おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

急展開

2011年05月31日 | 日記・エッセイ・コラム

 いろいろと連盟に対して煮え煮えになっている(補助金のこと、棋士派遣のこと…)と、知らず知らずのうちに夕食の時間。

 母親が天ぷらの支度をしつつあるので、ウッキーも大根を通販で買ったおろし器(陶器の)でジョリジョリしはじめる。

 近所のおばさんの所から、おすそわけの電話があって、喜んで行ったオカンが帰ってこない。…30分、1時間…ようやくナイターが始まる頃に、手ぶらで帰ってくる。「いや、○○さん全然用意してなかったんで。話だけして帰ってきた」と。

 ついでに、炊飯器の中は空っぽのままタイマーon。(オカンも米研ぐのも忘れてた…)危うく大惨事一歩前。 米も無し、おかずも無し、仕方ないのでどこかへ外食に。

 suwa師範の日間賀島(ひまかじま←ATOK変換せず。珍しい…)ツアーに触発されて、回るお寿司でも食べに行くつもりが、オカンの「やき肉!」のひと言により、直前でUターン。 う~ん、今日はいつも以上に行き当たりバッタリだな…。

 最後くじ引きで、オカン(またかよ!)が、3等賞の次回カルビ券を当てる。(まぁ一皿5きれくらいだけどね。) 6月一杯だそうなので、文科杯の結果が幸いしたら豪遊(と言っても、一皿分だが)しますかね。

 今日は、ヤケになって食べたので(最後の冷麺が余分…)、今ごろ逆流しそうになっているのを懸命に押さえつつ、エントリ書いてます。 というわけで今宵はここまでにしとうございます。

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モヤモヤ

2011年05月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 来週の文科杯、残念ながら南小が出られず、中山中の方も音信不通。(子ども同士で直にスカウトした方が早いか?) どうやら去年と同じく花里小と北小の二校のみ、ということになりそう。

 気軽に参加できればいいのだけれど、距離的なこともあって、出るからには…と思うのであれば、やはりそれなりの準備(期間)が必要。まして、学年が上がるにつれ、将棋だけに向かえる割合も減ってくるだろうし。(今回はリュウ君がどうしても抜けられない、との事。そういう日程の調整まで考えないと。)


 

 日曜日に来た子にも話したのだけれど、一年間~小学校(中学校)卒業までの見通しと計画を立てないとイカんでしょ、ということ。 文科杯出場チームでも、優勝を狙って燃えてる子もいれば、仕方なく?付き合ってる感の子も。敗退の時のことを考えるとチト心配だけれど、まぁそれも経験値になれば良し。かな?

 例えば県代表になりたい、というのであれば、来年2月の小学生名人戦まであと半年~をどう過ごしていくのか。(途中の大会の参加も考え) また、そうではなくて級位を上げて、○年生までに□級(段)を、というのであれば、どうしていったら良いのか、を。

 


 ウチの教室は、教室ではあるけれど、一から十まで丸っと面倒をみてあげるということはハッキリ言ってできない。(というか、そういうトコは無いでしょう。)目標を決めるのは自分自身なので、「なぜ、教室に来るのか?」という事を、四年生・10級以上の子たちは、しっかり考えるべき(時期)。 ただ来ているだけでは『屁のツッパリにもならんですよ!』と、キッパリ言わなくてはね。

  

 

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ナカナカ

2011年05月29日 | 将棋教室

 今日の出席者は、コータ君、ヒロ君、タックン、ユーゴ君、アオ君、リン君、お試し入会のK野君、やや遅れてレオン君、ダイ君、そしてチノさん。 特別ゲストに飛騨支部長さんと、ムサシお兄さん。

 用意した3手詰め、5手詰めの問題を出すが、3手詰め1問目が出題ミス。玉側の歩がプリントでは3四にあったために、玉が逃げ出せず、詰み手順が続出… 

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 ▲コータ君とお兄さんとの将棋は8五飛戦法。両者共に芸域を積極的に芸域を広げようとしているのは感心感心。(コータ君は振り飛車を勉強したいと言ったり、お兄さんはsuwa師範に藤井式片矢倉の将棋を) ただ、分からないときはウッキーに質問しないように(笑 ウッキーの居飛車はマジ5級以下レベル。

 先週の大会に出た、ヒロ君・リン君・アオ君にその日の将棋を聞く。 何勝何敗は覚えていても、「負けた将棋はどんなんだった?」「相手が振り飛車を指してきたのは何局あった?」と聞いても、???な顔をする(笑 次の日まで覚えていたら初段を、次の週の教室まで覚えてきたら三段をあげよう(笑 

 まぁ、ウッキーも自信がない(笑 ので、対局後すぐ棋譜を書き出したり、ノートPC(i-touchはマジ便利)に記録したり、最低でも写メを撮っておく。(ズルいけどね笑) そして家に帰ってハゲ指君に聞いてみたり。 

 ということで、来週大会に出るヒロ君とアオ君は、せめて自分が先手・後手(これすら覚えてなかった…)、自分と相手の戦法だけでも覚えてくる(記録してくる)ことが宿題かな、っと。

 順調?な低学年組に対して、4~5年生は難しい時期に来てるなぁしみじみ。 昨日山王教室に来たソウ君も含めて、今ひとつ目標・目的がしっかりしてなく、2~3年生の熱意に押されて…ということが目立つ。 (ダイ&レオンはギリギリ目標ある&5年生なので… この時期の一年差って大きいか?)

 さて、今年度の小学生の大会も次週で終わるので、6~7月にそれぞれ来年度へ向けての目標や計画を立ててもらおうか? 

 『家で500本の素振りは十分だよね。でも、それが君にとって一番しなくちゃいけないことかな?』(「おおきく振りかぶって」15巻…1年休載ってどんだけ~)

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『微差』というのは

2011年05月27日 | 将棋(その他)

 日曜日のケンタ君(先)vsリュウ君の決勝戦を振り返ってみる。 後手一手損角換わりの戦型。先手が玉側の歩を突いた手(▲9六歩)に対してリュウ君が手抜いたために、ケンタ君は気合い!?とばかりに突き越し、その間リュウ君が先に仕掛ける形になった。

 戦いが始まって難しい折衝が続いたが、先手陣のスキマに細かいパンチを入れる(△6六歩)事ができた(リュウ君好みの手だが)時点では、ホンの少し後手が良くなったかのように見えた。

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 とはいえ、後手は△6三に金が離れており、いかにも心細い感じ。攻めきらなければ粘れず、一気に終わるだろうな…と、後ろで記録を取りながら、攻め切ってくれと祈るような気もちでいた。(ここで▲7五銀と角を取り切るのはムリかしらん?)

 ▲6八金引△7七歩▲同桂△同桂成▲同金右に△6四角と一度引いて▲7五歩と押さえた局面が運命の分かれ目だったか。

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 ここでリュウ君は△4六角と出て以下▲3七角△同角成▲同桂に△6七銀と打ちこんでいったのだけれど、△4六角では△8四桂と打ってみたいところ。 それでハッキリ良しとは言えないけれど、攻めの転換を図るよりも、ここで先手陣にもう少し寄りつきたい感じがする。

 ウッキーより強い子たちなので、こんな甘い予測を言うと「何言ってんだい!」と笑われるかも知れないけれど、

 ○もっと先手陣を攻めて(△6七銀と銀を渡す攻めだと反動がキツいだろうから、桂と歩を使う手を。)この金銀の好形を乱したいトコロ。

 ○もし角が4六に出るとしたら、▲6五歩とか角を攻められた時に飛車取りの先手で出て、その手(本譜のように▲3七角から角を持ち駒に。それをどこかに打って)が決め手になるくらいでないとイケナイのではないか? 

 と、まぁ県連のHさんや、棋譜を見てもらったドラの穴のK島さんたちの高段者には△8四桂はひと目で、それで攻め続けて寄せまで見えるのだろうけど、ウッキーは弱者なので、上のようにやや受け身の発想で△8四桂かな?(ここで攻め切らないと勝てないだろうという追い詰められ感からの思考)と思ったわけで。 ここら辺手が合ってて嬉しいけど、レベルが違うなっと(苦笑)

 4筋の歩を切った手の罪は重く、△6七銀には構わず▲4三歩と垂らした手が薄い後手陣にイヤミをつける流石の一手。(こういう手は振り党には見えない…)△7六銀成▲同金△8六歩に手抜いて▲4二銀が強手。

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 崩れたようでも金2枚付いてる先手陣と、6三の金が使えてない後手陣の差がモロに出てしまった。(だから△8四桂>△4六角。 それでも△6七銀の前に△5五角と上から打つ発想があれば互角以上だったか。)

 △8七歩成や△6七歩成と迫るものの、最後は▲9六玉!と序盤に突き越した手が生きて先手玉に詰めろが見えない形になるというのも、勝ち将棋ではよくあることとは言え、いかにもピッタリすぎて、見ていて涙が出そうになった(ウッキーもやられた経験多数・やった経験少数 笑)。

 傍目には接戦に見えるのだけれど、ケンタ君の感想にあるように「余裕というほどではなかっが、厳しいところはなかった。」というのが正しいのでしょうね。先手が間違えなければキチンと残せる・余せるハズ…と。事実ハッキリ後手良しとまで言える局面はなかった。(だからリュウ君にはムリ気味でも、激しく攻め続けて欲しかった。)

 前のエントリで『紙一重、しかし何と厚い紙一重』と書いたのもその辺のことで。(セラミックだったかも 笑) リュウ君の切っ先を落ち着いて『見切った』ケンタ君は流石にいくつもの修羅場をくぐってきてる、と深く感心する。 全国大会で是非活躍してほしい。 (とはいえ、全国の強豪もまた強いわけで… 注目しとこう)

 さて、リュウ君。 こっからどうしますかねぇ? 残念ながら飛騨には将棋とかの活動に対する周囲(特に学校)の理解は少ないわけで…。 続けて行くには大変だけど、さてさて。

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戦いすんで、また…

2011年05月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 日曜日の事をイロイロ考えているんだけれど、日時はフツーに過ぎていくわけで(苦笑。

 整理して気づいたのだけど、ウッキーの写真の腕は将棋を1とする(フフフ)とマイナスに振り切れてるくらい下手だな!っと。 ゆ~vsリュウの準決勝の写真は開始早々ゆ~君の大優勢に(角は成ったわ、飛車も成れるわって、角換わりでどうしてこうなった?)動揺してしまい、ブレブレ。 アンヌさんの決戦の写真も同じく。 リョウ君の1枚しか撮ってないのにアレ? …ちょっと練習しよう。

 とりあえず、アンヌさんの市庁舎訪問を生涯学習課に。ついでに新聞社にも根回し、と。(日時については未定…ここらへん不安。例の補助金のことも不安)

 文科杯のチーム作りということで、中山中を出せるかどうか。とりあえず、昔来てたヨウヘイ君ちにメールを出したけれど、といったところ。 出られなければ残念、出られるようでも不安。

 各チームそれなりに意思統一できてるのかしらん?(優勝をめざすのなら、それなりに一致団結してほしいのだけれど。 温度差があって空中分解、てなことにならなきゃいいけど…) やはり時間をかけてチームをつくっていかなくちゃ…

 (とは言いつつ、来年あるのかしら? 大会存続のためにも1チームでも多く出す必要がある。…とはいえ、今のお上はハッキリ言わなくてもスーパーアフォなので、不確定すぐるな。)

 文科杯の会場確認。 岐阜ハートフルスクエアガーデンですから! 県連のHP違ってたので大急ぎで確認。 よし、またア○メイトへ(笑

 しばらくやってなかった&月末の書類整理(つくづくウッキーは事務仕事が苦手orz)と、明日のボランティアの準備(新しい子が教室に来たのだけれど… すぐ泣くのにはマイッタ。)で今日も終わってしまった…。 

 明日は車が直ってくるハズ。 それだけが明るいニュースかしらん。げんしけん買いに行かなくては。

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