おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

また明日…

2012年04月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日はホント疲れました… RV4→フィルダー君に替えたので車内が狭くなった? 同乗の3人が大きい子(アンヌさん、ユーキッチ君、リュウ君~小学生がいない…)だったせいか、ゴッツしんどかったんですけど。

 家に帰ってから、頭痛薬飲んで即寝落ち→朝飯食べてまた爆睡→起きたら夕方… 一日消えた(涙 世のお父様方はよくこういう事ができるとホトホト感心…(ウッキーは家族旅行したことが殆ど無い…) 

 竜王戦の記事だけは教室のHPに載っけたところで今宵は勘弁してつかぁさい。 明日はまた席取りと、文科杯のポスターを市教委に預けてきます。 ではでは。

 車中で3人とも「見てない」とのことで、一応紹介(笑 全国の将棋教室で流行中?らしいですよ。(苦笑 アンヌさんが天童で見たときと髪の毛が違うのは仕様ですw

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YouTube: 佐藤紳哉 NHK杯将棋のインタビュー 

 「ウッキーも負けないよ!」(昨日、優勝を決めたリュウ君に軽く吹っ飛ばされた… 二度と角換わり右玉は使わないようにしよう。涙)

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これなら…

2012年04月26日 | 将棋教室

 土曜日にチノさんとユーゴ君に、矢倉+棒銀セットを教えたときの話。 何とか旧24手組みに理解があるのがユーゴ君。 チノさんは▲7六歩△4四歩▲6六歩から矢倉に組むので、▲7六歩△8四歩▲6八銀…の立ち上がりに??な感じが見受けられる。

 まぁ、それは些細な問題なので、とりあえず駒組みを進めて、後手(ウッキー)は、△6四歩~6三銀~7七桂とゆったりした構えで、先手に棒銀をさせてみる。

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 実際、子ども同士の対局で、このような図が出現するか?となると、千回に1回くらいかも。(多分相棒銀になるだろう…)それでも▲2四歩から角銀総交換をさせてみる。

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 さて、お互いに角銀を持ち合って、第二次攻撃へ…というところなのだけど、こっからどうするかが結構難しいのな、っと。 

 とりあえず、▲2四歩△同歩▲5一角△7二飛▲2四角成…と馬を作る順がよさそうだけれど、それでチノさんクラスがそのまま勝てるか?というと自信なし。

 大サービスで△3三銀として、チノさんに考えさせてみる…

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 無事▲3三馬△同玉▲2一飛成と正解を発見(パチパチ) あとはうまく寄せるだけ(これも結構難しいけど)の練習と、ここまでココセをせにゃならんのか?という気もする。

 しかし、矢倉は難しい…攻めと受けのバランスとか、全部の駒を上手く働かせなくてはイカんとか。 棋力を伸ばす勉強としては良いのだけれど、大会で勝つための即効性のある戦法ではない(カンタ君がリンタロウ君の早石田にコロコロにされてるのを見るとねぇ)わけで。

 とは言うものの、なんかうまいこと教材に使えないかと只今考慮中…

 女流王位戦…木村美濃は囲いではないと再認識。せっかくの先手中飛車なのにモロすぎるだろ常識的に考えて…

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天気の良い日に

2012年04月25日 | 日記・エッセイ・コラム

お外に出かけると、涙と鼻水が止まりませぬ…この時期はキツすぎまする…

 名人戦は予想通り?先手勝ち。 ただし、あの鉄火丼はホテルが張り切ったのか、赤身ではなくトロばかりだったので、名前に偽りあり?で昼食対決はカレーに軍配。(昨日はイカちゃん歓喜の海老天丼vs海老カレーで引き分け>笑)

 リュウ君から竜王戦に高山から車は出るのか?というので、一応タイヤも換えの、ガソリンも入れの、と準備だけはしておく。(どうせ三重の伯父貴が相当ヤバいので、GWの前後に見舞いに行くつもりではあったので。)

 あとは希望者待ち。アンヌさんは行けるのであろうか? 高校入ったばっかりで勉強の方は大丈夫だろうか? ユーキッチ君は?その他の会員は…? 

 ちょっと、もう「目が~目が~」(バルス!)状態なので、今宵はここまでにしとうございます。…目もだけど、目薬のさしすぎ?で目の周りも痛いのだな、コレが… 

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名人のお子様攻め

2012年04月24日 | 将棋(その他)

 今日から名人戦2局目が始まってるらしいのだけど、BSの中継が朝無くなってしまったので、どうもピンと来ない。(今度高山で名人戦か竜王戦がある時に潜り込んでTVに映り込もうとするウッキーの野望が…)

 矢倉の事についてちょこっと考えてるときに、居飛車系統の定跡書は殆ど先手番の作戦について書かれていて、後手になったときどうするのよ?と、今さらながら思ったわけで。 ウチの教室の中では比較的こういうことに明るいリョウ君も後手番で矢倉模様になったとき戦い方がワカランというのも、なるほどな、っと。

 後手番で矢倉をしっかり?指すとなると、こないだの名人戦第一局のように先手矢倉穴熊vs後手四枚矢倉という、いかにも暗い?戦型に行き着いてしまう…それを回避するというと渡辺-羽生の竜王戦で出てきた△5三銀型とかになるのかしらん?

 …などと、風呂場で考えてるうちに、昔アホみたいな将棋が有ったことを思いだし、検索してみると、昭和63年の石田-中原(棋聖戦)であった。(ウッキーの大学時代だからジャーナルか何かに載ってたのかな) 先手の駒組みがアヤシイとみたのか、△5三銀~5五歩~5五同角から▲3七銀に△同角成とイキナリ叩き切る。

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 ▲同桂に△3五歩から飛車のコビン攻め。さらに▲4五桂△4四銀から、桂を食いちぎって△4六銀としつこく3七を攻めると見せて、一転△5一金~△5二飛と大砲を転回して中央から圧倒してしまった。

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 こんな感じで、気持ちよく勝てればいいよねぇ。(ちなみにウッキーもサルマネしてみたら大やけどしてしまった…)  もちろん今の最先端のコンセプトとは全然違うけれども、一案としてこういう後手番になったら急戦、というのもアリではないかと思ったりしたりして。

 (名人戦の方は後手番の名人が△2七金の新手を出したようだけど、この戦型△6七飛成と早々に大駒を渡す攻めが成立するんだろうか、と思うのだけど…)

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ちょっと一呼吸

2012年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 『プロフェッショナル』の佐藤コーチは良かった。この手の番組は取り上げる人が本物かどうかで出来上がりが全然違う。 時々ひどく胡散臭い回もあるわけで(それはそれで狙って見てるのだが 笑)。 

 大会が近づくにつれ、それに向けて色々考えてるけど、けっこうタイトな準備期間。そうこうしてるうちに自分の用件を忘れてた件について。(涙

 今日は、ちょっと一休み。 土曜にやったユーゴ君とチノさんへの矢倉については明日にしよう…

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