信州諏訪発気まぐれ親父のブログ

信州から日々の情報・映画・草花・軽登山等‥気まぐれに情報発信していきます

休日のと・ある時間

2018-06-30 06:30:30 | 日記

たまにのんびりしてみるのも良い物で・・・と、言う様な自分では無いのです。じっとして居られないのでつい何処か・・・と

 

 

ひとしきり止んでいる雨。。久しぶりに「井戸尻の水蓮」でも見に行こうかな?  今年は花芽が少ないのかな~

 

こちらの様子も見行って見る・・・ロータス効果の毎度の画 ふと、思った・・・昔は自分の肌も弾いていたのだがな~

       人も若いうちはロータス効果の様な事が肌に起こって居るのだろうか???? ウっ・・・話が全然それている

 

こちらって何??ってなりますよね?! 蕾が大分膨らんで来ていました「大賀蓮」もう少しかな~ 一、二輪は後3日位で

 

また、少し「ぽつぽつ」としてきました。狐の嫁入りでも始まって居るのかな? 大賀蓮でも咲いたら又来ますね。

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空飛ぶタイヤ

2018-06-29 06:30:30 | 映画

トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗

(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は

進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義

のため、巨大企業に立ち向かっていく

大分前に某自動車会社のリコール隠しでこの様な事故があったように記憶しています。その話が元の小説のようですね

本作品では、権力や派閥、組織関係が生々しいほどリアルに表現されていて鳥肌がたつ・・匿名での内部告発、実名

での内部告発、「邪魔者」のキャリアや性格、などによってそれぞれの対処方法(法律や世間体をくぐり抜けて、退職

させる方法や地方へ飛ばす方法)が設定されている。 此れは大方あるのでしょうね?大企業に勤めた事が無いので

解りませんが・・・私も少なからず経験しているので解ります。また、社内に限らず外部においても、利害が権力者と

一致する関係にある場合、それらはすべて敵で、うっかり口を滑らせようものなら、逆に潰される。

これは、映画の世界だけの話でないから、恐ろしい。

また、権力者や不正との闘いといった、ハラハラさせるストーリーのみならず、脱輪事故で被害を受けた遺族の、迫真

の演技など、涙腺の緩む演技や人間物語もよく出来て居ます。少し四十九日法要に出向いた際の子供の対応は無言で

渡して欲しかったかな?

赤松にとって敵である巨大組織・ホープ自動車の中にも、組織のやり方に疑問を感じ続ける人達(沢田課長ら)がいて

赤松の姿を見て沢田達も気持ちが動いたのでしょう。やがてそれは大きな流れとなって、最後はホープ自動車を壊滅に

追い込んだ・・・しかし、現実には多額の金を掴まされて泣き寝入りをしてしまうのが正直な所だと思います。

そんな事は、現実の世界ではいくらでも起きている事なのでしょうから。本来あってはならない事ですが・・・

 作品中で整備士が最後まで社長に着いて行く

と言わしめた場面・・・こんな社長だったら着いて行くよね・・・ふと浅間温泉時代を思い出しました(あっ!余談でしたね)

              最後まで諦めない赤松社長と社長を信じて一緒に戦う社員、家族の絆に感動しました。☆☆☆☆

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雨の休日

2018-06-28 06:30:30 | 日記

本来なら今日は山登りブログのはずでしたが・・・・昨日AM4時半に自宅を出発したものの・・・雨がシトシトと

 止むだろう!との思いも

今一度、天気図を見ると、無理だな!

引き返し「二度寝」いや~二度寝は良く寝れますな~~~(笑) 結果、一日少しの晴れ間は見えたもののほゞ曇り空・・・諦めて正解?

何処か紫陽花の撮影でも行こうかとも考えたが・・自宅の「ガクアジサイ」も色付いて来たし・・まっ!!良いか~ のんびりしようっと

 

やらねばならない事も山積みになって居るのだが、時間が足らないのが実情です。 一日36時間欲しいと思う

        そして昨日、お気に入りだったブロガーさんが終止符を打ってしまいした。。。残念で仕方が無いです。

又、戻って来てくれることを願います。私も実際は10年程(別の場所で書いて居たので)ブログを書いていますが何時かは・・来るのかな?

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

2018-06-27 16:29:06 | 映画

貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)

フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル

1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、元夫のジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人が

トーニャのライバルだったナンシー・ケリガンを襲い、その後彼女はフィギュア界から追放されるが・・・

「ナンシー・ケリガン襲撃事件」で知られるフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの半生を描いた作品です

二度、冬季オリンピックに出場したトーニャは、幼い頃から貧しい家庭で母親から暴力を受けて育ち大人になって結婚しても

暴力から逃れられない・・・幼い頃に周りに暴力があった人は、その後、どんな人間に育つのかそんなことを考えさせられる

作品でした。もしも、トーニャがもっと恵まれた環境で育っていたなら?ナンシー・ケリガンの事件は起きなかっただろう

しかし・・・その場合、トーニャはオリンピック選手になれただろうか?と考えてしまう

あの母親の言葉と力による暴力によって追い詰められ、精神が鍛えられたトーニャだからこそ誰にも負けない選手になったのかも

とはいえ、あんな教育方法は許されるはずない。そう思うと、なんとも複雑な気持ちになる作品だった

トーニャが大人になって暴力的な夫と暮らしたのも、母親からの影響を引き返しずっていたとしか思えないし・・・

ということは、ナンシー・ケリガンの事件も多少なりとも母親に原因があったということになるのだが,その元凶である母親は

一切悪びれることなくオリンピック選手を育てた親として胸を張っているんだから、ただただ呆れてしまう

どんな事実があっても、暴力は絶対にダメで、影響が残らないうちにできるだけ早く子供を引き離すことが大事だと痛感した

所々で「イラッ」とする作品ではありましたが、エンドロールの実際のハーディングの映像を見て泣けました。

あんな呆気ない選手生活だったけど、スケーティング技術は素晴らしくて、トリプルアクセルを最初に跳んだアメリカ人女子選手

だったという点で、こんな育ちじゃなきゃフィギュア史に残る、名スケーターだったんだと思うと悲しくて仕方ありませんでした。

 フィギュアスケートをあの角度からの映像は見た事が

                                 無いので映像的には凄く面白いものがありました。

              それとハーディングをあそこまで大成させた点では、一応愛情はあったのかと思います ☆☆☆★

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山梨県芦川町 「光勝寺」さんの紫陽花

2018-06-26 07:52:44 | 山梨県

市川から更に東へと進み「すずらん」とか「黒岳」でお世話になって居る芦川町へと向かう

    

それ程大きなお寺ではありませんし、紫陽花が有名と言う訳でも無いのですがこじんまりとした佇まいにひっそりと咲き誇ります

ガクアジサイが山門手前の石段を飾ります。仁王門をくぐり本堂まで続く石段を上る参道は、まさに「霊場巡り」の定番のよう

山門をくぐれば目の前には「大黒」様が。 甲斐の国三番札所でもあり七福神巡りの大黒様の場所でもあります

町指定文化財の仁王門を上から

    

境内は日陰が多くひんやりした空気が流れています・・何処か厳かな雰囲気さえ感じ取れます。

                           耳をすませば聞こえる芦川渓谷の流れる水の音と紫陽花の彩り

お参りを済ませ、最後にもう一度「大黒様」に一礼     暫く、山梨県内歩きは続きます・・・

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山梨三郷 おのさんちのアジサイ

2018-06-25 07:39:15 | 山梨県

山梨あじさい巡りの二番手は・・・何と!!個人宅です。数年前から知られるようになり今では町のホームページでも

   

丁度、着くと入り口にご主人が居り「どうぞどうぞ、ゆっくり見て行ってください。足元には気を付けてくださいね」と

庭に入って見ると・・・・唖然!! これ、個人宅だよね・・・山際には竹林に紫陽花が一面に手前の庭には

   「ギボウシ」「ユリ」・・・等この時期に咲く花を植えておられるとか。 それを一人で手入れしていらっしゃるそうです

   

竹と紫陽花のコラボ写真を数枚    竹林の中のアジサイって初めてですが良い物ですね

   

林の中は竹を生かし斜面には竹で階段を作って頂いています こちらのご主人の優しさがつたわつてきますね

 カシワバアジサイ

個人宅なので此処で余り詳しい住所は書きませんが「市川三郷下大鳥居 市川南保育所」に行くと多分着きます

          見学自由 と、ありますが個人宅なので一声かけておくのが良いかと思います 気さくなご主人ですよ

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山梨県富士川町「小室山 妙法寺」のアジサイ

2018-06-24 06:40:26 | 山梨県

 

山梨県内でも屈指の紫陽花寺と有名な『妙法寺』さん この場所は「古木の桜巡り」や「ダイヤモンド富士」と良く通る場所

    

 しかし・・初めてです

昨年も「内船公園」の帰路 

気にはなった物の通り過ぎてしまい寄らず仕舞い・・・(少し幹線道路から外れているしね!と言い訳) 今年は此処をかわぎりに

    

 

「あじさい巡り」をしようかなと思います。 長野県内も少しづつ咲き始めてはいますがもう少しですしね。。。

  

小室山妙法寺境内には約2万株の紫陽花が咲いています 境内や少し小高い場所までくまなく散策して居たら2時間掛かりました

 

 

撮影日は6月22日ですが、この時点で八部咲きと、言った所でしょうか? 24日~30日までが『あじさい祭り』です

                      育成・管理の為の協力金300円は掛かりますが決して損することは無いと思います。 

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姥捨の棚田 夕景②

2018-06-23 06:30:30 | 東信地方

 

薄っすらと焼けて来たかな~と思い始めるPM7時12分 まだ明るいな~ 日が長いってことだよね~ もう一時間だけ・・・

    

 上山田方面に幾分赤みが

期待できるか??   

と、期待したのも上空のみでした・・・・期待した夕焼けは残念でしたがもう少しだけ粘ろうかと思います

 

 

善光寺平に明かりが灯り初め夜景が広がってきました。 PM7時50分 そろそろ帰路に着かねば・・・・

 

帰路「姥捨駅」に立ち寄り思う・・・松本で過ごした青春時代一時期暇さえあれば駅で人間観察をしていたっけ・・・

            駅は出会いがあり別れがあったりと、人間ドラマがあり結構面白いんですよね。。。あ~懐かしい 

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姨捨の棚田 夕景①

2018-06-22 16:19:49 | 東信地方

5時で仕事を上がり、この時間なら夕景に間に合うな!と、向かった先は 長野県千曲市八幡姨捨

      姨捨の里は名月と棚田で古くから名所として知られ、棚田は日本で始めて文化財指定を受けました

     

6時丁度に姨捨の棚田到着    まだ明るい・・・ 夕焼けになるのを期待しながらウロウロと回る。。

 

日が落ち始め水田に日が差し込む 一組六人の方々が周りで楽しそうに撮影しています。 話しぶりから県外からお越しの様です

 

田んぼの周りの土手に落ちた実から出たのでしょう麦の穂が光輝いて居ました  中々焼けてくれません・・・・

    

棚田は冠着山(かむりきやま1252m)と三峰山(みつみねさん1131m)などを中心とする聖山高原(ひじりやまこうげん)を背に

             善光寺平を一望する、標高460mから560mに至り、面積約25ha、千数百枚の棚田が現存して居ます

私が未だ20代前半、松本に居た頃は「上信越道」も無く松本~本城村~麻績~聖湖を超えて姨捨に来たのだから近くなったものだ

 物思いにふけって居ると

私の周りからは誰も居なくなり‥‥先程の御一行も諦めて帰路に着いたようです。が、焼けなくてももう少しだけ粘ろうと思います

 

                                     明日にこの後の記事をアップしたいと思います

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梅雨のある日・・・

2018-06-21 07:49:45 | 日記

梅雨空が続いていたが今日は久しぶりに晴れそうだ・・・・休日なく8日目…

                       しかし今日は午後早上がりが出来5時には終わる予定

 

庭には今年初めてお目見えの『アリュウム・ギンガチュウム』の花が咲いている 昨晩までの雨粒が花弁に踊る

 

花後の「バイカイカリソウ」の葉の上でも水滴がコロコロと・・・ 水滴の様に流されるまま転がってみたいものです

   一時的に一ヶ所に短期間留まる事はあっても、いずれまた新たな目的地に向けて旅を続け無ければいけません。気に入った場所

に留まってそこに住み着いてしまっては旅はそこで終わりです。人生も同じです。

   時間は止まりませんから一ヶ所に留まる事は出来ません。嫌でも翌日に、翌月に、翌年に向かって進まなければなりません。

それが旅(人生)と同じという事ですね。 等とらしくも無い事を書いたのでさて・・・今日の夕方は少し出掛けようと思います

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