京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




新緑が美しい六角堂



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仁和寺南側にある旧邸御室は昭和12年に建てられた郊外邸宅建築で
500坪の敷地に日本庭園、数寄屋造りの主屋、茶室などを配し5ヶ所が有形文化財に指定されています。

久しぶりの5月の公開ということで沢山の人が訪れていました。

一枚板の座卓に映りこむ新緑が美しい。



庭園内に茶室や茶室待合などがある贅沢な造り。


富士山の透かし彫りが施された大広間の欄間

庭の皐月が見頃でした。公開は6月5日(日)まで。



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妙心寺の塔頭寺院退蔵院、枝垂れ桜も緑に変わり青もみじが鮮やかです。

最近、京都市内は修学旅行が戻ってきて学生さん達がよく目につくようになりました。
この日も方丈は生徒さんで一般は拝観できずでしたが賑わっていました。

大休庵でお抹茶を頂くことに・・・

退蔵院オリジナルのお菓子は老松さんが特別に作られているもの
餡の中には季節のドライフルーツが入っています(因みに今はさくらんぼ)


紫陽花が咲き始めています。

余香苑(よこうえん)では皐月や池の睡蓮が咲いていました。

奥行のある立体的な庭園


辺りは青もみじに包まれています。

爽やかな音色の水琴窟



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京都御苑の南東に残される「閑院宮邸跡」、江戸時代の四親王家の1つで邸宅跡が残されています。

建物の中の展示室一画、床に新緑が映りこむ「床みどり」が評判になっています。

どの位置からでも見えるわけではなく、少し低めの角度から見ると床みどりが現れてます。
晴れている日よりも曇の方が綺麗なのだとか・・・

中庭の芝生も清々しい、白い小さな花はシロツメクサ

サツキは終わりかけでした。



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今日は朝のうち雨が残り曇り空のパッとしないお天気でしたが
北野天満宮御土井の青もみじ公開が明日(5月31日)までなので行ってみました。
 
雨の後なので新緑の緑が鮮やか!

北野天満宮は昨年あたりから境内で改修工事が行われていて
梅園お茶席があった辺りは何か大きな建物ができるようです。

5月(多分6月も)は外国人観光客より修学旅行生が多く目立ちます。



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紅葉時期には沢山の人で賑わう真如堂ですが、今は訪れる人も殆どなく静かな境内です。

雨上がりの青もみじが一層鮮やか
 
山門を入った左の駐車場辺りに沢山の木槿が咲いています。

 


本堂裏の万霊堂(ばんれいどう)の周りに紫陽花園ができています。
 
やや日陰になる場所が多いので他に比べるとやや遅くこちらは今が見頃でした。

回廊形式で花を楽しむことができます。
 
京都の紫陽花隠れ名所(?)といったところかもしれません・・・



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京都御苑清和院御門前の山吹の花。お隣の梨木神社境内はマンション建築工事の為
フェンスで覆われてこの辺りの風景は変わりつつあります。
 
染井殿の山吹は既に終盤でシャガの花が広がっていました。
 
新緑も美しくなってきました~清々しいです。

おすすめは文庫の森の辺りで新緑独特の黄緑色に包まれた憩いの場です。
近くには野鳥の撮影スポットなのか?沢山のカメラマンさん達が望遠レンズを構えて集まっています。



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紅葉の永観堂と言われるだけあって、青もみじも見事です。
   
まだ少しツツジが残っていました。

雨上がりは一層鮮やかに・・・



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