ひかり

健康の事、環境の事、趣味の事…

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蕪のナムル

2017年07月14日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


なんだか、お箸が止まらなくなる
蕪のナムルができました。
我が家の定番の甘酢の浅漬けも大好きですが、
これもいけます。

ポイントは、調味料を先にボールに入れて合わせておいたところに、
蕪を入れて、混ぜること。
でないと、均等に調味料が混ざりにくくなります。

調味料の量は、いつも通り、だいたいこれくらい入れたかな?の量です…。
基本は、塩味のシンプルな料理ですので、味見をして作ってみてください。

(材料)
 蕪(ターニップ)       3個
 調味料
  塩              小さじ1/2
  かるなあ和風だしの素(粉末) 小さじ1/2
  ニンニク粉          少々
  生姜粉            少々
  自家製赤葡萄ジュース酵母液  大さじ1
 ごま油             適量

(作り方)
 1)蕪は、皮をむき、縦4等分に切り、繊維を断つように薄切りにして、
   ボールに入れ、塩(分量外)もみしておく。
 2)1とは別の混ぜ合わせるボールに調味料を合わせておく。
 3)1の蕪がしんなりしたら、絞って、2に入れてよく混ぜ、塩加減を味見する。
   ごま油を入れ、さらに混ぜ合わせて出来上がり。

だしの素、酵母液がなくても、ニンニクと生姜で美味しくできると思います。


さて、写真に一緒に写っているのは、大豆たんぱくとジャガイモと玉ねぎの炒め物。
以前にも書きましたが、ジャガイモの炒め物には、コツがあって、
切ったジャガイモを水で3回ほど洗い、ジャガイモ表面のデンプンを取り去ること。
(ざるにあげて、水気を切ってから、炒めるます。)
そうすると、形が崩れることなく炒めることができます。

大豆タンパクですが、これもポイントがある感じですね。
温めたフライパンに一枚ずつ投入して、焦げ目をつけること。
でも、後半、ドバッと入れてしまって失敗。。。
臭みも少し残ってしまいました。
なので、レシピ搭載は、なしということで。
と言っても、炒め物ですから、お好みの味付けでどうぞ〜。


では、また。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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青椒肉絲じゃないよ

2017年07月08日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


かるなぁさんで買ってきた、大豆ミートを使って、
”青椒肉絲”風の炒め物を作ってみましたところ、
とっても美味しくできてしまいました。
焦げが目立ちますが、お許しを。

大豆ミートの大きな塊は、戻すのに時間がかかるし…と思いながら、
なかなか手をつけなかったけれど、
やってみると、そんなに面倒じゃなくて、
もっと早くに取り入れるべきだったと思うくらい。

レシピは、パッケージの裏に書いてあって、
”青椒肉絲の素”を使うことになっていますが、
それがありませんでしたので、
塩、和風だし、自家製赤葡萄ジュース酵母、醤油、片栗粉で味付けをしてみました。
量は、大体ですが、上記の順で、小さじ1/4、小さじ1、大さじ1、大さじ2、大さじ1
くらいを合わせておいて、最後に回しかけるだけ。
大豆ミートは、1/2袋、ピーマン/パプリカは、3個(日本のものなら5〜6個)です。

慌てて作って食べてしまったので、大蒜や生姜、ごま油などを入れるのを忘れてしまいましたが、
入れるともっと美味しくできると思います。

これは、定番になる予感です。
ぜひおためしください。




では、また。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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キュウリの浅煮漬け

2017年06月14日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


去年、日本に一時帰国した時に、
友人に作ってもらったキュウリのお漬物が美味しくて、作り方を教えてもらい、
昨晩、それなりに美味しくできたので、再度仕込みました。
※写真は、仕込んだ直後の写真で、まだ、漬かっていない状態です。

キュウリを沸騰したお湯に一晩つけておき、
輪切りにして絞り、漬物液に漬けるだけで、簡単に美味しい一品ができあがりです。

とてもシンプルなレシピですので、
生姜、大葉、鷹の爪、お酢など、お好みで加えてご家庭の味付けにしてみてください。

(材料)
 キュウリ※1          1本
 ネギ              半束(適量)
 
 漬物液
  キシリトール※2       大さじ2
  自家製赤葡萄ジュース酵母※3 大さじ2
  醤油             大さじ2
  
 ※1:ここでは、イングリッシュキューカンバーを使用。日本のキュウリの2〜3倍の量になります。
 ※2:無ければ、砂糖などを代用してください。
 ※3:無ければ、みりん、酒、ワインなどを代用してください。
    (オーガニックで濃縮還元でない白葡萄ジュースが手に入らなくなった為、
    赤葡萄ジュースを発酵させています。)

(作り方)
 1)鍋にお湯を沸騰させる。
 2)キュウリを洗い、1の鍋に入らない長さの場合は、切っておく。
 3)ネギを洗い、小口切りにして、保存容器に入れておく。
 4)別の鍋に漬物液の材料を全部入れ、1分程、沸騰させる。火からおろし、蓋をして冷ましておく。
 3)1のお湯が沸騰したら、火を止め、火からおろし、キュウリを入れ、一晩(7時間程度)置いておく。
 4)3のキュウリを鍋から取り出し、5㎜程度の厚さに輪切りにして、水気を絞り、3の容器に入れ、
   4の漬物液も入れて、一晩冷蔵庫に入れて出来上がり。
   ※水気をしっかり絞っておかないと、水っぽくなり美味しくなりません。
    キュウリが多少潰れても構いません。


あまり長い時間お湯に漬けておくと、水っぽくなるので注意。
ここでは、7時間程度としていますが、まだ試していませんが、もう少し短い時間でも良さそうです。

これ単品でも美味しいですが、
ご飯のお供にするには、もう少し漬物液の量を増やして、濃いめの味付けにしても良いと思います。
そうめんなどのお供にも良いかも。
是非お試しください。


では、また。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)


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ココナッツオイルカレー スペルト粉とスープの残りを使って

2017年05月26日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


中華風お澄ましスープ → トマトスープ → カレー

リメイクというか、残ったスープでカレーです。
(残ったスープは、冷めたら、必ず冷蔵庫に入れて保存するのがポイント。
自家製酵母ジュースを使っているので、腐りにくいですが、
真夏じゃなくても、菌が繁殖する危険もあるので念のため。)

スープの残りを使うので、
とろみの小麦粉は、
ホワイトソースを作る要領で、先に火を通しておいて、
そこにスープを加えて作ります。
(今回は、レシピというよりも、これが、ポイント。)

お味噌も入れるので、お味噌汁をリメイクしてカレーでもいいかも?

では、作り方を書いてみます。
(分量などは、適量です。味見をしながら、調節してください。)


(材料)約6皿分
 スープの残り     1〜1.5リットル
 ジャガイモ      1〜2個
 人参         1〜1/2本
 ネギ         1束
 ココナッツオイル   大さじ2
 スペルト全粒粉    大さじ2
 味噌         大さじ2〜3

 (カレー調味料)
  カレー粉      小さじ1/2
  ターメリック粉   小さじ1/2
  クミンパウダー   小さじ1/2
  ガーリックパウダー 少々
  ジンジャーパウダー 少々
  穀物コーヒー    小さじ1
  キシリトール/砂糖 大さじ2

(作り方)
 1)ジャガイモを切って、洗う。
   (鍋に切ったジャガイモと水を入れて、水が透明になる程度に水を変えて洗う。)
   水に浸して、5分置き、10〜20分柔らかくなるまで煮る。
   (水に浸してしばらく置いてから煮ると、煮崩れません。)
   (煮えたら、お湯を捨て、鍋に入れたまま、暫く置き、
    余分な水分が飛んだら、4の鍋にカレー粉を入れた後に加える。)
   (残りのスープの水分量が充分な場合は、ジャガイモと人参も入れて火を通してもいいです。)
 2)人参を切って、ボールに入れ、塩もみしておく。
 3)ネギを白い部分と青い部分を分けて、斜めに切っておく。
 4)鍋にココナッツオイルを入れ、中火にかけ、
   オイルが溶けたら、スペルト全粒粉を入れ、焦げ付かないように木べらで混ぜながら火を通す。
   フツフツしてきたら、スープの残りの水分を加えて、ダマにならないように素早くよく混ぜる。
   よく混ざったら、スープの残りの具の部分も全部加える。
   2の人参を加え、10分ほど煮る。
   人参が煮えたら、味噌を溶き入れ、カレー調味料を加え、1のジャガイモを加えて、数分煮る。
 5)食べる直前に、3のネギの白い部分を加え、さっと混ぜ、青い部分も加えさっと混ぜて、出来上がり。


カレー調味料の配合は、お好みで加減してください。
ちなみに、お気に入りのカレー粉は、以前にも紹介しましたが、
Arvida's の curry masala です。
これだけだと辛すぎるので、ターメリックとクミンを加えています。


日本風のカレーにしたくて、小麦粉を加えてみましたが、
なしでも、美味しく作れます。
トマトスープを1日置いて、酸味もまろやかになって、いい感じでした。
小麦粉は、ちゃんと火を通さないと、
お腹が張ったりするので、
スープに直接振り入れる場合は、ダマにならないように工夫してください。

ちなみに、写真の奥に写っているのは、
蕪の甘酢和えです。
薄く切った蕪を塩もみして、絞り、甘酢(柚子ジュース:メープルシロップ=2:1)に絡めるだけ。


では、また。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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ひじきとお麩の煮つけ

2017年02月04日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


冷蔵庫に食材がなくて、ひじきだけでは、さすがにさみしすぎるので、乾物だけで賄ったお料理。
日本から持って帰ってきた、お麩を一緒に入れてみました。

特にレシピとして載せるようなものではなく、
材料を全部入れて、蒸し煮するだけのお料理ですが、
宜しければ、ご覧ください。

(材料)
 焼き麩(四角)       6枚
 乾燥ひじき         250g
 調味料
  キシリトール/砂糖    大さじ1
  自家製白葡萄ジュース酵母 大さじ3〜4
  醤油           大さじ2
 ごま油           適宜
 ※酵母液がなければ、みりん/酒などを代用してみてください。

(作り方)
 1)麩を水に浸けて戻す。約1時間
 2)ひじきを水に浸けて戻す。(袋の指示に従って戻す)
   柔らかくなったら、ざるにあげ、
   ざるに入れたまま、ボールに入れて数回洗い、水気を切っておく。
 3)調味料を鍋に入れ、ひじきも入れる。
 4)1の麩が柔らかくなったら、水気を優しくしっかりめに絞り、
   1cm幅に切って、3の鍋に入れ、蓋をし蒸し煮にする。
   火加減例:強火1分→強中火2分→中火3分→弱中火4分
   ※コンロは、電気を使用。ガスの場合は、火加減を弱めに。
   ※麩は、調理はさみで切ると、扱いやすいです。
 5)煮えたら、ごま油を振り入れ、さっと混ぜて、出来上がり。

お麩の”とぅるんっ”とした食感が面白く、美味しくできました。
宜しければ、おためしください。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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しらたきの甘辛生姜炒め

2017年01月27日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


今までのレシピとそれほど変化はないのですが、
これはこれで美味しかったので、
備忘録も兼ねて投稿しておこうと思います。

砂糖と醤油の慣れ親しんだ味に生姜パウダーを少し加えてみました。
冷蔵庫にあった野菜で作りましたので、材料には特にこだわりはありません。
お好みの野菜などで作ってみてください。
自家製酵母がない場合は、みりん/お酒などを使用してみてください。

(材料)
 しらたき          2袋
 玉ねぎ           小2個
 人参            小1本
 パプリカ          1個
 グレープシードオイル    適量
 調味料
  キシリトール(又は砂糖) 大さじ1
  自家製白葡萄ジュース酵母 大さじ3
  薄口醤油         大さじ2
 生姜パウダー        小さじ1
 塩             小さじ1
 ごま油           大さじ1

(作り方)
 1)しらたきは、ザルにあけてさっと洗い、水気を切って、3〜4cm程度に切っておく。
 2)玉ねぎは、皮をむき、縦半分に切り、繊維を断つように3mm幅に切っておく。
 3)人参は、皮をむき、4cm程度に切り、繊維に沿うように、薄い短冊切りにしておく。
 4)パプリカは、縦半分に切り、種を取り除き、繊維に沿って、3mm幅に切っておく。
 5)中華鍋にしらたきを入れ、中火にかける。水分が飛ぶまで乾煎りし、一旦、鍋から出し、
   グレープシードオイルを入れて、玉ねぎを炒め、半透明になったら、
   人参を入れ、パプリカも加えて炒め合わせる。
   一旦出したしらたきも加えて、さっと炒め合わせ、
   調味料と生姜パウダーも加え、味見をし、必要であれば塩を加えて味を整え、
   お好みでごま油を入れて出来上がり。

生姜もいい仕事をして、味を引き締めてくれました。
是非お試しください。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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大根と刻み和布蕪の蒸し煮

2016年12月23日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


おいし〜い!大根の蒸し煮ができました。
大事に取ってあった、きざみめかぶを見つけて、早く使わなければと煮物に一緒に入れてみることにして正解。

作り方は、大根を塩もみして、その大根から出た水分で蒸し煮にします。
火が通ったら、水分を飛ばし、調味料を入れて同じく蒸し煮にして出来上がり。
めかぶは、さっと水を加えて、すぐにザルにあげて、
調味料と同じタイミングで入れましたが、
最初の蒸し煮の段階で入れてもよかったかな?

蒸し煮するときのコツは、強火から始めること。
タイマーを使って焦がさないように火を徐々に弱めていく。
鍋に蓋をすることもお忘れなく。
我が家のコンロの場合は、
強火1分→強中火2分→中火3分→弱中火1時間程度 ですが、
ガスの場合は、もう少し弱め/時間短めで試してください。

コンロの種類や、大根の種類によって、
火の強さや大根の水分の多さでも変わってきますので、こまめに様子を見ながら火を通してください。

調味料は、酵母液と醤油ですが、酵母液がない場合は、みりんなどで代用してみてください。

では、もう少し詳しいレシピをどうぞ。

(材料)
 大根           1本
 塩            小さじ1
 きざみめかぶ       ひとつかみ
 自家製白葡萄ジュース酵母 大さじ4
 醤油           大さじ2

(作り方)
 1)大根は、たわしなどで綺麗に洗い、皮をむき、3cm程の厚さに切り、さらに半分に切って、鍋に入れ、
   塩もみして、10分程度置いておく。
 2)きざみめかぶは、ボールに入れ、さっと水を加えたら直ぐにザルにあけ、水気を切り、器に入れておく。
 3)1の大根を10分程度置いて、水分が出てきたら、鍋に蓋をし、蒸し煮にする。
   火加減例)強火1分→強中火2分→中火3分→弱中火1時間程度
   大根が透き通って、火が通るまで蒸し煮にする。
   ※火が通っていないのに、水分が足らなくなった場合は、お湯などを足してみてください。
   ※火が通っても、まだ水分が残っている場合は、鍋の蓋を取り、火を強めて水分を飛ばしてください。
 4)大根に火が通ったら、酵母液と醤油を加えて、ゴムベラなどで優しくさっと混ぜ、
   2のめかぶも加えて、鍋に蓋をし、更に蒸し煮にし、水分がほぼなくなるまで、煮る。
   火加減例)強火1分→強中火2分→中火3分→水分がなくなるまで
   煮えたら、ゴムベラなどで優しく混ぜて、出来上がり。

今回は、週末に行った時に J-town で買った大根を使いました。
美味しい大根をどうもありがとうございます。
そして、めかぶのお陰でさらに味わい深いお料理に仕上がりました。
是非、お試しください。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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昆布とブラックソイビーンズの煮物

2016年11月16日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


大事にとっておいた、ブラックソイビーンズの缶詰
でも、そろそろ使わないとと思って
というか、ここ数年、大豆の缶詰がなくなってしまって。
昆布の煮付けを作りたいけれど、何か一緒に入れたいと思って、使うことに。

缶の写真だと、日本の”黒豆”っぽく、ツヤツヤで、黒光りしてるのですが、
開けてみると、黒というよりは、小豆色…
これでは、おせちには、使えないですね。

でも、食べた感じは、やっぱり大豆で、美味しくいただきました。

レシピは、以前、昆布と大豆の煮物を投稿しましたので、そちらの方をご参考にしてください。
http://blog.goo.ne.jp/ucuc358/e/ed6a62de5766ef54eedc40cc9db4ca68


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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イタリア風?ぞうすい

2016年11月13日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


最近、雑炊をよく作っています。
トマトスープを作る途中で、お米を入れて、煮込むだけ。

色合いに入れた緑の葉は、ブロッコリーのもの。
雑炊とは別の料理でブロッコリーを使ったので、
こちらに入れてみました。
(ブロッコリーの葉は、レシピ上、省いています。)
お好みの野菜を入れて楽しんでください。
但し、風邪で胃腸が弱っている時は、大蒜は、入れないほうがいいかな?
オイルも少なめに。


(材料)
 玄米           2合半
 大蒜           1片
 オリーブオイル      大さじ1
 玉ねぎ          小2個
 イタリアントマト     5個          
 塩            小さじ1×2
 人参           1/3本
 セロリ          2〜3本
 自家製白葡萄ジュース酵母 120ml
 熱湯           約1リットル
 粉末だし         大さじ1
 ※酵母液がない場合は、ワインなどを代用してください。

(作り方)※ここでは、電気コンロを使用しています。ガスの場合は、これよりも弱めにして下さい。
 1)ボールに入ったザルに玄米を入れて、お米を洗い、水気を切っておく。
 2)大蒜は、1片の根元を切り落とし、縦半分に切り、皮をむき、さっと洗い、芽を取り除いて、
   1mm厚に切り、鍋に入れ、オリーブオイルを入れて、弱火にかけておく。
 3)玉ねぎは、上下を切り落とし、縦半分に切り、皮をむいて、さっと洗い、
   根元を三角に切り除き、縦1cm幅に切って、1〜2mm幅のみじん切りにしておく。
 4)トマトはスポンジなどで優しく綺麗に洗い、縦半分に切って、ヘタを三角に切り除き、
   縦4等分に切って、薄切りにしておく。
 5)人参は、頭部分を切り落とし、たわしなどで綺麗に洗い、
   1/3本を切りとり、皮をむいて、縦4等分、更に縦4等分に切り、1mm幅のみじん切りにしておく。
 6)セロリは、たわしなどで綺麗に洗い、葉と茎の部分に分ける。
   茎の部分は、縦、1cm程度に切り、2mm幅に切っておく。
   葉は、1cm幅に切っておく。
 7)2の鍋を中火に掛け、大蒜の香りが立ってきたら、3の玉ねぎを入れ、火を強める。
   玉ねぎが透明になってきたら、4のトマトを入れ、強火にし、塩小さじ1を入れてさっと混ぜ、
   蓋をして、蒸し煮にする。
   時々、混ぜて焦げ付かないように注意しながら、トマトが煮崩れるまで火を通す。
   火加減例:強火1分→強中火2分→中火3分
 8)トマトが煮崩れたら、5の人参、6のセロリ、酵母液を加え、火を強め1分程煮て、
   熱湯を加え蓋をし、沸騰したら、火を中火(中火より弱め)にし、
   アクを取り除き、粉末だしを入れ、アクを取り、40分ほど煮込む。
   10分毎程度に様子を見て、混ぜながら煮込む。必要なら、熱湯を追加する。
 9)塩小さじ1を加え、味見をし、器に盛って出来上がり。


お好みで、オリーブオイルを垂らしたり、粉チーズをふったりしても美味しいかも?
ここでは、40分程煮込んでいますが、
白米なら、もっと早く煮えるかもしれませんし、
水分も少なめでいいかもしれません。
調整しながら作ってみてください。

トマトの赤さに元気をもらえそうな…
雑炊で身体を温めてください。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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中華風?雑炊

2016年11月04日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


寒くなってきたので、雑炊で温まろう〜。

調味は、大蒜、生姜、自家製白葡萄ジュース酵母、粉末だし、塩胡椒です。
(酵母液がない場合は、みりん/酒などで代用してみてください。)

今日の具は、白菜、えのき茸、ねぎ、豆腐ですが、
ビーガンでない方は、鶏肉とか貝柱とかいれると更に中華っぽくなるかな?

器に盛って、仕上げにごま油を少し垂らして出来上がり。
ワンタンの揚げたのをいれて、本格的にしてみても


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
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包丁/まな板不使用 手抜き?焼うどん

2016年11月02日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


焼うどんが大好きで…。
過去にも、焼うどんレシピを投稿してきました。

料理するのが面倒な時でも、焼うどんなら、何故か作る気が起きる。
それでも、包丁を使うのも億劫なとき。
こんなのでごまかしてみました。

自分用だからいいよねと自分で納得するのでした。

具は、お揚げさんだけ。
さっと、水道のお湯で洗って、
うどんと一緒に茹でちゃいました。
ザルに移して、粗熱をとって、
お湯を絞ってから、
料理用のハサミを使って、洗い物を省略。

うどんがくっつくので、オイルを加えて、
味付けは、醤油と酵母液だけ。
(酵母液がなければ、お酒を代用してみてください。)
比率は、3:1または、2:1程度
2玉分なら、麺だけの調味なら、醤油大さじ1、酵母液大さじ1/2程度、
それプラス具の分量で追加してください。
酵母液は、多少増減しても大丈夫ですが、
詳細は、美味しい焼うどん↓をご参考になさってください。


ご参考までに、過去のレシピは、次の通りです。
美味しい焼うどん
簡単アスパラガス焼うどん
塩麹焼うどん 野菜炒めからのアレンジ
包丁無しで簡単 コーン焼うどん
包丁無しで簡単 コーン焼うどん その2



では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
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昆布と高野豆腐のさっぱり煮オイル掛け

2016年08月26日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


トロントも今日、また暑くなりました。
でも夕方に雨が降り、ちょっと涼しくなって助かります。

暑い時は、煮物を食べたいとあまり思えませんが、
さっぱり味の物を作ってみました。

酵母液で煮込んで、水分のなくなったところで、
塩をまぶし、器に盛って、お好みのオイルを掛けるだけ。

水を入れずに、少量の酵母液だけで煮込みますので、
灰汁取りができず、
液の果実部分がちょっと煮物に付着して、
見た目はイマイチですが、
あっさり、でもオイルを少し垂らして、香りとコクが加わっていい感じになりました。

レシピと言っても、書くほどでもなく、塩の分量も適当ですが、
ご参考までに、記しておきたいと思います。


(材料)
 昆布            100g
 高野豆腐          5個
 自家製白葡萄ジュース酵母液 120ml
 塩             小さじ2弱
 ごま油           適量

(作り方)
 1)昆布を水で戻しておく。
 2)鍋にお湯を沸かし、沸騰したら火を止め、
   高野豆腐を入れ、30秒ほど浸け、大きくなったら、すぐに平らな皿などに取り、粗熱を取っておく。
 3)昆布が柔らかくなったら、結んで、鍋の底に敷き詰める。
 4)2の高野豆腐の粗熱が取れたら、6等分に切り、3の昆布の上に乗せ、
   酵母液を回し掛け、蓋をし、水分が飛ぶまで、焦げないように気をつけて煮る。
   火加減例:強火1分→強中火2分→中火約30分
 5)4の鍋の水分が飛んだら、塩を入れて、煮物の形が崩れないように気をつけて、さっと良く混ぜ、
   器に盛り付け、ごま油をかけて頂く。

長い昆布が全部入るような大きな容器がなくても、
昆布の片方を水につけて、柔らかくなったら、全部浸せばいいです。

そして、昆布は、水で戻すとヌルヌルしていますので、結びにくいですが、
長いまま、結び目を2〜3個作ってから、切ると仕事がしやすいです。

火加減例は、我が家は、電気ですので、
ガスの場合は、もう少し、弱め/短め でいいと思います。
先に強火で沸騰させて煮込む方むと全体に酵母液が行き渡ります。

今回は、ごま油を掛けましたが、
過日、オリーブオイルで試してみました。
他の料理に合わせてお好みのオイルで楽しんでください。

冷めても、冷たくしても美味しくいただけます。
酵母液がない場合は、私は試していませんが、
昆布の戻し汁と酒、みりんなどを加えたもので煮込んでみてはいかがでしょうか?


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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豆腐入りトマトスープ

2016年05月09日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


酵母液のほんのりした甘みで、とっても美味しいスープができました。
そして洋風スープに豆腐は合わないかな?と思い込んでいましたが、
全くそんなことなくて、
これから、もっと豆腐を使いたいと思うくらい、うっとり美味しいスープになりました。

では、レシピです。

(材料)
 にんにく         1片
 オリーブオイル      大さじ1
 玉ねぎ          小1個
 トマト          4個
 自家製白葡萄ジュース酵母 120ml
 塩            小さじ1
 胡椒           少々
 オレガノ         小さじ1/2~1
 ネギ(白い部分)     5本
 豆腐(絹ごし)      1パック

(作り方)
 1)にんにくは、さっと洗って、根元の固い部分を切り落とし、縦半分に切って、皮をむき、
   再度軽く洗い、芽を取り除いて、1mm程度の厚さに切り、
   鍋に入れ、オリーブオイルをまわしかけておく。
 2)玉ねぎは、さっと洗って、上下を切り落とし、半分に切り、皮をむいて、再度さっと洗って、
   根元の固い部分を三角に切り除き、1cm幅の櫛形に切り、さらに繊維を断つように1cm幅に切っておく。
 3)トマトは、スポンジなどで綺麗に洗い、縦半分に切り、ヘタの部分を三角に切り除き、
   8等分の櫛形に切り、繊維を断つように3mm程度の厚さに切っておく。
 4)1の鍋を中火で熱し、にんにくがカリッと揚がったら、取り出し、
   2の玉ねぎを加え、強火にして炒める。
   ※玉ねぎを加えた直後に混ぜすぎない。
    鍋の温度が急激に下がらないように、油の音を聞きながら、炒める。
 5)玉ねぎに火が通ったら、3のトマトを加え、鍋の蓋をして蒸し焼きにする。
   焦げないように火加減しながら、時々混ぜて、トマトの形が崩れるまで火を通す。
   ※火加減例 強火1分→強中火2分→中火3分
 6)ネギを5mm幅の斜め切りにしておく。
 7)トマトの形が崩れてプツプツいい始めたら、酵母液を加え、強火にし1分程煮込み、
   火を弱め灰汁を取り除き、塩胡椒、オレガノを加え火を弱めて数分煮込む。
 8)味見をし、6のネギを加え、1cm角に切った豆腐も加えてさっと混ぜて、
   豆腐が踊り始めたら、火を止めて出来上がり。

ネギの白い部分と書いたのは、昨日の投稿でネギの保存を書いておいたからですが、
青い部分もお好みで使ってください。

豆腐の柔らかい食感を楽しみたい時は、
麻婆豆腐を作る時の要領で、豆腐を茹でてから使うとさらに美味しくなるかも?
それから、豆腐の淡白な味が苦手な方も、トマトのスープに入れることで食べやすくなるかも?
今回は、オレガノを入れましたが、無くてもいいし、お好みのものを入れて楽しんでください。

4の工程で出来たオニオンフライは、別の料理に使い、
とってもいい仕事をしてくれました!
それは、後日投稿する予定です。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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南瓜の蒸し煮

2016年05月06日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


先日は、調味料の分量だけを載せただけでごめんなさい。

さて、以前、蒸し煮南瓜のサラダを紹介した時に、一般的な南瓜の煮物も蒸し煮で作ると良いかもしれないと書いたので、
今回は、そのレシピを載せようと思います。

蒸し煮で作ると水っぽくならず、調味料も比較的少量で済むので経済的で美味しく出来上がります。

※南瓜を切った事の無い方は、最初はカット済みの南瓜で練習するなど、充分気をつけて下さい。
 出刃包丁を使うと切りやすいと思います。
 力任せに刺さった刃を抜こうとしたり、力任せに切ろうとすると大変危険です。良く切れる包丁を使って下さい。

(材料)
 南瓜            1/2個
 塩             小さじ1程度
 合わせ調味料
  キシリトール       大さじ1
  醤油           大さじ2
  自家製白葡萄ジュース酵母 大さじ3

(作り方)
 1)南瓜は、たわし等で洗い、上下の固い部分を取り除き、
   表面上の固い部分があれば、それも包丁で削ぎ落としておく。
   南瓜の下柔らかいの部分を上にして、包丁の先を南瓜の中心に立てて差し込みながら、
   テコの要領で、手元を上から押す様にして切る。
   向こう半分も同じ要領で切り、半分にする。
   スプーンで種を取り出し、一口大に切り、鍋に入れ、塩揉みして5~10分置いておく。
 2)合わせ調味料の材料を合わせておく。
 3)1の南瓜を塩もみしてから、5~10分置いたら、
   2の合わせ調味料を1の鍋に加え、鍋に蓋をし、蒸し煮にする。
   竹串がすっと通るまで程度まで柔らかく煮て、調味料が南瓜にしみたら出来上がり。
   ※火加減例)強火1分→強中火2分→中火3分→弱中火で柔らかくなるまで。
   ※途中で水分が足らなくなったら、酵母液を加える。

キシリトールを使用しましたが、
お好みの甘味料でおためしください。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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南瓜の蒸し煮

2016年05月04日 | 自家製酵母料理(ビーガン)


ごめんなさい。今日は、とりあえず、調味料の割合だけ載せておきます。

南瓜           半個
キシリトール(甘味料)  大さじ1
醤油           大さじ2
自家製白葡萄ジュース酵母 大さじ3


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と現在形で断言しました。)



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