大出現」の予想はなく、数も当てにはならないと言います。

そうこうしているうちに、この世からお別れ、なんてことにならないようにしないと。

生きているうちに、なんでもやってみることは大事。
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なによりも 静電気が・・・

2012年11月15日 23時58分48秒 | わたしごと
スリムな私にとって、厚着のできる冬は、好きな季節です。
すき焼き、おでん・・・あつあつの食べ物が多くなることも、その理由の1つです。

ただ、そんな好きな冬限定で、私の大嫌いな、いや大苦手なものが1つだけあります。

それは、静電気。

これだけは、どうも克服できないでいます。

コピーをしようとボタンに触れると。
車のドアを開けようとすると。
上着を脱ごうとすると。
なにげなく、ドアのノブに手をかけると。
・・・・

とにかく、あのバチッという痛みは耐えられないくらい苦手です。

毎年、家電量販店で、静電気除去グッズを、必ず買うのですが、
毎回「パワーアップ」と書いてあるのに、不思議な思いをしています。
これほど毎シーズン「パワーアップ」していたら、完全除去されても
いいのですが、これを装着していても、何回かは静電気に遭遇してしまいます。

キーホルダー型、腕輪型・・・さまざまなものが売り出されていますが、これといって
「決定版」はないようです。

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森光子さんも

2012年11月15日 00時36分32秒 | わたしごと
「上演2017回を数える舞台「放浪記」や人気テレビドラマ「時間ですよ」などで幅広く活躍、文化勲章、国民栄誉賞を受けた女優の森(もり)光子(みつこ)(本名・村上(むらかみ)美津(みつ))さんが10日午後6時37分、肺炎による心不全のため、都内の病院で亡くなった。」(読売)

「時間ですよ」での、おかみさんの役くらいしか記憶にはないのだが、年齢を重ねても「可愛らしさ」が失われない女優であった。

次々と訃報がつづく。



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野田 安部 どっちもどっち

2012年11月15日 00時26分43秒 | あれこれと
「野田首相は、14日午後の党首討論で、自民党の安倍晋三総裁に次期通常国会での議員定数削減と、それまでの議員歳費削減の確約を得られれば「16日に解散してもいいと思っている」と提案。これに対し自民党は14日夕に幹部会合を開き、受け入れる方針を決めた。石破茂幹事長は記者団に「わが党として首相の発言を誠実に受け止め、協力する方針を決定した。手法は今後話し合う」と述べた。」(朝日)

ペテンの解散劇。
格差是正と抱き合わせを自民につらつかせ、地盤沈下で共通する両党が利を得る方途で、自案を飲ませた。
安部氏は、党首討論では「小数政党にとっては死活問題。受け入れることはできない」と言いながら、それが終わると一転して賛成に回るペテン師ぶり。
結局、大政党の利益となることしか考えていない両者の一日だった。

なにも議論を経ることなく、こんなにも勝手に選挙制度をいじられたら、たまったものではない。
それこそ党利党略の「改革」に、次の選挙では、どちらにもNO!と意思表示してほしいところだが、その「主権者」である国民は、さらに情けない選択をするのではないかと、イライラしてしまう。

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桜井センリ 少しだけ政治のことで

2012年11月14日 00時03分46秒 | あれこれと
桜井センリ。
ドリフターズのメンバーですら、だんだんと老いた姿が目立つようになっているのだから、
クレイジーキャッツのメンバーが、刃がこぼれるようにして亡くなっていくのは、いたし
かたないことなのだろうと思う。寂しいながら、ご冥福を祈ります。

太陽の党。
斜陽なのでしょうね。
日、没するまでの、つかの間の党。


小沢氏、無罪。
立証は難しい。無実ではなく、無罪。
重要案件、取引は、秘書がやっていればいい。
私には、限りなく黒に近い灰色だが、現行の法律、現行の裁判制度では、
どうしても覆せないだろうと思う。
この間に、小沢氏は結果的に、政治的影響力を低下させた。
党を飛び出した行動は、石原氏と相似た様相を感じる。

年内解散。
1割台の内閣不支持で、勝つ公算は皆無だが、右にすり寄る野田政権、
すり寄る以前から右の安部氏、もっと右を闊歩する石原新党。
右にばかり選択肢があって、国民は戸惑うのではないだろうか。
一票の重さの格差是正と抱き合わせを狙っている「比例定数削減」を考えると、
共産党など、小さな政党には圧倒的に不利な選挙となるはず。
選挙は、国民の支持率が「鏡のように反映」されるのが望ましい。
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野合の石原新党 花と散る期待

2012年11月12日 17時54分09秒 | わたしごと
民主を離党した議員まで取り込んだ新党。
世界の中心は俺だと息巻くこの男に、どれほど心酔して道を同じくしているのか。
強い者の味方、思いつき、思い入れの名手が率いる新党の行方を、とくと見ていようではないか。

騙され続けている多数の有権者も、学習しようではないか。
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衝動買いの一日 息子のギター・オカリナ・キーボード

2012年11月10日 23時28分05秒 | わたしごと
今日は、衝動買いの一日。
まず、朝に長男が持っていたアコースティックギターをゆずってもらう。彼は
すでに、よりよい2台目を買っていたので、願ったり叶ったりだろう。
タカミネという製造元の、電子チューナーつきで、かなりしたとのこと。
まあいっか、と、二万で落札!

そして、ネットでオカリナを購入。もうピアノなんて無理だろうから、しかし、
考えていたフルートは、今の職場ですでに吹いている人がして、その人に悪い
かな(なんてありえないでしょうが)と思い、手頃なオカリナに。しかし、12
個も穴があって、うまく音階を出せるか・・・これも、手作り感があるものを
選ぶ。一万ちょっと。(高いのは十万なんてものもあった)

池袋の山田電器で、一番小さなカシオのキーボードを買ってしまう。教室において
メロディーを確かめるために使う予定だが、子供にも開放しようと思う。
これは、安くて3700円。それでも100もの音色が出せるとのこと。

そしてそして、ギターのカポタスト、ピック、フォークギターのコードのわかる本、
コードつき歌集、オカリナの教則本。

買っただけで、もう上達したかのような錯覚。
危ない危ない。

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不本意ながらも まとめて・・・

2012年11月09日 22時28分01秒 | あれこれと
風邪気味の数日が続いて、すっかりブログ更新など、生活の片隅に追いやられてしまったままでした。
そんな日々の間にも、世間はめまぐるしく動いています。
身近なことも含めて、書けるだけ書いてみます。

1.先週、一週間の「授業参観」が終わりました。日曜日から木曜日までと、変則的な日程。
 予想通り、日曜日に、父母、中には祖父母も一緒に参観というパターンが圧倒的に多く、
 あとの平日は、だらだらと、毎時間2人から5,6人くらいの参観者という毎日でした。
 保護者にとっては、参観できる幅が大きく、便利には違いないのでしょうが、私たち教員に
 とっては、参観が30人だろうが1人だろうが気を抜くことはできず、それが一週間続くのは
 かなりしんどいものです。市内の全小中学校が、学期に1回、1週間の公開が義務づけられて
 いるのですが、そろそろ検討し直すことも必要だと感じます。

2.辞任表明後の石原慎太郎は、だれと、どこと組むかで、かなり難儀をしている様子。それは
 これまでの彼の言動や、持って生まれた(ほど昔から持ち合わせている)キャラクター(偏見、
 独断、上から目線、差別主義、排外的愛国主義、イベント好き、尻ぬぐいできない思いつき)
 からして当然のことです。
 そもそも、国民の暮らしを守ることやら、そのための政策よりも、いかにして自分が「のし上がる」
 「脚光を浴びる」ことしか考えていない彼ですから、ひどい野合が結実して総選挙になるのでしょう。
 健闘の上の落選を祈りたい。

3.一方の都知事選は、宇都宮健児氏の立候補が急浮上しています。
 私にとっては、願ったり叶ったりの人物なのですが、石原慎太郎の「真実」をつかめないまま、3度
 も騙され続けた300万人もの都民がいます。
 そう簡単には、勝つことはできないでしょう。
 猪瀬副知事も、石原容原発の路線にはだんまりで、主体性のない候補者となりそうですが、知名度など
 からして、決して侮れない相手です。


 
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