おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

程良い嗜み?

2017年02月07日 | 将棋(駒落ち)

 教室に秋から来ているグンジ君。 元が頭の良い子?将棋が好き?なのか、また人怖じしない感じで、すんなり溶け込んで(溶け込みすぎて…w)笑顔で国府町から来てくれてるのが嬉しい。

 将棋の説明も、言葉で分かってくれるタイプなので、教える方もすごく楽。 惜しむらくはもう小6、春からは中学生、しかも旧市内ではなくて、10キロ近い所から車の送迎、と今後カナーリ来てくれてるのが困難なのが不安。

 というわけで、本人の志向も促成栽培方向なので、まだ早いかな?と思いつつ、駒落ちは2枚落ちを勧めて本人もそれなりに勉強はしている模様。

 初の大会は一般(代表権の無い高学年)の部で3-2、本人に聞くと「メチャクチャ強い子もいれば、弱すぎる子?もいた。」とのこと。 その強い子たちに伍していくには、それなりの覚悟がいるのだが… まぁそこまで望むのはねぇー

 大会後、伊藤博文六段と二枚落ちを。 パッと見たところ、見慣れない進行になっており、これは勝つのはしんどいな…

  これは下手オカシイの図。

 体が大きいので、中高生(でも、小学生の大会だからなぁ…)に間違えられたのかな? こうならないように、「二枚落ちを習い始めた所です!よろしくお願いします!」って言えば、こういう変化球を指されないと思うんだけどなー

 しばらくして、(何度も名人戦の相談を受けたりして…)再び戻ってみると、上手く指し回したようで、ゴール間際に。 4八歩からは上手の最後のお願いだけど…

   

  持ち駒イッパイw(飛車と金桂香の3枚替え)の図

 ちょっとフルえるかな?と思ってたら、「勝ちました!これで初段ですか?!」(免状のお金払ってねw)と報告に来たので、まぁ大した物だと。 

  証明書がもらえるのはウチの県連の良いところ

 これから大会に出て、平手でキリキリ戦うのは年齢的に?キッイし、(主にプロとの)駒落ちオンリーで、高尚な趣味として持つもよし、と言ったところかしら。 笑顔でやる気出してるのを見ながら、本人の希望と中学校生活との兼ね合いはホントに難しい、としみじみ。

  梅酒+グレープフルーツ

 しみじみ飲めば…(でも甘いんですけどね、コレw)

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ワシもやってみよう…

2017年02月01日 | 将棋(駒落ち)

 コソーリ、『H28年度伝統文化親子教室事業』のプラカードを証拠記念写真に入れる、この姑息な技よw (ミ○ス党みたいなイヤらしさw) 

  

 一度始めると止めるのが大変という、正に公共事業w(高山市の他団体はどうなんでしょうか?) 

 チノさんやミユウさんの駒落ちを見てて、駒落ちの時に、平手の駒組みでも結構やれそうな感じがしないでも。 ウッキーならノーマルな振り飛車(中飛車か三間?)で一度やってみようかと。

  羽生流3六歩とか

 ただ、手筋を覚えて強くなろうと思ったら、やはり定跡というのは、本当に良く出来てる… 都会に住んでたら、プロ棋士に身銭払ってでも習いたいわ、ホンマ。(苦笑

 

ロックというかポップというか、評論家(ロ○キンオン系)にはボロクソに言われてたけど、でも好きなのよw

 


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キチンとできました。(その2

2017年01月31日 | 将棋(駒落ち)

  大橋先生と指す寸前まで、不安いっぱいのミユウさん。 前にウッキーが教えた(タカミッチ流)中飛車か、普通の四間飛車か。 前回中飛車で攻め損なって酷い目にあったのがトラウマに(スマン

 ということで、今回は四間飛車で行こう。⇒ギリギリまでウッキーやハラダさんやタカノさんに習いながら向かったのが下図。 ちょっと左辺が立ち後れてる感はあるけれど、その分銀冠が手厚いので立派リッパ。

 ここから上手く指して、馬を作ってさらに引きつけるという、振り飛車の理想的な局面までもっていけたのは成長の証。…そこから寄せられないのはウッキーの弟子?(苦笑

 どこかで思い切って一枚切って寄せ形を築く、ってことができるようになったら、一気に3級位~有段が見えてくるんだけどなぁ。 ここらへんが女の子の難しいところかもしれん。(チノさんも駒台からあふれる駒を使えないし…逆に、切りまくるのがヒマリンで、極端から極端だから…)


 連盟の方に、「1月末までに支部更新が出来ませんでした。すみませんねぇ(テヘペロ)」という電話をかけたら、どうも担当が中村さん(桃子さん?みたいな)優しい女の人の声でラッキーでした。hahaha。 明日は何とか出そう…

 コンビニでコピーしようと歩いている途中でついフラフラと。 頼んでから大盛りを注文したことに気づき、ダイエットとは何だったのか?と自問自答。 

 コショウは自分で後から、と言うのは正しいと思うの。 まずは一口味わってから、胡椒を入れるべし… あ、写真撮るの忘れてた(汗

 

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きちんとできましたマル

2017年01月30日 | 将棋(駒落ち)

 大橋先生

 ウッキーの急なフリ(「駒落ちのカンタンな説明をしてちょ。」)にも、快く応じて下さり、感謝感激。 ただあんまり定跡通り指す子が少ないのは少し申し訳ないような(汗 ただ「普通の将棋でも良いよ」と笑顔で子供たちに答えて下さったので、さらに多謝深謝。

 平手だろうと駒落ちであろうと、これしかしてないチノさん。 きちっと矢倉囲い+3筋の位の確保ができていて、後はキレイに突破するだけ。(お見事

ここまでに何年…

 ハシを破って、竜も馬もできて、不敗の態勢を築く。 が、少し目を離したら上手玉の入玉阻止できないわ、コレ(涙 になっていて、本人の顔も真っ赤。

 それでも優しく、六段目(△4六~3七~2六)あたりで、待ってもらって、何とか勝たせて頂いた。(割と下級者に優しめ) でもチノさんは自身の至らなさを痛感?して、7級のまま据え置きを自己申告。(負けた子でも1つは上げてもらう子多かったのだが…)

 キチンと攻守の陣形を作って、敵陣を破れる、というところまでは、上出来なので後は終盤力を(震え声 相居飛車だと入玉も多いと思うので、今回のように2九の桂馬が残っている=入玉は困難(△2七玉~1八玉と潜ってこられなかった温情)などのポイントも覚えていきませう。 (その類いの棋譜でも見せたほうがよいかしら?)


 明日は連盟に電話口で謝り倒す。 向こうも会長が決まっていないという弱みがある。 …ハズ。たぶん、あるんじゃないかな。 あるといいなぁ。 

  

 飲み屋にて、『アイス食べたい」とタダをこねる50歳児w

 

  

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○○基準

2014年03月01日 | 将棋(駒落ち)

 ポイントによる昇級チャンス制にしてから、まず最初に挑戦権(50pt)を得たのはアオ君(6級)、次にユーゴ君(7級)と、コンスタントに来ている会員の中で、上級者が順当に点数を獲得していった。(ただし、ウッキーと師範の前に弾き返されて、また次回100ptに。)

 3番目に到達したのが、リョータ君12級。 快調に勝ち星を重ねて、年末休んでいた分を大きく取り返した。 その次を見ると、ユーシ君(8級)とマサヤ君(ご新規9級)の2人なのだけれど、リョータ君との違いがハッキリと。

 自分と同じか、上級者との対戦成績を見ると、ユーシ君は5勝16敗、マサヤ君に至っては1勝14敗と散々な星勘定。 対してリョータ君は14勝10敗と勝ち越し、特に9級相手の香落では14勝4敗と荒稼ぎである(オイ

 9級のゲンキ君(vsリョータ君1-2)が「ちょっとあの子(リョータ君)苦手…」と言っていたので、それでは9級の子たちがリョータ君相手にどんな将棋をしているのかな?と、マサヤ君との対局を見てみると…こりゃアカンわorz

 20140223_ryouta29 スミマセン教え方が悪いんです…としか。

 こんな感じでは、マサヤ君(0-4…)、チノさん(0-2)と、リョータ君に勝ち星を配給するわけだわ、と納得。 矢倉(マサヤ・チノ)、雁木(ゲンキ)で香落ちをするというのが根本的に間違ってるのだけれど、この9~10級の子たちに振り飛車を教えて香落上手をさせるか、リョータ君をさっさと上げて平手で指させるか、悩ましいところ…

 ちなみに、ユーゴ君7級はリョータ君に角落ちで4ー1、ユーシ君8級は角香落ちで2-0と、ここらへんに壁があると思って、差を付けたのは正解(ドヤw 棒銀基準ならぬリョータ君基準?(笑 たぶん、他の8級の組(リンタロウ君、カンタ君、テンシン君)の面子を見ると、たぶんリョータ君に勝てそうな感じではある。

 もうちょっとリョータ君vs8級を見つつ、9-10級の子に香落ちを教えて(ミユウさん、コトノさん、ヒマリさんの3人が昇級しそうなので)、そこそこ指せるようにしていこうかと。

 まずは、ヒラメからかな? とはいえ、低級だと5筋の位をカンタンに取れてしまうことが多いので、却って難しいかな…?

 20140301_hirame0225 イカにも香落ち用なのだけどねーw

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