京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




嵐山の祐斎亭は築150年の明治期建造物で元々は料理旅館でしたが現在は染色作家さんのアートギャラリー
大堰川北側の嵐山公園亀山地区の麓にあり、建物内から見る紅葉が美しい所です。

連結した丸窓から見る紅葉や水鏡やアクリル板に映る紅葉などが独特の美しさ!

川端康成が宿泊したこともある部屋にはとちの木のテーブルが置かれガラスの水鏡にも紅葉が映し出される。

見学は予約制ということで予約して行きましたが当日でも大丈夫そう?でした。



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嵐山に流れる川は渡月橋を挟んで上流が大堰川(おおいがわ)下流が桂川
大堰川を遊覧する屋形船。



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天龍寺の塔頭寺院、獅子吼の庭で有名な嵐山の宝厳院(ほうごんいん)さん
室町時代に中国に渡った禅僧策彦周良禅師により作庭。

今年は紅葉がやや遅れているのでまだ青葉も残る境内でしたが散り紅葉もちらほら


獅子吼とは”仏が説法をする”という意味で、鳥や風の音を聴くことで人生の真理や
正道を肌で感じる無言の説法が込められた庭園。

江戸時代の名所名園『都林泉名勝図会』にも収録された名園。



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紅葉見頃の嵐山、例年と変わらない多くの人出でインバウンドといかなりまでも外国人観光客も多く訪れてました。



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天龍寺、庫裏の屋根越に見る紅葉。こちらも沢山の観光客。



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晩秋の散り紅葉で有名な宝匡院(ほうきょういん)今年は紅葉が遅れ気味でまだ少し青葉が残る参道。

書院から本堂周辺の白砂の庭園辺りは散っている紅葉も・・・



全体的には見頃。

擬宝珠ごしに見るドウダンツツジの紅葉。

平日でも境内は沢山の人



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嵯峨釈迦堂こと清涼寺さんの仁王門横の紅葉

今年も境内の茶屋などは閉まり紅葉時期にはやや寂し境内

正面に見える紅葉は宝匡院



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黒木の鳥居ごしにに見る野々宮神社の紅葉。

既に終盤なのかやや枯れが目立ちましたが沢山の参拝者。



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亀岡の紅葉名所としては一番有名なのではないかと思われる鍬山神社
真紅の見事な紅葉で特に今年は鮮やかなのだとか・・・
全体的には今がピーク?か散りもあり微妙なとこかもしれませんがまだ見頃かと思います。

ドウダンツツジの赤も鮮やか!


本殿裏に回り込みことができ回廊のようになっています。

まだ青葉もあるので見頃は続きそうですね。


散りも盛んです。

手水舎の龍がインパクトあります。



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苗秀寺と神蔵寺の帰りに龍譚寺にも寄ってみましたが鐘楼のもみじはまだ青葉が多く
紅葉までもう少しといったところ。

本堂近くにあった小さな木は真っ赤に紅葉。

山門脇に添えられた秋らしい生け花がすてきでした。



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