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運動会終了、池袋のジュンク堂へ

2015年10月04日 16時47分19秒 | 教訓
遅めに起きて、池袋のジュンク堂へ。昨日、運動会も無事終了して、ネットで取り置きをした10冊ほどの本を受け取りに。
読むスピードが、買う速度についていけないが、読みたいと思った本は、手元に置きたいという悪い習慣が治らない。
週刊金曜日、朝日、東京新聞の書評で、見つけては、せっせとネットで申し込んでしまう。
古い本なら、アマゾンかブックオフを利用する。

東口駅前の、ビッグイシューを売っているおじさんとは、今日は会えず。

「もしも」をモチーフにした本を読んだが、信号待ちのうだに、「大きな世界や未来では、夢のあるもしもが思い浮かぶのに、こと自分のもしもになると、たちまち憂鬱な気分になることしか思い付かない」ことに気づく。
私だけかもしれない。

ジュンク堂の前にある喫茶店、伯爵に入りアイスコーヒーを飲む。
満席で、店員さんが、奥に一人分の席を作ってくれた。若いカップルのはざまにあり、甘い会話の行き交う中で、すこぶる居心地が悪い。

読書は諦め、ひたすら瞑想に浸ることにする。
久しぶりに死んだ父の思い出、老いた母のこと、子どもを連れて実家に帰っている同僚のこと、どの本から読み始めようか、体力をつけるトレーニングを始めようか。
思いはあれこれ無限に広がっていく。

あと何年、生きられるのかな。
夏に栃木の墓参りに行き、墓石の横に書いてある日付を見たら、四人の日付が23、24、25、26日と、その四日間であることを発見。
私は、22、27日に気を付けなければならない。
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