馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

京都タワーサンド

2017年06月16日 | Weblog

誰がつけたか知らないが「京都タワーサンド」

おそらくは、京都タワーのリニューアルにともない
(基本一階と地下のフルリニューアル)挟まれ感がサンドなのか⁉️

京都駅の正面改札から徒歩五分(実は、地下道からも行ける)
一階は、ほぼお土産ものやさんだけど地下が昔で言う食堂街。
今は、小洒落てフードコートと名のるが。

もう既に一般利用者で、常に賑やかな現場のオープン前からの裏話もまじえて少々。。。




初めて訪れたのは、改装工事も最後の追い上げをみせる4/10日。

誰と来たかと言えば

お分かりだろうか❓

右側が、中華の鉄人こと「一之船入」「魏飯夷堂」を経営する魏さん。
左側が、「餃子の亮昌」やイタリアン「和食の蜃気楼」
等々おそらく8店舗ほどを経営する金井くん。

今回、この2人も「京都タワーサンド」に出店する。


ほんま、凄い勢いやな〜〜❗️

「京都タワーサンド」は京阪電鉄が母体で、いろいろ絡みのある飲食店に声をかけられ
残念ながら「馳走いなせや」には、声がかからなかった。。。


まぁ、間違って声がかかっても人手不足のおり出店など夢のまた夢だ。


こちらが、魏さんの店舗

そして

こちらが、金井くんの店舗だ。

ともに家賃は、おっそろしい高い❗️


からくりを言えば
フードコートは食事やアルコールをテイクアウトして、共有スペースで自由に食事をする為、家賃は調理場とカウンターにかかる。
いわば、トイレも共有スペースだ。

日々のメンテや人件費を考えれば、調理場スペースだけの家賃ならば結果安いのかもしれないが…。
(要は、料理さえ出せればいい訳やしな)

かく言う私も、過去にフードコート出店を考慮した事もあったが。一番の問題点は365日休みなしと、食材を切らすことなく毎日決まった時間の営業を全うすることだ。


無理やわ。。。

他にも色々とあったが。


そんな「京都タワーサンド」には、他にもこんな飲食店が



ここは、「ベジョータ」を運営する植本くんのロッティチキン⁉️ やったかなぁ。


合計14店舗ぐらいが同居するけど、さすがに全部の写真はない。



そしてオープン直後にお邪魔したところ


自ら調理場に立つ魏さんは、ラーメンと炒飯のセットを売りにした為
「麺」を茹でながら「炒飯」を作る。表情は、やけに硬い。


ひたすら餃子を焼き続けてる、金井くん…。



間違いなく、私には出来ない。

全ての店舗は、オープンキッチンなので逃げ場もない。


店舗面積で、両店とも記録を打ち立てたそうだが
こりゃ〜〜❗️ストレスとの戦いやな。


まぁ、そうは言っても商売である以上
「稼がなあかん!」


京都にお住まいの方も、地方からお越しの方も
一度、寄ってあげて下さい。
(因みに魏さんは、現在現場にいたりいなかったりですが…)



そうそう
当初、金井くんは「餃子専門店」なので他の飲食店は餃子を出せない話になってたのに
魏さんともう一軒の中華料理店が、普通に販売してると愚痴ってたな。。。


頑張りや。




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リストランテ野呂

2017年06月13日 | Weblog

ついに6/13日 開店となったリストランテ野呂を紹介しよう❗️

実は、随分前に「私が監修する」予定だったのだが
デザイン段階に入った時に施行業者さんから

「高田さん、今回の物件の手配をしてくださるS先生を紹介します」と。


あ〜〜❗️ いわゆる現場のあれこれをやって頂ける方ね。
と思いきや

S先生はテレビのビフォーアフターでフランスのアパート❓ のリニューアルもされてた凄い人。。。
(妙にセンスのいい服の着こなしとお髭が似合うダンディな方だと思った…)




いやいや
しかし、飲食店を作ってこられた訳じゃないやろし
ここは強気でいかなあかん❗️

「まぁ私も30年近く飲食に関わっているので、機材の配置から動線やお客様目線とかをしっかりアドバイスしていいお店造りに参加しますよ」

「野呂くんの考え方を形にして行きたいと考えていますので、宜しくお願いします」などと挨拶。


するとS先生の助手の方から、パンフレットを頂く。
「会社の概要です」と

そこには、数え切れない飲食店を含めた施行実績が


ずら〜〜〜と❗️❗️❗️



こりゃ勝てんわ。。。



完全なプロやん。


その後、何度か打ち合わせするも
いわば「釈迦に説法」である。


チーン。。。。。



と、言う訳で
野呂くんの相談相手は、自ずとS先生となった。


私の役目は、機材の手配と厨房の位置関係だ。


そんな「リストランテ野呂」の全容を写真にてアップしよう❗️ (ここでビフォーアフターの音楽を想像して下さい)

京都二条駅を東に150m行った御池通りの銀杏並木の続く北側に

築100年以上の古い町屋があり


外観や内部も長年人が暮らしていなかった為に、まさに「あばら家」の様相。



外部を囲い、内部の古い造作は全て撤去して新しい柱や補強からの作業が始まる。




新しい建築資材は、ほんまにいい香りがする。
厨房の火を使うスペースは、断熱のブロックで囲い。


天井や

壁には、断熱性に優れる「ウレタン」を吹き付け
これで冬の寒さも大丈夫。

さらに写真にはないが、一階カウンター席の足元は「土間」仕様と見えるが

その下には、お湯を巡回させる
「床下暖房」までを設置。


間も無く完成となる10日ほど前






そして、開店前のレセプションには❗️





沢山のお祝いのお客様にご来店頂いて


野呂くんと奥様も、終始バタバタと


絶品だった「京都平井牛のたたきと北海道産の雲丹」


野呂くんこれからが始まり。
ほんまに頑張ってください❣️





私の出番は、ほとんどなかったけど
いいお店になる予感がします。皆様もご予約を是非お願い致して


最後に

誰やねん〜〜❗️この腹は


わかった方は、コメントください📝
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第2回「お酒日和」

2017年06月10日 | Weblog

と、言っても第1回に参加してないが。。。


5/28日の日曜日
あからさまな晴天の中、JR京都駅よりアウェー感漂う滋賀県の大津へと向った。
(別にアウェーちゃうけど、話を盛り上げるにはありやな)

確か昨年は、馳走いなせやの昼酒会で参加出来なかっただけのこと。

大津パルコがどこにあるかも知らないので、滋賀県に詳しいチームいなせや常連「しげちゃん」に同行して頂くことに相成った。




なるほど、間違いなく「大津パルコ」

JR大津駅から行くのか❓と思いきや「JR膳所駅」からの徒歩10分ぐらい。
と言いつつ、駅前でタクシーに乗ろうとする「しげちゃん」。。。

タクシーに乗るのは楽する為だけではない。。。


無類の方向音痴でもあるので、仕方ないかもしれない。




しかし暑い😵到着したのは、お昼前とあって今からグングン気温が上がるな。

屋外イベントは、雨☔️は困るのだが
暑いのもつらい(寒いのは、もっとつらいけど…)


なんか、よ〜〜考えたら
つらくない事の方が少ないな。





前回の馳走いなせや昼酒会で頑張ってくれた「大治郎」くんと「久美」ちゃん。


偶然(な訳ない、必然)に、松尾大社の西村さん。
ほんま、日本酒あるとこどこにでもいるな…




物販をされてた「松浦すみれ」ちゃんブース
何故か撮り忘れた
当日は「いなせや真」の真ちゃんもお手伝いしてました。






こんな感じで、チケット制(1枚100円×15枚綴り)での販売。だいたい一杯2〜300円で頂けるという嬉しいシステム。


しかし、一巡すると「も〜〜暑くて暑くて」

逃れた先は


ちょっとわかりにくいが、大津パルコで同時開催されてる「日本酒マニアック展?」
やったかなぁ…、

基本的には、日本酒の歴史やうんちく・変わり種を紹介されてるのだが



いや

いやいや。。

いいや〜〜ん❣️ と…。



ありゃ

ありゃりゃ。。

あっりゃ〜〜❣️な感じ❓

※ 私の企画では御座いませんので、お間違いなく。


そんな大津を後にして、京都に帰ってから
おそらく祇園周辺では1番高いビルの屋上パブへ



眼下に見えるのは「南座」

鴨川の向こう岸には「川床」もすっかりと並び

特等席でのサンセットを堪能して、今回の「馳走いなせや奮闘中」はおしまい❗️

次回は、あの店の改築工事とレセプションをアップ予定です。





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馳走いなせや昼酒会「遊穂」編

2017年06月05日 | Weblog
6/5日現在。。。

昨日は「大治郎」の昼酒の会も終了して、まだ前の「遊穂」の昼酒会のアップが出来てないと常連さんからの手きびしいご指摘。




わかってはいる。



わかってはいるのだが、日頃の雑務や知り合いのイベントに絡んだりする為「何せ時間が取れない」
いや…。正確に言うと、取れるのだが、、、
筆の遅いタイプでもある。

今もこうしてスマホでアップを試みているのだが、電話やメールが来るたびに中断。

一から読み返して、文章を訂正したりするもんやから
一向に進まないのはいつも通りだ。


何て書いたのか忘れている時もありし。。。




老眼も出てきて、さすがにスマホでアップするのも
そろそろ限界やな。
そうなると触れないパソコンを購入するのも無理やから、タブレットとか言う画面のでかい奴を手に入れるのが無難なのか。
(スクロールで手を動かす幅も広がり、運動不足解消にもなるかな)



それでは5/21日の「遊穂」昼酒会をアップしよう⤴️




さて、準備万端でお客様の来店を待つ「馳走いなせや」の「一階広間」「二階座敷」

当日は、朝からびっくりするほど気温も上がり
既に夏の暑さになってしまった。


杜氏の横道さんは、私と同い年の58歳


蔵元の美穂ちゃんは、言えない。。。


そう、何がなんでも言えない…。
(知ってるけど)



そんな遊穂の会の料理と日本酒は❗️













ん〜〜⁉️
おかしいな、、、

料理と日本酒ともに2種類足りないが、まぁええか。

しかし2人がゲストやと、ほんまに助かる。
昼酒の会も今や一階広間と二階座敷を使用することが、常態化して、蔵元さんや杜氏さんが1人ゲストの場合
誠に申し訳ないほど「行ったり来たり」

私も席でおしゃべりしたりはするが、基本的には酒蔵の方と話したいのは当たり前な話だ。


これは二階座敷での「締めの挨拶」

夫婦じゃないけど、酒造りの期間
ヘタな夫婦より長時間、話し続けると

性格が、似てくるな。




そして二次会は、姉妹店の「んまい」


会話もヒートアップするのも、いい意味で嬉しい。



三次会は、1日頑張って頂きました「御礼」

この席は、お客様に参加してもらうことなき「スタッフ打ち上げ」的な感じです。


改めて
遠方より長時間の会を盛り上げてくださいました

横道杜氏

蔵元の美穂ちゃん

ありがとうございました😊


これからもよろしくお願い申し上げます。

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今さらですが「名古屋出張」編

2017年05月29日 | Weblog

本来ならば
京都「日本酒ドロップキック」のアップをする前に、こちらを投稿するつもりやったのに。。。


たいして忙しくもないのに
完全に忘れておりました〜!


【4/10日】
ほんまに久しぶりの名古屋出張。昔は、2ヶ月に一度ぐらいのペースで行ってたのだが、1年ぶりの名古屋となった。
日帰りとなると、京都に帰るには午後10時台の新幹線に乗らねばならない。
知り合いの店のほとんどは、同業者で夜の営業やし
話をすると帰りの時間ばかりが気にかかる。

そんな訳で、今回は新幹線往復と宿泊プランが着いたチケットを購入した。

これが、ほとんど新幹線往復代金と同じとは❗️

どんなカラクリかは知らないけど、何で今まで利用しなかったのか少し後悔。。。

名古屋到着して向かった先は
今年のドロップキックで!64人もの大人数で参加してくれた「地炉の間」さん。

ほんまにありがたい❣️

ポスターを持って伺いました。
アットホーム感は、いつもの通り。


お二人で営業される店には「ただいま!」てなノリで、入店するのが常連だ。😊

カウンターには、あれこれお見かけした皆さんが
「今年のドロップキック参加するよ〜」や
「時々、京都行ったら必ず馳走いなせや寄ってるわ」
とかの嬉しいお言葉を頂き。

あっと言う間に2時間が経過する。

そんな「地炉の間」さん。
皆さんも名古屋に行く機会があれば、是非とも寄ってあげて下さいね(電話予約必須)



同席されたお客さんと地炉の間のご夫婦
ほんまに楽しい時間をありがとうございました❗️






そして名古屋と言えば、25年以上の付き合いのある
「濱匠」グループの新濱くんの店も行かねば…。

「地炉の間」さんを出て、電話をすると
「いっや〜〜! 高田さん、今知り合いと近くの寿司屋で飲んでるから一緒にどうですか?」と

もう腹いっぱいやのに

まぁしかし、せっかくの誘いなので



それも徒歩わずか5分で着いてしまった。

噂の築地で、あのマグロを競り落とした社長の店が名古屋にもあった。

たまたまおられたスシざんまいな社長と新濱くんと記念撮影したが



ちょっと社長の顔色悪かったのが心配だ。
身体も思ったより小柄だ…。


。。。。。


。。。。。



さて、その後は
名古屋名物⁉️ のクラブに向かうが

念のため言っておくと、新濱くんと同席してた某社長の手配によるもの。

かなり激安な価格で楽しませて頂きました。


そんな名古屋の夜を堪能して、翌日

新濱くんにホテルに迎えに来てもらい、向かった先は岡崎市❗️

「丸石醸造」さん!




酒蔵の入り口は、凄いディスプレイもされて「ウェルカム感」満載❗️


この写真は、日本酒を搾る「藪田式」という機械を丸ごと冷蔵庫で囲っている❗️❗️

こうする事で、かなり品質が安定するとのこと。
(ほんまに最近の酒蔵行くと、皆さん設備投資には事欠かないなぁ)



発見してしまった。。。
やはり「直汲み用」の別ラインだ。

極々一部の酒屋さんに、空気に触れないお酒を出荷する瓶詰めを行う為だが
いわば、ガス感のあるシュワシュワした日本酒が「丸石醸造」さんでも好評らしい。

じゃあ、全てそうすれば❓
となるが、一本ずつしか瓶詰め出来ないので
その手間は、押して知るべしでもある。





最後に記念撮影❗️
「二兎」ブランド。何処か京都の酒屋さんで取り扱いしてくれないかなぁ。


杜氏の彼は、まだ30代後半⁉️
いや、前半だっただろうか…。

まだまだ酒造りも続く中、突然の蔵訪問を受けて丁寧な対応して頂き誠にありがとうございました❗️

後日だが、社長から電話を頂き
「ドロップキックに参加したいんですけど、参加証のTシャツとお猪口を送って頂くことは可能ですか?」と

「地炉の間」さんも取り置きしてるので、当日直接受け取りをして頂くことに相成った。




人の輪は、やはり自分が動いて「なんぼ」
待っていても広がりは少ない事を痛感する今日この頃だ。
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第8回 京都「日本酒ドロップキック」③

2017年05月22日 | Weblog

西エリアの巡回を済ませて
次は、東エリアに向かう。

今年のドロップキック参加店舗数は17店舗なので、当然割り算出来ないので「西エリア 8店舗」「東エリア 9店舗」となった。

断然、東エリアが優位かと思っていたが。。。

只今、午後3時半ぐらい

最東端の「益や酒店」さん。

あれっ⁉️ 以外や以外
前に行列が出来ることなく、スルスルとお客様が回転してるわ。


う〜〜ん
店主の藍ちゃんに聞くと「スタートからの出足は良かったですが、今はちょっとゆっくりしてますね〜」と

そして

「晩餐京色」


さらに

「bistro waraku」
う〜ん。静かや…。


「まんざら亭 三条高倉」


「SOU 東洞院店」



自分の店の「馳走いなせや」と「んまい」は、撮り忘れ。

「柳馬場通り ぞろんぱ」は、ずっと行列❗️
(こちらも写真撮り忘れた…)
おそらくだが、東エリアで行列が絶えなかったのは「ぞろんぱ」さんのみかもしれない。
(これは、ゆっくりと検証しよう)

「柳馬場通 手水や」
同じく、前半より後半混み混み。



何でやろ〜何でやろ♪


つい昔の歌にもあったけど、余りに前半の西エリアスタートのお客様多し。


当日はチャリンコ巡回を4周した。
例年は、徒歩一周やけど。。。


分析すると、西エリア方面から東エリアに向かって「帰宅」するか(阪急や京阪の駅に近づく訳やし)

それとも、さらに「河原町」「木屋町」方面に飲みに行くつもりなのか⁉️
(分析するのは、大好きです)

その証拠に、午後3時以降は東エリアに行列が出来
西エリアは、順調に流れている感がある。


これは一度お客様にアンケート取る必要があるな。


8回やって、今更分析もどこかと思うけどね…。


今年も昨年アップで、ありがとうございました❣️
(ほぼ全店が昨年超えです)




そんなこんなで、今年のドロップキックも何とか午後9時に全ての店が営業を終え

打ち上げの三条東洞院通西の「龍馬」さんに集合❗️

みんなありがとう、ご苦労様でした。

参加店舗の挨拶。
(主催者である私も、一言)
まずは、自分の店で働いてくれたスタッフと「蔵元さん」や「杜氏さん」に御礼❗️


その後は、テーブルで
今日一日のいろんな出来事や問題点を話す時間って大事ですよねぇ。
同士だから言えることや同じ時間を頑張ったこと。

みんな疲れているのは同じだ❗️

「達成感」や「思い」の共有をする大事な時間でもある。


最後にみんなで「一本締め」にて閉会。


こんな親父に付き合ってくれてありがとう❗️

又、来年も参加してくれるなら5月13日やで〜〜❗️



10年まで、あと2回!
お客様も御支援のほど、どこか宜しくお願い申し上げます。
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第8回 京都「日本酒ドロップキック」②

2017年05月18日 | Weblog
さて、前回の続き



馳走いなせやは、10人体制でお客様を迎える❗️

開店前の村上店長のミーティングは、いつもに増し真剣そのもの。
(まぁ、普段は料理の内容説明や予約の情報共有ばかりやしな)

馳走いなせやは「一階30席」「二階20席」「個室8席」「カウンター12席」の合わせると70席があるので、担当者も専任にしなければ大変だ。


12時の開店前にもTシャツの取置きとかを受け取りに来られるお客様も多い。

当日の1番乗りは「丸石醸造」の深田さん。
こちらは愛知県岡崎市にある酒蔵で、最近は「二兎」ブランドが有名。
先日、酒蔵にお邪魔した時は出張中だったのだが
後日電話があり
「京都日本酒ドロップキックに参加したいのですが、Tシャツとお猪口を送って頂けませんでしょうか?」と

「どうせ来られるなら、馳走いなせやで取置きするので手ぶらでお越し下さい」と私。
(実は送付するのも、結構手間がかかるのは本音の話だ。。。)


そして開店と同時にわらわらと来られたのは


そう
名古屋の同業者「地炉の間」チーム❣️

昨年は30人弱だったので、二階席で記念撮影も出来たが…。

今年は、何と64人❗️❗️❗️


前述したように、馳走いなせやの二階席は20席。どないすんねんと、1番焦るのはいつも通り村上だ…。

とりあえず、俺がうまく回すし大丈夫と言って
流れで私が二階席担当になったけど…。

どんどん人が二階に上がって来るのに、何で俺一人やねん❗️
地炉の間オーナー夫妻も一緒に手伝ってくれるが、色々間に合わない。

そう言えばミーティングの時
「二階席は、お着替えもされるので全部用意してスタッフは入らないように」と
村上が言ってたな。。。

ちょっと待て〜〜❗️村上。
64人の男女が混在するのに、スタッフがお着替えで入らないって変やろ〜〜❗️

参加される女性が、知り合いだからと「ブラ一」になって着替える訳ないやんけ〜〜❗️



慌ててスタッフを呼び、配膳や下げものを指示して事なきをえた。

そんな中、馳走いなせやとタッグをくむ「富翁」さんに御礼とご挨拶。
チーム富翁の北川社長は、1番乗りで来てくださった。


早い時間に来られた常連さんからは、手土産を頂くことも多い。おそらく、これで村上がどんどん太るのだろう。
太ると言えば、1番最初の写真で左手にいる「石川」も馳走いなせやに勤務して過去最高の体重になったと言ってたな。

細身の「西原」除いて、ほとんど相撲部屋と化してきてる気がする。。。いわば「村上部屋」か





何だかんだで私が馳走いなせやを出たのは、午後2時。

ここからは「パトロール隊長」となる(隊員いないけど)

自分で見ると歳とったな。
(お客様の写真を無断拝借しております)
先日亡くなった親父にプレゼントした「電動自転車」で、まずは西エリアからの巡回。

まず「西洞院SOU」

どんだけ…。
ここは、今回のイベント最西端でもあるので毎年前半の行列が凄い!

それを横目に見ながら「一政」へ

こちらも負けず劣らずの行列だ。




途中、何人もの馳走いなせやの常連さんに会う。
「あ〜〜!大将、何軒目ですか❓」
いや、何軒目って言われても一杯も飲んでる訳じゃないし。

「大将〜〜!いい顔色ですね〜」
そやし、一杯も飲んでないけど日焼けで赤いだけやし。

もう何を言っても信じてもらえないので、適当の相槌打って次に行く。


三条新町の「まゆめ」

ここも凄い行列だが、常連さん率高いな。
とにかく皆さん、脱水状態にならないように「水」沢山飲んで下さいね〜❣️


そして、四条室町上がる「大八」

う〜ん。やはり前半は西エリアがえらい事になってるな。


烏丸六角西入る「雑魚や」

さすがにイベント慣れしてるだけあって、お客さんが停滞する事なく上手く回転されてます!



何より驚いたのは、初参加の「亀山学」

通り的には、どうなんやろなぁと思っていたが
結果799人の集客とは、恐れ入りました。
(何となくやけど、何で後一人無理やったんと思ってしまうのは私だけやろか❓)


北に上がって、御池衣棚通の「KEN蔵」

アットホーム感、最高だわ。


東エリアに向かう前に「ごはんや」
(写真撮り忘れたけど.)
まぁ、ええか。。。


とにかく、ドロップキック前半は毎年西エリアが混み合うんやけど今年は特に三条商店街の「ビアフェス」と同じ日に開催となった為
「ビール飲んでからの日本酒」流れが、思った以上にあった。いわば西エリアは三条商店街から徒歩圏内である。

想像はしてたけど「ビール飲んでからの日本酒」って



ほんまかいな〜〜❗️


絶対無理やと思ったのに、恐るべし「飲んべえ魂」




日本酒のイベント前に下地が出来てるお客さん。。。
ほんま大丈夫ですか❓❓❓



ふ〜〜。。。。。。

とりあえず、今回のブログはここまでで

次回part3に続く。






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第8回 京都「日本酒ドロップキック」①

2017年05月16日 | Weblog

何とか無事終了〜〜❗️

遂に京都「日本酒ドロップキック」も8年が過ぎた。
今年は、過去最高の17店舗が参加して1店舗100枚×17=1,700枚の「Tシャツ」「お猪口」の参加証も遅まきながらも完売。

昨年は、1週間前には完売したのだが
今年はギリギリと言うか、当日販売まででる始末だ。
(ちょっと反省点多いな。。。)

早い店舗は、3月末の販売から僅か2週間での完売なのにと考えてしまう。

今年特に昨年と違ったのはTシャツのサイズをS・M・Lの3種類に限定(早めの予約の方にはLLも用意したけど)
になり、昨年実績のSサイズを増やしたことだ。
(昨年はSサイズから売り切れだので、今年はSサイズの枚数を多くした)



これが、完全な裏目と出た。。。




販売開始からのリクエストは、ほぼLサイズ
ついでMサイズで、Sサイズはほとんど出ない。

まさか…。
昨年参加されたお客さんは、全員一回り太ったのか❓


それとも参加される女性が減ったとか。。。


真実は、闇の中だが
太った方に1票入れとこう。



そんな訳で、参加店舗の後半販売はほとんどがSサイズ。ほんまにどないしたらええね〜〜ん❗️

もちろん既にプリントしてあるので、交換とかも出来ないので「ピッチピチ」でも着ていただくかカバンや腰巻代わりでの参加も可能だ。
(私はピッチピチで着たけど。。。)

来年からは「フリーサイズ」だけにしよかな。

参加店舗からも「高田さん、Sサイズばかり余ってどないしたらいいですか?」と




あんなぁ(甲斐バンドの杏奈じゃない)

確かミーティングの時にサイズ別の枚数に問題あるなら、直接自分の店はサイズをこうしたいとしていいと言ってるやんなぁ。

そんなもん、自分でどないかするしかしゃあないやん(ベタベタの京都弁すんません…)

太ったスタッフに着させて伸ばすとか。。。
(いや、これは冗談やけど)



そんな事で、毎年のことだが開催直前まで参加店舗との調整は続く。
(こんな事やってると誰も知らんし)




今回より開始時間と閉会時間を変更した。
昨年は13:00〜22:00時



参加店舗は16→17店舗に増えた。
昨年は16店舗+1ブース


そして馳走いなせやは、酒肴+富翁のワンショット(90ml)
今回は、思い切って酒肴を「わらび餅」と富翁の酒粕を練りこんだ白餡とした。

「酒肴としてどうなん❓」とのご意見ももちろんある。

今や東京や海外では「日本酒×スイーツ」の会も広がりつつある。日本酒を今より多くの人々に飲んで頂く機会を作る必要がある。
幸いにも日本酒は多くの料理やスイーツ含めてチョコレートや餡子にも合わせてくれるキャパシティの広いアルコール飲料でもある。


ならば、問題は


「常識」だ。


常識と言うのは「こうでなければならない」とか「これはおかしい」とかの固定概念。

過去多くの日本酒ファンや日本酒取扱い店。ましてや酒蔵さんも含めてだが

凄く狭いキャパシティで「わかる人にはわかる」の世界を繰り広げている。


日本酒には「和食」や「珍味」が合うはずと思い込んでいるのが、そもそも問題。
(もちろん合わないはずはないけど)


それをやってる限り、少子高齢化の現代
ますます日本酒離れは、加速するしかない。



「違うユーザー層を取り込む」


今まで、日本酒に無縁だった方々に知ってもらうには
その方々の好きな分野に日本酒ごと入ってしまおう。
(たぶん、あちらも何で日本酒? と思われるけど)

造り手の高齢化もあり、どんどん衰退する日本酒業界を何とか出来ないか⁉️

真剣に考えるうちに始めたのも
京都「日本酒ドロップキック」

日本酒が、どんどん売れれば若い造り手も酒蔵に就職したりイベントに参加して楽しい事を感じたり
何より普段あまり接しないエンドユーザー(お客さん)に褒められたりと、いい事づくめ。



思えば、20数年前
「無濾過・生原酒」専門店いなせやを開店した時と批判の嵐だった。(極々一部のお客さんの支持で乗り越えたが)

蔵元さんからも、あまり評判がいいとも言えず
「高田さんだから出したけど、あまりうちのラベル貼りたくないわ」などのお言葉まで頂いた。
(あまり大きな声では言えないけど、その酒蔵は現在数多くの無濾過・生原酒出したはります)




出る杭は打たれる。



むしろ、この反骨精神で生きてきた人生に後悔は無い。
次は和菓子含めてスイーツだ。

そんな馳走いなせやの酒肴(わらび餅)は

京都の老舗和菓子店「笹屋吉清」さんのご協力を頂いたわらび餅と知り合いの餡子屋さんに無理言って、富翁の酒粕を練りこんでもらった白餡。

そこに

「きな粉」と手作りの「黒蜜」をトッピングとして追加した。
実は、試食の段階では「きな粉」は日本酒と合わせたら苦味が出てイマイチだったのだが…。
「笹屋吉清」さんの使っておられる「きな粉」は別格❗️キメも違うし、上品な甘みがすこぶるいい。

そして、当日の富翁をさらに引き立ててくれたのが「黒蜜」少し甘みを控え、富翁のドロップキック限定日本酒の旨味を引き出してくれる。



「ありやなぁ〜〜❗️」
と、自己満足。



もう一捻りは、来年のテーマとしよう。



さて、今回はここまで。
次回のブログにて、当日の模様をアップしますね。


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「SAKE 1 グランプリ」そしてお花見

2017年05月06日 | Weblog

4月8日(土)
第4回となった「SAKE 1 グランプリ」に出店者として参加!
今回は、馳走いなせやは弁当出さずに
姉妹店「んまい」と独立を果たした監督こと永田の店(もと魚戸いなせや跡地)の「手水や」の酒のアテを販売することになった。

昨年は、熊本震災の直後で売上げの全額を南阿蘇に支援金として渡したことを思い出す。
(まだまだ、復興されてない地域も多いのが心配だ)

いつもならば、配達して自由行動の流れやけど
人手不足で、販売もすることに相成った。。。



相方は、いつものこの方やけど…。

(株)いなせやの専務こと直美姐さんだ。


お隣のブースは「東洞院SOU」のメンバー❣️

知ったもの同士やから、やりやすい。


いつも失敗するのが「お弁当ネタ」
やはり、和食をやってると感違いして

「お腹空いている人は、お弁当欲しいやろ🍱」みたいに思って馳走いなせやで作って販売するのだが



びっくりするほど、売行きが悪く

「お弁当食べながら、酒飲めるかい〜❗️」の方々が、日本酒のイベントに参加されることを痛感した。




冷静に考えたら「そらそやな」



そんな訳で、今回は酒肴と焼き鯖寿司にしたが(鳥の唐揚げが、酒肴とは思ってないけど)

「チーズの味噌漬け」「燻製盛合せ」は、大人気!

追って「鳥の唐揚げ」



最後に「焼き鯖寿司」が、完売した。
(焼き鯖寿司に限れば、出るときは本当に早く売れるんやけどなぁ)


昨年もそうやったな…。
屋外イベントは、雨降ってくるとほんま大変や。

しかし「午前の部」「午後の部」ともに前売り券は、ほぼ完売した。

傘をさしてのご参加、誠にありがとうございました。








そんな翌日

京都市北区の平野神社にて

私が所属する「めいぷるY'sメンズクラブ」のファミリー例会。

場所は「まねき茶屋」と言う、完全季節限定のお茶屋⁉️ さんだ。



前日からの雨もあがり「曇り時々晴れ」


「手水や」のお花見弁当と
「ビストロwaraku」のオードブル盛合せ❣️

知り合いの酒屋さんに「ビール」「日本酒」「ハイボール」「酎ハイ」の出前を頼み

朝の9時から準備万端!
(開始は11:30やけどね)

前日の「SAKE 1 グランプリ」では、車の運転もあり
一滴の日本酒も飲めず。。。

ちょっと今日は、楽しみでもある。



ぞろぞろと集まってきたメンバーと乾杯の後の酒宴❗️


桜は🌸、どんぴしゃな「満開」
(この前の日曜日もこの後の日曜日も、多分ハズレやな)

ちょうど同じ日に、桜の下で集る怪しいグループが。。。

有名料理カメラマン「H中西」率いるチームを発見!

出前のお酒を手配した「Tなが酒店」や某石垣島ライター○盛子。などなどの飲食絡みの際どいメンバーだ。


まぁ、知らん顔は出来ないので挨拶ついでに「酎ハイ」や「ハイボール」(Tなが酒店配送品やけど)とバナナを持って行く。


「何でバナナ🍌❓」と言われ

「せっかく七輪あるなら焼いたら美味しいで!」と私



そしてバナナ七輪で焼くの図。



これ、ほんま糖度が上がって美味しいです!皆さんもお試し下さい。



そんなバナナの焼きあがりを食べる○盛子。。。
やけど


そら熱いわな。
(指とバナナが、同じ太さに見えるのは気のせいやろか)





何年ぶりかのお花見も、すっかり堪能してそろそろ帰ろうと「めいぷるクラブ」のメンバーに声かけするも、既に手遅れ…。皆さんすっかり出来上がっている。
(この後、私は予定があったので先に帰った)



11:30〜16:00までの席予約やったのに
20:00近くまで飲むとは。。。


来年の幹事は、絶対やめとこ。
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近江の新酒 きき酒会

2017年04月29日 | Weblog
遂に1ヶ月以上前のネタをアップし始めた。。。


前回のブログアップから半月が過ぎ(何か演歌の一節みたいだが…)
せっかく私のブログを応援して下さる方もいらっしゃるので、頑張ってアップしないとね。


3/20日に大津プリンスホテルで、毎年恒例の「近江の新酒 きき酒会」に参加❗️

例年、数多くの酒蔵を見学(訪問)する訳だが
さすがに全ての酒蔵を回ることは、不可能だ。
(既に1ヶ月以上前の話をして偉そうな感じやけど)

そんな時は、このような地域の酒蔵さんが集まるイベントに行くのもあり。
なるべく早めに会場に行き、蔵元さんや杜氏さんと今期の造りの内容や出来上がりの試飲までできる!

「酒屋」「飲食店」対応のきき酒会の方がありがたいのですが…。
(一般の方が入場できるイベントでは、開場30分ほどで
そんな会話も困難になる)

最近は特に携帯電話(スマートフォン)のカメラ機能もアップして、ほとんどアイドルの写真会の様相でもある。


聞きたい事があっても、いわゆる「撮影待ち」


ふ〜〜。 これも文化か。。。
(と、言いながら私も蔵元さんとツーショットしたりするのだが)


まぁ、ええか。



さてさて、それでは当日の様子を写真でアップしよう❗️(やっぱり写真やん。。。)

これは、開場直後。
昨今の「日本酒ブーム」の煽りも受けて、この4〜5年で開場前に並ぶ一般ユーザーもほんまに増えた。

JR 大津駅からシャトルバスでホテルに向かう予定だったけど、バス停には長蛇の列。
当日は、1人で参加するのでタクシーにも乗りづらい。

どうしようかと悩んでいると。


⁉️



偶然、同じ京都の同業者「みのりこ」さんに遭遇❗️

聞けば、お客さんと2人で来たけど
「これ、一台のバスじゃ無理ですよねぇ」と


「3人で乗って、割り勘しましょか?」に
激しく同意してもらい、無事に大津プリンスホテルに到着した経緯がある。


会場に入ると、すぐ右手に
いきなり「パンチ木下」発見❗️今日は「不老泉」のお手伝い。


「一博」ブース。今年、第一子誕生でほんまにめでたいめでたい🎉


隣のブースは花嵐で有名な「吉田酒造」さん。


「初桜」さんは、ご夫婦で切り盛りされて


「大治郎」もご夫婦。。。
(小さい蔵元さんは、アットホーム感が半端ないな)


しかし、その「大治郎」ブースで発見したのが

「垂れま栓」

最初、何が一升瓶に付いてるのかわからんかったので大治郎に聞けば
「これ、奈良のメーカーさんの商品なんですよ」と


うぉ〜〜❗️ 目から鱗
画期的やなぁ❗️

これ、うちの店でも買おうかな。
酒造メーカーによっては、女の子じゃ開けられないぐらいに硬い蓋もあるし
オーダー通る度に栓抜きで開けてる姿もカッコ悪いしな。


それより何より、入れ過ぎてこぼしたり
開栓の度に拭いたりする作業もなくなるな。
(最近、人手不足でそんな事ばかり考えてるけど)


おっと話が横道(杜氏じゃない)にそれてしまった。。。



「喜楽長」さんは、親娘共演❗️

今年の5/14日 京都「日本酒ドロップキック」の姉妹店んまいは「喜楽長」さんとのタッグですよ❗️
麻由子ちゃん可愛いなぁ〜💕


「薄桜」の増本さん!
変なタイミングの写真すんません。


「萩乃露」福井さんは、京都「日本酒ドロップキック」で「晩餐 京色」担当❗️


「浪の音」中井くん。


三連星で一世風靡した「美富久」さん。ガンダムコスチューム目立ちます。
今年のドロップキックは「手水や」担当。


サブちゃん、こと「北島」さん


そして番外編は、この方。

全く知り合いじゃないのだが「マイ吐き」を錫でオーダーしたとの事。

ほんまに日本酒道は、奥深いなぁ。


ついでに


この2人も一緒だったと報告しておきます。。。


まだまだネタはあるし、頑張ってアップします。
見捨てんといてくださいね。

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