馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

馳走いなせや昼酒会「天寿酒造編」

2016年09月22日 | Weblog
さぁ〜〜❗️まぁまぁネタが詰まってきたので、ブログをアップするペースも早まる。

一回のブログに2件ぐらいをアップすればいいのだが、うまくまとめられない事に最近気づいてしまった。

知り合いの飲食店オーナーは、先日太刀魚の釣行ブログで3万アクセスがあり本人もびっくりしたと言っていたが、ほぼ毎日アップするのは容易ではない。


そんな訳で、リアルタイムにはフェイスブックを先行報告と事後報告は「馳走いなせや奮闘中」のブログにアップをと分けている。


そんな中、今回は少し天寿酒造さんの記事に例の記事も絡めてアップしてみようと思います。
(偶然、そんな流れになった過程もあるからだが…)



9月11日(日)

毎月恒例の昼酒会だが…。
約8年間の昼酒会の歴史で(大袈裟やなぁ)初めての秋田県「天寿酒造」さんの登場だ。
(京都の飲食店で開催するのも初めてらしい)

天寿酒造の蔵元「大井健史」さんは、私と全く同い年で
10年以上前からの「飲み友⁉️」
京都・大阪・東京と、様々な日本酒のイベントでお会いするうちに「終わったら飲みに行きましょか?」
って言う仲になりながら、いつもそこで飲みに行って終了。。。

「高田さん、一度うちの酒の会もやって下さいよ〜」

「ほんま、やりたいですよねぇ」

何てやり取りしながら早10年…。


地産地消を売りにしてる馳走いなせやだが、少し変化球もありかもしれない。
さすがに大井さんに相談して、今年こそやろうと決めて今回の開催に至った訳だ。
"大井さん、長いこと待たせてゴメンな〜)




ドーン‼️
この方が、大井社長。とにかくダイエットとリバウンドの繰り返しをさせたら天下一品だ❗️
(現状は、リバウンド中だが…)


当日いつものように会場チェックすると

❓❓❓

何じゃこりゃ〜〜⁉️


こんなんまで、送ってもらったのか。

言わずと知れた天寿酒造は、鳥海山の麓にある酒蔵。
鳥海山の伏流水で、日本酒を醸しておられる訳で

今回送って頂いたのは、地元含めて圧倒的支持のある天然水だ。お客さんの来られる前に一口頂いたけど
「身体に染み渡る」とは、この事やな。

後で、大井さんに聞いたのだが超軟水なので京都のお酒以上に柔らかい甘味のある日本酒になるらしい。
(なるほど、奥さんメモやなメモ…)

確かに後で出てくるお酒は、俗に言う「するすると喉に引っかからない優しい日本酒」
加えて言えば「料理の邪魔をしない日本酒」とも言える。


やばい。。。
考えたら、うちの酒の会は料理の邪魔をするタイプ(他の蔵元さん見てたらすんません…)が多い。

いわゆる、味や酸味がしっかりしてガツンとくるタイプだ。それ故、馳走いなせやの日本酒会席料理も「がっぷり四つ」に組んだり「すかし」たりする合わせ方を得意とする。(私の見解だが。)

ちょっと不安にスタートした昼酒会。まずは、その日本酒会席料理を見て見よう❗️


おぉ〜〜❗️秋田色濃いねぇ❗️











ざっとこんな感じである。昼酒会スタート当初は、全て料理のチェックをしていたが近年では料理長中心に統括丸山が最終のマリアージュしているのだが、これは中々のもんだ❗️

天寿酒造さんのお酒の柔らかい甘味だけではなく、香りにも重きを置いておられる。
その香りをきちんと活かして、含むお酒の甘味も出てくる。簡単そうに聞こえるけど、これはまぁまぁ難しいんですね。



今回の料理担当は、副料理長の西原が中心となってメニュー組みした。
かなり秋田県を意識した料理も、大井さんいわく
「京都で食べる秋田県料理みたいで、繊細で美味しい」との高評価を頂いた。


そして、会の途中でこの方の喋りが!

そう、松尾大社の西村さんだ。今回のブログに絡めるもう一つのテーマ「日本酒で乾杯in松尾大社」の告知だが、これは少し後で。。。


ちょっと逆光で失礼。それぞれのテーブル席にこまめに回ってお客さんと接するのは、さすが社長❗️

因みに、私は人見知りするのであか〜〜ん❗️


いつものように、賑わう広間だが
濃い日本酒を飲み慣れてるお客さんにちょっと不安もあるので質問。
「今回の天寿酒造さんのお酒どうですか?」

「飲みやすい」「なんぼでも飲める」「たまには、こんな感じのお酒もいいね」といわゆる評価が高い❗️

いや〜〜❗️良かった。

そんな、皆さんのお褒めの言葉を頂いた天寿酒造の会も午後3時半に無事閉会。
いつものように見送りの玄関先には、本日のお酒が並ぶ。

今回は、二次会は無し。せっかく京都まで来てもらったので、ここからは天寿酒造の営業と私の営業を兼ねて
知り合いの飲食店巡りに。
(二次会を予定してたお客さん、すんません…)




まずは、1軒目。
通称「裏寺」のすいば❗️
(写真を撮る大井さんやけど)

これまた、何の因果か知らないけど
私が、約30年前に住んでた「桂東口」で飲食店経営をしてたオーナーが今、すいばでマネージャーをやっている。


ちょうど、すいばの一号店が六角通りに出来た時
「へ〜〜」てな感じでカウンターについたら


「お兄ちゃん」

。。。。。

「お兄ちゃん」って、誰やねん❗️

ふと見ると「あ〜〜❗️」
何してんの❓
(その昔、よっちゃんのお兄ちゃんって呼んでたあいつや)

「僕、今この店でマネージャーやってんねん」
ほんまか❓

そんな彼は、今「裏寺」のすいばで働いている。
通称「やすべ」こと梶くんなので、皆さん行くことあれば可愛がって下さい。

せっかくやし、ワンショット

完全に顔出し禁止らしいです。

そこから移動して

ここに…。

既に、出来上がった西村さんと常連さんが待ち受ける。

さらには

「sake cafe ハンナ」

そこでも、偶然が

現在うちのスタッフとして働く川原くん。

実は、今季から滋賀県にある上原酒造で蔵人として勤め
オフシーズン限定で、「いなせやグループ」に所属する。
とにかく、天寿酒造をお願いします❗️
と言いつつ「日本酒で乾杯in松尾大社」のパンフレットも置いてもらう。

この時点で、私と大井さんはベロベロやけど
最後の一軒は

。。。

。。。

なんぼ探しても写真がない…。
いや、ないのではなく見つけられない。

これが私がブログアップする時に一番時間のかかることだ。

仕方ないので

これ使わせて頂きます❗️
(ほんま便利な世の中になったもんや)

こちらには
特大ポスターを張って頂いた。



「日本酒で乾杯in松尾大社」の開催まで残り10日を切った‼️
先行販売のチケットも残り僅か。e+でも購入出来ますが「馳走いなせや」「んまい」「問答無用いなせや」「いなせや真」「松尾大社」でも販売しておりますので、是非ともお買い求め下さいませ〜〜❗️
取り置きも致しますよ〜〜❗️



さてさて、毎回昼酒会の後は蔵元さん又は杜氏さんと数軒の飲食店巡りするのだが、今回はほとんど営業。

「天寿酒造」と「日本酒で乾杯in松尾大社」なのだが、松尾大社のイベントに大井さんを誘うのを忘れていたとは。。。


改めて「ごめんよ〜大井さん」
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佐々木酒造にて「佐々俵」イベント!

2016年09月19日 | Weblog

すっかり親方に気を取られていて、忘れるとこやったわ…。

ちょうど親方と会って更に会うまでの「中日⁈」9月3日(土)
京都市上京区にある佐々木酒造さんで、第2回⁈ 「佐々俵」の会を開催されました❗️


何やねん「佐々俵」って
と、おっしゃる方の為説明すると

佐々木酒造の社長、佐々木晃さんと越前屋俵太さんこと俵越山さんが「一度、酒蔵でコラボイベントやらへん?」と言う話から現在に至ると言う簡単なことやけど。。。

更に補足すれば、越前屋俵太さんとはその昔「探偵ナイトスクープ」と言うテレビ番組で、俵越山と言うキャラクターにて全国行脚して各地の職人を尋ね歩いて
それを番組内で紹介するコーナーにて活躍。
最後に背中の背負った特大の毛筆を取り出し
「一筆書いて進ぜよう!」と、やってはった方です❗️
(まぁまぁ長いけど…。伝わってやろか)


そのお二人が、意気投合して開催されたイベント名が「佐々俵」となった訳だ。


年に一度だけ、蔵酒場と銘打ち
佐々木酒造のお酒と俵越山さんの書を同時に楽しんで
頂く企画だ。


準備中。。。

そして、こちらも

合わせて、準備中だ。

昨年に引き続き、飲食ブースを担当させて頂き
そうなれば、丸山の出番でもある。

そう。。。
あの「平成日本酒フェスティバル」の酷暑の焼き鳥を思い出す。



炎天下の中で、他の飲食ブースと違い
唯一、テント外でひたすら焼き鳥を焼いた姿を思い出す…。

今回は、テント外に出る事なく
煙に目をやられる事なく、完全武装だ(夜の部の写真)

ゴーグルが、標準装備されて⁉️
焼き台も無事にテントの中に収まり、椅子もオプションで付いているわ。


先ほど夜の部と書いたが。
昨年は、昼から好きなだけ居て下さい。

なんて事をやった為
いわゆるオープンラストのお客様が多数…。


せっかくの蔵解放イベントなのに、酩酊状態で徘徊(失礼)された上、最後には○○とかのお土産まで置いて行かれた。
(たいがいのお酒の会で、見かける姿やけど…)


いつも、お酒の会とかを拝見して思うのは
一人で酩酊する方は、ほぼない。
(そら、一人で帰らなあかんもんなぁ)


何人かのグループで来られた方の一人がなると言うケースが、ほんまに多い。

自分の限度を超える時には、必ずと言っていいほど仲間に「根性」を見せられる訳である。



そんな訳で、今年から昼と夜を完全に入れ替えて
「根性」のいらないよう配慮されたとご理解頂きたい。
(あかんで〜〜❗️根性出したら)



まぁ、いろんな意見があるけど
やはり「飲み放題」は、止めた方がいいねぇ。

飲まな損!みたいな乗りが、普段少ししか飲めない人にまで拍車をかけると思うわ。





まぁ、それはさて置き

開場前の全体ミーティング!

蔵元の佐々木晃さん。

俵越山こと越前屋俵太さん⁈ どっちが正しいのか、良くわからないけど私は日頃から俵太さんと呼ぶ。




これは、開場直後だ。
俵越山さんのヅラ…。記憶にある方は、なかなかの「通」だ。


開場直後の丸山。。。


昼の部・夜の部となり、私は開場前からの時間と閉会前にお邪魔させてもらった。

確か昨年は、夕方から雨が降って大変やった事を思い出す。
今年は、暑いながらも風もあり無事に終了❗️

丸山。お疲れ様でした❗️

佐々木晃社長

越前屋俵太さん

佐々木酒造のスタッフ並びにボランティアの方々

本当にご苦労様でした❗️

来年も又、お声掛けして下さい〜〜❗️
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親方2連発。。。(その②)

2016年09月13日 | Weblog

前のブログの直後にアップする予定が…。
ずいぶんと遅くなってしまった。



私も無類の食べ飲み歩き好きだが、ほんま親方にはびっくりする。最近は、レティーなる口コミサイトに自身が行った店をアップしてる親方。

ほぼ毎日、一年前ぐらいからず〜〜っと
多い日は、2〜3軒紹介してるのも凄いけど
全店舗の写真や詳細まで、懇切丁寧な説明付きだ。
(どんだけ、情報サイト好きやねん)






さて、そんな親方と前回ブログの後に会ったのは9/4
ホテルオークラ神戸で開催された「燗酒劇場」
(5日しか経ってないけど…)



毎回、末広会のメンバーが何故か打ち合わせ会場に当店をご利用してくださる訳で、当然出席と集客も応援しております❗️

神戸〜♪ 泣いてどうなるのか〜〜♪
(by 前川清)

こんなフレーズに反応出来る人も少ないやろし、先を進めよう❗️



少し早めに到着して、受付に向かうと
いきなり発見(目立つねん)した親方と「あ〜❗️高田さ〜ん」と声をかけてくれた前田亜希子ちゃん。

せっかくやし、写真撮るけど…。親方変やわ。
(昨日、飲み過ぎたな…)




今回の「燗酒劇場」のチケットを取り置きしてくれたのは、大治郎こと畑酒造の奥さん「久美ちゃん」


こういった感じで、客席であるテーブル席を囲むように酒蔵のブースが並ぶ。
他にも、酒燗器のメーカーさんや夏子の酒で有名な「尾瀬あきら」さんの出版ブース・他にも酒器の販売ブースなどもあり中々の賑やかさだ。



こんな風に適温につけた日本酒を蔵元さん自らの手でお客さんに提供するスタイルだ。

燗酒劇場だが、実は冷やでも注いでもらえるのもミソ❗️


会費に含まれる専用のお猪口は、毎回デザインも違いコレクターにはたまらんな❗️



そして

当日のホテルオークラ神戸の「燗酒劇場」スペシャルメニュー。


末広会のメンバーが、何度も足を運んで自社のお酒に合うよう検討されたとの事。



最初の八寸⁉️ が、こんな感じで。。。
後の写真は、しっかり撮り忘れた。



そんな会も後半になって

人の動きもますます賑やかになって、ええ感じや。



そうそう
一緒に行った「いなせや真」の森口くんも、ファンである「前田亜希子ちゃん」とツーショットだ。

目〜泳いでいるで(寝不足なのか)



この写真は、熊本から来られた酒販店の親父さんと神戸の居酒屋の女将さん。



そして、びっくり

うちの常連さんが抽選会で、竹泉の四合瓶ゲット‼️

ええなぁ〜〜♪




無事に閉会後
今まで寝てた親方と森口くんを起こして、退場。


燗酒は、ほんま気持ちよく酔えるねぇ。




さあ親方と神戸ナイトだ。

神戸南京町の東出口側のハンター坂を少し登ると

SLICE BAR。
ポーズを取っているのか、まだ眠いのか微妙なところやけど。
ほぼ60年の歴史を持つ、アンティークなBAR。
過去には、様々な著名人も来られた昼から飲める穴BARだ。

後頭部は親方やけど…。




彼女はスタッフやけど、ほんま愛想がいい。

数々の雑誌にも登場。


特に

これは「あまから手帖」の最後のページに掲載されるスペシャルやね。

この「切り絵」が絶妙❗️
なんとも味わい深い。


そんな彼女の紹介で、近くのこれまた穴場の中華



「シジャチャイ」⁈


神戸南京町の名店「群愛飯店」出身の料理長が独立して、今や中々予約の取れない店らしい。
SLICE BAR彼女にお願いして潜り込んだ。


ビールを頼んで、メニューを選んでいると

何故か2人分の豪華な前菜



❓❓❓



これは、新手のぼったくり店かと思いきや
「ご紹介の予約頂いたお客様に無料でお出ししてます。どうぞお召し上がりください」と

マジか〜〜⁉️

これは、ほんま嬉しい限り。紹介した店にも顔が立つし、何よりお客様目線が凄い。
(ほんまは、アテと一杯飲んで次の店に行くつもりが、これは他にも頼まん訳には行かなくなった)

これは、流行るわ〜〜‼️
(もちろん料理も美味しい)


ほとんどパンパンのお腹をさすりながら

「よだれ鶏」

「海鮮と豆腐のとろみ鍋」

「麻婆豆腐」

を注文。
特に麻婆豆腐は、本来なら四川料理ながら広東料理をアレンジして作られている絶品。

親方「も〜あかん。何も食べれんわ〜〜‼️」

ミーツーだ。


お勘定を済ませると。

「ご紹介頂いたので、600円のスイーツからお好きな物をおひとつずつどうぞ」ときた‼️

ほんまか〜〜!
ほとんど反則の世界に感動しかない。



2人とも泣きながら「杏仁豆腐」をオーダー。
何度も言うが、そら流行るわ。




もう2〜3軒回りつもりが、これにて終了。。。



親方は、先ほどのBARに戻るとへろへろで移動する。

私は、無事に解放されて帰京。

いつも思うことやけど、感動するのは人が作ること。
自分がお客さんなら「こんな店いいよね〜」って店を選ぶはず。
今回の巡業も沢山の刺激をいただきました❗️

これを如何にフィードバックするかやなぁ。
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親方二連発。。。(その①)

2016年09月06日 | Weblog

大阪近辺でのイベントには、必ずと言っていいほど

大阪北新地「酒肴人」のオーナーである通称「親方」とどちらかが誘って行くことが多々ある。

今回のブログは、そんな「親方」とほとんど間を空けずに同行? した日本酒のイベントをアップしよう❗️



先ずは、8月30日

第2回「九州の地酒を楽しむ会」

この会には、いなせやグループ女将の直美とんまい店長の真理も参加。
四条烏丸から阪急電車で梅田へと向かうが、偶然にもホームで「いなせや真」の森口真も鉢合わせ。
(何か桃太郎みたいやなぁ)
お腰に吉備団子は付けてないが、一緒に行くことにした。(梅田までやけど)


梅田到着後、森口は急ぎイベント会場へ向かい
残るメンバーは、行きつけの「梅田食堂街」で軽くおでんと串カツを「立食い」



飲食店の部である1時30分〜4時30分の3時間の唎酒は、ちょっと厳しくなってきた今日この頃…。
慌てて行かなくても、お酒は逃げない❗️ はずだ。


まぁ、そんなことを言っても会場のヒルトン大阪に到着したのは午後2時かな。




いきなり発見したのはポケモンならぬ「親方」だ。

私にとっては、レアキャラ違うけどね。



先ずは、6月に熊本に行ってお邪魔した「瑞鷹・ずいよう」さんのブースから回ることに。



やっと酒蔵の修復工事にかかり、少しずつ先が見えてきたとのこと。
ほんま蔵に行った時は、酷い状況やったし一安心。


それでも、家一軒を直す金額とは桁違いなだけにこれからも応援したいと思います!



他にも



おっと、誰かと思いきや滋賀県の「酒酎屋」瀧本くん。


以外に写真撮る暇ないぐらい、知り合いと会うのはいわば予想通りだ。
いろんな人に会い、話をするのも大切な仕事。


「気になるお酒ありましたか?」と聞いてから、ブースのお酒を頂けばその人の好みや人柄も見えてくる。



日本酒は、まさしく「嗜好品」やね。



しかしながら、九州の地酒
ほんまレベル高いね〜❗️


皆様も、機会があれば是非とも一献。



そんなこんなで、午後4時30分に「飲食店の部」は終了❗️
のはずが、「親方」と「いなせや真」はまだ飲んでるし。。。

特に森口は、「早めに切り上げて営業ありますし」って言ってたけど。


まぁええか。



結局、5時過ぎにホテルを出て向かった先は

座頭市!!!

もしかして、勝新太郎さん行きつけのお店なのか〜〜❗️ と思ってたら全く関係なかったし。


まぁ、ほんまに安い❗️


特に「豪快!造り盛り」680円やけど。

これで〜〜❗️って量。
んまい店長の真理が「いや〜。これありっすね!」「これありっすね!」と壊れたレコードのように繰り返す。



当初は、グループ一皿限定違ったので皆さん頼むので原価率が…。と


うんうんわかるわかる。

振り向けば、全ての調理やドリンクが1人で出来る「究極の調理場」


北新地にありながら、立ち飲みスタイルとこの低価格は実際「企業努力」のなせる業やね。

そんな若き店長さんに

「こんなんやるし、貼っといて!」

快く笑顔で写真にも収まってもらう。



それから、さらに移動して


「親方」の自宅マンション近辺にある通称「親方通り」だ(こんな路地がいくつもある)



怪しい…怪しすぎる。。。
何故か「尾崎牛」の店まであるけど…。

その中のビール専門店に行くが、オーナーかと思ってたお姉さんがまぁまぁ強気で攻めてくるけど「親方」は、それなりに嬉しいみたい。
さては親方、S&Mか❓
(後で聞いたら、従業員だと言うので二度びっくりする)


そしてまたまた移動❗️

老舗角打ち「稲田酒店」さん。

いわゆる、酒屋と立ち飲みがワンセットだ。
写真、右が酒屋
左が立ち飲み屋。


中はと言うと

完全に昭和30年代で止まっておられる。

奥に「宍戸錠」が居ても不思議じゃないな。


真理が「これっすね!これでいいんすねっ」とやかましいけど。
これと、ちゃうやろ〜〜❗️

この古びた感出すの、何年かかるねん❗️


しかし立ち飲み屋さんは、距離感がいい。
京都にも増えてきたけど、大阪ならでわの空気感と言うか言葉のやり取りみたいな事さえ心地よく感じる訳だ。


。。。


ちなみに真理のお父さんは、親方より年下と聞いて真理を気に入ってる親方😱

おっと気づけば、もうそろそろな時間。
その気配を察したか

親方「最後にラーメン食べる❓」

ずっと夜は炭水化物ダイエットしてるのに




入ってしまったけど…。

ほんまに還暦越えてるの? と言いたくなる。





さぁ、最初は親方二連発しようと思ってたけど
さすがに文章も長くなったので、(その②)は後日アップします❗️


その代わりじゃないですが、前々回ブログにもアップした「日本酒で乾杯in松尾大社」プロジェクトが始動しました❗️
フェイスブックだとこんな感じで見れます。


ポスターとチラシは、こちら


9月に入ってから、かなりチケットが動き始めました。
当日券は、ございませんので
どうぞ、お早めにご購入くださいませ〜〜❗️

いなせや各店又は、e+にてお願い致します。

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姉妹店んまいで「南方の会」

2016年09月01日 | Weblog

9月28日(日)

馳走いなせやの姉妹店「旬 炭火焼 んまい」にて、和歌山県の世界一統「南方」の会を開催した。

今回ゲストは、武田杜氏と営業さんの2人。


会場となった「んまい」


世界一統というと皆様、世界統一と感違いされるが決して怪しい○○団体に教祖様がおられる訳ではないので、いつものように某ネタの倉庫から情報を頂きアップしよう❗️



株式会社世界一統(せかいいっとう、SEKAI ITTO CO.,LTD C.)は、和歌山県和歌山市に本社を置く酒造会社である。本社事務所ビルは、史跡・紀州藩校『学習館』跡に建てられている。「世界一統」の酒名は二代目、南方常楠の時代に名づけられたものである。常楠は稲門の出身で明治の元勲大隈重信侯爵に師事した関係から老候が紀州高野山に参詣の折、とくに酒名の選定をお願いしたものである。気宇壮大な候は「世界を統一」する「酒界の一統」たれ、といった意味から「世界一統」と命名された。



う〜ん。さすが「非の打ち所がない」とは、このことだ。

知らんかった。。。
いや、もちろん蔵で教えてくれたが
ここまでは、思い出しながらブログにアップするのは無理だ。

さらに「南方」の意は



「紀州が生んだ南方熊楠は、紀州伝統蔵-清酒世界一統の創業者『南方弥右衛門』の実子として生まれた。世界の植物学・民俗学に大きな功績を残した熊楠は自然保護活動の先駆者でもあり、のちに世界遺産登録された『熊野古道』が豊かな自然を現在まで残しているのは、熊楠の活動が大きく影響しているといわれています。
紀州の豊かな自然の恵みに育まれ、熊楠の情熱・探究心は清酒世界一統の酒造りに代々受け継がれています」



と、なる…。
(最近のブログの書いてるけど、ほんま便利な世の中になったもんや)



そんな「南方の会」は、昨年は馳走いなせやで開催したが今年は姉妹店「んまい」にて予約で満席となった。


今回の料理とお酒は


中々の豪華なラインナップ。
更に、乾杯のお酒は今年全国新酒鑑評会で見事金賞受賞のお酒と同一タンクから違う「搾り」でとられた「秘蔵品」


これが、当日のお酒だが
秘蔵品は、写真にアップ出来ない…。


そして料理の写真をば







クエと綾部の河北農園さんの野菜
そして、地元和歌山県の食材がふんだんに使われております。

5時から始まった「南方の会」も中盤に差し掛かり
それぞれのテーブルでも盛り上がる。




やっぱり笑顔になって頂けると、ほんまに嬉しいね❗️


全てのお酒とマリアージュした料理は、その都度説明させてもらい



午後8時閉会の予定は、1時間以上もオーバーしてしまった…。

そして打ち上げで2軒回って、予定通りべろべろ。。。




【飲食業・サービス業】

いろいろ考えたりするけど

日頃の営業もイベントも「人に喜んで頂ける幸せ」みたいなことが一番大切。

お金をもらえて感謝されて
最高に幸せに仕事やらせてもらってます❗️

いつも皆様ありがとうございます❗️
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