おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

勉強した事をまとめてみるのも必要。

2017年11月27日 | 角替わり居飛車

 先週の教室の後、ユッキー君が「今度から、小林先生の角換わりの本(例の最新形の)を読んでいきます。」と言ったので、vs銀冠穴熊シリーズは一旦お休みして、腰掛け銀シリーズを始める事になった。

 第一章第一節の△4四歩型はイカにも潰されそうなので、スキを見せるつもりで第二節の△7三桂と飛んでみた。それに対してユッキー君は単に▲4五桂と跳ねてきたが、先に▲3五歩同歩の交換を入れるのが本当みたい。

  ナイワケではナイハズ…

 どうもこの辺、お互いよく整理できてない…(後でグンジ君が「▲3五歩を入れるって書いてありました」って…いろんな本をよく読んでるわ。感心) 

 そのあとも、互いに微妙な手(▲7九玉と、△4二金右~2二玉)を入れてからの▲7五歩も、正確には△4四歩型から後手の4三の歩が無いときの手らしい(…震え声

  お互いに誤解してる…

 実戦は△6五銀▲7四歩△同銀に▲7五歩とした手が疑問手? 取らずに△6五銀と出た手に▲同銀と取った手もマズく△6五同桂と後手の桂が跳ねた形は7三歩成が遅くなった格好。

  上の図と比較…

 上の図から、お互いに盤上の銀が手持ちになったのはプラス? でも、後手の方だけ1)7四の歩が持ち駒になり、2)6五に桂馬が跳ねてると、2手ほど儲けた勘定。 ▲7六銀と立った手に、ネライの?△4七銀が入って後手優勢…

  コレを手抜かれるとはw

 ウッキーも居飛車の事はホントーにワカンナイ(涙)けど、考え方の本線は外してないはず(…たぶんw)。47手目の図から54手目の図を想定して棋理に合わないから棄てる、というところができるようになれば、もう初段が見えるところだと思いまふ。

 (しかし、苦しくなってからメゲずに手を何とかひねり出すというのは、他の子にない長所のような。それをどう伸ばすかだな…)

  

 久々のピザ!(っぽいものw) お味の方は…………小麦粉って本当に偉大だと再確認

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全然ダメだぁw

2017年11月11日 | 角替わり居飛車

 ソフトってホントに偉大… 昨日の将棋でも、即座にミスを指摘して頂きました。m(_ _)m ウッキーの▲3三桂成にビックリしたのか同銀が敗着で、同桂なら互角以上。

  

 1一の馬取りになってるのね…ガックシ というわけで先に▲1六角△2五銀▲4九角が正しい手順で、先手勝勢。1六角に飛車を逃げるのは3三桂成の両王手で詰み。

    

 久々に勝勢⇒互角まで滝のように下がる評価値を見て意気消沈(´・ω・`) 久々にヤケ食いじゃ! と思うものの、「小盛の小盛お願いします…(小声)」とセーブしてしまうのが何とも小心者orz

  大きなお皿に1/3玉…

 しかし、勉強になるなぁ… (というか自分が弱すぎるというか…涙)

 

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性に合わないけれど面白いw

2017年11月09日 | 角替わり居飛車

 昨日の続きで、先手後手同じように玉の堅さより、スキの無いバランスの陣形を目指すとこうなるわけで。

  

 ここからどうなるか?は、一時期の矢倉と同じで袋小路というか、行き着くところ(先手が穴熊に潜ったり91手定跡とか)まで行き着いてしまうような(それも矢倉より早く手詰まり?に)

 プロ間ではどうなんでしょう…??と思ってチョコッと調べてみると、話題の豊島ー藤井(聡)戦がコレだったんですね…(8/24のを今ごろ気づくという) 豊島先生が先手番なので飛車先不突きの2六歩型から、▲7九玉と一つ玉を動かして、4四歩に4五歩と仕掛けた。

  6八と7九の差は?

 4五同歩に、同銀として銀交換。 そしてロコツな6三銀!ですよw プロが(豊島センセがw)こういう手を指すと嬉しく感じてしまうw 

  おロコツw

 取ると7二角なので6一金はこの一手かな? そこで4六歩と桂馬を支えたところで、後手も負けじと?8六歩同歩を入れてから4七銀!

  イイゾイイゾ~

 よく分かんないけれど、こういう手の応酬はオモシロイなぁ… 善悪はどうなんでしょう?またプロ間の研究とか実戦が進めば分かってくるんでしょうけどね。 実戦は3七金とかわし、5八銀不成~4八角に、2五歩~2六角の銀取りで3七の金を守った先手が技あり?

  

 後手も8七歩~6五歩と何とかしようとするのだけれど、6八銀~2八飛(上図)から3九角成に5八飛でポロッと銀を取られては流石にアカンでしょ。(見落としなのかな?銀損の代償が一つも無い…)

 自分から攻めていくと大抵失敗するウッキーが、この手の将棋を自分から指すことはまずないと思うw けれど攻守に面白そう(新しい筋も出てきそう)なので、見る分には楽しいし、子供たちが希望すればスパーとして潰されてあげようかな…と思わないでも無かったり。 (と言いつつ、コソーリ秘手を用意してたりするかもなのがウッキーw)

 

 キムチーズアボガド? 色的にはフォトジェニックだw(あとは写真の腕か…) 

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予備知識とか先入観とか無い方が良いのかも。

2017年11月08日 | 角替わり居飛車

 日曜日の教室から▲ケイト君ーウッキー。 ケイト君が「ちょっと角換わりを勉強してきた。」と言うので、どんなもんかしら?と思って追随してみたら、流行の4八金ー2九飛型である、

  ビックリだw

 ウッキーとしては一応の知識として、できるだけ争点を作らないように作らないように…とは思うものの、結局1)△4四歩から矢倉っぽく固めて、7四歩~7三桂はナシで専守防衛か 2)4筋を突くと▲4五歩の仕掛けを与えるので、7四歩~7三桂と反撃の用意をするか の二択で、迷った挙げ句(何度目かこのフレーズw)後者を選択。

  ほぼ必然?

 ほぼここまでプロの実戦にありそう(細かい手順はw)というか、小林先生のサイン本通りの進行。 角換わり腰掛け銀って、ウッキーの将棋人生?数万局(お布団の中でのネット対局も含めてw)の中で1~2局あるか(大学生の時に1回だけオジサンと指した記憶はあるのだが…)で、正直心配してたのだけど、大きくは外れてない?ようで、何とかなるもんだなぁ(ホッ

 ここからケイト君が仕掛け方がワカラン(ここからが大変なのだが…)というので、とりあえず良くある▲1五歩、同歩、3五歩、同歩、としてから▲4五桂、4四銀、2四歩、同歩、同飛、2三歩、2九飛と、一歩持つ順を教える。

    

 そこでたぶん悪手だと思うけれど、△2二玉と入り、▲7五歩、同歩、7四歩から、先手と同じように飛車先を切って引いたところで、▲7三歩成と大きなと金を作らせた。 この後は平凡に▲7四角、4二金寄、6三と…と自然に優位を拡大させて、気持ち良く金星?を配給。

 小林先生の本を読んで「あれ?▲1五歩は指しすぎ…」とか、ネットを漁ってこの形のメリット・デメリット(6八玉が薄いのは一目瞭然なんだけど、メリットがワカンナイ…)を調べたりして、チョットだけ詳しくなりましたw 

 とりあえず(何度目だw)本譜と同じ進行になったとき、先に8一飛と引いてあれば、7三歩成が厳しくないし、金が6二だったら7三歩成も同金と取れるわけで。 その形は先手の4八金ー2九飛と同じ…なるほどと理由はあるのだね。と一応(何度目だw)理解する。

 角交換振り飛車(菅井王位の作戦は独創過ぎる~一理も二里もあるのね)や、雁木の流行(「矢倉は終わった」は言い過ぎ~いやこれも二里はあるのか)と、森下師匠世代のウッキーには良さが分かるまでスゴく時間がかかるのだけど、真っさらな小学生はイキナリ、コレらから入った方が良いのかもしれない… と思ったり。 もうちょっとケイト君が勉強してくれて、それに付いていく感じになると良いのだけどねw 

 (歴史は繰り返すというか、森下さんに米長九段が教えを乞うみたいになってきたなぁ…)

  

 いがぶりっこ+クリームチーズ。 たくわんとチーズは合うかもしれない…でもフォトジェニックではないw

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試行錯誤

2017年09月06日 | 角替わり居飛車

 牛肉とピーマンのきんぴら風。

 みりん大さじ1、砂糖大さじ1、醤油大さじ1⇒ちょっとウッキー家的には薄い(ここがイカンのだが)。

牛肉はもっとほぐしてから入れないとアカンなぁ

 ワカメの温豆腐

  

 醤油+米酢+ごま油は同量で、砂糖は小さじで。豆腐をほぐして乾燥ワカメを入れて、しばらくしたらレンチンしてタレかける。 ワカメの香りは良いけど、これもウッキー的にはごま油は少なめ(気持ち程度)で良さげ。 あと、レンジから出したとき、熱くても水分良く切ろう。

 月曜の続きで、3八銀には、4五歩と角交換を避けて6二玉~7二玉~4三金~3三桂と陣形整備が後手としては本線。(「なんで駒が固まってるところに2六銀とか打つねん。」って前川さんが呆れながらスラスラ盤面を進めるのに感心してたなぁ)

 しかし、4五歩には3九金と飛車にヒモを付けて、先手は居玉のまま決戦に出る。

 

 6二玉(金)or4三金or6四銀に、4六歩と突いて飛車角総交換の大決戦に出る(青野九段説)か、1八角と引いて飛車だけ交換(技巧の順)か。

   

 4六歩は相手の歩が伸びて来るのがチョット嫌。(前に県連の人たちに聞いてみたけど、会長やH谷さんにけっこう突っ込まれたし…) ま、どっちにしても、3八銀ー2八金の形がヒドイんだけどね。

 何度もトライ&エラーして、だんだん美味(上手)くなるはず…と信じたい(震え声)

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