HILLCLIMB

力を入れてバイクを造り、力を抜いてバイクで遊ぶ

ウワサのリム

2011-08-30 20:08:41 | Weblog
某所で大ブームになっているというウワサのTNIカーボンリム。



このリムはニップルが隠れるようになっていて、正確なスポーク長が計算できない。
スポークは高価なサピムを使用することになっているので、スポークサイズを間違ってオーダーしてしまうとかなりショック。
一度普通のスポークで組んでみて、長さを確認してからオーダーすることにした。

アメリカンクラシックハブ、サピムスポークを使っても、かなりリーズナブルな軽量ホイールができあがる予定。
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ガラスコーティング

2011-08-26 20:17:14 | Weblog
フレームのガラスコーティングは、もちろんフレーム単体にして作業したほうが良い。
完成車の場合、ヘッドセットやBBをはずしてコーティングするとパーツ脱着工賃が必要になるのでご注意を。


コーティング基本料金(5,250円)でもホイール、クランク、ブレーキをはずして作業します。



コンポとホイールを交換したクラシックコルナゴをサンタナんさんに納車。
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今日のHILLCLIMB

2011-08-25 19:22:56 | Weblog
朝のりさんのIDIOMのブルホーンバーには、電動デュラのDHバー用スイッチと、インラインレバーを流用したブレーキレバーを付けていたのだが、いよいよスイッチ一体のブルホーン用ブレーキレバーに交換した。



このブルホーンバーにはブレーキケーブルを内蔵できるように2カ所穴が空いている。
インラインレバーのケーブルはハンドルの外に出るので、ケーブルを先端の穴から入れてステム側の穴から出していた。
そしてDHバー用スイッチからのコードはハンドルの外を沿わせていた。
コードの途中に太いコネクターがあり、バーテープで巻いてもコネクター部分だけ膨らんで、おさまりと見た目が悪かった。

電動デュラのブルホーン用ブレーキレバーは最初からハンドル内にブレーキケーブルが入るようになっているので、ステム側の穴から出すだけで良い。

外に出るのはスイッチのコードだけ。
コードのコネクター部分を、使わなくなったハンドル先端の穴に入れることができたので、バーテープを巻いても見た目もすっきり。


はずしたDHバー用スイッチは、本来のDHバーを付けた時に使用できるようにジャンクションを増設している。






PARK TOOL振取台のダイヤルインジケーターの動きが悪いので、ばらしてみた。

掃除したらスムーズになるかと思ったのに、相変わらず渋いまま。

これは新品を取り寄せないとダメかな~。
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安蔵寺山ヒルクライム

2011-08-20 20:06:04 | Weblog
5月のプレイベントを経て、いよいよフルコースの安蔵寺山ヒルクライムが開催されます。



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盆休みのサイクリングじゃない

2011-08-19 11:42:48 | Weblog
盆休みにカミさんの実家の六日市へ長男と二人で自転車で帰った。

以前、タカマツがママチャリ、長男がMTBで帰ったことがある。
その時はママチャリが遅いのは当然として、長男もかなり遅い走りだった。
先日の大崎上島までの走りが遅いと言いやがったので、ここでギャフンと言わせてやるつもりだった。

ヤツは冠高原経由のルートがわからないと言うので、タカマツが前を引く。
2号線は飛ばせないので勝負は廿日市の峠からだ。
ちょっとがんばって離してやろう。

ところが峠に入ってもヤツはぴったりくっついている。
あれ?結構がんばってるんだけどな・・・

峠を登りきると、しばらく平坦になる。
登りで離せないなら平地で勝負だ。








離せない・・・がんばって30km/h越えで巡行してるのに・・・




いよいよ平坦も終わり少しずつ登りが始まるところで、嫌な予感がしながらヤツを先頭にして走らせてみる。
あ、ヤバい、あとほんの少しスピードアップすると足がつりそう。


スパ羅漢の手前の急坂で、ついにヤツはダンシングでグイグイスピードを上げていく。
ああ~~~、どんどん離される~~~。
こっちはとっくにダンシングの余裕が残って無かったのだった。


休憩しながらようやく現実を悟らされてしまった。
これはもうまったく勝負にならないわ。




冠高原を過ぎてしばらくは下り。
ここで足を休めて最後の1kmの激坂をこなせば六日市までは平地で終わる。

激坂でヤツを先に行かせて見ていると、とにかくすべてダンシング。
それも軽いギアじゃない。後21Tぐらいを踏んでいる。


高校生のギアは前52-39、後14-25に決まっているので、最も軽くしてもシッティングで激坂を登るのが厳しいのだろう。
そこでダンシング。
さらにスピードを上げるために、ある程度重たいギアを踏み込んで登る。
よくまあ、あれで乳酸がたまらないもんだ。

こちらもダンシングで対抗するものの、重たいギアが踏めないのでスピード差はいかんともしがたい。
あっという間に離されて、悲しい一人旅。




頂上でヤツは待っていた。

そこから六日市までの13kmの平地は、ほとんど40km/hに迫ろうかというスピードで引っぱられる。
後ろなのでなんとか付いていけるけど、離されたら絶対追いつけないぞこれは。
命を削りながらゴーーーーーール!




その後、ヤツは「あのスピードで大丈夫だった?」と聞いてきやがった。
素直に「後ろなら何とか」と言うほかない・・・・



走行距離:78km
走行時間:3時間15分
せっかくの盆休みなのに、レースだよ、これじゃ。
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今日のHILLCLIMB

2011-08-13 17:34:22 | Weblog
アルファロメオ156スポーツワゴンのお客様に


モールトンTSRを納車させていただきました。


ありがとうございました。



HILLCLIMBは14日から17日まで盆休みです。
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今日のHILLCLIMB

2011-08-12 19:43:23 | Weblog
古いデュラエースのWレバーを付けていたアツシさんのクロモリロード。
右レバーだけSTIに交換して、ちょっと通っぽくなった?







去年の10月にオーダーをいただいたビアンキ・ミニベロ9ドロップ。
入荷したのが本日8月12日・・・納期10ヶ月。
さすがビアンキ、フェラーリ並み。

よくぞ我慢強く待っていてくれました、(@_@)さん。





ミニベロ9ドロップ(53cm)は1台在庫があります。
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イタリアン

2011-08-10 20:16:45 | Weblog
クラシックモールトンマニアのサンタナんさんはロードバイクにも乗る。
しかしそこはサンタナんさんらしくカーボンでは無くクロモリ。

これは20年ぐらい前のモデルかな?
当時のノーマルクランクでは辛いので、コンパクトクランクのアテナに交換。



イタリアンクロモリロードは古くなっても色あせないどころか、どんどん味わいが増していくのが不思議だ。

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家族旅行

2011-08-09 20:37:45 | Weblog
7~8日の連休を使って家族で大崎上島へ行って来た。
自宅から安芸津港まではカミさん、長女、次男はクルマで、タカマツと長男が自転車、
大西港から島の反対側の宿までは反対にカミさん、長女、次男は自転車、タカマツと長男がクルマで移動。

安芸津港までは熊野の峠を超えて行く。
中学の時は帰宅部だった長男は、高校に入学して自転車部に入った、と言ってもまだほんの3ヶ月。
そのくせ「父さんは下りは速いけど登りと平地は遅い」と言いやがった。
ちくしょう、9月のもみ耐でぶっちぎってやる。覚えとけよ。





大西港からカミさんとちびっこ組が自転車で移動。


のはずだったのに、5kmほど走ったところの緩い登りでちびっこ二人はギブアップしてクルマにピックアップ。

カミさんだけが自走達成。(ほんの10kmね。)



次の日、タカマツだけが安芸津港から海沿いの呉回りで自走で帰ることにした。
しかしどうも新しいレースパンツの具合がよろしくない。
乗りながらパンツをひっぱったりずらしたりするけどダメだ~。

帰って風呂に入ったら、問題の部分が股擦れみたいに赤くなってた。
よろしくない筈だわ。
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今日のHILLCLIMB

2011-08-06 21:38:10 | Weblog
初ロードバイクのOさん

ガシガシ走り回ってください。



7日、8日はHILLCLIMBの定休日です。
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