ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




新着・更新案内
2013.04.18-甲府市新庁舎落成式と見学会
2013.04.18-甲府市中心市街地活性化基本計画策定が始まる(更新)
2013.04.17-甲府市(山梨県)の放射能測定結果 4月分
2013.04.16-「中央新幹線計画の説明会(山梨県)」開催
2013.04.16-ぶろっけんサクラんNight@甲府市湯村 4月20日
2013.04.13-「ジェトロ山梨貿易情報センター(ジェトロ山梨)」の開設
2013.04.11-竹中英太郎・労 父子展 | 湯村の杜 竹中英太郎記念館
2013.04.09-外国人旅行者向けに「やまなしうまい~ネット」開設


ほくと未来ネットワーク 2013年04月02日記事 から転載させていただきます。

主権回復の二つの抵抗の形。
ラブ沖縄/壊された5つのカメラ 2本立て上映会

2013年4月28日(日)
会場 北杜市高根環境改善センターホール
プログラム
 10:00~壊された5つのカメラ
 11:50~ラブ沖縄
 14:10~壊された5つのカメラ
 16:00~ラブ沖縄(18:00まで)

「壊された5つのカメラ」はBS世界にドキュメンタリーで以前放映されていますが、45分という半分の長さの短縮版でした。ぜひこの機会に完全版を見逃すてはないですね。
「ラブ沖縄」は「アメリカばんざい」というアメリカ海兵隊の内部を鋭く描いた藤本・影山コンビの最新作で大注目です。

ラブ沖縄/壊された5つのカメラ

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引

4月28日の「主権回復の日」、全国で、山梨県でも、行政主導のイベントが開催されて「動員」された羊たちが千人規模で集合するのだろうと想定しています。4月29日は「昭和の日」、国民の祝日です。畏れながら昭和天皇、今上陛下の御心を想うと、沖縄を含めた全国民が一人一人、人としての主権を回復することが一番大切なことだと私は考えています。
ゼニ儲けの為に「取り戻した日本」だからこそ、売り飛ばすことにちゅうちょしない人々を日本語では「売国奴」と呼びます。が、アメリカでは彼等を「パトリオット」として歓迎しているでしょう。4月15日は「愛国者の日」でボストンマラソンが行なわれましたが、不幸にも爆弾事件がありました。
関連ニュースを見ていませんが、もしこれが米国外から来たテロリストの仕業だとすれば、彼等も自国では愛国者と呼ばれるのでしょう。・・・・・中途半端ですが、コメントはここでやめにしておきます・・・・蛇足・4月28日は想定内の引き出しを広げて用心したい私

4月17日、しんぶん赤旗続発していた シート破損 福島原発貯水槽と同会社・・・ との記事で、福一の放射能汚染水漏れ事件の貯水槽は山梨県北杜市にある明野処分場でのシート工事と同じ企業によるものだと伝えました。『シート破損を前提に漏水検知システムを開発した』と書かれていますが、そうすると、漏水検知した時はその都度掘り返して補修することになるでしょう。しかし掘り返すかもしれない事を前提にしたら埋め立て処分は事業としては成り立たない、漏水があったとしても掘り返すこと無く環境リスクに対処できるという設計だったはずであり、そこには欠陥商品は使えなかったはずだ。
パソコンで何かトラブルが出たらいつも再インストールしなくちゃならないようなシステムだったら誰も使わないよ。山梨県宿願の最終処分場にこんな欠陥システムを発注した公務員も責任とることになるだろう。当時の県議会・委員会の議事録は決して削除しないように山梨県公文書館に収納。

しかし、漏水問題調査委員の皆さんも大変だろう・・・「赤旗が余計な事しやがって・・・」 かな? 工事担当業者から聞き取りした報告までまとめねばならない・・・
赤旗が報じた事が正確だとすれば、山梨県もこれを知らなかったのか、知っていて問題をすり替えていたのかという点は大きな問題になる。明野の漏水について山梨県が正確に情報を発信していたら、福一貯水槽を工事する業者は当該企業にはならず、放射能汚染水漏れ発生も防げたかもしれないと、経済産業省や環境省はもとより多数の国民が考えるだろう。情報隠しを単なる地域問題で終らせることはできなくなる。

全く別件だけど、ブログ巡回していて気付いた記事・・・2013年04月18日 山梨県税事務所より 差し押さえ

<script src="http://e-yumura.saloon.jp/js/blogzine_ext.js" type="text/javascript"></script><script type="text/javascript">ext();</script>


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )