馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

大信州酒造訪問②

2017年01月29日 | Weblog
さて、午前5時に起き6時の新幹線を乗り継いでやって来た長野県だがさすがに少々お疲れモードに入ってきた

うっかり写真を撮り忘れたけど、松本駅から徒歩で10分程度の好立地!
(これも、蔵元の田中社長が手配して下さいましたが…)

その前に少し遅めの昼食
駅前からすぐのラーメン屋さんで腹ごしらえ。

そうそう駅前の鳩は、全く動く気配なく「固まっていた」


。。。

ほんまに寒いんやな…。


ホテルには4時にチェックインして、次のお迎えが7時にお願いした(ほんまに甘えっぱなしだ)


少し話が前後するけど、ここが大信州酒造(醸造蔵)の最寄り駅だ。


何だか昔観た高倉健さんの「ポッポや」を思い出してしまうほどの雪まみれだ。

ん〜〜!何かテンション上がるな⤴️



そして松本に到着してチェックイン後の約束の午後7時

営業さんの案内で向かった先は
地元の食材を使って地元の方が通う店「萬来」

いきなり村上が食いついたメニューが

その名も「ゲテモノ盛合せ」。。。

まぁ、それはそれでええけどな。


私はこれ❗️

信州馬刺し盛合せ!
九州(主に熊本かな)の馬肉と明らかに違うのは、赤身の味に濃さと刺しの量だ。



こ…これは。。。

内緒やな。



営業さんとの宴の後半、田中社長も合流!
「せっかくだからもう一軒行きましょうか?」に、断る理由は見当たらないな。


土蔵を改造したお洒落なバーで締めくくりやけど、あっつ〜い話で変に盛り上がる夜🌉

何故今回、長野から松本に移動したのかと言えば

戦中、国の政策で贅沢品である日本酒造りを一社ずつ運営することが出来ず「瓶詰め場」を松本に統一したことが今なお続いているらしい。
その為「大信州酒造」では、長野で酒造りをして松本で瓶詰めする非常に不便な形態で日本酒造りをされています。
田中社長の話だと、近い将来に長野の酒造蔵を閉めて松本にまとめるのが夢。長野にまとめる方がいいと思い聞くと「大信州の酒は松本の水でなければ出来ない」
「その為、現在もわざわざ松本から長野に水を運び醸造するのが大変だから」とのこと。

う〜〜ん。なるほど。
しかし、ほんま熱い思いで酒造りをされてると
心底感動した次第です❗️

そんな長野の醸造蔵を拝見して松本に移動した翌日は、これまた凄い光景を目撃するのだが…。

それは、次回ブログにてアップ致します!

早くアップしないと記憶がなくなる〜〜!




ここで【お知らせ】

いよいよ2/1〜10日
「馳走いなせや」「んまい」「いなせや真」にて大感謝祭を開催します❗️
酒蔵にて、直接お手伝いして瓶詰めした日本酒。
通常一般市販されない日本酒等々を筆頭に「いなせや」らしい日本酒のオンパレードです。
毎年、無理を承諾してくださる酒蔵様・酒販店様。
誠にありがとうございます。今年は18銘柄を全て90mlで300円にてお楽しみ下さい。
少量多品種の為、売切れ御免にてお願い致します。

に、しても…。マニアック過ぎるやろ〜〜!

人気イベントの為、ご予約して頂けると大変助かります。


皆様、雄町して滓増田〜〜❣️

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1 コメント

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文章バラバラ…。 (いなせや親父)
2017-02-01 15:40:57
何か、途中で用事したり2日開けたりで繋がり悪いブログになり大変失礼致しました。。。
次回ブログは、集中して書き込みますのでご容赦下さいませ。

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