馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

馳走いなせや昼酒会「木下酒造編」

2015年06月10日 | Weblog
馳走いなせやの昼酒会。
6月7日(日)
フィリップ・ハーパー杜氏が醸す
木下酒造「玉川」
これは、開宴前の打ち合わせ。
当店の丸山とフィリップが、ああでもないこうでもないとやってるの図。

当日は、見事な晴天に恵まれ
おまけ(いや失礼…)に沢山のお客様の予約を頂いた。


今や日本酒絡みの雑誌やテレビでは、常連の彼にも修業時代はあった。
(私32~33歳・フィリップ20代後半)

フィリップ初めての蔵就職は、奈良の梅乃宿酒造。

最近は、日本酒より梅酒が有名なのは「梅繋がり」もあるが早くから梅酒と言うリキュールを造って
全国展開もされている訳だ。
(実際、現会長の吉田さんもこんな売れるとは思わなかったらしい)


そんな彼(フィリップ・ハーパー)に23年前に会った時。

何や変な外人さんがフォークリフト運転してるなぁ…。
ぐらいな感じ。

よそよそしく、何度か会話あり…。
大人の社交辞令ってやつだ。

その後親しくなったのは、移籍先の大阪の「大門酒造」
その頃付き合いの深かった某酒店と、通ってた「大門酒造」さんに来たのが彼。

偶然の再会から急速に仲良くなって、さらに移籍先「玉川」と言うストーリーだ。

さて、それでは前回ブログ同様、今回もキッチリ料理の写真をアップしよう❗️
少し何か忘れた気はするけど、そこは御許しあれ。
当日は、初めてのお客さんも多く、砕けた写真で失礼します。
他にも結構撮ったんやけど、ほとんどがお客さんの携帯。
(俺も撮ってとは、年齢的に言いづらい)

何故か今回もお酒の写真ないとは

ほんま、すんません。

5月の昼酒会(世界一統)とは、全く一線を引く
濃い~~
濃い~~
濃い~~

タイプの玉川に手こずる、料理人。

単純に言えば、あっさりしたお酒にはあっさりした料理。
濃いお酒には、濃い味の料理が分かりやすくもあるけど。
いかんせん、同じトーンの料理だと軽い時は軽く、重い時には重たくもなり
次の箸やお酒も進みづらくなる。

むしろ、お酒がアフターしっかりしてるならば
さっぱりした料理もキレ良く食べたり出来る訳です。

ワインなんかも、そうですが重いばかりの組み合わせは「しんどい」訳です。

そんな頑張った料理人
今回のスピーチは、そんな事⁉️もあり少しキレが良かったと思います…。


ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、フィリップ・ハーパー

とにかく酒が強い❗️
どこまで飲むね~~ん

馳走いなせやの昼酒会の後
遂には、四次会まで・・・・・。
写真は、三次会の藍ちゃんの店「桝や」
(しらっと常連の八木さん発見したけど)

まぁまぁ、この辺で締めたかったのに
まだ行くか~~~❗️

あっ、そうそう
全く酒の会と関係ない話やけど
今回のメニューに書いてある高坂地鶏が、今月のダンチューに大きくアップされてます。
他にも写真あるけど。
全部載せたら怒られるし、一枚限定で。
(全部見たい人は、書店で購入して下さい)
「高坂和鶏」はPB
うちは「高坂地鶏」です。
これもPBやけど…。

色々ややこしい、大人の事情って事で。

馳走いなせや・問答無用いなせやで、食べて頂けますよ~~❗️
(もう四年以上前からやってることですが)

フィリップ
長い時間ありがとうね~。

又、個人的に飲みに行こうな。

もう、ほんまベロベロで帰宅したけど
翌日からは、姉妹店「六角んまい」の14周年だった。

この歳になると、連発きっついねん…。
やれるのか❓俺❗️

詳細は、次回ブログにて。
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