中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)
は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト
中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、ニックをはじめとする軍関係者を乗せたまま輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在
もわからなくなってしまう。 この「ザ・マミー」の売りは、モンスター映画の老舗ユニバーサルがマーベルばりのフランチャイズ
企画「ダーク・ユニバース」を立ち上げ、自社財産の怪物キャラを再生させていくところにあるそうだが・・・期待してました
エジプトのミイラを題材にした映画は昔から多く,特に「ハムナプトラ」と言う印象深い作品があるので今作が、これまでの数々の
映画化作品に対して,本作が何か新規性のある主題を出せたのか?と、言うと死の神「セト」が蘇るという設定くらいだった
ほとんど他の作品で見たようなシーンが・・・・全体的に悪くはないものの、王女が従えてるのはミイラというか・・・な敵
ばかり。そしてエジプト産のミイラは王女一人だけ!十字軍を従え始めたときは、いくら死んでるからってそれは有りか?な
感じでしたね。死者なら信仰関係なくOKなのかな? ですが、「ハムナプトラ」の『生者の書が』一瞬出てきたときは「おっ!」
ってなりましたね~ 何だかんだ結構トム・クルーズが化物になっツッコミどころ満載ですが多分これから、ドラキュラやら透明
人間やらで、化物大集合を作りたいから仕方ないのかなと。ジキル&ハイドもさっそく出てきてましたしね?
続編在りきらしいので次回作に期待しましょう(最近多いな・・・)
ダーク・ユニバース次回作に期待 ☆☆☆