ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




追記 2013年4月18日 甲府市中心市街地活性化基本計画策定委員を公募します(更新日:2013年4月9日) ページの内容が更新されている事に気付きましたので、引用を更新して再掲しておきます。

市では現在、中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地の活性化に取り組んでいます。
平成20年11月に策定した現在の計画の期間は平成25年3月までとなっておりましたが、新庁舎の供用開始など、期間を超えて成果が現れる事業があり、検証や総括を行う期間が必要なため、計画期間を1年間延長しました。
現在は平成26年4月からの次期計画策定に向けた作業を行っており、今回、この次期計画を新たに策定する委員を公募します。甲府の中心街を活性化する基本計画を一緒に考えてみませんか。


2013年4月3日、甲府市中心市街地活性化基本計画策定委員を公募します という記事に気が付きましたので引用しておきます。応募締切は4月19日(金)

市では現在、中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地の活性化に取り組んでいます。今回、この基本計画を新たに策定する委員を公募します。甲府の中心街を活性化する基本計画を一緒に考えてみませんか。

★対象  18歳以上の市内在住・在勤・在学の方で、中心街活性化に向け基本計画策定のために責任をもって行動ができる方

★募集人数  3名程度(応募多数の場合は選考)

★応募方法  応募理由、目指すべき中心市街地の将来像、そのための具体的な活性化策などをテーマとした作文(書式、字数の制限なし)にし、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、職業、電話番号を明記し〒400-8585甲府市役所企画部まちづくり課まで郵送またはFAX、Eメール(chushin@city.kofu.lg.jp)で(4月19日(金曜日)必着)
※委員会は学識経験者、関係団体代表、公募委員から構成(全員で15名程度)し、会議は平日の日中で月1回6回程度を予定。

とりあえず以上です。私がこれまでフォローしてきた事を書き残したページは「甲府の街づくり」の中で、「甲府市中心市街地活性化基本計画 事業一覧 平成23年度版の69事業」までです。基本計画が新たに策定されるに至った経緯が私には未だ不明ですが、情報が確認できたら更新していこうと思っています。
年度初めにびっくりした記事のひとつでしたので、記録しておきます。甲府市が city.kofu.lg.jp ドメインを持っているのにも初めて気付きました。
www.town.minobu.lg.jp のように .yamanashi.jp  から離れた誇り高い基礎自治体としてのドメインが、www.city.kofu.lg.jp でも有効になる日が早い事を祈りたいと思います。 (公募が終了すると甲府市のこのページは消えるのが甲府市情報発信のスタイルです、ご注意)

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甲府市議会議員 神山玄太さんのホームページで、一般質問、詳細報告(1)~中心市街地活性化基本計画で実施してきたこれまでのまちづくりについて~ の公開が始まっていることに気付きました。
私は3月議会の質問通告を確認した時から関心を持っていたのですが、議会中継も見る時間はありませんでした。ネットでの情報発信をありがたく思います。神山さんの質問に対する【執行部の回答】が掲載されています。

神山玄太さんの記事、その2-2013年04月03日 一般質問、詳細報告(2)~これからの中心市街地のまちづくりについて。

その3-2013年04月04日 一般質問、詳細報告(3)~延長した中心市街地活性化基本計画の計画期間が満了する平成26年3月までの取り組みについて~。

・・・ということで、神山議員の質問に対する甲府市当局側の答弁も読めました。
質問と答弁がすれ違っているという印象を受けましたが、いずれ細かく分析してみたいと思います。
甲府市では、中心市街地まちづくり会議というものを2期、4年間設置していました。(平成21年2月~平成23年2月、平成23年5月~平成25年1月)
その最終提言で2013年1月に計画の1年延長が求められたことが分かりますが、それが行政的にはどのような手続きで決定されたのか、平成20(2008)年11月11日、内閣総理大臣に認定された中心市街地活性化基本計画延長の認可という手続きがあったのか、 それとも1年延長は甲府市独自のものなのか(国からもう金は来ない)、そういう情報が私には確認できません。甲府市公式サイトの記事で市民に告知されたかどうかも確認できません。
まさに、ココリに税金がいくら投入されたのかが市民に分かりやすく明確に報告されていないと思える状況に類似していると感じています。(税金にたかって甘い汁を吸っているかのような地方の姿を私は甲府に来て初めて知った、これが山梨だけの問題じゃない事が分かってきて政治・行政の問題に気付いた、まあ、それほど私は無知だった)
船頭不在の船に乗っている人々がガヤガヤ話し合っているだけの、川の流れに身を任せた船の姿が甲府市中心市街地活性化事業の実態じゃないか・・・なんて言ったら甲府市の皆さんに失礼かな。

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