日々の泡

日々の事、ヨガや空手、チベットの事など、、、 いきばたブログ。

気持ち良く。

2020-09-30 | 健康




気持ち良く伸ばしましょう。

固まったり滞っている身体からの『不快』。
気付けるのならばそれがいい。
すぐに『快』に向かうようにしましょう。
でも、気付かずにそのまま益々悪い方に行ってしまう方が多い。。。

そうと分かっているのならば感じようが感じまいが『快』に向かう事、こっちからしていってしまいましょう!

鉄棒があればとりあえずぶら下がり、ガードレールに気が付けば下半身の色々なところを気持ち良く伸ばしてみます。
優しい呼吸で。
いつでもどこでもできる、快い事を実践してみましょう。


夏!!!

2020-08-16 | 健康
暑くて寝苦しい夜が続きますが、しっかり寝ましょう。

暑くて食欲もなくなります。
冷たいものばかり飲んだり食べたりかもしれませんが、バランスよく栄養を摂取しましょう。

暑くて身体を動かすのが面倒になっていませんか?
わかります。
でもね、身体、思い切って動かしましょう。

寒暖の差が自律神経の働きを乱します。
冷房も良いバランスで使っていきましょう。
冷やし過ぎはNGです。

水分、ミネラル、摂りましょう。


逆を言えば、暑い夏はそれらができにくいという事です。
夏バテししないように、この夏も楽しみましょう!


熱中症での被害も最近多いように感じます。
無理をしないように。
用心して下さいね。






そして、マスクを外せるところではマスクを外しましょう。
マスクに慣れてしまうと、苦しくても外せるチャンスに気が付かず逃しがちです。
チャンスを逃さず深呼吸しましょう!

ヨガの為の筋トレは

2020-06-25 | 健康
ヨガの為に筋トレが必要かといえば、必要であるとはいえません。
何の為にヨガをするのかにもよりますが。
筋力的に難しいアサナ(ポーズ)の練習に入っていっても、なるべく余計な力を使わず、工夫してやってみましょう。
力ではなく、ポイント。
重心をどう扱うのか等を考えてみましょう。
なまじ力が強くて勢いでやってしまえると、ここの部分、観察を伴う工夫を楽しむ事ができないかもしれません。
もちろん筋力は必要です。
私達の身体は筋肉がある事に依って初めて動く事ができるのです。
ヨガで必要な筋力はヨガの練習で鍛える事ができます。
色々な形、角度で身体を動かして、全身の筋肉を刺激してあげて下さい。
以上が『ヨガの為に』筋トレが必要か?という話でしたが、筋トレ自体はオススメできます。
好きです、筋トレ。
ヨガとはまた違う刺激で良いと思います。









暑い日のコケ。




ちなみに多角的に動いて全身の筋骨を動かしていくヨガですが、『引く』『持ち上げる』といった動作がありません。
意識的に取り入れると、身体的にはバランスがいいかもしれませんね。

最近の食の話

2020-05-18 | 健康
ダライ・ラマ法王の法話会、ネット中継良かったですね。
時間も短かったので皆さんも視聴しやすかったと思います。
猊下もお元気そうでよかった。



さて、最近の私の食の話です。

かつて我が家への肉の持ち込みは禁止でした。
肉食をしないという事ではなく、外では肉を食べることが多いので、食べ過ぎないようにせめて家ではというところから始まったルールです。

が、

いつの間にか今では家でも普通に肉を食べるようになっています。
結婚しているので食は相方任せ。
彼女の作ってくれる物を美味しくいただいています。

とはいっても私にもこうしたいあーしたいはあります。
最近は晩御飯はスープ中心にしてもらっています。
納豆や豆腐は食べますが、ご飯は食べないようにしています。
どうも食べ過ぎてしまうので。
3食で一番食べるのは昼食という事になりますね。

イメージとは違うかもしれませんが最近はそんな感じです。












腰回し、もしくは骨盤回し

2020-02-14 | 健康
強度のあるアサナを行った後などには腰を回していただいていましたが、単体でただ回してみました。

やり方は簡単。
頭の位置が動き過ぎないようにして、腰を回していきます。
頭を回すのではなく、腰(骨盤)を回すのです。
前後左右に腰を押し出してみて下さい。
その4つをつなげれば円になります。

ゆっくりゆっくり回して下さい。
強さはいりません。

股関節がよく動きますね。
お尻や大腿筋群、股関節を支える細かいところがほぐれ、整っていきます。

足の裏に意識を向ければ内観が深まり、肉体の細やかなコントロールがただ腰を回すだけの運動をより楽しく有意義なものにしてくれるでしょう。

腰回しは腸の辺りにも刺激が入るため、気持ち悪くなったりする場合があると思います。
刺激が入ることで起こりうることで、決してネガティブなものばかりではないと考えますが、無理せず、できる範囲で行って下さい。











少し前の花の写真。