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京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 



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哲学の道の途中にある「よーじや」さん銀閣寺店、門を入ると手前がカフェ、庭を挟んで奥が店舗になっています。
庭園内の紅葉が美しく、カフェからは色づいたもみじが楽しめます。
(写真は昨年撮ったもので今年は色づくにはもう少し(?)かかるかもしれません)
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季節限定の「ゆずシリーズ」は表紙と中のあぶらとり紙が黄色いに変わるオリジナル品
秋だけしか買えないのでお土産に良いかも
自然化粧石鹸シリーズのゆず石鹸はゆず香油配合で身体を温め
新陳代謝を促し、肌荒れを改善してくれるそうです。
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ほんのりと柚子の香りがしますがベースはよーじやさん独特の「まゆごもりシリーズ」の香り?
使い心地や良くてお勧め!他にも米ぬか、アロエ、はちみつ、の4種類
奥の店舗からカフェの建物を見るとこんな感じ~紅葉が進むと綺麗だと思います。
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行楽の秋ということで京都特集の雑誌が色々と発刊されています。
2冊ほど紹介してみます。
季節ごとに出される成美堂出版さんの季刊「KYOTO」
2011年秋号の特集は”紅葉入門”ということで紅葉のメカニズムから京都の庭の歴史等々・・・
後はお決まりのグルメ特集ですが
秋の特別公開パーフェクトガイドが載っていて便利!
この季刊誌は月ごとに行事日程が出ているので
今日はどんな行事があったかな=?というのを知るのに役立ちます。
秋号は9月、10月、11月の予定を掲載
季節ごとの見所が分かりやすく京都を回るのに参考になる1冊

もうひとつは、世界に誇る日本の文化を紹介する
”日本の魅力再発見”をテーマにした雑誌
出版社(えいしゅっぱんしゃ)さんの「DiscoverJapan」2011年10月号京都特集
”この秋、京都はこう歩く”というタイトルで名所から穴場まで色々と紹介されています。
中綴じの「京都スイバ新聞」では京都の”お気に入り”をセレクト
因みに”スイバ”とは京都言葉でお気に入りの場所という意味らしいです。
KYOTO’S kyotoコーナーでは恵文社の店長さんも紹介されていて
ディープな京都が味わえます。
後半は奈良案内で、これが以外にも充実!思わず買ってしまった1冊。
この他、家庭画報(10月号)も京都特集、「まっぷる京都すてきな秋」も発売中

「KYOTO」FC2版  「DiscoverJapan」FC版



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河原町通りを歩いていると何気なく目に留まったレトロなショーウィンドウ
アナログカメラや写真がお洒落に展示されています。
何やらフェアーをやっているようで面白そうなので中に入ってみることに・・・
店内にはカラフルでかわいいフィルムカメラがまるで外国のおもちゃのように展示され
そのカメラで撮られたサンプル写真も一緒に飾られています。
ここは「ロモグラフィー」というアナログ写真コミュニティショップで
8月31日(水)までフェアーをやっているようです。
デジカメとは違った極端なハイコントラストにあいまいな焦点と崩れた色調
フィルムカメラならではの楽しい画像にしばし見入ってしまいました

本格的な中盤カメラからチェキのようなカジュアルなものまで・・・
最近、買うのもなかなか大変になった35mmフィルムも置いています。
デジカメを始めてからこのようなアナログカメラに移行する人もいるようで
味わいある写真を見ていると分かるような気がします。



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ねねの道を何気なく歩いていると素敵な路地を発見!お洒落なミッキーのマークに目が止まり
こんな所にお店があったかな~?と中に入っていくと・・・
路地の奥を突き当たり階段を降りて地下に行くと店の入口
店内にはお洒落な和モダンのミッキー雑貨が並べられています。

ここは「天空庵」さんという和モダン雑貨のお店で
期間限定でデザイングループ「和空」さんと「ディズニー」の
コラボ作品の販売をされているそうです。

和紙でできたミッキー形のランプシェードや扇子、手ぬぐいなど一味違っオシャレ~な和ミッキー雑貨です。



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駒井家住宅へ行ったついでに「恵文社」さんへ寄るってみることに・・・
この本屋さんでセレクトされている本を見るのは結構楽しいです
叡山電鉄一乗寺駅から歩いて3分程ですが今回は車だったので店の前の駐車場へ(3台分あり)
(お店の裏側にも5台分の駐車スペースがあります)
隣や奥の雑貨を見ながら本コーナーへ行くと「ジワジワ来る〇〇」という本が
中は”面白画像集”ということでパラパラ見ていると1つ1つがとにかく笑える写真です
付けられたタイトルがまた面白い!ジワジワ~っとくる笑いで思わず2度見しちゃいます。



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創業宝暦元年(1751年)、260年続く日本画絵具専門店「上羽絵惣」さんは
日本で最古の絵具屋さんとも言われています。

そんな絵惣さんが手がけたの人気商品「胡粉ネイル」は
”胡粉”(こふん)というホタテの貝殻を砕いた白絵具を使ったもので
普通のネイルとは全く違うタイプのマニキュア
有機溶剤を使用せず無臭で刺激が無く、落とす時も除光液がいりません!
貝殻に含まれるミネラル成分は爪を保護してくれる役目もあるそうで
塗ってみるといかにも爪を優しくケアしている~感じがします。
写真は「水桃」という色ですがカラーバリエーションは豊富
サラサラとした液体で透明度が高いので何度も重ね塗りしていくうちに本来の色が出てきます。
水仕事にやや弱いのとアルコールで落とせるので
除菌用のウェットティッシュを使うと落ちてしまいますが・・・
何度塗っても爪に優しいのでファンデーション間隔で塗りなおせます。
個人的には爪を休ませたい時用のネイルとして使っています

裏ブログFC2版記事はこちら



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桃山時代文禄3年(1594年)創業のお香の老舗「薫玉堂」さん
看板に書かれた御本山用達御香調進所とあるように
本願寺をはじめとした色々な寺院にお香を納めてきたそうです。

以前紹介した観光名所の版画を施した箱の「にほい袋」はお気に入りの1品ですが
部屋焚き用のインセンスも香り豊かな良い商品が揃っています。
中でも「和(やわらぎ)四季」シリーズは4種類の花の香が楽しめ
今の時期に合わせた紅梅や桜などがお勧め!
とにかく素敵な良い香りです~
焚く前のスティック状態でも部屋などに置いておくと良い香りが広がります。
西本願寺前の店舗の入り口に置かれた香炉では
「京のせせらぎ」、静かにお香が焚かれています。



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京都駅新幹線コンコース内に新しく「よーじや」さんのカフェグッズ専門店ができています。
(場所は「宝泉」さんの並び本屋さんお隣)
カフェで扱うグッズを販売するお店で
マークもお馴染みあぶらとり紙のよーじやさんとは違い
お店で出されているカプチーノをデザイン化したシンプルな形
こちらもなかなかかわいいです。

グッズはマグカップやグラスの他にTシャツやランチバック等があり
カフェマークのオリジナルあぶらとり紙もあります。

よーじやカフェ三条店や銀閣寺店、嵐山店の他
羽田空港第2ターミナルにもこのグッズショップが入っています。
因みに新幹線コンコース店はカフェの営業はしていませんのであしらかず・・・
してくれると便利なのになぁ~



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昨日の膏薬図子(こうやくのずし)の続き・・・(図子は辻子とも書きます)
四条通から路地を入り神田明神さんの前を通り過ぎ右に曲がると
そこはまた町屋が続く路地になっていてS字クランクの様になっています。

ちょうど曲がり角に木版画と書かれた白い暖簾のかかるお店が・・・
こちらは手摺版画師の竹中さんが工房兼店舗とされている「竹笹堂」さん

木戸を開け店内に入ると小上がりのお座敷には
ブックカバーやカードなど木版画が並び上がって拝見することができます。

手摺りならではの味わいのある柄が揃っています。
単色摺りと多色摺りがあり色々迷ってしまいますが
赤いバラ柄の単色摺りのブックカバーを1つ購入
手帳カバーなどにも使えるそうで使い込むと更に良さそうです。



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御所西を1筋入った室町通にお店を構える「山田松香木店」さん
創業は江戸時代寛政年間、200年以上もの歴史を持つ老舗で
製品の香原料輸入から製造、販売までを一貫して手掛けらています。
お店に入るとカウンターの正面には香原料の入った薬箪笥が並び
坪庭の奥では香木を削る職人さんの姿が見られます。

商品は生活に使える手軽なお香や匂袋から
香道に使われる伽羅の香木や本格的な道具等も置かれています。
防虫香を頂きに行ったついでにお香や匂袋を買ってきました。
かわいいトート型の匂袋は中の香りが薄くなってきたら簡単に入れ替えられます。

十二ヶ月印香揃え「花京香」は月ごとに香りと形が違う季節のお香で
10月は紅葉の形、初秋の山々に溢れる郷愁の香り
たく前の印香そのものの香りも素敵です。
商品は本店さんの他にも一部商品はお土産店などにも置かれています。
東京では日本橋高島屋さん7階に直営店「香の調べ」があり
神楽坂の「椿堂」さんでも匂袋などを見かけます。



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