京都府北部は天橋立にある籠神社(このじんじゃ)まで行ってきました。元伊勢とも呼ばれるこの神社は伊勢神宮が現在の地に遷る以前に一時的に祀られていたという故事からそのように伝承されています。多くの参拝客でお参りするまでには長い行列ができていました。門の前に飾られた大絵馬はねづみが福袋をかつぐかわいい姿。門から中は撮影禁止ですが伊勢神宮と同じ五色の座玉が欄干に飾られています。お守り授与など沢山の人が並んでいました。 鎌倉時代の作と伝わる国宝の狛犬が鎮座しています。阿吽の顔つきやどっしりと構える足など他の狛犬とは違った趣があり最も日本的なものの1つだとも言われています。天橋立はこの神社の参道だったのではないという説もあります。
旧年中は誠にありがとうございました。本年も拙ブログをよろしくお願い致します。(写真は大豊神社狛ねずみ)
今年も拙ブログをご覧下さり誠にありがとうございました。2019年に京都の街で目に留まった暖簾をまとめて載せてみたいと思います。新旧アトランダムです。今年は町家のゲストハウスなどの暖簾も目立ちました。老舗のお店も新調されたりデザインが変わったところもありました。
過去の暖簾コレクションは2006年・2007年・2008年・2009年・2010年2011年・2012年・2013年・2014年・2016年・2018年どうかよいお年をお迎えください
今年もあと僅かになりました年越しモードに入ってますが・・・北野天満宮では楼門に来年の子年ジャンボ絵馬が飾られています。原画は日本画家の三輪晃久画伯によるもので、毎年変わる干支に添えて紅梅の花が描かれます。楼門を入った左側に厄除割符といった少し変わったお守りがあります。厄年や災難厄除け等にご利益があるようで前厄・本厄・後厄、無病息災などのお札を選び裏に名前を書き、割った片方をお納め片方を持ち帰り身に着けるというもの。
平野神社の十月桜が少しだけ残っていました。また春にも花を付けるに二度咲き桜です。 台風で倒壊した拝殿は修復工事中で隣に新しい白木の仮拝殿?ができています。
北野天満宮の東門を出て上七軒に入った所にある料理屋おかもと紅梅庵さん梅の形の器の中に20種類程の料理が入った紅梅弁当はお昼の看板メニューお店に入ると玄関で靴を脱いで上がるスタイルお座敷のテーブル席や掘りごたつ式の部屋がありそれぞれ中庭が眺められる町家らしい空間。中庭の奥にもさらにお部屋・・・お弁当にはお吸い物とご飯、水菓子が付きます。 通常はちりめんご飯ですが冬限定でご飯を蒸し寿司に変更することも可。小さな器に入ったあつあつの蒸し寿司は蓋を開けると上には海老や穴子、生麩や椎茸などがのり中の酢飯にも具材が入って美味しい! 静かなお部屋で体も温まりゆっくりできました。
クリスマスも終わり南座の顔見世興行も千秋楽となりいよいよ年の瀬という感じです。
京都駅ビル室町小路広場のビックツリーとビルの壁面に映ったツインツリー
京都駅ビルコンコース、東広場から見る室町小路広場の巨大ツリー東広場では今年から新たに光の演出が一新され、ビルの壁面にはジェクションマッピングが映し出されています。
室町小路広場の大階段ではグラフィカルイルミネーションplusも開催空中回廊から見る大階段駅ビル10階では東広場と室町小路広場を空中回廊で行き来できます。回廊も今年は新たにライトアップされ白い光から赤や緑のクリスマスカラーに変わります。
昼間のビックツリーも緑が映えて違った趣。