HILLCLIMB

力を入れてバイクを造り、力を抜いてバイクで遊ぶ

ヴィクトワール広島のチームカー

2015-04-29 18:07:24 | Weblog
ヴィクトワール広島代表の中山選手がチームカーでやって来た。
このクルマ、広島日産からスポンサードされてるんだって。
さすがプロチーム、本格的だゾ。

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今日のHILLCLIMB

2015-04-26 20:25:08 | Weblog
仕事帰りのRTメンバーさんが、縦横比が尋常じゃないアルファロメオ・4Cに乗って来た。


ドライカーボンモノコックフレームが丸見えの室内←←ココ、「おおっ!」と声を上げるところ。

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L’ 英雄

2015-04-25 20:18:22 | Weblog


「L’ 英雄」は、富士河口湖町で開催されるL’Eroica公認サイクルイベントです。
「L’ 英雄」は、かつて未舗装路をその過酷さをものともせず、情熱を持って走り続けた先人の「英雄」たちに敬意を表して行われる、イタリアのヴィンテージ自転車イベント「L'Eroica(エロイカ)」オフィシャル姉妹イベントです。

タイムを競わない、古くて新しいスタイルの自転車イベントとして2013年第1回が開催され、100名を超える日本人・イタリア人サイクリストが、新緑の富士山や富士五湖、フードを楽しみながら、50km/100kmのコースを走りました。
2014年の第2回では日本独自の企画としてトレジャーライドをあわせて開催。西湖・河口湖の景観と地元グルメを楽しみながら約30kmを走りました。

今年は精進湖・本栖湖の湖畔ライドが楽しめる約25kmのショートライドが加わり、ロングライド(約100km)・ミドルライド(約50km)・トレジャーライド(約30km)とあわせて4コースを設定します。
イタリア、日本、イギリス、カリフォルニア、スペインの世界5カ国に拡がるL'Eroicaの素晴らしい雰囲気と富士山・富士五湖の景観を体力・経験にあわせて楽しめます。





L’Eroica(エロイカ)の始まり
L’Eroicaは、1997年に92名の参加者を集めて第一回目を開催しました。
しかし、それに先立ち1995年にL’Eroicaの発案者であるジャンカルロ・ブロッチが友人と一緒に20数名でシエナ近郊の砂利道(イタリア語で「ストラーダビアンカ」、白い道の意。)をマウンテンバイクとロードバイクでゆっくりと走ったのが始まりです。
イタリアのトスカーナ地方は丘陵が広がる世界で最も美しい田園風景を持っていると言われ、世界中の人々が憧れる地でもあります。
ジャンカルロは、この美しい田園風景になくてはならないのが「ストラーダ ビアンカ」であるとの認識を強く持っていました。
「年々消えていく美しい白い道を将来に残すために、何かしなければならない」という危機感を持って考えられたのが「L’Eroica」だったのです。



未舗装路とヴィンテージ自転車
サイクリストで、自転車をこよなく愛するジャンカルロのアイディアは、「ストラーダ ビアンカ」とヴィンテージ自転車を組み合わせることでした。
1950年代のイタリアは、まだ未舗装路が多く残され、美しい田園風景が各地に残されていました。
そして、自転車乗りたちは過酷でも美しいストラーダビアンカを走り続け、イタリアの自転車史上の数々の伝説を築いていったのです。
そこで、その伝説上の「英雄」たちにちなみ、ストラーダビアンカをヴィンテージ自転車で走るミーティングが「L’Eroica(エロイカ)=英雄」と名付けられました。



あの時をもう一度…
未舗装路をヴィンテージ自転車で走るという「L’Eroica」はもう一つの遊びを提供してくれることになります。
ヴィンテージ自転車を走れるようにレストアしてエロイカで完走すると言う目的は、自転車と人間の深い関係を構築することです。
これ以上の乗り物との付き合い方は今までにあったでしょうか。
ガレージの隅に忘れ去られたヴィンテージ自転車は、もう一度チャンスを与えられ、レストアする時間は自転車ファンには至福の時間となり、時間をかけて完成した古い友人は、過去の栄光の時と同じくオーナーとともに「ストラーダ ビアンカ」に挑戦するのです。



L’Eroica(エロイカ)が気づかせてくれるもの
L’Eroicaは今や多くのファンを生み、イベントとして成功しただけではありません。
L’Eroicaの長年の取り組みが認められ、シエナ県は「ストラーダ ビアンカ」の保全を公式に行うようになりました。
さらに、L’Eroicaで走られるストラーダビアンカのコースは常設コースとして整備され、標識が建てられており、自転車愛好家たちがいつでもL’Eroicaのすばらしさを味わえるようになっています。
L’Eroicaは見事に未舗装路がシエナ県の観光資源として重要な価値を持っていることを証明して見せました。
誇り高きエロイカの「ストラーダ ビアンカ」はシエナの美しい田園風景からこれからも消えることはなく、イタリアの伝説は受け継がれていくのです。



Note:「ストラーダ ビアンカ」とは「白い道」の意味でイタリアでは砂利道、つまり未舗装路のことです。
イタリアのほとんどは石灰質の地層なので、地面は乾燥すると白くなるためです。
一般的に「ビアンカ(白)」は未舗装路、反対に「ネーラ(黒)」の道はアスファルト道路をさします。





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モールトンSST

2015-04-24 19:44:19 | Weblog
TSRの高級バージョン、SSTの詳細が発表されました。

SSTの特徴は下記のとおりです。
・新デザインのフロント・サブフォーク
・デュアル・レートのフロント・スプリング
・ステンレスの前後エンド
・アジャスタブルFD台座
・細くなったチェーンステー
・新デザイン軽量シートピラー
・強化されたリアフォークピボット(スポルティフ等と同じ仕様)

予定価格
フレームキット29万円(税抜)
完成車    60万円(税抜)

御予約受付中。
TSRの生産は継続します。

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これは欲しくなる

2015-04-23 19:28:21 | Weblog
イギリスの自転車情報誌に、かっこいいヤツが載っていたぞ。コレ欲しい。
おっと、クルマやお姉さんじゃなくて、おたまじゃくしを載っけた自転車ね。





明日24日は、午後1時頃開店します。
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今日のHILLCLIMB

2015-04-21 19:26:19 | Weblog
仕様を相談しながら、ゆっくり組み立てて、結局1年以上店頭で預かっていたケルビム。
ついに完成したので、オーナーさんが引き取って乗って帰ってしまった。
なんか寂しい。



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旅のお供に

2015-04-18 15:22:29 | Weblog
京都に住む娘さんに会いに行く時の相棒に、輪行が簡単なブロンプトンを購入していただいた。
慣れれば折りたたみと展開に10秒もかからないし、折りたたんだ時のがっちりと固定された塊感はブロンプトンならでは。
そして緩い外観と裏腹に、6速ブロンプトンはかなり速い。速過ぎるので、チェーンリングを小さくする方もいるほど。


これから呉まで乗って帰りまーす。




4月19日と20日は定休日です。
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COLNAGO・REZZO

2015-04-17 17:36:24 | Weblog
クラシックなデザインがビビビと来たらしい、名誉会長の COLNAGO・REZZOが完成した。
個人的にはドロップハンドルにしてしまいたい・・・・
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今日のHILLCLIMB

2015-04-15 13:30:57 | Weblog
通勤用テスタッチ・シクロクロスのホイールををハブダイナモに改造した。
ライトはお約束のミヤタ・レーザービーム。


以前のレーザービームは配線コードが2本出ていたので、そのままシマノ・スポーツハブダイナモに使えていた。
ところが新しいレーザービームはコードが1本になっていたので、2本になるように改造しないと使えない。





配線を増やすのは、たいした改造じゃない。
悩んだのは、レーザービーム本体の上下分割の方法がなかなかわからなかったこと。
答えは「ネジをはずした後、底部分を後ろにスライドさせてはずす」
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ミニベロツーリングフェスinしまなみ海道Vol.1

2015-04-13 15:29:12 | Weblog


初夏のしまなみは柑橘の花の香りが漂い気候の穏やかな絶好のサイクリングシーズンです。
1泊2日で景色に癒され、また、存分に交流しましょう!

・ミニベロ最新モデルをロングライドで試せる絶好のチャンス!!
・初夏の柑橘の花香るしまなみを爽快にツーリング!!
・ミニベロメーカー最新モデルの試乗車でも、ご自身の愛車でも、どちらでの参加もできます。
・ツアーはANDEX、Tyrellのメカニック、サポートカー、ガイドありの安心サポート付。
・土曜日の夜は、協賛メーカーの関係者も加わった、楽しいお食事会。
・しまなみで初めて開催するメーカー、ショップ、地元ガイドが同行する共催のツアーです。
・ゴール地点の尾道から、スタート地点のサンライズ糸山まで送迎バスをご用意しております(お申し込み時にご確認ください)。
・尾道駅まで、お車、公共交通機関でお越しになればご参加いただけます。

開催日:2015年5月23日~24日
スタート:愛媛県今治市サンライズ糸山
解散:JR尾道駅周辺
宿泊:ホテルいんのしま
メーカー:ANDEX / Tyrell / Tartaruga / AKI CORPORATION / Phabita
ショップ:サイクルハウスしぶや
ツアー:尾道観光協会(おのなび旅行社)

各メーカー試乗車を用意しています。試乗車(2日間3,000円)でツアーに参加される場合は、備考欄に希望メーカーをご記入ください。
(台数に限りがあります。ご希望が多い時は、こちらで調整させていただくことがありますので予めご了承ください)
試乗車リスト

詳細&お申込み】尾道観光協会
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