京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




今日は小暑で七夕ですが雨降りの鬱陶しいお天気
先日、鳩居堂さんの前を通ると”今年も虫よけ匂袋はじめました”のポスターが・・・

夏の絵ハガキを選ぶついでに虫よけ香も買って来ました。

波の模様が夏らしい鳩居堂さんのお香立て
香りは蚊取り線香の様な匂いではなく普通のお香、玄関で焚くのにちょうど良さそう。

本店の斜向かいにできた店舗はオリジナルバックや雑貨の販売などの他にカフェも併設。



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東寺では梅が咲いています。有料ゾーンに入る前の拝観券売場横の売店では
お菓子や雑貨などのお土産品の他、オリジナルグッズが充実しています。

最近のお気に入りのマスキングテープ

五重塔や虚空蔵菩薩鳥獣座、ライトアップなど東寺のシンボルをプリント
密教法具の三鈷杵をデザインしたものを桐箱に貼ってみました。

三鈷杵とは元はインド仏教の神様が持つ武器で
煩悩を打ち払う菩提心のシンボルとして密教法具に取り入れたもの。



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7月4日発売の「関西ウォーカー」祇園祭特集は現地リサーチからわかった山鉾巡行攻略などが見所です。
場所や時間ごとの見学撮影ポイント等々が参考になりおすすめ!
アクティブに回りたい人、ゆっくり回りたい人、それぞれのタイプ別に案内されています。
写真を担当するブログ「その先の京都へ・・・京都写真版」の鳴滝荘さんの写真も分かりやすい。



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建仁寺の西門を出て大和大路通を北へ少し歩くと角に新しいお店・・・
東京池袋や福岡などに展開する「天狼院書店」さんがオープンしています。
次世代型書店ということで本の販売だけでなく”体験”をサービスとして提供する
新しいコンセプトの本屋さん

町家を改装した店舗は1階はセレクトされた書籍が置かれています(冊数はやや少な目)
その奥にはこたつ席を備えたカフェスペース
 
店内の一部は吹き抜けになっていて2階はカフェ&ギャラリースペース
 

様々なイベントの場としても利用されるそうです。

カフェメニューはドリンク中心でしたが新しいフードメニューも提供していくようです。
1階カウンターで注文し受取、それぞれのカフェスペースに移動するスタイル
購入した本をカフェスペースで読むこともできます。



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追記・・記事はこのまま残しますが柳小路店は閉店しています(本店・高台寺店のみ営業)
柳小路をふらりと通り抜ける途中に見つけたかわいいお店「和詩倶楽部」さん
カラフルな暖簾が目を引きます。

和紙を使ったポチ袋やレターセット、御朱印帳、扇子等々の和雑貨のお店で
伝統的な和紙製品から、室内装飾、デザインまで広く手掛けているそうです。
 

冬用に梅の図柄の一筆箋を買いました。他にも色々なサイズのポチ袋が種類豊富でおすすめ!
 

予約 をすれば楮を使った紙漉き体験もできるそうです。
 
京都では柳小路の他に二条城近くの本店と高台寺店があり
東京では12月26日から銀座三越・新宿伊勢丹・新宿小田急などで
催事販売があります。



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7月5日発売の「関西ウォーカー」2016No16は祇園祭特集です。
P20~の完全ガイドが特におすすめ!前祭と後祭の見所や宵山の歩き方等々・・・
(モデルちゃん写真は「その先の京都へ・・・京都写真版」鳴滝荘さん撮影)
今年は宵山が土曜日、巡行が日曜日と例年よりも更に多くの人が出そうです 



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3月8日発売「関西ウォーカー」(3月22日号)は京都&奈良の桜特集です。
他にもニューオープンのお店や京都・若沖さんぽ等々・・・見所満載!
京都の桜写真はブログ「その先の京都へ・・・京都写真版」
鳴滝荘さんが撮られています。
京都は各書店やコンビニにて東京は大型書店で販売されています。
(通販「カドカワストア」でも購入可)



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町屋造りに琳派の暖簾が揺れる京都「便利堂」さん、明治20年創業の美術作品絵はがき専門店
京都国立博物館や文化博物館などのミュージアムショップも手掛けられています。
富小路三条の京都店は壁面に1000種類以上もの絵はがきが並ぶ美術館のような店内。

絵はがきの他にも美術作品の複製や雑貨なども販売
今年の干支?(猿)の図柄が付いた鳥獣戯画の汲み出しを購入しました。
シリーズものですが1点ずつでも販売してくれます。
 
暖簾は四季折々変わり、秋から12月までかけられていたのは
尾形光琳の実弟、乾山の色絵竜田川図向付( けんざんいろえたつたがわずむこうづけ )
紅葉の葉を模った陶芸、十客のうちの一客の図柄。

1月は俵屋宗達(絵)と本阿弥光悦(書)の「重文 鶴下絵三十六歌仙和歌巻」
「鶴図下絵和歌巻」より羽ばたく鶴をあしらった暖簾。



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東大路通から八坂の塔(法観寺)に続く坂道『塔の下商店街』
真正面に塔が見える風情ある通り、最近新しいお店もちらほらできて気になります。
その中の1つ「京東都」さんは、何と読むのかな?ということでもちょっと注目!

”きょうとうと”さんとお読みするそうで刺繍小物のかわいいお店です。
京都発、東京経由~世界行きといった意味があるそうで京刺繍を施した
赤と白を基調としたタオルや雑貨等々・・・申年の小物も揃っていました。



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今日も最高気温37.9度という厳しい暑さこの猛暑いつ頃まで続くのやら・・・?
祇園の南座前に本店を構える和小物の老舗「井澤屋」さん
創業は慶応元年(1865年)、150年前現在の場所に暖簾をかまえたのが始まりだそうです。
 
京都らしいはんなりとした和装小物の他に和柄ハンカチや和雑貨なども販売し
オリジナルの『あぶらとり紙』もいくつか扱っています。
夏におすすめなのが本の様な形をした”大判のあぶらとり紙”

ドイツの淑女たちが化粧直しに使っていた紙ハンカチからヒントを得たという
しっかりとしたあぶらとり紙は普通サイズの1.5倍程の大きさがあり
たっぷり使えるのでハンカチ替わりにもファンデがハンカチに付く心配もなく
汗とあぶらを同時にオフでき便利!最近は夏の外出時の必需品です



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