京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




小石川後楽園の梅まつりは3月1日までですが今年は遅咲きの梅も早めで
2月も20日過ぎには既に全体が終盤を迎えていました。

今年はほんとに暖冬なんですね~何だかぱっとしないけど一応アップ!



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牛天神の梅も暖冬の影響で境内はほぼ終盤で
石段の紅梅だけがかろうじて少し残っていました。

本殿前に鎮座する江戸時代後期の狛犬さんは珍しい親子連れ
しかも子供が母親のお乳を吸っているとても珍しい形。

右側が母獅子で左側は父獅子のようで後ろに子獅子がのっている。

こちらは満開時の過去の撮影。



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1882年創業、西陣の御菓子司「塩芳軒」さん
重厚な町家に黒暖簾が老舗の風格に相応しい店構えです。
建物も景観重要建造物、歴史的風致形成建造物、歴史的意匠建造物に指定され
外観、店内共に歴史を感じさせるお店です。

季節の生菓子や和三盆を使った干菓子が有名ですが
個人的には初代から続く代表銘菓「聚楽」というお饅頭が好きです。

お干菓子の詰め合わせは千代たんすや木箱入りもありますが
手頃な「三いろ」はさざれ石・梅鶴・貝づくしの3種類が
ちょこっとずつ入り見た目もかわいい

純和三盆のさざれ石は他の和三盆菓子に比べると食感は固いですが
その分味は濃厚で和三盆本来の味が楽しめます。

色ごとにほのかに味う五色の貝をかたどった落雁貝づくし
梅鶴は和三盆をまぶした梅風味のやわらかな干菓子。

静かな西陣の街並み黒門通りに建つ塩芳軒さん。



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御所西の油小路上長者町と中立売の間にある隠家カフェ「好文舍」さん
お店の入口は油小路通沿いで白い暖簾がかかっています。
木戸から路地を進み奥が玄関。

靴をぬいで玄関に上がるとギャラリースペースでは
作品展などを開催しています。

奥のお座敷がに喫茶スペース、座卓が3卓ほど並び
中庭が見えるくつろげる空間。

メニューはコーヒーやフレーバーティー等々・・・
本日のお菓子や餡トーストなどもあります。

お菓子は持ち込みもOKということで
近くのオハヨービスケットさんや塩芳軒さんなどの
お菓子を持ち込みしてもいい感じです。

土日はアロマテラピーやヨガ教室、編み物教室なども開かれています。



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西陣にあるNTTビルは大正10年に建てられた旧京都中央電話局西陣分局で
東大建築科卒で逓信省技師の岩本禄氏の設計、彼の作品で現存する唯一の建物。
アーチ状に突出た窓や裸婦像など斬新なデザインは名作といわれています。
改修工事が行われた後、現在はファンクションルーム施設として使われています。



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嵯峨野松風さんが販売する和むすひ「嵯峨野彩」シリーズ
バレンタインだけの限定ブランド!久しぶりに購入してみました。

紙箱入りもありますが花舞傘は缶箱に入ったタイプで
イラストレーター加藤彩さんの美麗パッケージが光っています。

チョコは和デザインだけではなく柚子や抹茶
黒蜜、きな粉、胡麻、山椒など和素材が使われています。



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美山かやぶきの里には何軒かのカフェがありプリンやジェラード専門店やピッツァカフェなどもありました。
カフェ&ギャラリー「彩花」さんでは米粉を使ったスイーツなどが食べられます。

赤いポストがある道から少し山側へ上った所に茅葺屋根のお店があります。

店内に入ると土間が広がり靴を脱いでお座敷に上がると
丸い座卓がならび古民家らしい空間。

メニューは米粉を使ったシフォンケーキやチーズケーキ
地玉子を使ったプリン等々・・・

ドリンクは美山牛乳を使った抹茶ミルクや珈琲牛乳の他
黒豆をブレンドしたコーヒーなどもあります。

まろやかな味わいで意外と美味しい。

栃の実を使ったお餅が入った栃餅おぜんざいも温まりでした。

奥の部屋はギャラリーになっています。

帰りにお団子を買いました。

お店の数は多くありませんが駐車所近くにお食事処や
土産売り場などがあります。



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美山かやぶきの里の集落中腹にある美山民族資料館は江戸時代後期に建てられた農家住宅を
譲り受け資料館として使われている建物で主屋などは平成12年に焼失し建替えられていますが
この地区の藁葺屋根農家住宅の特徴を知ることができます。

資料館内の展示物は地区や近隣の家々から寄付を受けた物で昔実際に使われていた
生活用品や農道具、藁製品や竹製品などです。

玄関を入ると土間にはかまどがあり家族団らんの部屋には囲炉裏が備えられています。

板の間の隣は床の間を備えた座敷の部屋

客間の障子を開け縁側に出ると軒の小屋組が見えます。

縁側の突き当りにはお風呂、沸かしたお湯を入れて入ったのかな?

寒い地方ならではの綿入れの産着

60年前に使われていたねんねこ

見学のため納屋や倉へは渡り廊下で繋がれています。

主屋の中にある厩(うまや)と呼ばれる牛を飼う部屋
牛も家族の一員のように大事にされていた様子が伺えます。

屋根裏まで上ると茅葺屋根の小屋組みを見ることができます。

本来床は無く竹を並べたすのこ天井に茅や藁を収納

納屋に残る昔の農道具

床の間に飾られていた藁でできた宝船

暖かさで溶け出す軒のつらら



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京都府は美山町にあるかやぶきの里まで行ってきました。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されているこの地域は江戸時代から続く茅葺屋根集落で
住居や店舗、民宿や資料館などに使われていますが
150年~200年前に建てられたもので最古は220年前の建築もあるそうです。
先日降った雪がまだ少し残り冬らしい山里風景が広がっていました。

かやぶきの里のシンボル、赤ポスト

少し高台にある神社から撮ると白川郷のような雰囲気

北側には雪がまだ多く残っています。






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神楽坂もカレー店が多くなり休日には行列のできるお店も
六丁目の人気のカレー店「想いの木」さんもその1つ
カレー百名店にも選ばれているそうです。
店舗は建物2階なので通りに面した入口は半間程の間口。

店内はこぢんまりしていますがナチュラルな木を基調としたインテリア
カレー屋さんとは思えないお洒落な空間。

昼のメニューはシンプルで3種類のカレーにサフランライスにナン
野菜カレーはクローブにハーブの芳香を効かせたソースに
マッシュルームや季節野菜を加えた北インドカリー
スパイシーでさらりとしているけど深みがあり美味しい!



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