山と岩魚と音楽と

セカンドライフ&キャンピングカーライフ

2021 四国4県を巡る① 出発~徳島~香川

2021-12-06 | キャンピングカーライフ

日程:2021年11月15日(月)~17日(水)
行程:有明FT=徳島FT~鳴門~鳴門北IC=善通寺IC~R319~R32~三豊
Activity:阿波踊り会館、鳴門うず潮、金毘羅さん参拝
温泉:鳴門あらたえの湯(700円/人)、環の湯(520円/人)
味覚:徳島ラーメン、オリーブはまち、鰹タタキ、さぬきうどん、しょうゆ豆、各種かんきつ
宿泊地:フェリー内、網干休息所、MEたからだの里さいた

 

四国へはキャンカーを新調したら先ず行きたいと考えていたのだがコロナ騒ぎやら何やらで延び延びになってしまい漸く実現できた。11月中旬、10日間程で4県を廻る旅だが急ぎ足にならない様、それでいて興味ある場所には出来るだけ立ち寄る様考えつつ現地で行程を組んで進んで行った。

11/15

ゆったりした旅を味わいたいので往路はフェリーを利用する。有明FTから乗船。

 

案内図。このフェリーにはレストランが無く自動販売機が多数設置されていた。

 

個室の様子。海が見渡せる窓がありTV・冷蔵庫・テーブル・ベッド・クローゼット等の備品が付く。

 

19:30定刻出港。東京ゲートブリッジを潜って進む。

11/16

部屋の窓からみた太平洋の水平線を昇る朝日。良い天気になりそう。

 

定刻13:20に徳島港に到着。さあ出発だ。

 

まずは腹ごしらえ。徳島ラーメンを食べる(ラーメン東大大道本店)。

 

阿波おどり会館に向かい本場の阿波踊りを体感。入場料JAF割20%有。車は周辺のコインPを。

 

人形

 

本物

 

泊り場所に向かう途中で地元スーパーに立ち寄り夕飯の食材を入手する。

鳴門あらたえの湯に入って

 

今宵の宿泊地「網干休息所」に到着。後ろに見えるのがトイレ。

オリーブはまち、鰹タタキの夕飯。 県道17号に面しているが夜は至って静かでよく眠れた。

11/17

まずは鳴門うず潮観賞。宿泊地からすぐの「うず潮汽船」に乗る。真上に大鳴門橋が架かる。

観潮船うずしお。HPで潮見表を確認し大潮となる10:00に乗船。→こちら

うず潮 ①

うず潮 ②

うず潮 ③

大鳴門橋

 

高速に乗り次の目的地「金毘羅さん」を目指す。

途中津田の松原SAで「あなぶき家」のさぬきうどんを食べる。

まだ二日目なのにこんなに買って・・・・

 

金毘羅さんの参道。御本宮迄785段の階段を上るのだ。有料P多数有500円が相場。

大門。ここからが境内となる。

杖を有料で貸し出しているが上の方が高い! 経済の法則か・・・・

御本宮に到着

御本宮横からの展望

「空の夢もみの木パーク」で早生みかんを買う。超小玉だが30個以上入って300円で超美味!

本日のP泊地「たからだの里さいた」に到着。平日だが賑っていた。

すぐ裏の日帰り温泉「環の湯」で寛ぐ

内湯と逆側にひっそりと露天風呂があり、ロケーション抜群でつい長湯してしまう。
※他に誰も居ない時に撮影

四国4県を巡る②に続く

 

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剣山 1955m

2021-11-24 | 登山
日程 2021年11月19日(金)
ルート 見ノ越7:00~西島駅7:30~山頂7:55-8:15~御神水8:30~西島駅8:45~見ノ越9:10
メンバー 単独
形態 ピストン一部周回
 
四国キャンカー旅途中の登山。四国の山の気候には疎く季節的にどうなのか気になったが初冬の奥多摩程度の装備で正解でした。前夜に見ノ越にてP泊し翌朝の登山を予定し、当初は連れも一緒に登る予定でリフトを使うつもりだったが見ノ越のエコトイレが閉鎖されているのを見てモチベーションが下がったらしく行かない事になりそれならリフトの運行時間(9:00)前に出発し早目に切り上げる事にした。
 
スタートは剣神社の階段から
 
神社脇登山道入り口にある温度計は零度
 
こんな桟橋や
 
こんな岩場を上って行くと
 
まもなくリフト終点の西島駅に着く
 
尾根コースを上ると
 
こんな展望が開け
 
鳥居をくぐると頂上山小屋
 
剣山山頂 1955m
 
 
三角点はしめ縄で守らていた。
 
次郎岌の展望が素晴らしい。仙丈岳みたい。
 
下山は大劔神社コースをとって御神水に立ち寄り水を汲んで
 
一気に見ノ越へと下る。所要2.10hでした。 閉鎖されたトイレ・・・横に簡易トイレが置いてあった。
さあ今夜は高知ひろめ市場だ。
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2021 北東北~三陸海岸周遊の旅

2021-11-07 | キャンピングカーライフ

日程:2021年10月12日(火)夜~18日(月)
行程:東北道=花巻南IC~花巻市内~大迫~早池峰~紫波~盛岡~雫石~仙北~盛岡~岩泉~宮古~三陸道=釜石=石巻=松島=東北道
Activity:宮沢賢治記念館・童話館、早池峰山、龍泉洞、三陸海岸巡り(浄土ヶ浜、宮古サンマまつり)、宮古市魚菜市場
温泉:ぶどうの湯(500円/人)、乳頭、上品の郷(ふたごの湯650円/人)
味覚:山猫軒、エーデルワイン、鶴の湯本陣囲炉裏端料理、西明寺栗、岩泉ジェラード、サンマ炭火焼、海鮮ちらし寿司、宮古牡蠣、瓶丼、柿ソフト
宿泊地:安達太良SA、MEはやちね、鶴の湯本陣、MEいわいずみ、菅生SA

7月に乳頭温泉『鶴の湯』を訪れた際「本陣」に泊まってみたくなりその場で予約を取って今回の旅となった。折角なので早池峰登山と三陸海岸探訪をプランに加え、変化のあるキャンカー旅になる様工夫してみた。

 

10/13
いつもの様に高速の深夜割を利用する為SAでP泊し車内で朝食を済ませてからのんびり北上する。初日は花巻市内観光と『東日本のワイン(ワイン王国 刊)』で知ったエーデルワイン醸造元を訪ねる計画だ。


安達太良SAで泊り国見SAへ移動して朝食とコーヒータイム。残念ながら外は雨


花巻で先ずは地元のスーパーで食材の買い出し。掘り出し物はないかな。

 


宮沢賢治童話館~記念館を結ぶ367段続く階段。上越線土合駅の462段を思い出した。

 


賢治ワールドの中で昼食


豊富な資料で賢治の世界を体感できる

 


童話館への入口

 

エーデルワイン「シャトー大迫」岩手県産の葡萄で賄われる醸造所

 

宿泊地に向かう前にベルンドルフで入浴。500円/人(温泉ではありません)

 

10/14


道の駅はやちねの朝。我々の他に関東ナンバーの車が数台泊っており多分皆登山者だろう。

 


小田越コースで早池峰に登る(内容は別項参照。北東北は翌日から雨模様が続き回復したのは
なんと18日、回り道して日程を組んで良かった)。


下山後一般道を使い、紫波町~盛岡経由で乳頭温泉へと走る。さあ念願の本陣だ!


2号館から見た鶴の湯『本陣』(7/12宿泊時撮影)。5部屋しか無く予約が取れない処として知られる。

 


念願かなった本陣の夜。非日常の二日間を過ごす。

 


部屋には囲炉裏があり夕食時炭火が入る。灯油ランプが雰囲気を出している。


裏手から見た本陣。巨大な茅葺が見事な造りだ。

 

 


タイムスリップしたかの様な趣きが漂う

 

部屋の囲炉裏端でいただく山の恵み満載な夕食きのこホイル焼き・なめこ煮付・いぶりがっご・小町だんご・ぜんまい炒め・柿の白和え

さらに岩魚塩焼き・山の芋鍋に白飯・・・とても食べきれません。

 

10/15 雨模様で温泉三昧と決め込む

二日目の夕食も山の幸満載の郷土料理。勿論囲炉裏端で茄子と身欠き鰊の煮びたし・なめこ煮付・いぶりがっこ・きりたんぽ汁・稲庭うどん・鮎塩焼き・ぜんまい炒め・ぶなはりたけお浸し。さらに山の芋鍋と白飯・・・・絶品だけど無理。
二日間共に刺身や天婦羅、茶椀蒸しの類は一切出ず、感動です。

 

10/16

再び仙岩トンネルで県境を越え岩手県に戻り盛岡を経由して岩泉を目指す。本日も雨・・・。

岩洞湖畔にて休憩。雨なので車中で昼食。

道の駅三田貝分校で休憩

 

 

ようやく龍泉洞に着いた。まだ雨降ってる。








水深90mの地底湖。吸込まれそう。

 

龍泉洞温泉ホテルで入浴出来るが、鶴の湯で朝風呂に2回入ったのでパスし本日の宿泊地『道の駅いわいずみ』に到着。国道に面しているが静かな一夜を過ごせた。

 

10/17

まずは宮古へ向かうため三陸道に乗る。青森~宮城まで200㎞以上無料区間が続く高速道。

 

道の駅たろうに立ち寄ると

こんな張り紙発見。今日じゃん!

浄土ヶ浜に到着。駐車場が少々解り辛いかな。

さあ食べよう

 

防潮堤の脇を通って宮古市内に入る

市場で買い物

瓶丼を買ってみようか

三陸道を南下

無料区間にはPA・SAは無いがIC近くに道の駅が多く整備され役割を担っている。

 

上品の郷。此処で温泉に入り東北道に乗るのだ

10/18

菅生SAの朝、さあ帰ろう。

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早池峰山 1917m

2021-10-20 | 登山
日程 2021年10月14日(木)
ルート 小田越7:05~山頂8:35-50~小田越10:05~河原坊10:33
メンバー 単独
形態  ピストン
 
久しぶりのキャンカー旅中の半日を利用して紅葉期の早池峰へ、雨が続いていたが幸運にもこの日だけ天気が回復し登山日和に。前夜山麓の道の駅で車中泊し、翌朝小田越迄車で入るが此処にはPが無いので連れに車を託して出発。平日だが多くの登山者がいて百名山の人気を実感する。下山後乳頭温泉迄移動する為少々早足を意識し山頂迄1.30hで到着、雄大な景色を堪能する。帰りもノンストップで歩き1.15hで小田越、さらに0.25hで連れの待つ河原坊迄下った。
 
シャトー大迫のエーデルワインで入山祝
 
一夜を過ごした道の駅「はやちね」至って静かで熟睡でき体調もバッチリ
 
 
河原の坊コースは崩落で通行止の為小田越口からスタート
 
上はガスだが時々展望が開ける
 
2段続くハシゴ。濡れていたので注意して登る
 
 
 
早池峰山頂上1917m
 
 
山頂避難小屋内の温度計は1℃を指していた
 
 
視界が開けると雲海が広がる
 
下山中振り返ると山頂が良く見えた
 
小田越に帰着
 
山麓の紅葉もそろそろ終わりか・・・
 
河原坊に到着。さあこれから乳頭温泉だ
 
 
 
 
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ちょっと贅沢・癒しのひととき『旅館とき川』

2021-04-28 | その他

 

コロナ渦で自粛ムードが漂いキャンカー旅もご無沙汰状態の中、奥武蔵の山中にひっそりと建つ隠れ家的存在の『都幾川温泉 旅館とき川』に行って見た。旅館と言っても宿泊は無く、昼の部・夜の部各4時間2組づつの貸切温泉と個室での薬膳料理をゆったり楽しめる処。非日常の時間を過ごせるとあって数週間前の予約が必要な事が多い。人との接触は殆ど無いので安心して滞在出来るのも魅力だ。タイトルはパンフレットの一文より。

 

入口から雰囲気が漂う

 

浴衣に着替え地元の材をふんだんに使った部屋でのんびり数時間を過ごす。

 

ウエルカムドリンクの抹茶と柚子羊羹。おしぼりにも柚子香がほんのり。

 

滞在中何度でも入れる貸切天然温泉。全国屈指のアルカリ泉らしい。つるつるの湯だ。

 

地酒3種飲み比べ

温泉を堪能したあとは料理を堪能

別注のケーキ

 

贅沢なひと時でした・・・・・・。

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