HILLCLIMB

力を入れてバイクを造り、力を抜いてバイクで遊ぶ

今日のHILLCLIMB

2014-11-27 19:05:02 | Weblog

クラシック自転車のマスター、浅麓堂の中堀さんが、九州買い付け旅行の途中に立ち寄ってくれた。
最初はクラシック自転車界の話題から始まるんだけど、そのうち自転車以外のありとあらゆる方向に広がって、いつの間にか夜が更けて行く。



タイヤのエアが抜けて、埃をかぶってる、懐かしのプジョー・パシフィックをメンテナンスでお預かりした。



塗装の光沢や、パーツの奇麗さから、室内保管でほとんど乗っていないに違いない。
これは欲しくなる。
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クルマはアート by MAZDA

2014-11-22 17:13:56 | Weblog
12月23日まで、広島県立美術館で「広島が生んだデザイン界の巨匠 榮久庵憲司の世界展」をやっている。
榮久庵憲司という人は、ヤマハのオートバイなんかもデザインした人なので、この企画展には興味がある。
休みの日に見に行ってみよう。

マツダがこの企画展に協力して、新型マツダ・ロードスター(ND)を展示しているという情報をいただいた。

新しいNDロードスターは世界中でかなり評判が良いらしい。
どんな出来なのか、開店前にちょいと覗いて来た。

なんだ、アテンザがある。
いやこれ、そこら中で走ってるじゃん、と思ったら、コンセプトモデルだった。ごめんよ。
豪華すぎてタカマツにはとうてい似合いそうもないので、スルーして先に進む。



そして目当てのロードスター、小さくてカッコいい。
日本車とは思えないグッドデザインだな。


こちらはフルスケールのクレイモデル

プロポーションは好みだけど、尖ったライトがどうも・・・
小さいクルマには丸いヘッドライトが似合うと思うのは昔の人だからなのか?


Mazda Design クルマはアート
NDロードスターとSHINARIは1階の無料スペースに展示しています。

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今日のHILLCLIMB

2014-11-20 16:00:32 | Weblog
フェンダーをフレームと同色に塗装したスポルティーフ(15日のブログ)のオーナーさんからワインをいただいた。
そう言えば、今日はボジョレーヌーボーの解禁日だったよね。
ありがとうございます。

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大銀杏~常清滝~宇津井駅

2014-11-18 17:36:07 | Weblog
16日のとびしま海道オレンジライドには、たくさんの方が参加したんだろうねぇ。
とびしまは暖かかったですか?


同じ日に、タカマツは少人数のグループで北方面を走って来た。
尾関山公園に8時半集合。さすがに三次は結構寒い。
ジャージは夏用半袖、春秋用の薄い長袖、冬用厚い長袖の3種類持って来ていたので、とりあえず半袖+厚い長袖の重ね着でスタート。


重ね着効果で身体は大丈夫だったけど、手と足が冷たい。
秋用の薄いグローブじゃなく、冬用にしとけば良かった。それとシューズカバーか冬用ソックスも。



江の川沿いを北上して、まず香淀の大銀杏、樹齢約600年とか。


さらに北上して常清滝。
常清滝は、自転車を置いてコンクリートの遊歩道を400m歩かないといけない。
フラットシューズやSPDシューズは問題無いけど、SPD-Rシューズが3名。
クリートカバーを忘れて、ぎこちなく歩いてるモジモジ君のうちの一人はタカマツです。


常清滝の近くでセキネ自転車のホーロー看板を付けた民家を発見。
昔は自転車屋だったのかな?


昼過ぎると寒さが緩んで、快適に走れるようになってきた。

そして最終目的地の宇津井駅。
二つの山の中腹のトンネルから出て来た線路の真ん中にある地上20mにある駅で、塔のような建物の中にホームまでの階段がある。
当然エレベーターなどは無し。



帰りは江の川とJR単線に挟まれた雰囲気の良い旧道を走った。
クルマで走るには狭いけど、だからこそサイクリングには最高のルートだ。




偶然TSRのフレームを持ち上げたつっち~さんによって、メインフレームとリアフレームの接続ボルトが緩んでいたことが最後の休憩場所で判明。
オーナーさん本人は、TSRのリアが横ぶれする状態で、ずーっとぶっ飛ばしていたのか~。怖い怖い
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今日のHILLCLIMB

2014-11-15 19:13:09 | Weblog
パナソニックのスポルティーフ


タイヤを一回り太く、シルバーのアルミフェンダーをフレームと同色に塗装してみたら、一段とクラシックなイメージになった。



16日と17日は、HILLCLIMBの定休日です。
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来年のカレンダー

2014-11-14 15:23:55 | Weblog
来年のカレンダーが届くと、年の瀬を感じる。


2015年のシマノカレンダーも、例年通りヨーロッパのレース風景が美しい。




最近はロードレースばかりだけど、かつてMTBが流行っていた頃は、MTBもシマノカレンダーの被写体になっていたりする。
ブームの終わり頃は、カレンダー本体はロードレースばかりだけど、別にMTBポスター1枚付き、みたいになってたのを思い出す。
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DOGMA F8 Paul Smith Special Edition

2014-11-12 15:56:49 | Weblog



2014/11/7 幕張メッセで開催された「サイクルモードインターナショナル 2014」において、世界に先駆けて「DOGMA F8 Paul Smith Special Edition」が発表されました。


高名な英国の ファッションデザイナーであるポール・スミス氏は、常にサイクリングに興味を持ち続け、自転車に対しての造詣も深く、ピ ナレロとも交流を深めていました。
彼がジロ・デ・イタリアのためにマリアローザ(総合1位に贈られるピンクのジャージ)をデザインした年には、ジロの4 つの賞を得た選手達に与えられる4色のジャージに合わせたドグマ 65.1のスペシャルバージョンを製作しました。

そして再びポール・スミスとピナレロのコラボレーションによる、魅力的なドグマ F8 スペシャルバージョンが発表されました。
マットブラックのフレームには各所にポール・スミスのサインが入り、トップチューブ、ダウンチューブ、シートポス トにはポール・スミスの特徴的なストライプ・グラフィックが施されており、ポール・スミスらしい気品が漂っています。

全世界限定100台のみ生産されるこのスペシャルなDOGMA F8は、フレームセットと完成車で販売されます。
完成車はシマノ デュラエース Di2+フルクラム レーシングスピード仕様となります。
DOGMA F8 Paul Smith Special Editionの日本入荷は3~4月頃を予定しています。



マテリアル:TORAYCA T1100-1K Nanoalloy カーボン
サイズ:42, 44, 46.5, 50, 51.5, 53, 54, 56, 57.5, 59.5, 62
完成車スペック:シマノ D/A Di2、フルクラム レーシングスピード ダークラベル、MOst Talon フルカーボンインテグラルハンドル、MOst セライタリアサドル、LOOKペダル、ELITE PATAOカーボンケージ
フレームセットには、F8フルカーボンシートポストが付属します。


現在、Paul Smith 渋谷店のショーウィンドウにはDOGMA F8 Paul Smith Special Editionがディスプレイされています。





希望小売価格(税抜): 完成車¥1,700,000- フレームセット¥770,000-
ご予約お待ちしています。

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今日のHILLCLIMB

2014-11-10 17:24:43 | Weblog

クロモリのタイレルCX、それも同じホワイトが2台。珍しいことに偶然顔合わせした。
手前のCXは、広島駅近くのワインバー、チンクエチェントのお姉さんの。


チンクエチェントのオーナーさんとお姉さんと、たまたま遊びに来ていたK社長とで、自転車と犬とクルマ談義中。
お姉さんは、イタリアの古いクルマのことを良く知ってる。侮れないぞ・・・
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宮島弥山登山

2014-11-04 18:41:17 | Weblog
タカマツの休日は、何と言ってもやはり登山に限るだろう・・・自転車屋なのに。



今回は待ちに待った!?宮島の弥山登山だ。
心配した天気は、雨が降りそうで降らない、そうかと思えば薄日が差したりして、結局解散するまで大丈夫だった。
登山が趣味のカミさんは企画が立って今日まで、ず~~っとハイテンションだが、お伴のタカマツはそのまま今日の天気のようなビミョーな気持ちで参加したのだった。
いや、別に登山が嫌いなわけじゃない。ま、どっちでも良いと言うか・・


いつものことながら、宮島は観光客でいっぱい。
とても良いところなので、ぜひいらっしゃいませ。


今まで履いていたトレッキングシューズのソールがすり減ってきたので、たぶん一度しか履いていない本格的な20年ものの登山靴を履いた。
本格的なんだから完璧かと思ったら、革が固くて足の甲が痛い・・・
ソックスを2枚重ねて履けば良かったかも。

宮島水族館を越えて、大元公園から登り始める。
このルートでは登山者には、ほとんど会わなかったけど、スーツ&ビジネスシューズのお兄さん二人に追い越された。どういうこと?

時計回りに、つなさん、ばっしさん、つっち~さん、カミさん、登山犬ゴマ

景色の良い駒が林に寄り道して、弥山に到着。



さすがに弥山頂上には人がたくさん。たまたま先日テレビで見た、消えずの火も見に行った。
帰りのもみじ谷ルートには、渋滞することもあるほどの結構な数の人が・・・軽装備の人多数、ハイヒールの人もいる!
もみじ谷公園まで観光に来て、その勢いで登ってしまうんだろうか?
標高535mでも結構ハードだよ?
とにかく足首グキッってならないことを祈る。



宮島水族館に置いてあった(1950年代の三菱・シルバーピジョンらしい)スクーターがカッコ良い。飾りかな?
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