ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




公益財団法人山梨総合研究所 があることをご存じの方は多いと思います。「財団概要」から抜き出してみると、以下のような組織です。

設立年月日 : 1998年(平成10年)4月1日 ※2011年(平成23年)11月1日 公益財団へ移行
目的 : 中長期的な展望に立って、幅広い視点から地域における政策課題等を調査研究し、県、市町村、企業、各種団体等に提言するとともに、21世紀の本県を担う人材の育成に寄与
事業内容 : 地域政策、社会政策、産業政策に係わる受託調査や自主研究による政策提言、地域課題等の情報の収集提供・セミナーの開催、講師の派遣紹介等
研究基盤 : 特別研究員制度・業務提携等を通じた調査研究ネットワーク、県・国内外との情報網

私は甲府に来た当初にネットから山梨総研を知り、その10周年記念イベントに出かけた事をブログに残しています。
2007.09.16 地域の決断-シンポジウム
2007.11.07 地域の決断、傍聴記
2007.11.10 ミュージアム甲斐、地域の決断、発進!
(これら記事中のリンク切れは確認できたものは更新・修正しました)

「甲斐人」、何て読む?(平成25年2月1日 佐藤史章さん) この記事から「甲斐人=Kind」をいただいてブログ記事のタイトルにしました。甲斐人はカイジンとは読まない、二十面相じゃない(^o^)
二つの大会に参加して(平成25年2月16日 中村直樹さん)
地域への誇りをまち歩きで(平成25年3月15日 矢野貴士さん)
郷土愛を大切に(平成25年3月29日 古屋亮さん)
これらの記事は、トップページ左目次の「研究員寄稿」をクリックすると一覧から読むことができます。

先日、甲府市中心市街地活性化事業計画の1年延長と、計画の改定があるらしく策定委員を公募中との記事を書きました。ふと思い付いて山梨総研を訪問したら上記のような(私には実に時宜を得たと感じる)記事がずらりと並んでいたので本日のブログ記事にまとめました。
考えてみると、甲府市中心市街地活性化事業計画推進の中で、山梨総研が関与している情報に私は気付いていません、気付けばどこかに記録したと思うのですが・・・

それはともかく、山梨総研10周年記念イベントで得たことは、今でも私の中では活きているのだと改めて感じています。
この時に初めて知った「ミュージアム甲斐ネットワーク」事業は2007年からの長い準備期間を経て現在活発な活動が行なわれています。

湯村の杜 竹中英太郎記念館 さんも、ミュージアム甲斐ネットワークHOME >> 参加館専用ページ >> 湯村の杜 竹中英太郎記念館 として、こちらでも情報発信されています。
国民文化祭公式サイトのページにも掲載されていますが国文祭応援事業として2013年4月11日(木)から、竹中英太郎・労 父子展 が始まります。詳しくは「竹中英太郎記念館 館長日記」をご参照ください。私も詳しい情報を得てから記事にするつもりです。

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情報を見落としていました。「ミュージアム甲斐ネットワーク」のページで、<父子展に寄せて> という記事を竹中英太郎記念館の館長さんがお書きになっています。
『今年は、開館10周年、兄・竹中労の二十三回忌、母・つね子の7回忌にあたります。また、富士の国やまなし国民文化祭への参加事業として「父子展」を開催致します。
兄への感謝と父の残してくれました多くの作品を、一人でも多くの方々に知っていただきたい、ご覧になっていただきたい、そんな思いを込めまして展示させていただきます。多くの方々のご来館を心よりお待ちいたしております。』

ということで、この企画展のことは改めて別記事にしたいと思います。



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