京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




東寺の梅園は不二桜の横に少しだけあります。盆栽の様な見事な枝ぶりの枝垂れ梅。

梅園の向こうに見える金堂と講堂

開花はやや遅めでしたが週末には満開になると思います。

観智院の枝垂れ梅の開花はまだでした。

五重塔は3月18日まで特別公開中。



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アップしそびれた先日の梅小路公園、梅園の梅。早咲きが多く終盤の木もありました。

近くの交通博物館の機関車が通ると絵になりますが夕方なので終了。

公園の案内板に置かれたリアルなサンショウウオのモニュメント。
周囲を一周すると良い運動になります



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丸太町七本松通を少し上がった所にある「地福寺」さん、京都十二薬師第五番にもなっているお寺
日限薬師とも呼ば耳の病気を治すご利益があるとされています。

七本松通に枝垂れるように咲く梅が見事です。

先の方に沢山蕾が付いていたのでこ暫く見頃が続くと思います。

通りに面していますが車で通ると見落としそうになるかもです。

観光寺院ではないので静かに通りから見るだけですがとにかく見事な枝垂れ梅です。



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京都の城南宮で3月22日まで行われている「しだれ梅と椿まつり」
満開少し手前で5,6分咲き?といったところですが見頃を迎えていました。

この日は時々晴れ間はのぞくものの曇空。

ピンクと白の枝垂れが咲き揃っています。

有名な散り椿としだれ梅の人気スポットは少し椿が少なめでした。


境内には120種400本の椿があるそうで様々な種類の花が咲いています。

期間限定の源氏物語「椿餅」を買ってきました。



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堀川七条の興正寺では紅梅が満開を迎えていました。

三門ごしに見る境内の紅梅

八重ピンクのかわいい花です。



手水鉢の水鏡にも映っています。

白梅はやや遅く咲き始めたところ、阿弥陀堂前では修復工事が行われていました。



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建仁寺北側の鎮塔頭寺院「興雲庵」、その境内にあるのが鎮守稲荷「陀枳尼尊王」(だきにそんてん)
変わった名前のお稲荷さんですが元はヒンドゥー教のダキーニからからきているようです。



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西本願寺のお隣「興正寺」の梅、門を入って左手に白梅、右手が紅梅、そろそろ終盤。

紅梅越しに見えるのは西本願寺の飛雲閣



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あとひと月もすれば桜が開花してくる時期を迎えますが、今は梅や山茶花などの花が彩を添えています。




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智積院の梅は終わりかけているものありますがまだ見頃が続きます。



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立春ですがまだまだ寒い日が続きそうですね。明日は雪マークも・・・
2月の如月(きさらぎ)の由来は”衣(きぬ)を更に着る”「衣更着」からきているそうです。

平安時代末期に後白河法皇が定めたのが起源と伝わる洛陽三十三所観音
川端通仁王門の新洞学区に集まる寺院の1つ「大蓮寺」は
現在の第八番札所になっています(西寺町通沿い)
 
初夏の蓮の花が有名なお寺ですが今の時期はひっそりと黄色い蝋梅が花を咲かせ
境内に良い香りを漂わせています。



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