京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




縁切り縁結び碑(いし)の後方に咲く枝垂れ桜は早咲きで既に散っていましたが
境内の染井吉野は満開でした。



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梅の花が咲き始めています。



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舞殿に飾られていた今年の大絵馬、現在は南楼門横の能舞台に移動しています。

コロナ禍ならではの授与品、八坂神社さんオリジナル除菌アルコールスプレー(携帯用ミニサイズ)
手指消毒用ではなくドアノブや手すり空間などの除菌用。授与所にて頂けます。

今年の干支、寅の絵馬

厄災を退け幸運を招く御神矢



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お正月は外出無し!ということで先日は一足早く初詣に行って来ました。

静かな参道

正しく疫病退散

梅の花がちらほら咲き始めていました。

一日早いですが今年も拙ブログをご覧下さり誠にありがとうございました



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神楽坂の南蔵院さんの河津桜も暖冬で2月には満開になり現在は既に散りですが先月の様子。

2月24日撮影



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二条城の南側に位置する「神泉苑」、元は平安京の大内裏に接して造られた天皇のための庭園で
境内の拝殿手前には歳徳神をお祀りする恵方社があり、毎年恵方に向きを変えることでも有名です。
昨年の台風で被害を受けたため、今年2月に新調され真新しい白木のお社になっています。

境内の桜葉がほんのり紅葉しはじめていました。今年の京都の紅葉は全体的に遅れ気味とのことです。

11月1日(金)~3日(日)神泉苑狂言が行われます。



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桓武天皇が平安京造営の際に都の四方に祭祀した東南方角の一つ「東三条大将軍神社」
久しぶりに立ち寄ってみると台風20号で倒壊した拝殿は跡形も無く片付けられていました。
昨年の台風では稲荷社が倒れ、境内の様子がすっかり変わってしまいました

神社の管轄は八坂神社だそうで



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神護寺の守護神として弘法大師(空海)によって創建された「平岡八幡宮」
室町時代に足利義満により再建されたそうです。
 

江戸時代に描かれた本殿内陣に描かれる「花の天井」が有名(春秋のみ公開)

境内には椿の花が多く自生していることから”椿宮”ともよばれています。

願い事をすると一夜で白玉椿が咲き願いが成就したという白玉椿伝説があり
春に咲く一水椿とよばれる枝垂れの八重白玉椿が有名。

舞殿に置かれた昭和な感じの懐かしい絵柄の羽子板
子供たちが楽しそうに羽根つきをしていました。



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三条会商店街近くにある「武信稲荷神社」(三条商店街から日本座通角を南)
平安時代初期に西三条大臣と言われた藤原良相によって創建されました。
童謡「一寸法師」の歌詞に出てくる”京は三条の大臣殿に 抱えられたる一寸法師 
法師法師とお気に入り 姫のお伴で清水へ”~♪ の”三条大臣”がこの方らしいです。
(後に藤原武信により厚く信仰されたため『武信稲荷』と称される)

日本座通沿いに建つ石鳥居は正面の他横に2つ、合わせて3つの鳥居あり参道も3本あるという珍しい神社
参道を進むと拝殿とその奥に本殿

一寸法師に因んで出世の他に開運や金運のご利益があるともされています。

本殿横の辺り一面を覆う榎の大木が辯才天が宿る御神体になっています。

平安時代に平清盛が宮島厳島神社から苗木を移したと伝わる
樹齢は約850年(京都市天然記念物)、苔生した幹に新緑の緑が映えパワー全開!

御神木前の木彫りの龍は、枝の一部が折れて落下したものにチェーンアート彫刻が施されたもの
木の形と龍が見事に合ってます。

幕末に坂本竜馬がおりょうに自分の無事を知らせるため
境内の榎に”龍”の文字を残したという逸話があり
その後2人が無事に会えたことから縁結びのご利益もあるとされています。

明日は年に一度の例大祭が行われます。



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久しぶりに安井金毘羅宮へ寄ってみると縁切り縁結び碑(いし)が
貼られた形代(お札)ですっかり形が変わっていました。
 
丸いドーム状だったはずが何故か上が飛び出た形に?



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