信州諏訪発気まぐれ親父のブログ

信州から日々の情報・映画・草花・軽登山等‥気まぐれに情報発信していきます

安曇野 EX酒造「酔園」さんに寄る

2019-06-17 17:57:58 | 酒蔵探訪

以前より安曇野に行った際に寄って見たいな~と、思いながらついつい遠のいていた酒蔵があります

  

蔵元に行って思わず「えっ・・・・間違いないよね」と思ってしまいました。。。何と近代的な建物の酒蔵だ・・・間違いないよね

  

  

前もって連絡をして置けば見学・テイスティングも出来るのですが・・・今回は無よ!! と、取り敢えず酒蔵?内の店舗でお買い物

 ん~良い感じの「酒器」だね

と、此処でEX酒造さんの前身は「酔園酒造」さんで私も松本に長い事暮らしていたので良く知っているのですが、ずいぶん前に倒産

されたと伺っており・・・実は数年前にエクセルヒューマンさんが「EX酒造」として再開して居る事を知りました・・・

酔園の名前は残っており新酒鑑評会などでも毎年、受賞されているお酒を造るなど酔園を知る者には嬉しい事実でした なので今回も

蔵に来なければ求められない「ふかん」無濾過純米吟醸と純米吟醸原酒「逢醸」吟醸にごり「にごり酒」をチョイス

  そして・・・又もやってしまった「酒器」ついつい気になる酒器を見ると手が出てしまう・・又も増えてしまった

              サイドボード内の肥やしが(良い方が他に無いのか?)何時かの為に!! 等と思っています

                                      今宵は新しい酒器で一献楽しみますか・・・  

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山梨 萬屋酒造「春鶯囀」

2019-04-03 07:48:22 | 酒蔵探訪

身延に向かう際かならず通る道沿いに以前より気にはなって居たのですが、帰路が違う道だったり通り過ぎて

しまったりと・・・

今回は身延に向かう際から「帰りは寄るぞ」と心に決めていたので忘れることなく(笑)寄らせて頂きました

 

蔵造りの店舗は外観とは裏腹に綺麗な店内、二階はギャラリーになっているようですが今回は…無しよ!!

 山梨県南巨摩郡富士川町青柳 萬屋酒造 春鶯囀(しゅんのうてん) さんです。 酒蔵とギャラリーが組み合わされた空間「六斎」

 

対象ロマンあふれる空間です 落ち着いた広い店内はしっとりとした雰囲気が漂います。。。 美味しいお酒だろうな~

 

おっ! 蔵でしか頂けない手詰めの商品がありましたね~ 決まりですね・・・ さて、もう一本は・・・・?

             

こちらのギャラリーの名を冠した「純米吟醸 六斎」に決めさせていただきました。。 さて・・・・帰路に着きますか。

 

ギャラリーに展示されていました古雛様 優しいお顔をしています。 旧暦だと雛飾りがあってもおかしくありませんね・・・あ??

 そう言えば気になる場所があります 今日は無理ですが・・・・そちらも何れと思っていた場所、近日中に伺えればと思います

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篠ノ井 『西飯田酒造』さんを訪ねる

2018-05-24 06:54:40 | 酒蔵探訪

まず最初に・・・今日のブログは大分前に寄らせて頂いた場所の記事です。 時期が関係ないので今頃になってしまいました

 桜が咲いている頃の話です

北信に行った際には寄って見たいと思いながらも中々、篠ノ井までは足が重く・・・それでもと寄って来ました『西飯田酒造』さん

    

信濃光が元々のメインだったらしいですが、最近はご子息でしょうか?東京農大出身の方の多くの「杜氏」が使って居る花酵母のお酒

    

 県内唯一の花酵母のお酒

16種類ほどを使い分けて仕込む純米吟醸「積善せきぜん」は杜氏就任以来、関東信越国税局酒類鑑評会で5年連続優秀賞を受賞中です。

原料の酒米は自社農園や地元契約栽培の山田錦・美山錦・ひとごこち等を使用、季節感ある花酵母で仕込んだ日本酒は個性的な味わいでした

ワインや焼酎も 

小さな蔵だからこそ出来る、小回りの利いた仕事が光って居る「蔵」ですね。

今回はこの三本 桜・ベコニア・林檎の花酵母のお酒日本と純米吟醸を頂きました  個人的には純米吟醸の超辛口かな?好みは

    と、言う訳で本日は少し出掛けております・・・・明日より暫く「新潟」便りをお送りしたいと思います。多分お酒もあるかな?

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雨の日の独り言・・・・北杜市高根町の小さな酒蔵 「武の井酒造」さんの花酵母のお酒

2016-11-19 12:55:12 | 酒蔵探訪

既に買い求めてから2週間以上が経ってしまいました・・・ この日は紅葉が丁度良いだろうな~と・・・向かった先はと、ある『滝』ですが。。。

途中の町中の紅葉はピークを迎えており、内心「よっし!!ピークだろう!!」  が・・・行って見ると山の中は既に『落ち葉』 あれ????

撮影を終え滝から帰ってくる方と話をすると、「今年は何処へ行っても駄目だね~」 「良く見ると葉先が枯れてるんだよね~」 取りあえず向かってみるも

一枚もシャッターを切らずにバック・・・・次に期待しよ~   と、残り三本の滝の紅葉も見事に終わり・・・ なんてこった~~~(涙) 此処まで来てな~

只、帰路に着くのもシャクに触る・・・  そうだ!!以前より気になって居た『酒蔵』に行って見よう!!

 小さな小さな酒蔵・・・です。

探すのに苦労しました・・・丁度こちらの『蔵』の周りが工事中で入り口は解らないはで・・工事中の方に聞いて入り口がやっと分った様な訳で・・・・

道路より一段下がった場所にあり、杉玉がある訳でも無く・・・店舗がある訳でも無く・・・駐車場に「瓶ケース」が積み上げられていたので気が付く程です。

奥に入り取り敢えず声を掛けてみると・・・・ 「は~い」と一人の男性が・・・「東京農業大学短大部醸造学科の花酵母のお酒はこちらですか?」と、聞く

「そうですよ。」と男性 「販売は・・・・?」と、気まぐれ親父 「ハイ。大丈夫です」 良かった~~ では、と。 店舗があるのかな~?と思いきや

普通に「蔵」の中・あれ?種類多いですね

「ホーム・ページを拝見したらこんなに出ていなかったので不安だったのですが・・・・」 気まぐれ親父

   男性「あ~小さな蔵はそんなもんですよ・・・ そこまで手が回らないので」 ホームページはこちら 武の井酒造 多分私の気持ちが解ると・・

そんなこんなでお話をし、ここは気になって居た酵母のお酒を頂くことにしました。 

先ずは蔵元の名を冠した「武の井」 純米吟醸無濾過原酒 『ベゴニア酵母』のお酒です。 少し辛口ながら濃厚な美味さが口中に広がります

            そして蔵元さんの代名詞のお酒「青煌」 『つるばら酵母』のお酒 サラッととした辛味フルーティーな香り・・・ん~美味・・

                    最後は純米吟醸の「武の井」 『さくら酵母』のお酒 甘口ながらキリッと引き締まった口当たりの良さ・・・

小さな蔵ながら深いこだわりを持ったお酒を造られているようですね。。今回のお酒の他にも気になる数本がまだあります。又何時か訪ねたいと思います

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