京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




創業は室町時代という600年の歴史ある老舗和菓子店「亀屋陸奥」さん
本願寺当初より仕えしお供物や諸事に関わってきたお店です。

看板商品は司馬遼太郎の小説にも登場する『松風』。織田信長と石山本願寺の合戦の最中に
兵糧の代わりとなり誕生した歴史あるもので、小麦粉に砂糖、麦芽飴、白味噌を混ぜ
自然発酵させて生地の表面にケシの実をまぶして焼き上げられた素朴なお菓子です。

やや固めの生地はもっちりとした食感が独特で癖になる美味しさ
本店と高島屋京都店のみで販売される徳用袋は自宅用におすすめ!
やや大きめが入っていたり端っこが入っていたり形も様々で楽しめます。

丸形に焼き上げられる松風をコンパクトサイズにした西六條寺内松風
こちらは浜納豆入で所々に感じる僅かな塩気がアクセント。



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雪の日に鍵善良房さんに寄り、久しぶりに『おひもさん』を買いました。

秋から春までの期間限定商品、輪切りにして焼いたさつま芋のような形の焼菓子。

つぶしたさつまいもと白餡を混ぜ肉桂をまぶして焼いた素朴な味わいが美味しい。

店内には箱入りが並んでいますがばら売りもしてくれます。



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寺町二条の「船はしや総本店」さん、明治17年に創業したお店は五色豆の元祖
店内には他にもあられや豆菓子などが並ぶ。

ふわふわとしたあられに醤油味というシンプルなお菓子『浮あられ』は素朴な味わい。

これをお茶漬けにしても美味しいと雑誌で読んだことがあるのでやってみると不思議な美味しさ!

色々入った吹寄せはいつも買うお気に入りソフト海老豆も美味しい。

店内には看板猫ちゃんが静かに店番



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コンビニやドラックストアでも売っている京都銘菓おたべの生八つ橋グミ
実際のおたべよりも食感は固めですが雰囲気が面白くて楽しい。
餡と皮が別になっているので包んで(?)食べます

 



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西陣の老舗御菓子司「塩芳軒」さん、新春の干支のお干菓子を並べてみました。
今年の干支の寅は草木が成長し始めるという意味があるそうで若松などが添えられています。
和三盆でできた虎の干菓子は京都画壇 西山翠嶂の張子の虎の絵をモチーフにしたもの。



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西陣の京菓子司「千本玉寿軒」さんの虎を模したかわいい干支の焼菓子。



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享保年間創業、祇園の京菓子司鍵善さん
祇園祭期間のみ特別販売されるお菓子「祇園まもり」
疫病退散のお祭、祇園祭にあやかった思いが込められています。

薄く焼いたカステラ生地で求肥を包んだ調布製
白と黒糖の2種類がありますがちょうど白が売切れていたので
黒の方だけ買って来ました。

黒糖味というのも珍しくふっくらした生地に柔らかい求肥が美味しかったです。

祇園祭の花「ヒオウギ」



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今日は夏越の祓、水無月祓とも呼ばれます。
無病息災を祈願して水無月を頂く日です。
大丸のデパ地下で老松さんのを購入、白と黒糖のプレーン2種
生地が柔らかく品の良い甘さで美味しい。



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寺町通の小松屋さんでみな月を買いました。

白・黒糖・抹茶の3種類。

甘さ控えめの食べやすいみな月。



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昨年12月、銀閣寺参道沿いにオープンした洋菓子店「ボノワール京都」さん
和と洋を融合した新しい洋菓子がコンセプトということで
バレンタインチョコレートも黒糖きな粉やあずき、伊予間、梅など
国産素材のガナッシュが入ったショコラが美味しい。

通常ははんなりショコラとして販売
京都のお寺や舞子さんなどをあしらった板チョコもあります。



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