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【編図】靴下 マジックループで爪先から編む

2015年01月11日 | 無料編図
靴下が出来上がり、編図に挑戦してみました。

作り目の部分や、ラップアンドターン、最後のゴム編みを止める方法の JSSBO の技法等の
正しい表記方法が解りませんが、自分なりに考えて書いてみました。
編図だけでは、解りにくいので、後日、写真付きで説明出来ればと思います。
なので、とりあえずは、作り目は、”マジックループ ターキッシュキャストオン”で検索してみて下さい。
ゴム編みの止め方は、JSSBO で。
それ以外の爪先の編み方、靴下のサイズの決め方、踵の編み方は、itosaku さんの youtube の動画を参考にして下さい。
https://www.youtube.com/user/itosaku/videos
(itosaku さんの動画では、ターキッシュキャストオン以外の作り目の方法も紹介されています。)


しかし、この靴下の編み方は、とても簡単で楽で早く編めます。
途中で糸を切る必要も無く、休み目をするために、目を移す必要も無く。
一切面倒な作業もなく、糸も無駄にする事が無く編める方法だと思います。
慣れれば、2足同時に編む事にも挑戦したいです。
そうすれば、更に、効率よく編む事が出来ます。
いや~、これを考えた人って凄く頭が良いなって思います。
この方法を知る事が出来て、ただただ感謝の気持ちで一杯になります。


では、先ず、編図と完成写真です。
その後に、つたない乍らですが、編み方の説明を書いておきます。



【編み方】
1)輪針を使って、マジックループ ターキッシュキャストオンの方法で、作り目を(片側)12目作る。
2)1段普通に表目で編む。
3)2段目から、増目をする。
  M1R
   右端の1目を普通に表編みし、その編んだ目と次の目の間の渡り糸をねじり目をして増目をする。
   ねじり方:左の針を渡り糸の後からすくい、ねじり目を編む(手前の左の半目をすくって編む)。

  右端の増目が終わったら、そのまま普通に表編みで10目(左端の最後の1目の手前まで)編む。

  M1L
   左端1目と、その右隣の既に編んだ目との間の渡り糸をねじり目をして増目をする。
   ねじり方:左の針を渡り糸の前からすくい、ねじり目を編む(後に回った左半目をすくって編む)。

  甲側も同じ要領で増目をする。

4)奇数段は、平らに編む。
5)複数段で、増目をし、片側が、26目になるまで、増目をする。
6)爪先の増目が終わったら、(爪先から数えて)70段目まで平らに編む。(足の甲と裏部分)
7)踵を編む。(ラップ&ターン)
   編み残すラップ&ターン(減目)
   表側
    25目めまで、普通に表目で編み、左端の26目めを、滑り目をし、ラップする。
    26目めをラップしたら、編地を返す。
    (甲側は、編まずに、そのまま、休み目の状態になる。)
   裏側
    裏編みで24目編む。
    左端の1目を滑り目をし、ラップして、編地を返す。
    (甲側は、編まず、休み目の状態のまま。)

    この要領で繰り返し、踵の減目の部分を編む。

8)踵を編む。(ラップ&ターン)
   編み進むラップ&ターン(増目)
    a表側(2目一度)
     左端のラップした目の手前まで、普通に表編みを(10目)編む。
     11目めのラップした目に来たら、
     11目に掛かっているラップを右の針で下からすくって、
     11目めの目も表編みを編む様にすくい、
     ラップの目と一緒に、2目一度をするようにして、表編みを編む。(これでラップが外れました。)

     12目めの目を滑り目し、もうひとつラップをして、編地を返す。

    b裏側(2目一度)
     裏編みを、11目編んだら、
     12目めの目に掛かっているラップを右の針で編地の表側から下からすくい、
     12目めの目を裏編みを編む様にすくい、
     ラップの目と一緒に、2目一度をするようにして、裏編みを編む。(これでラップが外れました。)

     13目めの目を滑り目し、もうひとつラップをして、編地を返す。
   
    c表側(3目一度)
     表編みを12目編み、
     13目の目に掛かっている2つのラップを右の針で下から一度にすくって、
     13目めの目も表編みを編む様にすくい、
     ラップの目と一緒に、3目一度をするようにして、表編みを編む。(これでラップが外れました。)

     14目めの目を滑り目し、もうひとつラップをして、編地を返す。

    d裏側(3目一度)
     裏編みを13目編み、
     14目の目に掛かっている2つのラップを右の針で編地の表側から下から2つ一度にすくい、
     14目の目を裏編みを編む様にしてすくい、
     ラップの目と一緒に、3目一度をするようにして、裏編みを編む。(これでラップが外れました。)

     15目めの目を滑り目し、もうひとつラップをして、編地を返す。

   cとdの要領で繰り返しラップを外して行く。
   (上記の具体的な、表目裏目を編む目数とラップをする目は、上記と異なります。)
   但し、最後の、1組のラップの目は、下の通りに編む。

   表目24目編み、左端のラップの掛かった目を上記cの要領で、編んだ後は、
   編地を返さずに、そのまま、甲側を編む。
   (踵側と甲側の間が開き過ぎない様に注意して編む。)
   甲側が編めたら、踵側の目に移る。
   最後の、ラップされた1目が右端に残っているので、
   2つのラップを右の針で下から一度にすくって、
   右端の目を表編みをするようにすくい、
   ラップの目と一緒に、3目一度をするようにして、表編みを編む。

   これで、全部のラップが外れ、増目が終わりました。

9)足首部分を編む
  爪先から、108段目(足の甲側で数える)まで平らに編む。
10)2目ゴム編みを編む
   1号細い針で、2目ゴム編みを15段編む。
11)ゴム編みを止める。
   JSSBO の技法を使って、そのまま輪針を使って、止めて行く。
    ”掛け目をし、→ 編み、→ 今編んだ目に、掛け目と、右端の編んだ目を伏せ目する”の繰り返しで止める。
    ※最初の1目めだけは、掛け目した目を編んだ目に伏せる。

    表目を編む前の掛け目の方向:手前下から上へ掛ける
    裏目を編む前の掛け目の方向:後側下から上へ掛ける

12)糸を5~15cm程残して切り、綴じ針に通し、最後の目の始末をし、
   編み始めの糸の始末もして出来上がり。


以上ですが、前述の通り、文字での説明では、限界がありますので、
後日、写真付きで、編み方を投稿したいと思います。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
じゃなくて、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)


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