ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ

青山繁晴個人HP、メイン・コーナー

Our World Time

直接会って、握手し、希望のかたにはハグするのは、この機会しかありません

2014年10月20日 | Weblog
▼それはサイン会ですね。
 サイン会は、いつでもできるわけじゃありません。
 新刊を出して、しばらくの間だけです。
 タレントのひとなどは、そのタレントと芸能プロダクションの都合によって随時、やったりするそうですが、ぼくはタレントではなく芸能プロダクションにも属してはいませんから、ひとりの物書きとして、新刊を出すことができた機会にやるだけです。


▼ことしの敗戦の日に合わせて世に問うた、「死ぬ理由、生きる理由  英霊の渇く島に問う」(ワニプラス/たとえばここ)は、いつもに増して、ひとりでも多くのかたに手にとっていただきたい書です。
 なぜなら、この一冊は、硫黄島から実際に英霊を、それぞれの古里にようやくして取り戻すための書でもあり、この書がどれぐらいのみなさんに読まれるかどうかを、じっと見ている関係者らもいるからです。

 だから、刊行から日を経ても、一度でも多くサイン会を開きたいと考えていますが、いつか終わりも来ます。


▼今のところ決まっている、残りのサイン会は、東京・銀座、和歌山、徳島と福岡しかありません。
 うち銀座、和歌山、徳島はもう日が迫ってきましたが、いずれもまだ空きがあるそうです。

▽対象の書籍は、「死ぬ理由、生きる理由  英霊の渇く島に問う」のほか、「希望の現場メタンハイドレート」(ワニプラス/たとえばここ)、「海と女とメタンハイドレート」(ワニプラス/たとえばここ)ですが、和歌山はロングセラーの「ぼくらの祖国」(扶桑社/たとえばここ)も対象書籍になっています。

▽10月23日(木)
 東京銀座 ブックファースト銀座コア店(銀座コア6階 03-3573-8889)
          18:30開始 20:30終了 定員は80名です。
          サイトはここです。

▽10月25日(土) 和歌山 宮脇書店和歌山店(073-422-2151)
          18:00開始 定員は80名です。
          サイトはここです。

▽10月26日(日) 徳島 紀伊国屋書店徳島店(そごう徳島店8F  088-602-1611)
          17:30開始 19:30終了 定員は80名です。
          サイトはここです。

※銀座と徳島は、銀座コア、そごうの閉店時間が終了時間です。
 開始と終了の時間は、あくまで現在の予定です。変更もあり得ます。


▼お目にかかりたいですね。
 みなさんのお名前を真ん中に大きく書き、その右にぼくの創った言葉、左にぼくの名をちいさめに入れます。
 そして眼をみて握手します。ご希望のひとにはいつもの通り、ハグしましょう。
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ご縁

2014年10月17日 | Weblog
▼この下のエントリーで、IDC(インディペンデント・クラブ/ぼくと一緒にさまざまな現場に行ったりして共に考える会員制のクラブ)の会員向けの言葉も、すこしだけ記しました。
 このブログでは、滅多にないことです。

 すると、ちょっと誤解も呼んだようです。
「IDC会員の追加募集があるのですか。独研(独立総合研究所)のHPでは、現在は募集してないとあるのに…」という趣旨の書き込みなどもありました。
 いや、会員の追加募集ではないのです。
 追加募集は、1年に1回ぐらいしか行っていません。
 現在は、独研HPにあるとおり、しばらくは行わない見通しです。

 この下のエントリーで触れたのは、現在の会員のために11月3日に京都で行う催しのことです。
 IDCのイベントの中でも、かなりユニークな催しです。
 会員の追加募集がある時に考えたい、という方のためにも、すこし内容を書いておきます。


▼始まりは、ぼくの記者時代にまでさかのぼるのです。
 共同通信の京都支局の若い記者だったとき、事件記者のかたわら「祇園文化担当」をデスクに命じられました。
 各社ともベテラン記者が配置される担当なのですが、ぼくだけとても若かったのです。
 祇園文化の担当というと、ふつう祇園の中心である「祇園組合」を中心に取材するのですが、ぼくは少数派の「祇園東組合」といったところも訪ねて歩きました。

 すると、当時の組合トップの富森さんという女将が、「この頃は舞妓のなりてがのうて(無くて)困ってるんどす」とおっしゃるので、「全国から公募してはどうですか」と提案し、富森さんがそれを実行なさり、ぼくは記事にしました。
 共同通信の記事は、北海道から沖縄まで、そして海外にも配信されますから、全国から「舞妓さんになりたい」という少女が詰めかけました。
 やがてこれは、主流の「祇園組合」も含めて、どこも実行するようになり、それが実は現在の祇園を支え、伝統の京文化が絶えずに続いている一助になっています。

 先進的な女将だった富森さんは、亡くなったのですが、舞台美術家だったお嬢さんが後を継がれ、ぼくや青山千春博士が親しくお付き合いしています。
 その今の富森さんを通じて、「祇園をどり」という催しをみんなでぼくと一緒に見学し、舞妓さんや芸妓さんとご飯を食べ、ぼくの解説なども聞きながら語り合い、さらには、たとえば佐久間象山の住んだ祇園近くの古民家を見学したりという催しです。
 ぼくは、これも日本文化を護る、ささやかな一環だと考えています。
 長いご縁が支えてくれるイベントでもあります。

 例年、抽選になってしまうのですが、ことし11月3日の会は、まだ空きがあります。
 申し込みは、10月20日までですから、IDC会員はどうぞ、関心のある方なら急いでくださいね…という趣旨です。
 IDC会員には、募集のEメールが届いています。それを、もう一度ご覧になってください。
 Eメールが見つからない会員は、独研に問い合わせてくださいね。
 
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前へ進むために

2014年10月17日 | Weblog
▼あらかじめ覚悟していたことですが、今週の「水曜アンカー」でおこなった、エボラウイルス疾患をめぐる情報開示、解説、問題提起は、生放送で視た人がとてもとても少なかったことになっています。

 前にも申したように、この「アンカー」(関西テレビ)が放送されるのは午後5時前から6時前です。ぼくの持ちコーナー「青山のニュースDEズバリ」は、午後5時45分頃までには、終わってしまいます。
 したがって、外で働くひとの多くや学生のみんなは、生で視ることが難しいですね。
 そこでわざわざ録画して視てくれるひとが圧倒的に多いのですが、この視聴者はテレビ局に一切、カウントされません。
 今回も「録画して視ました」という反響を、もの凄くたくさん頂いています。
 しかし、このみなさんはテレビ局には「存在しない視聴者」にされています。
 録画視聴者は、番組を支えるものとしてスポンサーの情報もよく視てくれている人が今や、たいへんに多いのですが、それも無視されています。


▼今週の「青山のニュースDEズバリ」コーナーのトピックとして、エボラウイルス疾患を選び、それだけではなく情報が正確に伝わるようにコーナー内のすべての時間を費やして語ろうと決めた時から、生で視てくださる層には、これまでの経験からして関心が薄いだろうことが分かっていました。

 それでも社会的責任として、あるいは、そうした視聴層の危機管理のためにも、どうしてもやらねばならないと考え、実行しました。


▼しかし、このままでは番組の存続にも関わりかねないと考えます。
 関西テレビの報道部の諸君は、よく踏ん張って支えてくれています。
 今週の視聴結果がこのようになるとは、関テレサイドでも分かっていたでしょうが、報道部のみんなはぼくの提案を黙って、そのまま受け容れてくれました。
 志を、しっかりと共有していることを実感します。

 一方で、テレビ界の旧態依然の体質には呆れます。
 視聴者のカウントは、ただ業者が行っているだけのことです。
 その業者に、ビデオ視聴のカウントもするように促すことがなぜ、できないのでしょうか。
「水曜アンカー」には、芸能プロダクションと関係を持たないぼくと、局アナしか出ていません。ややこしい利害関係など生じません。

 日本のマスメディアは、テレビに限らず、社会の動きにいちばん立ち後れるという、やっかいな体質を持っています。
 朝日新聞をはじめとする虚報の問題と同時に、さまざまな局面で現状を打開しないと、自由な報道そのものが衰弱していくでしょう。


▼さて、みなさんにお伝えしたいことが、また溜まってきました。
 たとえば、福岡でのサイン会の決定です。

 実はたった今、10月17日金曜の午前10時に募集が始まりました!
 出版社から提供された情報は以下の通りです。


✶『死ぬ理由、生きる理由――英霊の渇く島に問う』(ワニプラス)刊行記念
 青山繁晴サイン会

●日時:11月15日(土) 午後5:30〜7:30
●場所 当店内特設会場
●10月17日午前10時、開店から、該当書籍お買い上げのお客様に2番カウンターにて整理券を配布しております(先着100名様)

 蟲伊國屋書店 福岡本店
(※サイトは、ここです。電話は、092-434-3100)


▼そしてたとえば、これはIDC(インディペンデント・クラブ)の会員向けの情報ですが、日本文化、伝統文化をぼくと一緒に京都で味わい、考える会の募集について、珍しくまだすこしだけ空きがあります。
 関心のある人は、どうぞ急いでくださいね。
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共に生きる

2014年10月14日 | Weblog

(10月13日午後3時15分、演台から了解を得て撮影)



▼きのう10月13日月曜・祝日の独立講演会(第34回)を京都で初めて開催し、写真にあるように、もの凄い数のみなさんが台風を突いて駆けつけてくれました。
 欠席率、すなわち無念の欠席をなさったかたは2割台でした。ふだんの欠席率は1割までですから、やはり欠席率は高くなっています。

 京都国際会議場の会場に入った瞬間、目を丸くしました。
 広大な会場を、ひとが埋め尽くしています。

 感激した第一声で、参加されたみなさんの志への深い感動と感謝をお伝えしつつ「参加できなかったかたがたのことをまず、一緒に考えましょう」と呼びかけました。
 みなさんは共感してくださいました。
 そしてぼくは「12月に京都でもう一度、この独立講演会を開催します。そのときは、今回、台風のために参加できなかったかたは全員、無償でご招待します」と述べました。

 今回、参加費を払い込んで台風のために参加できなかったかたがたは、そのようにします。12月もお忙しいと思いますが、どうぞ、できれば、美しい京都の宝ヶ池で今度こそお会いしましょう。
 ぼくは冬の京都がいちばん好きです。記者時代に6年間、住んでいたときの実感です。秋は紅葉が素晴らしいですが、修学旅行生をはじめ賑やかすぎるほど賑やかになります。京がほんらいの姿を取り戻すのが、冬です。
 次回も名建築の京都国際会議場で開きます。
 京都国際会議場のある宝ヶ池は、緑の深い、京都の別天地でもあります。
 ここで、互いの眼をみて話しましょう。


▼独立講演会は毎月1回、開いています。東京と、関西および他地域を、交互に会場にしています。
 この10月が京都でしたから、来月11月は東京(やがて募集が始まります。独立講演会のサイトはここ)の番で、12月は関西の番です。
 ところが実は、ことしの12月は神戸も大阪も会場を押さえられませんでした。

 独立講演会は、大震災直後の2011年5月22日に始まりました。
 この第1回は、同じく大震災から甦った神戸で開催し、これを原点としています。
 しかし当初は200人から300人ほどだった参加者が今は、少なくとも倍の600人以上、多いと800人を超えています。
 そのため大きな会場を確保するのがなかなかに難しく、ことしの12月はこの京都国際会議場だけが何とか確保できました。

 ですから台風の襲来がある前から、次々回、第36回の独立講演会は京都開催が内定していました。
 前のエントリーで「なお、今回の事を踏まえ12月に再び京都で独立講演会を開催します」と記したのは、台風で急遽、もう一度京都で開くことにしたという意味ではなく、「再び京都で開くとき、今回に参加できないかたが発生するだろうことを踏まえます」という趣旨です。
 したがって、今回に台風のために参加できなかったかた以外のみなさんにとっては、通常のご参加になります。
 …まるで今回のことを見越したように、人気の高い京都国際会議場だけがなぜか確保できたのは、いつもの天のちいさな計らい、いや、天の愉しいいたずらかな。

 そのことも昨日の独立講演会の冒頭で触れました。詳しく申せば、上記のようです。
 次々回へのご招待は、台風以外の個人的な理由などで参加されなかったかたには該当しませんが、そこはすべて自己申告とします。独立講演会に志を持って参加されるみなさんを、信じています。


▼きのうの台風下の独立講演会ではまず、「今すぐに帰らねばならないひと」から始まって各時間帯で途中帰宅されるかたがたに手を挙げていただきましたが、正直、驚くほど少なかったのです。
 大半のかたが、最後まで参加されました。
 それでも途中で帰られたかた、ほんとうに残念でした。12月の京都で、会場から質問を受ける際に配慮します。

 本来の開始時刻は、午後2時でした。
 それを安直に早めてしまっては、台風の中を予定時刻を目指してこられるかたに申し訳がない。
 一方で、途中で帰らざるを得ないひとを考えると、早く開始したい。

 そこを考えて、すこし早めに「サービス漫談」としてぼくが話し始めました。
 サービス漫談とは、政治や外交・安全保障といった話ではなく、個人的なお話、という意味です。
 実際には「漫談」にはならなくて、わが母の死にまつわることから小説の脱稿、「ぼくそこ」こと「ぼくらの祖国」(扶桑社)の続編のことへ、すべてを繋げて即興でお話ししました。
 これを午後1時半前後から話しました。

 そして午後2時からは、いつもの独立講演会に切り替え、まずぼくが外交・政治の最新の情況をお話しし、そのあと会場からいつものように森羅万象をめぐる質問をお受けして、ひとつひとつお答えしていきました。
 終了したのは、午後6時40分。
 5時間を超えました。

 講演中、独研の研究員がずっと台風と交通の状況を舞台裏でチェックしていました。
 JR西日本は在来線の運休をさらに繰り上げ、たとえば京都駅発の姫路行き新快速を午後3時発で最終としました。
 その最新情報を、研究員の手から受け取って、講演の途中でみなさんにぼくからお伝えしました。
 私鉄はすべて運行していました。


▼写真は、冒頭の写真が午後3時15分です。
 すなわちJRの在来線の運休を再び繰り上げたあとです。
 下掲の写真も、2枚がその時間帯です。
 1枚は、終了直前の午後6時37分です。

 いずれも「個人ブログにアップする写真を撮っていいですか」と了解を求め、「写真が出ては困るかたは、すみません、顔を伏せてくださいね」とお願いして撮った写真です。
 みなさんの表情が生き生きとされているのが、ほんとうにうれしいです。
 参加されたかたがたから「無事に帰りました」という連絡が次々届いているのは、もっとうれしいです。


▼さぁ来月は東京、その次は再び京都で、一緒に考えましょう。
 そして、ひとつ知っていただきたい現実があります。
 11月9日に大阪の中之島公会堂で「大阪ブルーリボンの会」主宰の拉致をめぐる講演会があり、ぼくも講演します。
 ところが例年に比べて半分ぐらいしか参加予定者がないそうです。
 なんと、拉致への関心が薄れつつあるのでしょうか。
 そんなことはありません。
 この催しには、拉致被害者の有本恵子さんのご両親らも参加されます。心労の真っ只中にあるご家族を落胆させたりしないために、そして犯人の北朝鮮に「日本国民が忘れつつある」という全く間違ったメッセージを伝えないためにも、どうかおひとりでも多く参加してください。
 サイトはここです。

 このことは「水曜アンカー」(関西テレビ)でも「ザ・ボイス」(ニッポン放送)でも触れたいと考えていますが、生放送のことですから、考え通りにお話しできるかどうか分かりません。そこで、ここでもお伝えしておきます。


 
(この2枚は10月13日午後3時15分に撮影)


(この1枚は10月13日午後6時37分に撮影)
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念のため 2

2014年10月13日 | Weblog
 JR西日本が運休予定時刻を17時から16時へと変えた件については、独立講演会の事務局から全参加予定者に「追伸」としてメールを配信しました。
 今後の変化などについては、下掲のエントリーにあるように、どうぞ各自でJR西日本や私鉄各社の情報をご確認ください。ぼくを含め主宰者側も全員、会場へもう移動します。会場によると現在は雨も風もなく穏やかとのことです。ただしこれも、あくまでも現在の情況です。
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念のため

2014年10月13日 | Weblog
 独立講演会事務局が、講演の参加予定者にEメールを準備していった時点でのJR西日本の告知では「17時から運休」でした。
 休日は事務局の本来のスタッフが居ないこともあり、多数のかたがたの送信先の確認、Eメールの文面作成など、準備に一定の時間が掛かります。
 JR西日本は現在は「16時」へ繰り上げています。理由の説明は特にありません。
 JR西日本は今後も、JR西日本独自の判断で対応し、告知していくと思われます。その情報や情報の変化については、どうぞそれぞれでご確認ください。
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京都の独立講演会参加者へ…(続)

2014年10月13日 | Weblog
▼独立講演会の事務局から、まもなく全参加予定者に以下のEメールが送られます。いま10月13日午前2時です。

「お知らせ

すでに遠方から京都に来ている受講者がたくさんおられることから、講演会の開始時刻は予定通り開催します。
しかし、JR西日本が13日1700に在来線を運休すると発表しました。
そこで講演の途中の適切な時刻に休憩を取りますので、それ以上いると帰れなくなる人はそこでお帰りください。なお、今回の事を踏まえ12月に再び京都で独立講演会を開催します。

10月13日未明 独立講演会事務局」


▼危機管理とは、しっかりと確実に危機に備えつつ、人間の行動について、できる限り本来の目的を達成することをぎりぎり精一杯、両立させる努力です。安全保障、国防とも通じる「危機の哲学」です。

 それぞれの工夫がすでに行われていて開始予定時刻から参加されるかたは、ご自宅あるいは宿泊先など出発点から講演会場までの道のりの安全をしっかり確保なさってください。
 そして講演会に参加されたら、ご自宅、あるいは宿泊先などへの帰路をあらかじめお考えになり、上記のEメールにある「休憩時間」に即断ができるようにしておいてください。

 この未明から朝にかけて、参加かどうかを決断なさるかたは、安全確保を第一にお考えください。

 すでに参加中止をお決めになっている方は、できれば12月の京都でお目にかかりましょう。
 今いらっしゃる場所での危機の備えを充分に尽くしてください。

 いずれのみなさんにも、独立講演会に参加し祖国とアジアのためにご自分の頭で考えようとなさっている姿勢に、あらためて今、魂よりの敬意を捧げます。
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京都の独立講演会参加者へ…

2014年10月13日 | Weblog
…いま10月13日(月・祝)、開催の当日の未明1時45分です。
 まもなく全参加予定者に、独研(独立総合研究所)総務部からEメールを送ります。
 そのEメールは、ここにも全文をアップします。
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敬意

2014年10月12日 | Weblog
 先ほど頂いた書き込みです。

〜ここから引用〜

京都に到着。 2014-10-12 22:01:40 (※原文はここに実名があります)

こんばんは。
来ましたよ。京都。台風の妨害も何とか乗り越えました。
予定を早めた飛行機は飛ばず、九州新幹線も飛来物で止まっていましたが、運良く午後から動きました。
自家用車で鹿児島からの900キロを走らずに済んだだけでも儲けものです。

明日は迷子に気をつけながら国際会館に向かいます。
帰りは、ま、大丈夫でしょう。乗れる飛行機も14日しか無いし(笑)

気がかりなのは、放し飼いの猫。夜は部屋で寝てるので、不安だろうなぁと心配です。講演会の後は、いつも叫ぶように鳴いて抗議します。頭突き付きで。
それでは明日会いましょう。

〜引用、ここまで。実名を伏せた以外は原文のまま〜

 この強い意志に深い敬意を捧げつつ、一方で、来ることができないかたがたのためにも、こころから敬意を捧げます。
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お知らせしておくこと 9の2 (※11ではなく、9の2です)

2014年10月12日 | Weblog
 2日前の10月10日金曜に書き込んだエントリー(お知らせしておくこと 9)で、こう記しています。

「10月13日(月・祝)に、独研(独立総合研究所)が自主開催している独立講演会を、初めて京都で開催します。想像以上の申し込みをいただいています。そこへ台風19号が近づいていますが、予定通りに開きます。ぼくは念のため先に京都入りしておきます」

 さまざまな手段によって参加を準備され、あるいは実行しつつあり、その後のことも準備されているかたがたが、いらっしゃいます。
 その努力にお応えして、独立講演会はおこないます。
 ぼくも、もう京都に入っています。

 全国各地の多様な状況にいらっしゃるみなさん、その個別の状況に沿って適切に判断・行動されますよう、こころの底から願っています。
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お知らせしておくこと 10 ✶その1から読んでください。

2014年10月10日 | Weblog
▼明日10月11日土曜に、BS朝日の新番組「Live Nippon」に参加します。
 午後6時54分から8時54分です。
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お知らせしておくこと 9 ✶その1から読んでください。

2014年10月10日 | Weblog
▼10月13日(月・祝)に、独研(独立総合研究所)が自主開催している独立講演会を、初めて京都で開催します。
 想像以上の申し込みをいただいています。
 そこへ台風19号が近づいていますが、予定通りに開きます。

 ぼくは念のため先に京都入りしておきます。
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お知らせしておくこと8(★他エントリーとカテゴリーが違います!)✶1から読んでください。

2014年10月10日 | Weblog
▼以下の書き込みをいただきました。

〜引用の始まり(名前以外はすべて原文のまま)〜

エボラ 2014-10-09 00:30:31 (※原文はここに実名が記されています)

青山さんこんばんは
もう東京でしょうか
anchorお疲れ様でした
(※原文はここにも実名)です

早速anchor動画を見つけて観ました

実は観る前にちょっと不安がありました
というのも2ちゃんねるに青山さんがエボラについて話したとの書き込みがあり、その書き込みの主旨は「青山はインフルエンザと比較してエボラは大丈夫と火消しをしていた」というものでした
まさかそれはないだろうと思っていましたが、そんな書き込みを見つけたので「もし本当なら青山さんはパニックとか過剰な不安を防ぐ意味でそう話したんでは?」と勝手に思っていました

しかし実際anchorを観てみると、全然書き込みの主旨とは違っていて、青山さんは「必要以上に恐れる必要はないが、リスクの高い感染症であり、しっかり正確な知識を学んでおくべき」と話されていました
また「空気感染への変異」と「日本政府が法改正も検討している」と少ない時間の中でもキチンと話されていました
青山さんのエボラに関する認識を知り、また僕と同じ考えであることに安心した次第です

しかし2ちゃんねるの書き込み…
曲解したのかわざと陰謀論の様に捏造したのか…あのanchorを観て、どうしてそういう書き込みになるのか腹立たしくも思いました
インフルエンザとの比較がそう思わせたのでしょうか?
誤解なら書き込みした人は判断力理解力の乏しい人ですよね

僕は今回のエボラパンデミックについて、多分に不安(個人的にというより人類的にというマクロで)を感じてはいますが、認識としては青山さんと全く同感です
青山さんは少ない時間の中で正確な情報を伝えてられていたと思います

エボラは日本に入ってこないとは限りません
政府が油断せず対策をしっかり立てる事、そして国民一人一人が正確な情報を知ることがまず大切だと思います

その上でエボラの今後ですが…
僕は近い将来日本に上陸するリスクはかなり高いと思っています
これだけ交通網が整い、外国人も多数…しかも短時間でやってくる状況では来ないと考える方が不自然だと思います

国際情勢や政局など青山さんの活動は多忙だとは思いますが、是非私たち国民の不安と危惧を安倍政権に伝えていって欲しいと思います
特に水際対策が不十分と思われ、また医療施設や医療体制の整備などで意見を伝えてもらえたらと思います

エボラへの回答ありがとうございました
次こそ本の感想を書きたいと(…※文章の途中のようですが、書き込みはここで終わっています)

〜引用終わり〜


▼この書き込みをされた方は、医療関係者です。
 従前から、エボラについて正確な危機感をお持ちで、何度かこの地味ブログに書き込みもくださいました。
 そして、今回の「水曜アンカー」(関西テレビ/10月8日放送分)の内容・真意についての理解も、まさしくその通りです。
 パニックになることを徹底して防ぎつつ、エボラをめぐる情況が大きく変化しつつある新しい事態に、わたしたちひとりひとりがいよいよ備えねばなりません。

 ネット上で「青山が火消しをしてる」という風説が流されているのは、この書き込みで初めて知りました。ネットを使った中傷誹謗は日常茶飯事、一部には(…一部ですが)工作活動もネットを通じて行われていて、いちいち対処していては本来の責任も果たせませんから、ウォッチしていません。
 それは今後も変えませんが、一方で、別のひとから、このネット上の風説と一脈は通じるものがある書き込みもありました。(風説と同じではありません。しっかりした危機感に基づく書き込みではあります)

 したがって、来週の「水曜アンカー」と「ザ・ボイス」(ニッポン放送)では、たっぷり時間を取って正確・詳細な情報を公開しようと思います。
 今週の「水曜アンカー」では「ギモズバ」(視聴者からいただいた疑問・質問にずばり答えるという趣旨)としてエボラを扱い、3つの項目のひとつとして話しました。
 そのため、いつも足りない時間がさらに、あまりに足りず、「青山のニュースでズバリ」コーナー以外のストレートニュースの時でもエボラに触れました。
 デング熱への東京都の初期対応が間違っていたという解説をして、それに絡めてエボラをめぐる新しい危機の恐れについても話しましたが、これも時間が足りず、さらにネットでは「青山のニュースでズバリ」コーナーだけが紹介されることが圧倒的に多いですから、前述の「別の人」だけではなく、あるいはネット上の風説だけではなく、一般に一定の誤解がある恐れがあると今、考えています。

 まだ関テレにもニッポン放送にも何も話していませんが、ぼくの責任で「エボラをめぐる、より詳細な解説」を約束します。
 来週の水、木までに別の重大ニュースがあって仮に来週はエボラをやれない場合でも、遅きに失しないうちに、必ず「より詳細な解説」を実行します。


▼さらに、これもふだんのこの地味ブログでは記さないことも、書ける範囲で記します。
 エボラへの日本政府の対応を至急、改善するよう、総理サイド、政府の危機管理部門の首脳陣、総理官邸の中枢などに、直接、求めました。
 たとえば厚労省が公表した一般国民向けのQ&Aには重大な誤りがありますし、外務省のアフリカへの渡航制限のあり方も、あまりに緩いものです。
 これに対し、政府当局者から、まだ検討段階の新対応について説明がありました。

 これらについての詳細はまだ、クローズドの完全会員制のレポート「東京コンフィデンシャル・レポート」(TCR)でしか記せません。厳格な情報管理が必要不可欠だからです。
 ただ、「水曜アンカー」と「ザ・ボイス」での次の機会では、これに関しても、できる範囲でお伝えできるよう、情報源とも充分にすり合わせ、準備します。
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お知らせしておきたいこと その7  ✶その1から読んでください。

2014年10月09日 | Weblog
【サイン会の追加の追加】


▼先ほどのエントリーを見て、東京、和歌山、徳島以外の方は「あぁ、うちのあたりではやっぱり駄目なのか」とがっかりされたひともいるようです。
 いや、出版社によると、まだ他の地域も可能性はあるそうです。
 たとえば福岡では、書店さえ見つかればできるそうです。

 ぼくとしては、できるだけ多くのひととお目にかかりたいといつも念じています。
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お知らせしておきたいこと その6  ✶その1から読んでください。

2014年10月09日 | Weblog
▼建国以来初めての自前資源であるメタンハイドレートをめぐって、独研(独立総合研究所)自然科学部長の青山千春博士が、大学を会場に、経産省/資源エネルギー庁の現職幹部とともに講演します。
 ある意味、画期的な催しです。

 無料ですし、どうぞ参加してください。
 200人に達すると締め切られてしまう予定だそうですから、急がれた方がよいと思います。


▼パンフレットをそのままアップしておきます。




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