馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

「日本酒で乾杯in松尾大社」総集編

2016年10月17日 | Weblog
二回前からのブログの最終回❗️

さて全てのことが整い、10月1日のイベント当日。
数日前からの不安定な天候とはっきりしない天気予報で、ほんま胃が痛い。。。

屋外イベント泣かせの雨だけは絶対に避けたい訳だが、これだけは何とも出来ない。
(気休めのてるてる坊主と松尾大社に祈ろう)

既にチケットはe+といなせやグループ・松尾大社さん・その他協力メンバーで予定数の400枚は、軽く超えている。


前売り券が販売できてるなら、いいやん!
と考えるイベント仕掛け人もいるが、当然次回の開催を考えると「満足度」が下がるのは問題ありありだ。



こんな投稿までして、お客さんのテンション下がらんように(自分自身もやけど)盛り上げることを忘れない!


たかがイベント


されどイベントである。



そして「日本酒で乾杯in松尾大社」当日❗️


前日から降り続いた雨も上がり、青空が顔を覗かせた〜〜‼️

やったぜベイビー(こんなフレーズ誰も知らんわな…)

しかし、湿気は半端ないけど。

その前日に全てのテントとテント照明を松尾大社お抱えの業者さんと設営して下さった神主の西村さん。



誠にありがとうございます。

そして当日の午前中からこんな作業も


音響と舞台照明の準備中!

我等がいなせやブースは、午後3時にはこんな状況だ。


打ち合わせ当初、一ヶ所だった受付も念のため二ヶ所にして正確。
開宴と同時に沢山のお客さんが、なだれ込む。
(これ、実際一ヶ所だったらクレームものやな)

その後も、おそらく阪急電車が「阪急松尾駅」につくたびに50〜60人の団体さん⁉️ が集中して到着。





そして提灯に灯りがともると、まさにお祭り気分。
(多分、6時半ぐらいやな)


いなせやブースも大盛況で、わちゃわちゃ。

ありがとうございます❗️


午後7時の乾杯に月の桂の増田社長と先日見事「ミス日SAKE 」京都代表のお嬢さん(名前を聞き忘れて)にもお越し頂け


ちょっと遠目になるけど、しっかり増田社長とミスSAKE の彼女も壇上に登場!

マイクを持って挨拶されている方が、松尾大社の宮司さん。



そして、いよいよ午後7時のカウントダウンと同時に
スタッフ込みで参加者の方々と一斉乾杯。

ん⁉️ ちょっと暗いので、焦点を変えて。

かんぱ〜〜い❗️

かんぱ〜〜い❗️

凄い❗️身ぶるいしたわ。ほんま、参加者の皆様ありがとうございます❗️❗️




そして、前回ブログにもアップして「津軽三味線」のnaznaのお二人が感動の演奏を披露。

打ち合わせ通りの「乾杯」からの「桜門」解放と同時の境内のライトアップも最高‼️
(実は、ちょっとタイミングズレたけど)




気がつけば、松尾大社の門前は400人を超えるお客さんの熱気が溢れ

日本酒ブースも売り切れ続出❗️
チケットは10枚綴りで、おまけ⁉️ の乾杯酒もあるので
いわば660mlを飲み干す方もないだろうと思っていたが。。。

念のため売り場に用意した、追加チケットまで買い求める方もいらっしゃる。


恐るべし日本酒愛❗️



さて、宴も午後8時の終演を迎え
スタッフ総動員で、あちこちで座り飲みをされてる方々に手を貸したり肩を貸したりで無事にお帰り頂いた。
(思った以上に皆さん泥酔されること無く、安心しました)


午後9時前には、予想だにしない完全撤収❗️


その後

松尾の龍馬さんで関係者の打ち上げと相成った。




それでは、今回の「日本酒で乾杯in松尾大社」のイベントをフォローして下さった方々の写真をアップしよう(本来ならお一人お一人の紹介もしたい所だが、謙虚な方もおられるので写真紹介のみと致します)
























ほんとはもっともっとあるけど、とりあえず身内は省きました。
それと、いつも普通に一緒に飲む方々も改めて写真を撮ってないので。。。
ポスターとパンフレット持参して写真も撮らずに帰った店の方、ほんますんません…。
(酔っぱらったら忘れてしまうんです…)


4ヶ月で、かなりの飲食店と物販店にポスターとパンフレットを持参して皆様のご好意で置かせていただき誠にありがとうございました❗️

ブログ上からではありますが、改めて御礼申し上げます。

さらに、当日参加頂いた酒蔵の皆様
全く無報酬でお手伝い頂いた皆様

ありがとうございました❗️





そして最後に
「日本酒で乾杯in松尾大社」は、蔵元さんや杜氏さんが必ずしもおられる日本酒の会ではありません。

あくまで、お酒の神様である「松尾大社」の平成の御遷宮を応援・協力して継続することを大義と考えております。


10月1日は「日本酒の日」
全国各地で様々な日本酒イベントが開催され、多方面からも問い合わせや質問も数多くいただきました。

「日本酒で乾杯in松尾大社」は、皆様のご支持があれば来年以降も「松尾大社」応援を第一と考えて継続したいと思います❗️




長文ブログの御拝読ありがとうございました❗️
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。




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「日本酒で乾杯in松尾大社」②

2016年10月10日 | Weblog
さて、前回ブログの続編だ。

まずは、私の企画に協賛してお手伝いを含め様々な活動や段取りをして頂きました方々の紹介❗️

まずは、この打ち合わせ写真から

一番右が、城陽の「マルマン酒店」の次期社長、堀井一幸ことかーくん。

今回のイベントでは、お酒の手配のみならず酒蔵さんへのアポや松尾大社でのテントの配置図面の作成。
タイムスケジュールの調整、各蔵元さんの張り紙、トレイや乾杯用のカップ等々…。
その他多くの備品を全て取り揃えてくれた❗️


一言で言うのは簡単だが、通常の酒屋の営業をこなしながらのイベント作業はかなり大変だった事と思います。




そして、私を飛ばして左側が
「京都リビング新聞社」の糟野くんと同じ会社の社員さん。

ポスター・パンフレットに始まりチケットの作成やe+への手配。
既に松尾大社で「SAKE 1 グランプリ」も運営されてる経験もあり、お客様の動員や受付もお任せしました。

特にお客様の動員という事では、「京都リビング新聞社」にイベントアップも快く引き受けて頂きかなりの効果があったと思います。




そして、このお二方。


右側が、松尾大社の神主さんである西村さん。

言わずとしれた、松尾大社の門前を提供して頂き
テントの設営や照明の設置、ゴミの収集・氷の手配・水の手配・荷物の受け入れ・お抱えの電機業者さんとの折衝etc。。。

ほんま沢山のお仕事こなして頂きました。


そして左側が、今回完全な黒子に徹して下さった柴田さん。
柴田さんは、私が所属する京都Y'sメンズ「めいぷるクラブ」の大先輩でもある。
本職は、ホテルやイベントでの音響や照明のプロフェッショナルだ。
(ほんま心強い)


メインステージとなった「桜門」と境内をライトアップして、BGM並びにこの後紹介するnaznaさんのマイクセッティングと蔵元ブースでのマイク受渡しもお願いした。



そして


お分かりでしょうか❓三味線のメリハリと共に「桜門」と「境内」のライトの色をランダムに変えてます❗️
本来なら「桜門」の門は閉ざされていたのですが、柴田さんの提案で神主の西村さんに無理を言って演奏のタイミングで開門して頂いた訳です!




その演奏を担当して頂いたnaznaのお二人。
(写真は、既にアップしてしまった)

一斉乾杯からの演奏をあれこれ考えて



あ〜でもない



こ〜でもない

松尾大社に何がマッチするんやろう。。。


なんせ記念すべき第一回だ。
これが滑ったら、次はないぐらいの覚悟の企画…。

何度も松尾大社の「桜門」と向き合い
津軽三味線のnaznaさんに決めるのに1ヶ月かかり、そこから交渉。
(これ、ほんま自分の感覚だけに緊張したなぁ)




そうなると、この舞台を盛り上げてくれる司会者だ。




。。。?



ちゃうちゃう…。

これは、バリ島の名物お土産売りのおばちゃんや。





あかん。又、写真出てこないしちょっと遠目やけど

あったあった。

弁当食べてる方じゃなくて、壇上の「葉石かおり」さん。
(ふ〜〜。危ない危ない…)


NHKでも日本酒講座の番組を持ち、今や海外でも日本酒セミナーの講師もされ日本酒に関わることならば、絶対の信頼を寄せている人です❗️

開催の数ヶ月前にアポとりの電話。


「こうこうこうで、こんな感じなんですけど…」


「あ〜。その日なら夕方までに京都帰るので大丈夫です」


「でも、ギャラが安いイベントで大変むにゅむにゅ」


「そんなん高田さんやったらチョメチョメ」



何て会話のやり取りをして、快諾して頂いた。

因みにほとんど打ち合わせ無く、開催当日にタイムスケジュールとお願いコメントをしたのみ。。。
(若干タイムスケジュールのズレがあった10分間。アドリブでリカバーして頂きましたけど)




何せ基本、お酒の神様の松尾大社さんを応援するイベントである。

この方々の他にも、多数のボランティアの皆様のご支援を頂き遂に開催とこぎつけた。


そんな「日本酒で乾杯in松尾大社」総集編
次回ブログにてアップ致しますよ〜〜❗️






記憶があるうちに、アップしよう。。。
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「日本酒で乾杯in松尾大社」①

2016年10月02日 | Weblog
昨日10/1に京都の松尾大社で、かねてより告知しておりました「日本酒で乾杯in松尾大社」のイベントが終了〜〜❗️

企画立案より4ヶ月をかけ、私もほんま後半はヘロヘロ。。。


どうしてもこのようなイベントをすれば、楽して稼ぐみたいなイメージが先行するけど
胃がキリキリすることの連続でもあるのは、中々ご理解頂けない。
(まぁ別にいいちゃ〜いいんやけど…)


そんな開催までの話を「日本酒で乾杯in松尾大社」①
で少し書いてみることにした。





さて、昨年の10/1を見返せば

大阪のO氏とタッグを組んで、このようなイベントを実施していた訳だ。

大阪と京都が中心となり、知り合いの飲食店に声をかけて午後7半時に松尾大社の方向を向いて「乾杯〜〜❗️」
(乾杯の一杯は、参加飲食店の奢りだ)

私も京都の知り合い飲食店を誘い、一緒に乾杯イベントに参加してそれはそれで盛り上がる。
(まぁ、もともと自分の発想でもあったのだが)


だが既に「京都 日本酒ドロップキック」と言う飲み歩きイベントも立ち上げ、個店個店で盛り上がるイベントはチト物足りない。
(何せ、日本酒ドロップキックは1600人が街中の参加飲食店を練り歩くだけでなく、同じTシャツを着るのが参加条件だから壮観でもある)



そんなおりもおりの4月17日


そう松尾大社て開かれた「SAKE 1 グランプリ」
開催少し前に、熊本の大震災があり
悩んだ末に、出店ブースの売上げを全額寄付しようと決めた。

悩んだと言うのは、出し惜しみじゃなくて
3・11の大震災を思い出し、集めたお金がきちんと被災者に渡るのか
渡らないなら、どうすればいいのかだ。

一旦留保した「義援金」を「支援金」と表現を変えることで特定の場所や人に寄付ができる。
(もちろん、そうでなくては法に触れる訳でもないが)

3・11の「義援金」は、未だ多くが留保されているのは、【平等の分配】が根底にあると言う。


平等に被災してないのに【平等の分配】無理やろ。。。

いわゆる、その事を悩んだ訳だ。

おっと話が横道(杜氏じゃない)にそれてしまった…。


その時の写真を何点かアップしよう。




さらに「平成の御遷宮」と言う、簡単に言うと松尾大社さんのリニューアルもある。
もちろん被災者の事を後回しにする気はないが、お酒の神様「松尾大社」が老朽化して、こちらも何とかせねばならない。


今年の京都「日本酒ドロップキック」もこちらに売上げ金の一部を、御奉納させていただきました。

特に自慢する訳じゃないのだが、個店のイベントなら単純に店の売上げを上げたりお客さんに還元したりの考え方でいいとして。
ご縁のない方々も集まる「大イベント」なら余計に、社会貢献も出来ればいいなと思います。



そんな松尾大社での「SAKE 1 グランプリ」に参加して、何か他にも松尾大社さん(何せお酒の神様やしね)で社会貢献を兼ねたイベントをと考え神主の西村さんに相談。


その結果
10/1の日本酒の日に松尾大社でも初めての夜のイベントが決まった❗️

後は、そのイベントを実行する為の強力なメンバー集めだ。

ざっと言えば

○ 松尾大社の敷地での機材。

○ 同じく、夜の照明や音響。

○ ポスター・パンフレット・チケット。

○ 宣伝・広告・販売。

○ 司会進行役。

○ イベントを盛り上げる演奏者。

○ 日本酒の手配。

○ その他、総合プロデュース。


あれっ
たった8つに分かれてしまった。。。


いやいや、実は各項目を細分化すれば80〜100項目にも及ぶ調整を行い開催に漕ぎ着けた事をご理解頂ければ、ありがたい。

ドロップキックの方が、全然簡単や〜〜ん❗️


とにかくスタートしたからには、成功させなければならない。こう言うことを考えるのは、以外に好き。

これしたら失敗するやろなぁ
ってことを排除すればいい。
(この考え方がいいか悪いか、知らんけど…)

そんな持論は、どうでもいいとして


さぁ、10/1に向けて始動した「日本酒で乾杯in松尾大社」実行委員会❗️

次のブログでは、その強力メンバーの紹介と苦労談をアップしよう❗️







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