京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




真如堂の本堂周りにも萩が沢山植えられています。
まだ少し早かったようで蕾が多く寂しい感じでした。
境内は初秋らしい雰囲気に包まれ、紅葉し始めたもみじもちらほら・・・?
  
桜の葉も紅葉して落ち葉になっていました。

彼岸花はそろそろ終わりかな?             駐車場のムクゲが綺麗でした(以外と沢山あります)
  



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真如堂さんお隣の「迎称寺」(しょうこうじ)さんも萩のお寺として有名で
朽ちかけた赤茶色の油土塀をバックに咲く萩の花に風情があります。
こちらもまだ少し早かったようで、これからが見頃なのかもしれません。
  
京都のお寺というよりも奈良の古寺の様な不思議な雰囲気のある所です。



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銀閣寺近くに建つ日本画家、橋本関雪の邸宅「白沙村荘」
通常でも公開されていますが9月30日まで特別公開ということで
詩仏堂(じぶつどう)が開かれ重要文化財の地蔵尊立像が拝観可能になっていました。
    
2800坪の回遊式庭園では萩やススキなどが咲きすっかり秋の雰囲気
庭園内には画伯の作品などが展示される作品資料館の他
平安・鎌倉期の石灯籠や石仏などの石造美術も配置されています。

池のほとりに建つ存古楼とよばれる大画室

庭園内にある鬱勃縦横石(うつぼつじゅおうせき)とよばれる大きな石の所は
松竹梅のお酒のCMに使われたそうで石原裕次郎さんのポスターが貼られていました。
   
因みに関雪さんは明治時代、神戸に生まれ大正時代に活躍した画家ですが
若い頃は東京の谷中に住み絵画修行をしていたこともあるそうです。
  



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下鴨神社境内の鳥居を出ると右側に新しくおやすみ処「あけ橋休憩所」ができています。
この場所は心身をはらい清めて身があらたまるというパワーがあるそうで
お茶を飲んでいくだけでも何となくありがたそうですね(確かに居るだけで癒される感じが・・・
今年の葵祭の日にオープンしていたそうですが、140年ぶりに復活した「申餅」を頂くことができます。

「申餅」は葵祭り申の日に神前に御供されていたそうで
小豆のゆで汁でついた御餅の色は”はねず色”という
明け方の空が一瞬薄あかね色に染まる時の色で
生命が生まれる瞬間を表すその色を食べることで
身体を清めて元気を頂くという意味があるそうです。
御餅の中には厄除けの意味もある小豆が入っています。
  
一口大のかわいい大きさでほんのり甘く美味しい御餅です。
申餅はお茶や黒豆茶などとセットになったものがあり
他には冷やし飴や氷室の氷、や冷やし汁粉などがあります。

因みにここでお茶などを出す時に使われている浅い湯のみ茶碗の様な器は
「鴨のくぼて」と呼ばれるもので、お祭りの御供え物を盛り付けていた縄文時代の土器で
糺の森から出土したそうで、今の茶碗の源流になっているものだそうです。
  
この「さるや」さんは「宝泉」さんがされているようで
賀茂葵や黒豆茶などのお土産も置いています。
「鴨のくぼて」も購入することができます(1個800円)

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今日は暑さが戻ってきて昼間は夏日それでも湿度が低いせいか真夏の様な辛さはなかったかな?
下鴨神社の糺の森では彼岸花が咲いています。
萩もそろそろ咲き出しているかと本殿の方まで行ってみましたが・・・

まだ早いのやら遅いのやら?花が咲く前に枯れているような感じで色もいまひとつでした。  
もう少し涼しくならないとだめなのかも?                                 
  
藤袴はそろそろ咲き始めています。

小川の辺りを歩いていると爽やかな空気が流れ心地よい気温
  
河合神社

そういえば、5月の葵祭の時にオープンした茶屋が参道に出来ています。
続く・・・



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今日は安井金比羅神社で「櫛まつり」が行われましたが
小雨がパラパラとしてきて出かけるの躊躇していたら遅くなってしまいました
間に合わず、行列を撮ったのはやバスの中から・・・ちょうど八坂神社の前辺りでした



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kitcut
京都のご当地キットカット新バージョン「八ッ橋風味」
聖護院八ッ橋さんとのコラボということで
ニッキ風味のホワイトチョコレートの中に砕いた八ッ橋が入っています。
八ッ橋の粒々感が結構利いていてニッキ風味もしっかりするので
確かに・・・”八ッ橋の味だぁ~~~!”という面白いキットカット
ミニサイズが5枚入(353円)と12枚入(800円)の2種類があります。
個人的には抹茶味、ほうじ茶味、八ッ橋の中ではこれが一番斬新かなぁ~?と!
以外な美味しさ?初めて食べる人は結構ウケると思います

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暑い~から一気に朝晩肌寒い位ですまた少し暑さが戻るようですが・・・
錦市場、人気の京風鍋焼きうどん『冨美家鍋』で有名な「冨美家」さん
うどん等が食べられる店舗は堺町通りを少し北に上がった東側に移り
市場に面したお店は「FUMIYA」として『ふぅばうむ』などのスイーツを販売するコーナーに
堺町通りに面した方にも入口ができてテイクアウト用の店舗に変わっています。

鍋焼きうどんを買って帰ろうかとおもいましたが
生卵が入っていて持ち歩くと割れそうなので
普通の「しのだうどん」(きつね)を購入~
京都の地下水を使い利尻昆布や3種類の節でとったお出汁が美味しいです。

うどんの他にラーメンやこなもん(おこのみやき)の販売もあり
その辺りは以前と変わらずです。
以前の店舗も風情があったので残念ですが
綺麗になって入りやすくなったのかも?

載せそびれてしまった夏に食べた冷やちゅー

通販サイトもできて買いやすくなっているみたいです。



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kuriotabe1
秋限定の栗菓子がそろそろ店頭に並び始めています。
定番、生八つ橋のおたべシリーズですが秋の限定品「栗おたべ」
渋皮付きの栗を丸ごと裏ごした栗餡が入っているというちょっと凝った商品
栗とお砂糖だけしか使っていないそうで甘さ控えめの自然な味で
粒々感も残っているので栗~を楽しめます。
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周りの皮はニッキを使っていないので苦手な人にも食べやすいかも!
今の時期ならば普通の生八つ橋を買うならこれかな~というお土産
おたべ各店舗、京都駅キューブ、新幹線コンコースASTY等で販売
通販も可
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食事をするお店が以外と少ない上賀茂神社周辺
有名な所では「今井食堂」さんがありますがお昼時は満席もしばしば・・・
同じ通りをもう少し行った並びに「りぃぼん」さんというお店があります。
築100年以上の町屋廃材を利用して作ったという店内は京都らしい雰囲気で
大きな1枚板のカウンターと奥には小上がりのお座敷
階段を上がると2階にも広い和室があるようです。
ランチは一汁一丼1050円~銀しゃり御膳2100円まで
今回は「お気軽ごはんセット」1200円をお願いしました。

無農薬栽培の近江米を炊いた御飯に味噌汁、サラダ、自家製高菜漬と
鶏肉、豚肉、お魚料理やエビフライ、てこねハンバーグなど
数種類の中からメインを選ぶことができます。
シーフードとたっぷり野菜のあんかけをオーダー
鮭のムニエルにたっぷりの野菜あんをかけてそれをお鍋でひと煮たちさせたもの
一膳飯屋と看板に書かれていますが”ちょっとお洒落な定食屋さん”という感じです。
上賀茂神社の傍なので近辺で食べたい時には便利かも
  
御薗橋を渡りそのまま北方向へ真っ直ぐ行くと右側に冷麺で有名な中華の「サカイ」さんもあります。



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