信州諏訪発 気まぐれ親父のブログ

信州諏訪を中心に観光、又はその日の出来事
本当に自分勝手なブログです・・・

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急なお知らせですが・・・・

2013年12月16日 | 日記

 先日よりなぜか自分のブログでは無いですけどgooメールに入れなくなり一度出てしまうと

何故かパスワード違いとなってしまい、更にメールアドレスも認識してもらえなくなると言う

ハプニングに見舞われており・・・解決しそうにも無いのでブログを引っ越してしまいました。

引っ越すと言っても新たな所で新規から始めているので何もまだ無いようなものですが

これから又、今迄みたいに更新して行きますのでもし、もしも畏れ多くも私のブログを

ブックマークなどしていただいている方が居りましたら下記へ移りましたので宜しくお願いいたします

                  http://jasmine3758.blog.fc2.com/ 此処で~す

今まで以上に頑張る?(無理っぽいな~)のでよろしくね!

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利休にたずねよ

2013年12月12日 | 映画

話の始まりが利休、切腹の日の利休の家のシーンから始まり、話がさかのぼり20年前、信長との出会いから

12年前 10年前 9年前(信長死去の年) 6年前(大阪城)と話が進む中での流れは『動』のある中にも

『静』が必ずどこかにある、そして利休の審美眼の素晴らしさをかもしつつ、現代の中では見られなくなった

日本の美学の美しさを表現していました。そして又利休切腹の日の場面に戻る。此処で利休の弟子ある宗二

が秀吉に盾突いて打ち取られる・・・・(凄い略してます)此処からが本題でした。

利休がまだ茶の道に入る前からの話が始まり、ある事情で捉えられ日本の有力者に買われるために捕らわれた

高貴な高麗からの美女を見初め、その美女を逃がし、恋をし、そして死なせてしまう・・・この一連のシーンの中で

出てくる場面が後の茶室の作りを表しているのであり利休の美意識はこの美女と共にいた漁師小屋から生まれ

出た物であろ。一日花と言われるムクゲの花をこよなく愛する高麗からの美女、帰れない位なら死を選ぶと・・・

後を追うつもりが終えなかった自身の葛藤のシーンも素晴らしかったです。

そして、最後に利休が切腹をし妻であった中谷 美紀さん、利休の心が自分では無く他の女性にあった事を

察していたにも係わらず一途に尽くした思い最後のシーンで感涙物です。 

                                改めて日本人の美意識と言う物を考えさせてくれた作品でした。 

映画って本当に良い物ですね

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富士見町大規模水田より富士を望む 2013

2013年12月11日 | 写真

仕事へ向かう前に少し早く目が覚め、少しながら余裕があるので富士でも眺めてから向かう事にする。

朝5時まだ東北東の空は暗い、星がまだ綺麗に見えます

暫く例の彗星を探していたのですが・・・・・分りません

やっぱり、ちゃんとそれなりに知らないとわからない物ですね。それともすでにこの時間では無理なのかな?

そうこうしているうちに

富士山のあたりは赤らんできました。5時40分いつもならすでに茅野市位まで行っているのですが、一寸、余裕

 

雲が無さ過ぎるのも・・・・でもこの時間の空のグラデーションが一番好きですね。

星も見え無くなりつつあります。もうしだけ

東北東の向きはまだ見えますね、僅かですが

 

6時7分もう限界です。仕事に向かわなければなりません。さ~今日も一日頑張りましょうか!!

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47RONIN

2013年12月09日 | 映画

忠臣蔵を元にカール・リンシュ監督が大胆にアレンジした作品ですね。キアヌ・リーブスはじめ日本の

俳優陣も真田広之・浅野忠信・菊池凜子・柴咲コウ・赤西仁と豪華俳優陣で固められています。

外国から見ればやはり日本は神秘の国なのでしょうか?でも監督は日本人の忠誠心・奥儀などの

和の精神を表現しようとしている作品作りは素晴らしいと思います。

監督の世界観と日本人の知っている忠臣蔵とのギャップはかなりありますがそこは完全に無視して

一つの別の作品だと思えば全体的にストーリーもわかりやすく映像も綺麗でハリウッド映画らしい

派手なアクションもあり十二分に楽しめる映画だと思います。

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永明寺山より富士を望む 2013 12月

2013年12月09日 | 富士山

高ボッチに登れなくなると暫くは此処です。毎度の茅野市永明寺山!今日は先客さんが居まして・・・・

それはそうと、富士の裾野に雲が多すぎ?

ん~ 後ろを振り返ると北アルプスと諏訪湖が

 

八ヶ岳上空と富士山の上に一筋の雲が良い味を出しています。嫌いでは無いですね。徐々に夜が明け始め

                      

いつも決まりきった構図になってしまうのが基になるのですが広い場所では無いので動きようが無く・・・・・

 

富士山も幾分赤みを増して来た頃にやはり背中側では北アルプス「常念岳」もピンクに染まり始めました。

先客の方が気を利かせて頂いたようで先に帰ってしまいました(最近来る度に逢う方ですが)すいませんでした。

 

火が昇る直前です。凛とした空気感を出したいので少し青みを強く出してみました。

                                     少し霧も巻いているみたいです。 さ~夜明けです

今日は冷え込んだ朝でした。氷点下8℃位まで下がったのでは無いでしょうか?

今日は『ラブ・ジョイ彗星』の位置を教えて頂いたので挑戦してみたいと思います。(明日、朝起きれたらね)

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いの字山 ハイキング

2013年12月08日 | 山歩き

何時もの如く昼休みが長く取れそうなので、天気も良いしさて・・・・まだ諏訪湖に白鳥が飛来したとは

利かないし、近場の里山でも行って見ようか? 何処にしようか・・・・そう言えば、気になるところがあります。

高ボッチへ行くときにいつも気になる「いの字山」

 

登山口のすぐ先に車が置ける場所があり「いの字山」の看板に従い歩き出す。まっそんなに距離も無い里山だろ~

 

杉林を抜けいきなり明るくなったらカラマツ林が延々と・・・意外と奥深い?

 

結構まだ先のようです。 所々にCDの矢印が有ります登山道は歩きやすく整備されており迷う事はなさそうです

ツルウメモドキの赤い実

ススキが逆光で輝いています。
400ミリ F8 レフレックスレンズにて    リング状のボケがレフレックスレンズの面白さですね

おっ!見えて来たか?

山頂です。この「いの字山」に関してあまりにもデータが無く少しわかりづらいですがこの立て看板でご容赦を。

しかし、意外な事にまさかの霧氷が見れるとは思いませんでした。標高1359M

それなりに歩きでのある里山でした富士山も諏訪湖越しに見えるのですが、う~ん 電線と鉄塔が・・・・写真は無しです

眺望はもっと雲が無ければ北アルプスを始め松本平、塩尻、中央アルプスまで見える意外な場所でした。

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SPEC~結(クローズ)~爻(コウ)ノ編

2013年12月05日 | 写真

とうとう最後だな~完結編二部作の(漸)の編でこの後どうなるんだろ~と、期待させられているので

正直????CGのオンパレード・・・・早目の所で何時もの習字のスペックがあったかと思うと

残り半分は屋上バトル。そこから過去のスペックホルダーの登場と小ネタで取り戻したか?

テレビドラマ ケイゾクからの道筋はほとんど消えてしまいましたが最後の最後で少し ホッ・・・

全体的にこれが最終?と言わざるを得ませんが、終わりなのでしょう。

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キャプテン・フィリップス

2013年12月04日 | 映画

4年前に起きた実在の海賊ニュース、未だに海賊と言うのがパイレーツ・オブ・・・・・の世界かと思いきや

そう言えば日本も騒いでいたよな~、法改正しないと防げないとかアメリカに頼るのか!!とか…それた

文句無く面白い作品です。アメリカは「アルゴ」とか「ゼロ・ダーク・サーティー」みたいなエンタメはお得意だし

演出の巧さは手に汗握る面白さです。一部アメリカ賛美の映画だとか言う人が居るみたいですが違うと思う

この映画は海賊にならざるを得なかったソマリア人の現状も描かれているし、特に十代の若い海賊には

同情すら感じました。船長役のトム・ハンクスは素晴らしく見事なまでに船長としての心情、家族への思い

を演じ切っています。救出された後の緊張感から解かれ感情を全身で表しているトム・クルーズに涙、無し

では終れないでしょう。 もし本当に日本船舶が海賊に襲われアメリカに救出を頼んだらこれ程の(一人の

船長の救出のため)軍事力を持って対応してくれるのだろうか?決して日本の法改正に賛成している訳では

無いですがね。   少し考えさせられる映画でした。     いや~映画って本当に良い物ですね。

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初冬の入笠山登山

2013年12月03日 | 富士見町

さてさて、野良仕事も終わり昼も過ぎ・・・・だが天気がすこぶる良い じっとして居られない性格なんだよね~

思い立ったが吉日 入笠行こう~すでに沢入登山口から

通行止めとなっておりゴンドラも7日からでないと運行していません。故に 沢入登山口より歩きです。

唐松もすでに葉は落ち見通しの良い登山道

さすが平日、駐車場に1台車があっただけです。途中ですれ違ったので山頂の様子など少し話をして 

 

入笠林道沿いからこの登山道などにあるこの看板『法華道』伊那市高遠と富士見町境を通る古道

1999年より伊那側から整備し散策路としていたのだが富士見町も全線復活に向け昨年11月より整備を始めています

何はともあれ登山道は静でゆったりと歩けます

して入笠湿原に到着。1時間弱ですかね今の時期に来ても何もありませんね。 

そうそうこの秋入笠小屋が火事で全焼してしまいました。入笠小屋の最初のオーナーは私の同級の娘さんが居たんですが

やはり山の上はもう冬ですね小川もすでに氷のオブジェが出来始めていましたよ。お花畑は雪景色です。

 

ソリ遊び出来るんじゃない?位の雪

途中で遭った方に聞いたんだよね「アイゼン必要?」「必要でしょ~」「やっぱり!」こんな感じです。

先日、守屋山から見たら白いな~と思っていたので携行してきました

  
     諏訪の平と守屋山              八ヶ岳と富士見町                    富士山

そして山頂より 良いお天気ですね~ 一休みして帰路に着きます。ん~気持ち良いな~ 1日30時間位欲しいな・・・・・

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富士見町大規模水田より富士を望む

2013年12月03日 | 富士山

今日だったな~ 高ボッチ登るの・・・・今日は午前中家の事をやらんといかんので行ってられなかった。

なので自宅のすぐ上の道から

通称エコーラインからの眺めです

 

八ヶ岳が和束ですが富士山と共にさえぎる物なく同じ画面に入れられる唯一?の場所では無いでしょうか。

明るくなってきましたね。夜明けまで後少し

 

7時7分夜明けです。今日も雲ひとつ無い見事な夜明けでしたね~ さて、自宅に戻りますか・・・・野良仕事と!

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