おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

一安心?

2009年02月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 正月頃から奥歯の歯ぐきがハレて、というかすき間ができてる感じで、食事のたびに気になっていたのだが… 今日、オカンが通ってる歯医者に30ン年ぶりに診てもらいに行った。

 いや、今の歯医者は「すんげぇ…」と内心ボーっとするくらい。 一台に一つずつディスプレイが付いてるわ、顔だけのレントゲン装置はあるわ、(これがまた音がカッチョエエんだわ)、そいでもってその写真をディスプレイで見ながら説明してくれるわけで。 小学校の頃、近所のジイさんに診てもらった記憶を思わずたぐりよせましたね、私。

 そして、診断の結果、歯ぐきのすき間の原因は… 「ずばり親知らず」でした。(…ここで、絶望先生の97話を思い出した自分が情けないw) 歯肉炎とか、入れ歯とかを心配していたので、正直ホッと。

 ところが、「アゴが小さいので、中途半端に、ちょこっと顔を出してるんですねぇ。」ということで、とりあえずハレてるところを薬で抑えつつ様子を見ましょう。ということは、もしかして、酷くなったら抜くの?ぬくの?ぬ~く~の? 

 しっかり、3食後+起床、就寝時に歯磨き+うがい(消毒)を心がけると。 良い子になろう…

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急戦の変化球(復習その1)

2009年02月21日 | 三間飛車

 後手三間で、△5三銀から軽く捌いていく形がある。 この将棋は75年3月に行われた中原-米長の王将戦6、7局が良いサンプルになる。

 第6局2勝3敗と後のない米長八段(当時)がこの一番に採用したのが後手三間。 その頃は美濃囲いが完成していないこの段階で直截に仕掛けて先手良しとされていた。

Z0826923

 以下、後手△4二飛~△4五同銀と強く指し、▲2三角までが定跡(▲2四飛は△1五角で悪い)とされていた進行。

Z0826935

 ここで△4六角~△4四飛が、定跡を後手良しに変えた好手順。 飛車先が重くなったようだけれど、△3一桂!と角を殺す手までみているので先手容易ではない。

Z0826938

 先手は▲5七銀と角を動かして飛車を走るものの、平凡に△3七角成▲2四飛△4九飛成と大駒が2枚とも成り込むと、4一の金が先手の飛車成に強い格好でもあり、後手がうまくやったように思える。 (つづく)

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うわっ…

2009年02月17日 | 将棋教室

 PCの方は神岡から兄貴を呼び寄せ直してもらうことに成功。(自作派の彼にかかれば楽勝と思ったが、ナカナカうまく行かず、悔しそうに『(彼の)家に持って行って原因究明』みたいな流れがあったわけだが)

 HDD診断ソフトでオールグリーン+メモリ512mb増で、まぁ、ずいぶん健康になっちゃってフフフ(笑、という感じ。 ついでに某OVD付きコミックス16巻も到着したことだし、ちょっと上機嫌でいたところに、suwa先生より緊急?メールが…

 また微妙な時期に微妙な人を寄越すなぁ…いや、逆に他に居ないのかと。 正直喜んでいいのか、混線中。

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直撃弾

2009年02月14日 | PC

 おこたに入って、諸々の事をしていると、オカンが缶ジュースのフタを開けてくれと。 

 ホイホイと受け取る(ウッキー)と渡す(母)のタイミングが合わず…缶がノーパソを直撃、しかもHDDの真上の部分に。 ぬおおぉ~!

 え~っと、何かカリカリ言ってるんですけど(涙) さっきまで聞いてた深夜アニメのEDが止まるんすけど(落涙) メール受信中にoutlookが固まったっすけど(爆涙)…

 というわけで、ファイルを外付けに逃がしつつ、いつ壊れてもおk(心理的にも準備して)の状態から、T山(高山ではない)のジャンク屋パーツショップへ車を飛ばして、4600円120GBのを買ってきて、現在必死にHDDの換装中。 

 しかし、なぜか立ち上がらない? ノートンゴーストでフルコピーしてるのにねぇ。原因不明。 ということで、ちょっと前にオクで落としたゲーム専用中古のノートにATOKなどを入れる作業も並行中。 ただし、ゲー○魔神は3D処理のために発熱が半端無いという致命的な欠陥が(笑 パームレストで危うく低温やけどにorz さてさて、無事復旧できるでしょうか。 

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「ご満足いただける」

2009年02月08日 | 将棋教室

 ここのところの将棋教室は、初心者&低年齢化の影響で、ますますワンダーランドと化している…正直捌ききれんorz

 とりあえず、1手詰めを解けた子から多面指し。 

・アリス君、8枚落ちでしっかり指せるようになりつつある。 と金を許さないこと。

・ユウソウ君、平手棒銀だいぶマスターしてきた。 あとは変化された時か。

・マツモト君、8枚落ちで一発喰らってしまった。 大駒を使うのが好きな将棋。

・ユウゴ君、平手は100年早い(?) というか鬼ごろしは止めてくれ。

 この間、久々のオザキ兄弟(長兄に代わり次兄と末弟が来た)と、モリ君はコマの動きと価値を不定玉氏に。 ダイキ&レオンペアはハム将棋と。(もう一台PC持ってくるんだったか?) ユウ君とコータ君で五番勝負をさせて、リュウ君は大人のAさんと対局 

 4面はキツイ… というか、指導しながら指すというのは、メリハリとかが要る。ちょっと間が空くと「待ちくたびれた~チンチン」状態。あう。 1時間ほどしたところで、ダイキ君以下は6人リーグへ。 

 ひと息ついたところで、ユウ君とコータ君の相手をする。 ユウ君は現在戦法の幅を広げつつあるのだが… コータ君の対振り右四間+米長玉を見ると、とりあえず正しい形に組んでおけ、と思わないでもない。 まぁ2人ともボチボチと分かってきてるんだけれどね。(手得とかね)

 あとリュウ君をこっちに呼んで3人でやらせながら、ウッキーは手持ち無沙汰気味のAさんの相手に。 ここら辺も難しいな~ もう少しユウ君かコータ君が強ければなぁ…というのは望みすぎか。 ダイゴロウ準師範や、アンヌ姉さん・ユーキッチ君と言ったところが来てないのもイタイな。 

 最後に軽くリュウ君に吹っ飛ばされて、(つ~か残り10分ちょっとで、居飛穴して来られるのは正直しんどい 苦笑) だいたいの子と稽古をした感じではあるのだけれど、う~ん 今のままではイカンというのは分かるんだけれどね。 さて無い知恵絞って何とか形にしていきますか。 

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