息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

私たちは諦めが早い

2014年08月31日 11時32分50秒 | 教訓
経験上の教訓。
あれだけ滅茶苦茶な、卒業式における、日の丸掲揚、君が代斉唱、会場と児童、生徒の位置などを、がんじがらめにした東京都の通達が出されて、もう何年も経つ。
見たまえ、今、どこかの学校で、一年に1度でも、旗や歌、式のありかたなど話題に、論議の対象にしたところは、私の周りでは皆無となってしまった。
いや、若い教師などは、そんな通達すら、存在を知らない者もほとんどなのだろう。
以前から現場にいたものとして、あきらめは敗北であり、教師というよりも人間として失格なのかもしれない。
話の端にも出てこないものを、まして誰も知らない、だから問題意識すら持てない環境で、どうやって波紋を作ることができるのか。
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こどもの貧困 大人の貧困

2014年08月26日 16時27分18秒 | 教訓
OECDの調査によると、ひとり親世帯の貧困率は、低さの第一位のデンマークが9、3%に対して、日本は33位の50、8%。
これが「美しい日本」の実像だ。

政府の貧困対策の大綱も、給付型奨学金の創設、扶養手当の拡充などの具体的な対策がほとんど盛り込まれていないのは、いったいどうしたことなんだろうか。

財政的に厳しいなかでも、未来の主権者であるこどもの育成に金を出さないのは、大人の頭の貧困である。
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いま、見ないなあ というもの

2014年08月21日 21時42分31秒 | 教訓
名古屋の母、妹のところに向かう車の中。
運転は長男夫婦がやってくれるので、後ろの座席にいる私は暇でしかたない。
夜だから読書もできないし。
暇潰しに、最近見てないなと思うものを。思いつくままに挙げてみようと思う。
勘違いで。見ていないのは私だけのものも混じっているかもしれない。

チューブのチョコレート
イチゴ味の歯みがき粉
すかいらーくのデラックスハンバーグステーキ
三角錐の形をして糸のついた飴玉
バイブル、ビジネス手帳の、横にしたときに横罫になるリフィル
ブラッシー
ジャワティー
種無しすいか
テレフォンカード
飛行機から撒かれるビラ
わら半紙
いわゆる便所紙
うにくらげ
裏面が白いチラシ
インドリンゴ
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生徒の伴走者として

2014年08月21日 12時04分41秒 | 教育を考える
夏休みの最後の「研修」として、いまから楽しみにしている映画がある。
ちょうど、レーバーネットに映画評が掲載されているので、それを引用させていただきます。
私の見た感想は、後日に。

「私は、教育労働者である学校教師の仕事は「生徒の伴走者」であると、常々思っている。
 ジョゼッペ・ピッチョーニ監督のイタリア映画「ローマの教室で~我らの佳き日々~」を観た。マルコ・ロドリ原作「赤と青」のこの映画は、イタリアのローマにある公立学校に勤める3人の教師の半年間の物語である。
「教師の仕事は学校内だけで家庭には立ち入らない」というジュリアーナは、教師たちに苦言を呈しながら、自らも真っ先に出勤し学校内のトイレや施設を点検する真面目な女性校長。ある朝、体育館でせき込みながら寝ている男子生徒を発見し、病院まで連れていくのだが、その生徒のたったひとりの肉親の母親が何日も帰ってこないということを知り、どこまで面倒をみたらいいか悩む。
「生徒にやる気を起こさせる」と情熱に燃える男性国語補助新人教員ジョバンニは、教える詩の意味を考えさせようとして生徒たちから反発をくらうが、生徒全員の名前を覚え、やがて生徒たちから信頼を得始める。ところが一番反発する女子生徒の身の上に同情しすぎて、立場が悪くなる。
「生徒はみんな頭がからっぽ」と嘆く情熱を失った皮肉屋の老教師フィオリートは、短期間しかつきあわない生徒の名前を覚えても無意味、また詩の意味を生徒に教える必要はなくリズムよく朗読させることしかしない。ところが記憶にない女性の卒業生から留守電がはいり動揺する。
 そして物語はそれぞれ展開するのだが、3人はなかなか思い通りにならないのだが、最後に3人とも「少なくとも一人以上の生徒の伴走者」となっている。3人とも異なる個性を出しながら教師の仕事を果たすのである。
 そして、実は3人は、佳き仕事を果たすためのヒントを生徒から借りているのだ。 この映画はエンドロールが始まっても絶対に席を立たないでほしい。 そこに大切なメッセージが隠されている。
 さて、憲法違反の教育への政治介入により、理不尽な強制が押し付けられている現況の日本の教育現場で、教師たちは上意下達の指示の中でしか考えることができず、生徒たちから見ても没個性の金太郎飴になってしまっている。この映画の3人のように「生徒の伴走者」という教師の仕事を果たせるのであろうか。
 この映画の謳い文句は 「答えはひとつじゃない。人生色とりどり。それぞれ好きな色があっていい」である。 日本の教育労働者よ、生徒たちのために頑張ってほしい。」(ジョニーH)


「ローマの教室で~我らの佳き日々~」(配給・クレストインターナショナル)は、 岩波ホールで8月23日(土)よりロードショー
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誠実さに魅せられて

2014年08月20日 22時06分46秒 | こんな本を読みました
「おれたちの故郷」(すばる 2014 5月号)
 すでに単行本になっていると思われるが、買ったままにしてあった初出の雑誌のほうで読むことにしました。
 「おれのおばさん」「おれたちの青空」「おれたちの約束」に続く、第4弾のもの。
何度も書いていると思うが、彼の作品に常に流れているものは「誠実さ」です。
登場人物の誰しもが「善人」であり、どこかしら「弱さ」も併せ持っている。その人物は、
他者との関わりの中で、変化、成長をしていく。けっして、自分だけで大きくはなったりしない。
 恵子おばさんも、陽介、卓也の3人が中心となって話は進みますが、誰もが、揺れ動き、自信を失いかけ、しかし周囲の優しい眼差しや励ましにより、再び立ち直っていくことが、清々しい。しかも、その「立ち直り」は、同じ場所へのものではなく、さらに高いところに飛躍するものであるところが、私には感動的な「創造」に思えた。
 宮本輝も、高橋治も、小林信彦も、山田太一も、少し歳をとりすぎて、創作の頻度がめっきりと低くなっています。そんなときに見つけた作家。佐川光晴は、私の人生の良きパートナーとなってくれています。生きていてよかったと思える作品を、いつもプレゼントしてくれます。
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介入

2014年08月17日 11時52分05秒 | 教育を考える
 子どもたちに「これは教えるべき」「教えてはならない」と、権力側が指図して、いいことはひとつもない。
 そんなことは自明の理だったはずが、神奈川で、東京で、堂々と行われている。
 ここにも、戦争による日本の犯した「加害」について、まったく反省することのない、事大主義の大人の存在がある。
 いまや、学校現場では、議題にすらなることのない「日の丸・君が代」。
 「国があるから愛せ」ではなく、「愛される国」にするために努力すべき大人が、こんな腰砕けでは、日本もおしまいだ。


「神奈川県教育委員会が、県立高校で使用する教科書について、実教出版の日本史教科書を選定しないよう副校長と教頭を対象にした5月の説明会で指示していたことが、16日までにわかりました。

 「公正な教科書採択を求める県民の会」(岡本清弘代表)が情報開示請求で入手した文書で判明しました。

 同教科書が「日の丸掲揚・君が代斉唱」について、「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記載していることを県教委が問題視し、各学校での教科書選定に不当介入してきたことを裏付けるものです。

 今回、公開されたのは、5月14日の教育課程説明会に対する14校の復命書(校長らへの報告文書)です。

 これによると、川崎市内の高校は、県教委側の説明について「実教出版『高校日本史A』『高校日本史B』は採択しない。候補にあげることも不可」と報告。別の同市内の高校も「実教出版の日本史A、日本史Bは不採択にする。再考にならないよう候補にも載せないでもらいたい」としました。

 岡本代表は「教員は生徒の顔を思い浮かべながら教科書を決めます。県教委の指示は、各校の主体的選定作業を阻害し、教員の教育活動そのものを否定する暴挙です。指示の撤回、日本史教科書の選定のやり直しを行うよう求めていきたい」と話しています。」(赤旗)



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安倍総理も集団的自衛権も支持できない情緒的理由

2014年08月16日 14時24分31秒 | こんなもの いらない
①過去の日本の犯した過ちを極力言及しないということ。真の愛国者とは、誉れあることだけでなく、
 陰部にもメスを入れて、同じ誤りを2度と繰り返さないようにと考えるもののことを言うのではないか。
 ただ「美しい日本」だけを強調するのは、ただのナルシスト。少しも未来に向かって美しい日本を作り上げよう
 とするものではない。
②それを、さらにはNKHKの戦争法廷番組にまで介入して、内容をねじ曲げるように指示していたこと。
③原爆関連の平和祈念の式の言葉も、去年のコピーで(取り巻きが作成したとしても)済まそうとする姿勢。
④経済成長を最優先の使命として、大企業には優遇措置を、国民には負担増を強いて、企業の利潤の「おこぼれ」で
 事足りるとした姿勢・考え。

 これをもってしても、彼から提案された集団的自衛権の解釈変更は、そのまま「賛成」する気にはならない。
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知性も品格もなく 言葉を粗末にする政治家

2014年08月12日 22時57分59秒 | あれこれと
「長崎市で9日にあった被爆5団体による安倍晋三首相への要望の場でも、集団的自衛権が主なテーマになった。長崎原爆遺族会の正林克記会長は「緊張緩和への政府の確かな取り組みさえあれば、火に油を注ぐような集団的自衛権は要りません」と迫った。
 これに対し、安倍首相は「平和国家としての歩みは寸分も変わらない。(集団的自衛権について)丁寧に説明する努力をすることで必ず理解をいただけると思う」と応じた。終了後、被爆者の一人が「納得してませんよ」と声をかけると、「見解の相違です」と表情を変えずに言い、会場を後にした。」(朝日)

「6日、「つつしんで哀悼の誠をささげます」とお見舞いの言葉を並べた、首相のあいさつ前半。昨年の「68年前の朝」の68を「69」に変えただけ。雨中のため、昨年述べた「せみしぐれが今もしじまを破る」を削除して読み飛ばし、あとは昨年の繰り返しでした。
 中盤の核兵器をめぐる情勢は手直しをほどこし、結びに入ってまた昨年原稿の読み上げかと思えるあいさつ。
 昨年の「旧倍の努力を傾けていく」の旧倍を「倍旧」に、「恒久平和」を「世界恒久平和」にしただけです。
 この間、4分間の厳粛な式典あいさつを、昨年のコピーと批判される首相の姿勢は、被爆者を冒とくするものです。
 広島の被爆69周年は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を強行した安倍首相の姿勢を厳しく問うなかで迎えました。式典後の被爆者団体との懇談は、首相が被爆者団体の一致した要望として「閣議決定」撤回を求められるという異例の場面に。平和記念碑碑文にある「過ちは繰返しませぬから」の誓いを破るものだと、出席者から直訴されました。」(赤旗)

「田上富久長崎市長が9日の平和祈念式典の平和宣言で集団的自衛権の行使容認に懸念を示したことに対し、自民党の土屋正忠衆院議員(72=東京18区選出=が「平和を維持するための政治的選択について語りたいなら市長を辞職して国政に出ることだ」と、同日付の自身のブログで批判していたことが分かった。
 土屋氏は「核廃絶は人類の目標」としたうえで、北朝鮮の核開発などを挙げ「世界中で紛争や軍事衝突が続き、平和を維持する難しさを物語っている」と指摘。「集団的自衛権も現実政治の選択肢の一つだ」と強調。そのうえで「長崎市長は歴史的体験を踏まえた核廃絶について語るから権威がある。具体的政治課題に言及すれば権威が下がる」と批判した。
 田上市長は平和宣言で、集団的自衛権に触れ「被爆者が体験を伝え続けた平和の原点が揺らいでいるのではないかという不安と懸念が生まれている」と訴えた」(毎日)

 情けないほど、知性も品格もない政治家である。
 
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懐かしさの発見

2014年08月11日 14時10分51秒 | 教訓
石神井公園に、自動車の免許証の更新に行き、その帰りに、駅前の、きさらぎ文庫という名の古本屋に立ち寄りました。
ここには、私の青春時代に読み漁ったような、社会科学系の本が、ぎっしりと積み重ねられて売られています。
ここに入ると、一時間、二時間は、あっという間に過ぎてしまいます。
たくさん欲しい気持ちを、グッと抑えて、鶴彬に関する小説、清張の疑惑100年史、酸素原子から宇宙を考察する、コスモス、オデッセイ、立岩真也の自由の平等、加藤典洋の、僕が批評家になったわけ、の5冊を買いました。相変わらずの雑食です。
そして、店を出ようとすると、懐かしい装丁の本が、目に飛び込んできました。
クロード、モルガンの、人間のしるしです。
高校3年の夏、長野で出会った、東京演劇アンサンブルの若い劇団員の「お兄さん、お姉さん」に薦められた3冊の中の1冊。
あまりの懐かしさで、さらに購入。100円。その値段に、複雑な思いをからませて買いました。
ジャックとジャン。この二人の名前が、混同しながらも。初めて読んだ外国の小説。今思えば、かなり図式的なものだったが、感動して読み終えた記憶が甦ります。
あとの2つは、谷川俊太郎の「ネロ」、ブレヒトの「けしてできないなんてお言いでない」(正式な題名は忘れましたが) 。
どれも、今の私を作り上げる土台になったものです。
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広島原爆の日に

2014年08月06日 08時50分58秒 | 教訓
この国は、いったいどこに向かっているのだろうか。

戦争ができる土台のできた国
企業が栄え、そのおこぼれで、国民がなんとか「豊か」になるという国
過去の過ちを反省するや、とたんに売国奴、非国民扱いされる国
詐欺まがいの閣議決定が、世論とかけ離れていても、首相をやめさせることもできない国

人類
そんな観点に立つことなく
国益が最優先される国

三流の国民からは
三流の国会議員しか
生まれない

全国の18歳の若者宛に一斉に送られた、自衛隊の募集案内の中の言葉。
「自衛官という仕事、そこには大地や海や空のように果たしない夢がひろがっています」
なんとも白けてしまう、空しい言葉だ。
ここにも、AKB48のタレントが利用されている。無節操。

希望の芽を探しにいこう。
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:研修は私たちの義務であり権利であること

2014年08月04日 22時09分10秒 | 教育を考える
 民間教育団体である教育科学研究会の全国大会(法政大学)に参加するために、せめて「承認研修でも」と思い、管理職に
大会のコピーをそえて打診しました。
 その顛末は、以下の「再考のお願い文書」で読み解いてください。

「○○○教育委員会 教職員係     様
 2014.8.4
 ○○立●●小学校
 主任教諭  □□□□

 承認研修の申請と、その回答について再考をお願いいたします
 8月1日(金)に、教育科学研究会全国大会参加にあたって、初日(金曜日、午後)の承認研修をお願いし(受理は副校長先生)、その回答が本日、校長先生よりいただきましたが、再度承認研修のお願いをいただきたく、書面にて申請をすることにいたします。
 校長先生より、口頭で「市に問い合わせをしたところ、年休で参加していただきたい」「職務とは直接関係ないと思われるとのこと」という回答をいただきました。

 1日の段階で、実施要項、研究会の内容一覧のコピーを副校長先生にお渡ししましたが、十分にその趣旨が伝わっていただいていないことだとも考えます。
 この研究会は3日間にわたって開催されます。1日目は、全体会が中心で行われますが、単にこの日が独立したアトラクションではなく、あとに続く分科会への橋渡し的な内容を含んだものとなっています。とりわけ、「教育問題フォーラム」の「震災と教育」に私は参加する予定で、これは今後の私の教育実践のための、大きな学習内容となっていくことは言うまでもないことだと考えています。
 つまり、指導技術向上と同時に得ていくべき学習内容を、直接、間接に補強するものです。ですから、このような研修は、職務と言っても差し支えないのではありませんか。
 2日目、3日目は、幸いに土曜日、日曜日にあたっています(分科会は「道徳性の発達と教育)「ことばと教育」に参加予定であり、2学期の授業にも活かせる内容です)ので、自主的な参加で済むことですが、1日目は、勤務日のため、承認研修をお願いしたいのです。
 教特法には、
 「教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければならない」(21条1項)
 「教員は授業に支障がない限り、本属長の承認を受けて、勤務場所を離れて研修を行うことができる」(22条2項)
 とあります。
 たんなる「年休処理」の問題ではなく、教員の職責を遂行するための「職務」に関わるものとして、再考をよろしくお願いいたします。」

 結局は、この文書を持って校長室に行き、再度検討してもらえることをお願いしました。
 30分後に、校長は教室を訪れて、「いいことになったわよ。ただ、テーマが過激なんで(安倍内閣に対する批判的なテーマ)、届けには
 分科会の題名程度にしてね。いろいろうるさいから」とのこと。

 言わない限り、権利は自分のものにはならない。
 言うことよりも、権利自体を知らない若者が多すぎる。

 しかし、「承認研修」って、なぜ旅費が出ないのだろうか。
 出る、出ないの線引きなど、おそらくは、あいまいで恣意的なのではないかと思う。

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2日早く誕生日会

2014年08月04日 00時16分04秒 | わたしごと
誕生日は明日なのですが、長男が広島に行くので、繰り上げて開いてくれました。
桜台駅前の焼き肉屋。
よく調べて、こんな店を探したものだと思うくらい、美味しい肉を堪能させてもらいました。

一関に牧場を経営して、そのまま肉をこちらで食べられるという店。
五種類の肉が出てきて、それぞれがなかなかの味。
サプライズのバースデーケーキも出されて、うれしい驚きの瞬間。

長男は、今朝、組合の代表として広島の平和集会に参加します。

もちろん誕生日もうれしいのですが、そんな息子の成長ぶりのほうが、
肉よりも、ケーキよりも、ずっとずっと嬉しいことです。
(私も練馬にいるときに、派遣されて行きました)

「平和」という名前すら授業の中で言うこともためらわれる広島の教育(これは全国的な傾向ですが)を、
戦後の今も、原爆投下のもたらす困難、悲哀が、今もなお続いていることを、
世界中から集まった人たちの「良心」と、あきらめない情熱を、
貪欲に学んできてほしいと思います。
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ドイツビールフェア

2014年08月02日 09時07分35秒 | わたしごと
新宿、歌舞伎町、大久保病院裏手にあるイベント会場で、今年もドイツビールのフェアが開催されていましたので、ぶらっと立ち寄ってみました。
雷鳴と稲妻が行き交い、今にも雨が落ちてきてもよい中にもかかわらず、せまい会場には、千人近いお客が、みな楽しそうに、ビールを飲み、ソーセージをかじり、つばがとぶほどのおしゃべりを楽しんでいます。
私も、黒ビールをミニジョッキでたのみ、ムール貝の蒸したつまみも合わせて注文。
ふだんは酒など、一滴も飲まない私も、この猛暑と、会場の熱気に後押しされて、一気に飲み干してしまいました。

去年も田中さんと行きましたが、アルコールは年に1度でいいかな。

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久しぶりに

2014年08月01日 06時23分11秒 | わたしごと
夏休みになって、ようやく記事を書く余裕ができました。
ハンカチ王子のごとく、100日単位で空白を作ってしまいました。

また、がんばって記事を書き連ねていきます。
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