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福岡発 コリアフリークなBlog

韓国や韓国語に関するオタクの雑学メモ。韓国映画はネタバレあり。 Since 2005/9.14

ホチョン第2の大階段

2025年04月03日 |   〇釜山の階段

△180階段(右手)から左の横道にそれると、また別の階段が

2025年春のプサン訪問では、釜山鎮区ホチョンマウルで2つの長い階段を、
上り下りする経験をした。


△正面の小道をまっすぐ進む

まず、180階段については下から上り、2日後、もう一つの階段を上から
下った。



ここでは、実際には上から下りながら撮った2つ目の階段の写真を、階段下の
上り口から順に上に向かって紹介している。



その方が、階段の全体像が伝わりやすい気がしたのである。


△勾配は穏やかだが長い階段

さて、今のところ、この階段に特別な名前はない。


△階段ではなく坂道の部分も

お隣の180階段に比べると勾配がはるかに緩やかで幅が広い。


△階段の降り口

それにしても、春という季節のせいか、2025年春のプサン訪問では、
階段に限らず、坂道も含め、本当によく歩いた。

決して無理はしていない。間違いなく、体に良い旅行だった。


(終わり)

西大新洞の階段

2025年03月31日 |   〇釜山の階段


2025年春のプサン訪問では、西区の中でも非常に目立つ階段を1つ上った。



西大新洞の山手にある階段だ。



階段の幅が非常に広いが、長さ自体は、そんなに長くはなかった。



もちろん、名前もない。



それでも、気候のいい春だからこそ、難なく上れた険しい階段である
ことに、かわりはない。

(終わり)

虎川180階段を上る

2025年03月30日 |   〇釜山の階段


2025年春のプサン訪問では、初めて「ホチョン(虎川)マウル180階段」
(釜山鎮区凡川洞)を上った。



その昔、虎が住んでいたという伝説の残るマウル(集落)で、あちこちの
壁に虎の絵が描いてある。



そのマウルの中に、長くて急な「180階段」があるのだ。



驚いたことに、この階段の最下部は、険しい崖と小さな谷川。



だから、階段の上り口は、本階段のラインから、ほぼ真横に逸(そ)れた
方向に位置している。


△180階段の上り口

正直、この階段を上ることに、全く戸惑いを覚えなかったわけではなかった。



しかし、他人様の目に入るところに、プサンの階段に関心を感じている、
などと恥ずかしげもなく公表している以上、たとえシニアの年になろうが、
プサンの階段を避けるようなことは絶対にあってはならないことだ。



覚悟さえ決めれば、後は無心に上るだけである。



本当に階段の段数がピッタリ180なのか?



とりあえず、そんなことは、どうでもいいことだ。



実際に上ってみたブログ主の印象では、草梁洞の168階段よりは長く、
水晶洞の270階段、あるいは正式な名前はないものの、ヨンジュ洞の
仮称500階段よりは短かった。



ただし、その傾斜の険しさは、草梁の168階段と互角か、あるいは、それ
以上。



正直、上りながら、決して小さくはない恐怖を感じてしまったほどだ。


△180階段の下り口は、バス停のすぐ横

ブログ主の場合、金属製の手すりをしっかりと握りしめながら、一歩一歩と
上らせてもらった。

プサンの歴史を鑑みるに、おそらくはこの急階段も、戦争避難民たちの
何としても生き抜かんとする強烈な意志と人生の深い哀歓が作り上げた
ものに違いない。

(終わり)

東大新洞の階段

2025年03月30日 |   〇釜山の階段


2025年春のプサン訪問では、東大新洞(西区)の階段を歩いて上った。



吊り下げ式のモノレールに乗る前の段階で、いわゆる山腹道路までを
徒歩で上ったのだ。



きれいに整備された階段だった。

(終わり)

宝水洞の階段

2024年12月28日 |   〇釜山の階段


2024年冬のプサンでは、久しぶりに宝水洞の階段を登り降りした。



数々あるプサンの急階段に比べると大したことのない階段だが、それでも
そこそこの急階段だ。



もともと、今回、宝水洞で階段に登る予定はなかったのだが、何ちゃって
階段好きのオタク心をくすぐられ、ついつい登ってしまったのだ。



頂上の車道まで登り、そしてUターン。



階段を下る時には、例によって、ところどころで立ち止まりながら、
眺望を楽しんだ。



この階段を下った足元には、プピョン(富平)洞のカントン市場が
広がっている。



写真には市場(商店街)の入り口が小さく写っている。

(終わり)

海も空も奪う高層ビル

2024年07月29日 |   〇釜山の階段

△もう水晶洞の多くの窓からは海が見えない

2024年夏のプサン訪問では、水晶洞の急階段の様子をスマホカメラと
自慢のニコンの2機種で撮影した。


△かなりの急階段

これらの写真はニコンのミラーレスカメラで撮影したものだ。



ブログ主の目にそう見えるだけなのかもしれないが、ニコンのミラーレスで
撮った写真には、当日の湿っぽい空気まで写っているような気がする。



いずれにしろ、プサンの階段にこだわりを持つブログ主が、今回初めて
降りた階段である。



当日、ブログ主はこの階段を降りた後、地下鉄釜山鎮駅まで歩いて行った。


△高層マンション群は水晶洞から「空」も奪おうとしている

そして、地下鉄で西面(ソミョン)まで移動したのだった。

(終わり)

台湾人が放棄したもの

2024年07月28日 |   〇釜山の階段


2024年夏のプサン訪問で工事中の草梁168階段を訪れた時のこと。



168階段の下にある草梁小学校あたりから、3人の中年女性たちと、
ほぼ同行するような形で階段まで歩いた。

中国語を話していたので、おそらくは台湾人の個人旅行客だ。(※ブログ
主は、中国語検定3級の「耳」を持っている。)

ブログ主は工事中の168階段を頂上まで登り切ったが、3人は階段を10段
ほど登ったところで早々に登頂をあきらめ、階段を降りて行った。

彼女らを責める気持ちなど毛頭ないが、登らないと目にできない景色が
あるのも事実だ。



階段の中腹に最近完成した168階段デッキから見るプサン湾、草梁洞の
景色は、実にいい。



急階段を下から見上げるだけで満足するのは、やっぱり、もったいないので
ある。

(終わり)

水晶洞の階段を下る

2024年07月23日 |   〇釜山の階段

△「巨人の壁」のような高層ビルに囲まれた水晶洞

2024年夏のプサン訪問では、久しぶりに階段にこだわってみた。


△向こうは佐川洞

今回は、以前から気になっていた水晶洞の、ある急階段を下ってみた。


△階段を下り、地下鉄、釜山鎮駅まで歩いた

お隣、チョリャン(草梁)洞の168階段に似た階段だが、こちらは純粋な
生活階段。


△階段を登っていく中年女性が1人

観光地でも何でもない。ただ、急で危ない階段だ。



考えてみれば、ブログ主が最初に知った頃の草梁168階段も、そうだった
のだ。


(終わり)

水晶洞の潜在力

2023年12月28日 |   〇釜山の階段


プサンにおける「生活観光」のスポットとして、甘川洞や草梁洞に勝る
とも劣らない潜在力を秘めた街が、草梁洞の北隣りに位置する水晶洞だ。



2023年冬のプサン訪問では、ごく短時間ではあったが、水晶洞の
高台(山腹道路)を歩いた。

そして、散策途中の数か所では、足元に広がる光景に背筋が寒くなる
ような緊張感を覚えながら、(俗っぽく言えば、ビビりながらも慎重に)
写真を撮った。

近い将来、集中的に水晶洞を歩く時間を作ろうと思っている。


(終わり)

冬の階段は危険

2023年12月24日 |   〇釜山の階段


2023年冬のプサン訪問。

ヨンジュ洞の、至って一般的な階段を降りていて、肝を冷やす瞬間が
あった。



足底にジャリっとした異物を踏んづけた感じがしたので、よく見ると、
その周辺には氷の破片が散らばっていた。



階段には様々な危険が潜んでいる。

特に冬の階段には格別な注意が必要になる。本当に油断は禁物である。


(終わり)

階段を下りる男

2023年08月06日 |   〇釜山の階段

△正面に釜山港大橋(168階段展望台から)

2023年夏のプサン訪問では、チョリャン(草梁)洞の168階段モノレールが
運行停止になっていたことに、少なからずショックを受けたブログ主で
あった。



とりあえず階段の写真を撮りながら、歩いて降りるかどうか思案して
いたブログ主の横を1人の青年が追い越し、軽い足取りで颯爽と階段を
降り始めた。



スロープを握ることもなく、スタスタスタっと降りていく。

自然な流れで、ブログ主は小さくなっていく青年の後姿を数枚の
写真に収めた。

ここでは、1枚だけ記録しておく。


(終わり)

急階段と老女の助言

2023年08月04日 |   〇釜山の階段

2023年夏のプサン訪問では、佐川洞の釜山倭城跡(チュンサン公園)を
再訪した。その道すがら、非常に傾斜の急な階段が目に留まった。階段の
登り口は、まるで梯子のようだ。強い衝動にかられたブログ主は、回り道を
覚悟した上で階段を登ることにした。

階段を半分くらい登った時のことだった。脇の住宅から突然、1人の老女が
現れた。

ブログ主はあいさつ代わりに(韓国語で)、「公園に昇るエレベーターに
行こうと思っているんですが、ここを上がって行けばいいんですよね」と
老女に尋ねた。これには、自分に不審な目を向けてほしくない、という
自己防衛の心理も働いていたのかもしれない。

老女は(韓国語で)「こっちから行くと、そうとう歩くことになるよ。
道を教えてあげるから、一緒に来なさい」と、ブログ主に階段を降りる
ことを促した。

ブログ主は老女の助言に素直に従い、結局、もと歩いていた歩道にもどり、
傾斜エレベーターを目指して歩きはじめた。

登りかけた階段を途中で引き返したのは、おそらくこれが初めての経験だ。
まあ、たまにはこういうことがあってもいいだろう。

(終わり)

天馬山山頂に迫る階段

2023年08月03日 |   〇釜山の階段

△天馬山山腹道路から、さらに上に登る階段

2023年夏の釜山訪問でも、ブログ主はかなりの階段を登った。

天馬山(西区)の急斜面の住宅街を訪れた時には、1本の黄色い階段に
誘われ、ついには住宅街が上方向に果てる、森林部との際(きわ)まで
歩いて登った。



猛暑の中ではあったが、階段の誘惑を振り払うことはできなかった。



元々、ブログ主は、プサンの階段を登ることが好きなのである。



それに、2年ほど前に始めた実家の農作業がブログ主の肉体にもたらした
プラスの変化も、ブログ主の階段好きを後押ししてくれている。


△住宅街と天馬山の際(きわ)のエリア

以前に比べ、体重が大幅に減った分、階段を登る肉体的負担も大きく
軽減されているのだ。


△高所の家の郵便ポストがはっきり見える

実際、約4年ぶりに登ったプサンの階段は、前回に比べ、はるかに楽に
感じた。


△急な下り階段

また、下りの階段でも、足が笑うことなど全くなく、気持ちよく
歩けた。体が軽くなったことに加え、しゃがむことの多い農作業で
下半身がしっかり鍛えられている証しだろう。


△ブログ主が天馬山山腹道路に降りた最後の階段

これだから人生は面白い。

今後とも健康の許す限り、適度な農作業で体を鍛えつつ、年に1、2度は、
プサンの階段を登り続けたいものである。


(終わり)

釜山、女子中生の階段

2019年12月31日 |   〇釜山の階段



2019年冬のプサン市水晶洞で、釜山東女子中学校下の
カラフルな階段を写真に収めた。



階段横の車庫で飼われている白い犬は、女子中生たちの
番犬か?


(おわり)


凡一洞の希望100階段

2019年12月30日 |   〇釜山の階段



2019年冬のプサン訪問では、2年ぶりに東区凡一洞の
「希望100階段(イ・ジュンソプ通り)」を上った。
前回の記録



周辺はすっかり整備され、イ・ジュンソプの数多くの
絵画とともにアートな雰囲気に包まれていた。



階段脇のスペースには赤牛の銅像なども設置され、訪問客の
目を楽しませてくれる。

一帯が、さながら屋根のない美術館だ。



今回は、展望台の売店で「ミニ葉書」も買えたし、
1度目よりもちょっと充実した訪問となった。



(終わり)