おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

『ずっとウッキーが悪かった』

2017年12月04日 | 三間飛車

 昨日の教室から、グンジ君と。 ホントはお子様同士の先手中飛車と言うサンプルにしようとしたものの、さすがに中学生になると簡単に想定のように進んでくれず、流行の角道を開けない急戦の形になったので、「それはチャイ!」と(笑

 最初からやり直して、次は▲7七飛(だって2手目△8四歩だもの…)戦法のスタートだけど、今度も用心深く角道を開けないままの駒組みで、結局フツーの石田流vs銀冠穴熊(好きな子多いねー)に。

 △3二金寄(4二)と、5三の地点にスキができたので仕掛けてみたが、もしかすると誘いのスキだったかも知れない…

  無理?

 ここから△8六歩、同角の交換を入れられて、ハデな総交換となって、ウッキーはチョットだけ振り飛車良いと思っていたけれど、ワザマエはもう悪いと… 図の△2五歩はこちらから行こうかと思ってた位のトコロなのに?

  大局観が…

 ▲5九金引~6八歩と横への抵抗力を高め(つもり)て、飛車を下ろして桂香拾ったのだけど、△2四香~2七桂となって、どう考えても敗勢なのに愕然(遅えよw) △2五歩の時にすぐ▲5三角成が優ったよう?

  アカン…

 ▲1七香と香を逃げたものの、ロコツに△3九角(1九角の方が?)と打ち込まれてアウト(涙 最後はグンジ君が詰みを逃してくれて、玉が7二までヨロヨロ逃げ切って終局になったが、駒得で指せるとか思っていたのが全然違ってて、大反省。 もうちょっと練って寝かしておかなくてはイカんです…

 初音ミク 涙のキッス (サザンオールスターズ)  

 …25年前=四半世紀前の曲ですよ、セガーセンセ…(震え声

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有朋自遠方来、不亦楽乎

2017年08月07日 | 三間飛車

 昨日はケーブルテレビの他にも来訪者(?)が二組。 一組は久々野から来てくれた小学生3人組。小6・5・4とのことで、できればもう少し早く来てくれれば文科杯が…とか思ったけれど、山王土曜教室にも来てくれてる(?ウッキー記憶無し…)ので、これから続けてくれればと。

 あと、もう一人、最初ケーブルテレビのスタッフさんかと思ったwのが、前に教室に来てくれてたカサイ君姉弟のお兄さんの方。高山⇒名古屋⇒清水と転校していたとのことだが、将棋は続けてくれていたということで、こういうのは嬉しい。

 高山にいたころは、ホンの級位者?(10級に届くかどうか)だったのが、今ではプロ棋士やアマ強豪にも習っているそうで、今年は文科杯にも出て、県大会四位だったという。 取材が終わった頃に一局指したが、格段に強くなっていて、あれ?ウッキーの指導法良くなかった?こんなに伸びるの?と、ちょっと考えさせられた。

 将棋はメンドクサイ(w?)高田流っぽい将棋に。 ただ4筋の位を取って角を据える型ではなかったので、とりあえずハシから先攻してみたが、右図の6二銀と引かれた手が当然ながら良い手で困った…

      

 桂香交換だけれど、次に8四歩で純粋な香損確定。 しかも2二香4五角とセットされると簡単に玉頭が炎上寸前。3六角で一応?しのいで、6五銀から桂を取られているうちに突進したが、これもカンタンに止まる(7五歩に同飛は王手飛車…)ので涙目になりながら、7三銀成と行ったが、内心(あ~こりゃアカンわ)と投了の準備を。

     

 ところが、飛車を取らず7三同金と指してくれたので、これなら銀のメンツも立ったワナと7九飛と引き、8八角に6九飛7七角成が少し緩い?と4六角と金取りに打った手に銀と迷いながら5五桂と。催促の5六歩に7八銀(飛車取り)5九飛6七桂成と来たが、何となく駒がダブってるというかスピード感が無いというか。

   

 何はともあれ、7三角成とポロッと金が取れたのは大きかったというか、最後までこの馬の利きが守りに効いてこの将棋はひっくり返ったのだけど… (強くなったなぁ)と思う反面(もうちょっと何とか)と思わないでもなかったり。(将棋は丸負けの内容だったのにw)

 中高一貫校で、心おきなく将棋に向かえるようなので、今後もずっと続けて欲しいし、また来て欲しいというか続けていてくれれば、またどっかで会えるなぁと、ちょっとホッコリ思いましたマル

  アボカド山葵醤油和え。

 た、炭水化物じゃないから…

 

 

 

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ホントは趣味全開のブログにしたい…

2017年05月23日 | 三間飛車

 ミユウさんと優勝したニコリさんとの将棋から。 たぶん居飛穴で来られると思ったので、師範がトマホーク、ウッキーがカナシスを教えていたのだが…

 五筋を突かない形の居飛穴なので、師範直伝?のトマホークへ。 (ウッキーは石田流+3二金型をオススメしてたのに…w) 実はトマホーク、ウッキーはあんまり良くワカンニャイ… 「トマホーク、三間」でググってみるとこんなページが。 思わず「おおおおお………」と感嘆の声を上げたのは言うまでも無いw

  みくにゃんはこのイメージw

 4三銀から銀の進出を見せてからの9三桂。 ホントにやるとは(苦笑) ただ、この戦型、まず玉の位置や構えが難しいな、というのがウッキーの印象。

  6二玉の方が5三をケアしてるが…

 ちょっと進んで下図は、ホントにミユウさんが指してる?と思わず目をゴシゴシ。 有段者の将棋みたい(苦笑 ここから4五歩~5五角とかをみて、後手若干指しやすいような。こうなるなら指してみたい…

  ここで先に4五歩が入ればさらに。

 上図から5七銀4五歩5六銀と、先手が銀を消しにきた手に4四角3六飛3五歩と、飛車角を目一杯使ったところ。 飛車取りに強く4五銀を角取りを見せたココが分岐点。

  落ち着いてほしかったが。

 ミユウさんは3六歩4四銀3七歩成としたが、5三銀成と切り込まれて先手有利に。 4九の金が離れてるのがこの場合好都合で、実戦の進行で2八飛に3九金とされて困っちゃうな、である。

  薄くても穴熊、腐っても穴熊

 飛車角を取り合うのではなく、5五角と玉を睨むように出たら… 飛車を逃げた所で3六歩と突いて、7六銀やハシ攻めを見せたら、もう少し接戦を演じられたかもしれない。

  見れば見るほど難しい…

 もう少し研究と経験値を積まないと指せない戦法だ… 番長香川さんは6二玉7二銀型だったし、ponaに至っては6二玉から5一玉と戻して飛車の転回を見せたり。 先手も単に8五桂と跳ねられる手を防いで8六歩としてるのもウッキーはどうかなぁ?と思ったり。

     

 ただ先手も、こんな感じのトマホークの戦いを避けて5筋を突くならば、それこそカナシスの出番なわけで。(5筋不突き穴熊はカナシスの難敵…) う~ん、ちょっとだけ光明は見えた、かも。

 でもねー、こうやって薄い玉で神経使う将棋を何番も指すのは… ミユウさんも時間いっぱい頑張ったので、後の対局心配したです。 (大差の勝ち負けなら時間いらんのだけどねー、なまじ微差良さそうなので頑張っちゃうんだなぁ。)

 ちょっと封印しつつ、地道に基礎力を上げていこう… (「子供への指導対局で穴熊を教えるのは如何なものか。」と言われた品…)それがたぶん一番なんだな。(でも居飛穴は多いんだな…)

  瀬戸内レモンチーズケーキ

  ノーマルチーズケーキの方が…(震え声

 最下位決定戦、バル爺が炎上、救援陣は更に大炎上… やはりドべが指定席なのか(涙

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好事魔多し、(将棋に)恋せよ乙女

2017年05月22日 | 三間飛車

 

 この大会用?にミユウさんには三間飛車の数パターンを教えておいたのだけど。 その中の一つが、取りあえずサッサと石田流に組み替えて、5七角+7八金(後手だと5三角+3二金)の形から飛車交換する作戦。(宮本五段オススメでもある。) 

 同門対決のチノさんとの一戦は、たぶんこうなるだろうな…と想定した局面に。 ただ3八飛と回られてミユウさん、仕掛け方が分からず困っていた。 手待ちっぽい1二香に、カゼ気味で体調不良のチノさんがうっかりお付き合いで1七香と(当然8八銀が優先…)してしまったので、ミユウさんは勇躍2五桂。

  普通は桂損する順

 ここから先手の8八銀に3六歩同歩3七歩同桂(?)3六飛と欲張った?手順でさらにリード。2八飛(?)に1七桂成~2七成桂とでもするのかと思ってたら、3七桂成同銀同飛成と手っ取り早く駒得。

 ところが2五飛(右図)に、やるんじゃなイカと1七角成としたものだから2九桂!でビックリ仰天。

     

 しぶしぶ?3三桂と打ち、3七桂2五桂同桂と飛車を取り合ったものの、折角のリードもあっという間に無くなってしまった。 苦し紛れに9三桂からハシ攻めに出ようとするも、チノさんは自然に3三歩4二金1三桂成同香同角成と馬作り。

 ただ6四歩の手待ちに2三馬とした手が緩く、飛車を打ち込んでしまうか、6八馬とでも馬を引きつけておけば盤石だった。 ミユウさんの8五桂に8六歩としたが、7八金が浮いてるので8六桂と打たれるのを怖がったか、9五歩に手抜ず9五同歩9七桂でミユウさんの無理が通ってしまった。

     

 9七歩を同桂と取ってしまったので、2九飛の王手馬取りで再逆転… ミユウさんは馬でも取るのかと思ったら、チノさんの7九金引と駒を使わない受けをとがめて、8七桂!8九玉に7九桂成同銀3五馬6八桂8六香!と一気に寄せ上げてしまった。

 

   

 (馬でも取ろうとしていたウッキー大反省w)

 昨日はこんな感じで序盤リード、中盤攻め急ぎ、終盤必敗、土俵際一気wと、二転三転した将棋ばかりだったが、要所要所で考えようとしてるところに成長の跡が。

 あとはもう少し大会で真剣勝負の対局を重ねて欲しい…(でも、バレー部に入っちゃったしなー) この入賞を機に将棋にもう少し打ち込んでくれればなーw 

 

 

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6~7年前から伏線を張っておったのだ(大嘘 

2017年03月09日 | 三間飛車

 三重の葬式から帰ってきて、ポストをのぞいてみると『遺影のじゅんびしませんか?』というチラシが入っていてそのタイミングに苦笑。

 ウッキーもそろそろそういう写真の準備をしておかねばと思い、めぼしいモノを探してみたのだが… 会員の子供たちの写真はあるのだけれど、ウッキー本人のがほとんど無い。

 自撮りしてないしなぁ…と探してみると、対局してるのが2つだけあった。 一つは2010年の3月!に瀬川先生との指導対局の時と、もう一つはその年の11月に名古屋に5人で出た時(支部対抗戦)の。

 まだ少しヤセてたかwと見直してると、ちょうどその写真の時も三間飛車vs居飛穴でしたねぇ。M城大のお兄ちゃんとの対局で、ブログに気が向いたら続きをUPすると言いつつ書かなかった(理由有り)ヤツだ…

 その時のメンツは、ウッキー、アンヌさん、コータ君、リョウセイ君、ユーキッチ君でC級に出たのだが、1勝か2勝? 次の年にウッキー、アンちゃん⇒師範、リュウセイ君に入れかえて優勝でしたね。 C級といってもガチで強いところもあり、ウッキーたちの時は1回戦負けたあと研修会員主体の春日井チームと当てられたのは手合い係のミスだと未だに根に持っているw

  アンヌさんの相手の子も強かった…

 もう一枚のから、盤面と写真を合わせるとちょうどこのへんかな。

   

 ここから8九角成7三歩成同桂同飛成9二飛の局面は振り飛車不満なし(…のハズ) 

 しかしここから一気に▲1五歩9九馬7一竜7六歩に1四歩と取り込んだのは、今見るとホントにウッキーが指したのかしらん?と自分で思うほど短兵急としか。

  絶対1回は7六竜とかマターリ指すモノと…

 1四歩7七馬(歩成とか甘いこと考えてたような…そんな二重に馬筋を止めるような手を指されるはずがナイ…)2五桂2四桂に1三桂打と、今見るとホントに暴発としか…

  「そんな手は無い」と自分で思う(涙

 ハシから猛攻をかけてるつもりで、パタと手が止まったのがココ。 飛車の横利きが無ければ▲1一角で寄ってるんだけどなぁ。▲7二歩と止めようか、そうすると1五桂からの王手ラッシュとか有るのかしら…?

  3四桂とかもありそうで…

  ちょっと記事が長くなったのと、その時のことを思い返して激おこぷんぷん丸(w)になってきたので続きは明日に。(6年後にならない予定。生きてるかワカランしw)

 


 

 

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