息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

品性、知識ともに欠いたことを証明した麻生氏

2017年09月03日 00時45分48秒 | 言葉の勘違い
「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」
これで、民主主義を希求する精神が哀れなほど欠落していることを露わにし、
さらに、
「ここのお祭り大変だ。そういった時に選挙なんてやれる。選挙を一生懸命やっている人はお祭りを一生懸命やっている人。俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ」
により、ダメを押した麻生氏だ。

これは「言葉の勘違い」のカテゴリーには入らないだろう。
「勘違い」ではなく、麻生氏が長い年月を生きてきて培った「教養」なのだから。

撤回したのは、「騒がれる」からであって、自ら反省したものとは到底思われないことだ。

こんな低次元の考えしかできない人物が、政権政党の副総理なのだ。

任命したのは誰なんだ。
議員にしたのは誰なんだ。
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勘違い 甚だしく

2017年07月01日 19時25分17秒 | 言葉の勘違い
「○○のイエスマンだけの議会では、重要なチェック機能が失われてしましまいます。」

なるほど確かに。
いいこと書いているじゃない。
都議選のちらし。

さて○の中には、どんな言葉が入るでしょうか。

おそらく皆さんは、「首相」「安倍首相」と考えるのでしょうね。

ブブー
残念でした!

正解は「知事」なのです。
しかも、書いているのは自民党。

笑える記事です。
国政では、まさにチェック機能を失っているにもかかわらず、都政では正論を口に出す。

素晴らしい無責任政党ですね。
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空しい安倍首相の言葉

2017年06月25日 14時57分16秒 | 言葉の勘違い
いったい彼は、自分の発する言葉に、どれだけの意味や心情を込めて使用しているのだろう。
自分の思いを表現する最適な言葉を、どのようにして選択しているのだろうか。
語彙が少ない、政治家としての、防衛的な言葉しか知らない、心情の正反対を発する習慣が身に付いてしまった。
色々考えられるが、彼の話すのを聞くたびに、虚しくなり、腹が立ち、いらいらしてくる。
「一点の曇りもない」 と、よく真顔で言えるものだ。
疑惑があるからこそ、追及を受けているのではないのか。
駄々っ子が、ただ「やってないからやってない」と、ごねているのと同じ風景。
「説明責任」の言及もどうしたのか。

同じことを何度も書いている。

「まだまし」
ではない。
最悪な内閣、政権なのだ。
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まだましなのか? 安倍政権支持率が下がらない訳

2017年06月11日 17時08分36秒 | 言葉の勘違い
朝、サンデーモーニングを見ていたら、内閣支持率が下がらない理由について、ふたりの若者の街頭インタビューが紹介されていた。
どちらも「まだましかな」「他にいないから」が理由であった。
複雑な思いだ。

まず、この若者は本当に政治家の主張、公約、人となりを、つぶさに検討しているか。否であろう。
政党がだめなら市民団体、それがだめなら個人でいないのか。自分の不勉強を、政治への無関心を、ありふれた理由を引用してごまかしていないか。責任転嫁である。

これが本音に近い。
さらに、こんな若者を大量生産しているのは誰か。その犯人に対する怒りだ。「中立を」という掛け声で、教育現場から「現代的課題」を根こそぎ排除して、無色透明ではない「体制順応」型の人間を作り出してきた文科省、自民党。今もって、自由に政治を語れる文化を持たない国だ。政治を周囲に熱く語れば、「変人」「偏った人」「どこかの政党の回し者」「共産党」といったレッテルを貼られることも、哀しいかなまだあるのだ。

さらに政治に失望し、期待しないような国民を作り上げたものたち。
過去にさかのぼればきりがない。
今も、安倍政権を支えている閣僚は、見事に期待を裏切ってくれている。
忖度、居直り、個人攻撃、すり替え、不誠実、記憶違い、無視、追従。
彼ら彼女らの目は、国民には向けられてはいない。安倍晋三の顔色が、彼らの行動の指針なのだ。

若者も、しっかりしろ!
権力者は、襟を糺せ!
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したたかな菅官房長官 道徳の授業に使いたい

2017年06月11日 11時48分42秒 | 言葉の勘違い
誠実という徳目がある。
自分に、他人に対して正直であれ。相手の気持ちを察して行動せよ。
そんな内容と目的だ。

あらためて菅官房長官の言葉。
「加計氏とはたまたま親友だった」
これも、未熟な子どもが使う言い逃れだ。

「足を蹴りあげたら、そこにあいつの体があった」
時間的な流れをあべこべにして、自分のやったことを棚にあげる手法だ。

許されるなら(そんなわけないが)、彼の言動を道徳の授業で使ってみたいものだ。
低学年の子にでも、その論理のハチャメチャ具合がわかるだろう。

それにしても、したたかで、情けなく、信頼という言葉とは別世界に住んでいる人間だ。

内閣、自公、官僚が一丸となって、身内を庇っている姿がぶざまだ。

身内のことを身内が調査しても、なんら収穫はないだろう。せいぜい、事実はなかった、文書は確認できなかったくらいだろう。
もしかすると文書の改竄くらいもやりかねないだろう。

加計問題は、やるべきことは3つ。
身内の調査にせず、第三者による父切り替えること。
安部首相も含めた証人喚問を行うこと。
内閣府が人事権を掌握したことにより、モノも言えない、ヒラメのような官僚が続出していることを、再検討すること。

これらは、現内閣では望めるはずはないから、世論で押していくか、選挙によるしかないが。
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ものも言い様 印象操作と安部首相

2017年06月06日 09時18分15秒 | 言葉の勘違い
これだけ状況証拠が出揃った加計問題。あとは、それが真実かどうか、真相はどうなのかの検証を、政府自らが解明する責任がある。

しかし、いや、予想通り、安倍首相をはじめ、政府側の答弁は、まったく誠意が感じられない。

「まったくない」「ありえない」「記憶にない」
ロッキード事件の小佐野証言を思い出したのは、私だけではあるまい。

さらに下劣な菅官房長官の「買春の温床と〜」の個人の資質にすり替えたコメントへと続く。読売新聞の御用新聞ぶりもいかんなく発揮された。

極め付きが、安倍首相が連発している「印象操作」だ。
よほど気に入ったのだろう。これを使いさえすれば、どんなときも逃げられると踏んだのだろう。聞いていて、哀れにさえ思えてくるくらいの惚れ込みだ。

基本的に「印象操作」は、モノや事実を媒介とせずに、「噂では」「聞いた話だが」「〜らしい」といった、あくまでイメージ優先に判断し、それを流布する手法だ。

今回は違う。文書として提示されている事案である。実在する人物も多数登場している。
また、その内容と加計学園の獣医学部新設の時間的な流れ、手続きの流れが見事に一致しているのである。
政府の参与も、加計学園の関連学校に「天下り」。安倍首相と
加計氏との親密な関係。

これらは「印象操作」ではなく、「状況証拠」というべきだろう。

真相は、まだ謎である。
だからこそ解明すべきなのだ。

権力は、自らの不正を残しておくような単純なへまはしない。
権力にしがみつきたい一心で、安倍首相のごとく、「やってないから、やってないと言ってるんだ」「印象操作によるいじめだ」的な言葉を連発してくるだろう。

自民内部からの、政府内からの、野党の、読売、産経を除いたマスコミの、市民の、勇気と誠意ある告発、運動を望みたい。

追記
①公明党はなにをしているのか。
②白紙領収書の問題はどうなったのか。
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都民ファースト? 違和感あり

2017年06月04日 08時47分37秒 | 言葉の勘違い
なぜ都民がファーストなのか?
地方自治版の「国粋主義」のような発想に感じる
この命名された政党?から、はたしてこの集団が、いったいどんな政治を目指すのか皆目分からない
公約が出されたらしいが、そして、それをまだ私は読んでいないが、期待できない予感がする(予断は禁物、近々に読む予定)

ついでに、小池氏が自民を離党したらしいが、経過からすれば「除名」が妥当ではないのか
これも不思議なことだ
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白組の けんこうを祈って!

2017年06月03日 18時01分49秒 | 言葉の勘違い
運動会が終わった。
低学年の子どもたちにとっては、耳慣れない言葉が行き交い、たくさんの言い間違い、聞き間違いが収集できた1日だった。

まず、応援合戦。
団長の真似をして、1年生が応援合戦ごっこをしている。
エールの交換。
「白組のけんこうを祈って〜」
健闘なんて言葉は知らないはずだから自分の語彙にある言葉に置き換えたのだろう。たしかに、健康も大事だ。

「しゃんしゃん七ぼうし!」
しゃんしゃんと手拍子をするし、みんな帽子もかぶっている。
「三三七拍子」なんて知らなくても、しゃんしゃん手拍子をすれば、立派な応援だ。

「せんせい堂々と〜」
正々堂々としているのは、先生がいつも堂々としているからか。

「よって赤組の勝ち!」
「よ」にアクセントをかけている。
つまり「酔って」に聞こえる。
酔うと強くなれるのかもしれない。
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「サザエさん」の主題歌をずっと聞き誤っていた長男

2017年05月22日 23時03分29秒 | 言葉の勘違い
今は別の歌に替わってしまっているために、クラスの子どもたちに話しても、いまいちピンと来なかったネタ。

かつて、「サザエさん」の主題歌に、

♪すてきな かぞ~く♪
という歌詞があった。

長男が小学生の時、
この歌を歌っているのに、なにかおかしな言い回しをしているなと思い、ゆっくり歌ってもらうと、なんとこんなふうに歌っていたのが判明。
立派な勘違いであった。

それは、

♪すてきな かつおーーくん♪

ぜひ、みなさんも歌ってほしい。

どちらもほとんど同じように聞こえてくる。

息子は、ずっと「かっこいい、かつおくん」の歌だと思っていたらしい。

指摘しなければよかったのかもしれない。
夢を壊してしまった。
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有休をとって仕事をする

2017年05月01日 17時53分45秒 | 言葉の勘違い
研究授業の指導案を明日までに仕上げるために、有休をとり、ネット喫茶に行く(苦笑)
かつて、教務主任時代に、1日有休をとり、教育課程の届文書作成をしたことを思い出す。
謂わば、「子どもから逃げて校務をする」ことになり、まったくもって本末転倒なことだ。
体調を崩して、休んだ分の清算ができない。同時に仕事は次々と舞い込む。

困ったもんだ
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ゴールデンウィーク? いやいやブラックウィーク

2017年05月01日 04時24分48秒 | 言葉の勘違い
日曜参観終わる
しかし振り替えなし
まだやるべき仕事を追い越せないでいる苛立たしさ
ゴールデンウィークがブラックなウィークになりかねない

文科省も教員の多忙を公表したが、あなたにも責任あるでしょ、と呟きながら
朝の4時に起きて、研究授業の指導案を作り始める

書きたいこと
読みたいもの
観たいももの
話したいこと
話したい人
やりたいこと
食べたいもの

たくさんあるが、みな果たせないまま
新年度の1か月が終わった
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こんな駄洒落にも興奮したものだった

2017年04月20日 18時50分39秒 | 言葉の勘違い
いつのころか、もうすっかり忘れてしまったが。また、このblogに載せたのかも記憶にないが。

高校生のときだったと思う。
友達から、トイレで二人並んで用を足していたときに聞いたジョーク。

「俺の兄貴が、まだ付き合って間もない彼女を妊娠させてしまってね。」
「そうか、だいたんだね」

妙にその駄洒落に興奮したものだった。今でも覚えているのも、その衝撃が大きかったからだろう。

「よくもまあ、そんなにブラックなユーモアが出てくるね」と言われるが、それ以来、ジョークの本を読み漁ったせいかもしれない。

会話の中の冗談程度のものなのだが、残念ながら、私はジョークは創ることはできない。
できたらいいなと思うが、私の頭の限界なのだろう。
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からだから悲鳴が

2017年04月19日 06時53分30秒 | 言葉の勘違い
本日は休業
発熱 頭痛 倦怠感
からだが「休みなされ」と警告しているのだろう
3月から切れ目なく働いたからなあ

そのごほうびに さぼりましょう
まあ 元気な状態で さぼりたかったが

To Doリストも見ないようにしよう
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真意 誤解 ご迷惑

2017年04月18日 08時20分57秒 | 言葉の勘違い
よくもまあ、同じ言葉が行き交うことよ。

「真意が伝わらなかった」
例えば、かの山本大臣。学芸員は一掃しろと言った。この場合の「真意」とは何か。
まさか、「邪魔だ」ということではあるまい。
「もう少し観光マインドを使え」なのだろう。しかし、これにしても、彼は学芸員のなんたるかをまったく理解していないことからくるものである。
「お前らがあれこれ保護を口にするから、金儲けにつながることができないではないか」が、おそらく「真意」。
かれの「真意」は、誤解、無知という言葉に置き換えたほうがより正確だ。
しかし、彼は、彼らは、そうは言わない。弁解するのみだ。

「誤解を招いた」
誤解ではないだろう。彼は、上に書いた「真意」、いや「本音」を言いたかったのだ。
誤解しているのは、彼自身だから、この言葉は不適切だ。私たちが誤解したとするなら、「あなた方の理解がたりなかったのだ」という文脈となってしまう。
「ご迷惑」ではなく、国民を「愚弄」したことに他ならない。
これこそ、「ご迷惑」だ。

と書いてはみたが、それ以上の上手がいた。

安部総理だ。
彼は、まず基本的に謝らない。
最近は、自ら発した美辞麗句に酔い、自画自賛するのみで、批判は全面的に否定するか、無視するかのどちらか。
ただし、これは私の印象であり、先入観のなせるものかもしれない。
決めつけは申し訳ないから、少しばかり、彼の発言を集めて検討してみよう。
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ベルトコンベアなニュース番組

2017年04月18日 00時09分36秒 | 言葉の勘違い
「報道ステーション」を見た。

我孫子の少女殺人事件。車で移動した経路が、死体遺棄、ランドセルなどの発見場所の近くであったこと。裏DVDを押収したこと。司会者が顔をしかめて、沈痛な面持ちで、重苦しい内容を話していた。
CMのあと、彼の顔は一転。水泳の池江選手、卓球の平野選手の紹介である。満面の笑顔だ。それはそれで、嬉しいニュースなのだが、私にはどうもそのへんの切り替えができない。

容疑者は本当に犯人なのだろうか。遺体に付着した遺留物の型が、容疑者と酷似しているらしい。酷似は一致てなは異なる。
車の走行経路も状況証拠だ。容疑者は黙秘しているようで、自白もない。
容疑なのになぜ実名が報道されるのか。
学校では、容疑者、被害者が同時に出たわけだから、ケア、児童への報告はどのように配慮しながら行っているのか。

そんなことを考えていたら、もう「笑顔のニュース」、「楽しい話題」である。
切り売りのニュース。
「はい、お次は」といった間隔で流されるニュース。
回転寿司のようなニュース。
「ためのない」ニュース。
バラエティー番組と似たり寄ったり。

いやな気分になり、テレビを消した。
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