おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

業務連絡という名のキラーパス。

2017年07月11日 | 四間飛車

 先週バタバタした教室案内。 原稿と写真は編集部に送りましたが、校正などはウッキー宛ではなく、師範の方へ送られるという申し出を、あえて訂正せず(たぶん添付ファイル受信可に修復したけど、自信なしなので)了承しましたので、よろしくお願いします。m(_ _)m

 日曜日、少し遅れてやって来たチノさんに「JCキター!!」と歓迎したら、手荒い歓待を受け、従来だったら女子中学生のパンチはご褒美wとか茶化すところが、打撃が骨まで染みるwww こうやって人は老化を実感するのね…と納得(涙目

 そのチノさんとノムラ君の将棋から、図から4六歩と一歩切りに行こうか、ウッキーの方をチラチラ見ながら手を出したり引っ込めたり。

  それでもココまで組めるように(感涙

 仕方ないので、銀を繰り替えてカチカチにするように言うと、半信半疑ながらこんな感じへ。(ウッキーは「作戦負けは穴熊へ」と言おうとしたのだが、やはり矢倉っぽくなるのね)

  カチコチである。

 しかる後、6五歩同歩同銀とこちらで一歩手にして、6六角から角交換した下図は、玉頭方面を制圧した感アリアリ。2筋は破られそうだけど、その時は飛車を6筋に転回して…という感じで、こういう戦い方を覚えて欲しいな…

  6六の駒は銀の方が?

 (ちょっとノムラ君も玉頭戦に慣れてないのか、6二金直とか4三金とか苦しい格好。でも、考えて指してるのは褒めてあげるべきか。)

 このあとチノさんが上手く指し続けたようで、必勝の局面へ。 強くなったなぁ~と、また少し離れると後手玉が3五の辺りまで逃げてた… 最後は2六の地点でやっとこさ捕まえたけれど、強敵に勝ったことを褒めるべきか、王を上に逃がした寄せを注意すべきか? ま、本人が嬉しそうだったのでいいか。

  

 ちょっとお味噌にマヨが隠し味でございました。

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