おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

光速の(逆)終盤力…

2008年06月29日 | 将棋(全般)

 りゅうくんと30秒将棋。 1局目は相振り飛車、りゅうくんの四間+美濃におサルの向かい+穴熊のマッチアップは、終盤自陣を見なくてすむおサルが強引に押し倒す。

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 (こういう力ずくの手を見ると、「ゆ~くんがおサルに一番近い」でしょ、M川先生。<笑 ちょっと離しますかね?)

 2局目、今度は態度を曖昧にした出だし(▲6八銀~6七銀~7七角)から、結局向かい飛車対左美濃。 ガチガチの四枚美濃に組んで、あとはテキトーに軽く捌くのは、学生時代の得意戦法?で、K西さんに上機嫌で昔話をする余裕があったのだが…

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 図は▲5五銀~4五歩~4四銀と進出する間に、△6五桂から△7七歩~7八歩成と飛車角両取りをかけて、▲4六角と逃げたトコロ。温泉気分でもっと良くしようと、△4四飛▲4五歩△7四飛▲9一角成を入れてから、△8八と、と飛車を取ったが▲4六角と好所に馬を引きられて慌てる。

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 △7九飛成を消しつつ、▲2五歩からの玉頭攻めを見せられて、二枚飛車で楽勝…と思っていたおサルは大混乱。△7八飛成は良いとしても、▲2五歩に×△5七銀が、ピー(放送禁止)な大悪手。▲2四歩△同銀▲5七金△同桂成▲2四馬に、×△同玉(ド敗着)▲2五香… 即詰みに討ち取られ、急転直下の大逆転負けを喰らう。orz

 おサルは、大学の頃から負けた記憶のない四枚美濃で、しかも玉頭から潰されて負ける…というショックでボー然としてしまったが、しかし、これがまた

 『終盤の極楽マッサージ師』、『王手が掛かり始めると10級以下』、『相手とお前の二人掛かりでワザと寄せてる』、『倒れてる相手を起こしてあげて、打ってくださいと自分のアゴを差し出す』… (そこまで言うか~)

 とまで、評されたおサルの終盤力(涙 ホントにみんな最後の最後まで投げてくれないんだ…><;)でもあるわけで。 

  将棋は終盤……  

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本日は盛況なり

2008年06月29日 | 将棋教室

 今日は雨の降る中、また階下で、うるたーまんショウが開催されてるにもかかわらず、けっこうな数の出席者。 ホントに嬉しい。

 入門者~初心者には1手詰みを。駒の動きの確認も兼ねているが、なかなかのデキ。 昨日の南小はけっこう苦戦したのをみると、やはり週一と隔週の差が出てるのかなぁとも思う。 だいくんとれおくん&お姉さんは3手詰みまで。 もうすこし簡単のなら、自力でできそうな感じ。 とりあえす「すごい!」「天才!」「良く気がつくなぁ!」とほめ殺し作戦。

 だいくんとれおくんの将棋を見てて、ちょっとした3手詰みを指摘したので、感心してくれたが、これで詰め将棋の必要性に気づいてくれないかな、と。 南小から参加のれんくんとけい4くんと同じように、棒銀でハム将棋平手に勝つ、ということをとりあえずの設定に。 

 同じく、あんぬ隊員にはハム将棋の平手で石田流の駒組みから、手を作って勝つという練習を指示。 やはりいくら振り飛車がてっとり早いとはいえ、「攻め」と「勝つ」ということも覚えて行かなくては。

 さいごにりゅうくんと30秒デスマッチ。(先週ゆ~くんと10秒デスマッチしたが流石にアカン) 何故か、りゅうくんが振り飛車にしてきたので相振り飛車と左四枚美濃で1勝1敗。 ホントに器用な子で、何でもそこそこ指せるのは才気を感じさせるけど、反面器用貧乏にならなければ…と思う。 

 コータ君とはちょっとだけ対筋違い角の練習を。時間が少なかったことと、消化不良になるのを怖れた。 彼は彼のペースでいいと思うのだ。

 来週は、親戚の法事で私はお休み。 ちょっとホッとするなぁと。

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難しいところ…(1)

2008年06月27日 | 四間飛車

 ゆ~くんと四間飛車vs居飛穴。 ハシ角戦法とか、向かい飛車作戦を教えたが、何故か▲5六銀から高美濃を選ぶ。 教えたこと忘れたのかな…と思いつつも、図まで進んでみると、いやはや立派なモノ。

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 ここから▲8八飛~8六歩~8六同角としてきた。一目なんかヘンな感じがするのだが、特に咎める手が思い浮かばず、▲9七桂から飛車交換をねらう局面へ(これは2局目で、1局目は△8四歩と謝ったのだが)

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 ここで、おサルは指し手が半ば分からず、半分アメのつもりで△9五歩。▲同歩△同香に▲8五桂◎ △9九香成!▲7三桂成△8八飛成▲同角△8九飛…

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 振り飛車としては望外の捌け形。まぁ、△7三桂と取れば二枚替えだし、勝っても良し、負けても良しと。 ゆ~くんは▲8二飛と打ったが、▲6六角と軽く指す手もありそう。△7三桂と成桂を取った時に▲4五歩と急所に手を付けてきたが…

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 これはこれで良い手なのだが、おサルは応手を考えてるウチに、▲4五歩の代わりに、▲7八角でどうも後手負けてるっぽいことに気がついた。 しかし、こういう手を教えるのは、教える時期も合わせて難しい… おサルは大好きで、喜んで飛び付くのだが(笑 

 この将棋は、そういう意味でも微妙な終盤になったのでまた続きを… 

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夏を先取り

2008年06月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 というわけで、唐突にデザイン変えてみました。 早すぎるかな?

 しかし、テンプレート変えるたびに、大きく見た目が変わるのはなんとかならんのかNTT。(OCN、なんて読んだげない) HTMLに関係なく、ダラダラ書けるのがブログの良いところなのだが。 他はどうなんだろ…

 で、また唐突にiphoneってそれほど売れないと思うと言ってみるテスト。 出荷数を抑えて最初だけ売り切れ状態にするとか、今時なぁ… あのhage 社長が会見するのをみると胡散臭さ全開なわけだが。ホークス買ったときとか、通話料ゼロとか。 まぁNTTが代わりに売ろうとしてるのもアレな印象しかないのけどね。 

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学生さんいらっしゃ~い?(笑

2008年06月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 ゆ~くんに四間飛車を一通り教えようとしてるのだが、実はおサル自身あんまり詳しくない。(笑 それで昔の本・雑誌から最近の藤井本まで数だけはあるので読んでいるウチに混線状態に…

 昔の本→昔の思い出と頭の中が逆流しているウチに、もう少し中高時分に将棋が指せれば良かったなぁ、と…

 飛騨地区は、中学の体育系部活動が大変に熱心で、なかなか文化部というものに対する理解がない。 というわけで、将棋教室に来てた子も中学に入ると将棋から遠くなる。

 この現状を変えるのは、それこそ地域の認識をひっくり返すくらいのコトが必要(だれかプロになるとか、全国優勝するとか… でも、そういう特別な子が一人出たくらいでは特殊なケースで終わってしまう。 岐阜地区みたいに歴史と実績を積み上げて行かなくては…)で、それは困難であると。

 しかしですね、高校に入ると少し緩くなる。(進路のこととか、教員の温度差があるから) ので、そのへんで同好会レベルから始めるのはハードルが低く、今は校区が違っても高校で一緒になるということも十分あるわけで。

 中学に入った長兄・T君や、もうすぐ入るK君たちに、今は無理でも、できるだけつなぎをつけておきながら、高校に入って少し余裕ができたら…と思ったり、団体戦も出たりして。 高校生になれば結構甲斐性もついてたりして…これが現状一番できそうなことだよなぁ。

 しかし、正式な支部会員の長兄は今度の指導対局は指せないのであろうか?会員なんて増えてneee!のにね。これで分けるとかアリエナサスぎてテラワロスwwww 

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