障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

障害年金~精神疾患の認定基準

2012-02-29 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

天気予報通りの雪です。昨日は「まさか~」と半信半疑でしたが、まるで札幌にいるような気分です。いかがお過ごしですか?

障害年金~精神疾患の認定基準について

よしの社労士事務所へのご相談の90%は、精神疾患の方やそのご家族からのお問い合わせです。

精神の障害の程度は、下記の要素を勘案し、総合的に認定されます。

1 原因
2 諸症状
3 治療
4 病状の経過
5 具体的な日常生活状況


これらの要素は、医師による診断書の記載内容により概ね判断されます。

まずは、医師にこれらを正しく伝えること が第一歩です。

精神の障害は多種であり、その症状は同一原因であっても多様で、加えて、混合・合併症もよくみられます。

したがって、認定に当たっては、「具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するとともに、その原因及び経過を考慮する」との認定基準です。

これらを踏まえて、ご面談の際は、「これまでの経過」と「具体的な日常生活状況」のふたつを中心に聞き取りをしております。

この二つが重要なことは、精神疾患に限らず、他の傷病の場合も同様 です。

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【お知らせ】

よしの社労士事務所は、全国規模のNPO法人「障害年金支援ネットワーク」の会員となりました。皆様のお役に立てるよう、一層の努力をしてまいります!

初回のご相談は無料です。専門家としてアドバイス致します。
直接お電話(03-6380-8611)いただくか、メール(info@cyoshino-office.com)でご連絡ください。

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See you tomorrow!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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