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京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




3月は仕事が忙しく梅を撮りに行く時間もございませんトホホ・・・
宮川町の路地奥、オリジナル葉書や便箋などを販売する「裏具」さん
 
通りから路地を入り奥まで進むと民家の玄関、右に曲がると裏具さんの入口
白い暖簾とほのかにこぼれる灯りが目印です。

店内には葉書や便箋の他にもポチ袋やメモ帳などが並んでいます。
以前撮らせて頂いた時のものですがこんな感じ・・・静かな空間

こちらの一筆箋やポチ袋などを愛用してますが
先日は前々から気になっていた『まめも』なるものを購入
掌に乗る程のかわいいメモ用紙です。
付箋のように糊付けはありませんがスッキリと使いやすい!
  
帰りはもう1つの路地から恵比寿神社の裏口に続く路に出られます。
途中に「ろじうさぎ」さんがあり、中からは賑やかな声が聞こえていました

恵比寿神社の境内をぬけて大和大路通へ、建仁寺西門の前を通り過ぎカフェへ・・・



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先日、友達のKちゃんから頂いた「高山堂はし本」さんのレターセット
最近すっかり手紙を書かなくなったけれど思わず書いてみたくなるような
京都らしいひなまつりの絵柄がかわいい
 
はし本さんの鳥獣戯画の黄色い袋も良い感じ・・・

京都はちらし寿司というよりはばら寿司かな?北部の丹後半島の方は
桜でんぷの代わりに鯖のおぼろをのせた『ばらすし』が有名で
新幹線コンコースでも「とり松」さんのが販売されています。



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京都市内の最高気温は30・1度、京田辺市では32度もあったようです
三条大橋西側のたもとにある幕末から続く棕櫚(シュロ)製品の専門店「内藤商店」さん
店内には美しく揃えられた大小様々なしゅろの箒(ほうき)が並んでいます。
1本欲しいな~と思いつつも箒を担いで帰ることになるので少々躊躇(宅配で送れば良いのですがね)
いつもお世話になっているのはこちらのタワシ!

色々な大きさがありますが小ぶりのものが手に馴染んで使いやすい
何と言っても絶妙に良いのは、その硬さ!柔らか過ぎず硬すぎず・・・
たかがタワシ1個だけれど、このタワシで鍋を洗うと何となく気分が良い(満足、満足w)



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二条城から堀川通を北上するとやがて丸太町通の交差点に・・・更に少し北へ上がると
下立売通から下長者町通辺りにかけて続く堀川商店街。現在は古びたアーケード街になっていますが
かつてこの辺りは繁華街として栄え、東の”新京極”、西の”堀川京極”と呼ばれるほど賑わっていたそうです。
今はやきとり屋さんに雑貨屋さん、乾物屋さんに京都府北部の丹後地方のアンテナショップなどが並び
地元の人達の商店街といった感じ、そんな中にある「倉日用商店」さん

店頭には籐や竹で編んだ籠やほうき等どこか懐かしい商品が並んでいます。
中に入ると鍋、やかん、アルミのお弁当箱など、よくぞ集めたなぁ~と思えるような
昭和の生活雑貨といった日用品が多く揃えられ、見ているだけで楽しい
珍しくカメラ柄のてぬぐいがあったので思わず購入~かわいい箸置きと一緒に。



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本日発売の「関西ウォーカーNo7」は京都の桜100を特集しています。
有名観光地の桜から穴場スポットまで幅広く載っていて便利
付録の観光地図はエリア別にグルメやスイーツ情報も満載でお得感あり!
因みに京都の桜写真はブログ「その先の京都へ・・・京都写真版」
京都在住フォトグラファーnarutakisoさんが撮影されたもの京都府は北から南まで
奈良や滋賀など幅広く撮られています。



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京都市役所の斜め前(亀屋良永さんのお隣)にある「堀金箔粉」さん
創業、正徳元年(西歴1711年)の老舗金箔専門店で
装飾や芸術品などに使用される金箔の他
最近は携帯電話に貼る蒔絵シールや食品なども販売されています。
中でも京都土産にも使えそうなのがミニ桐箱入りの『金平糖』
普通のコンペイトウの中に10粒の金箔をコーティングしたものが入っていて豪華

桐箱の図柄は桜や動物等々・・・味は4種類(1箱1050円)
個人的にはよく買う金壁クリアファイルもおすすめ!
風神雷神柄の他に二条城柄や舞妓柄などもあります(525円)

来月はいよいよ祇園祭ですが山鉾巡行の順路にもあたる
御池通に面した所にありちょっと立ち寄ってみるのも面白いかもしれません。
平日は8:45~17:00営業、土日・祝は定休



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上賀茂神社の社家の1つである井関家は、安永年間の書物にも記録されているそうで
現在の建物はその頃から変わっていないそうで京都市有形文化財にも指定されています。
奥のお座敷には古くから伝わるものでしょうか、端午の節句の鎧兜などが飾れ
そのお隣の部屋に色とりどりの香袋がならんでいます。
iseki6.jpg iseki3_20120520170830.jpg 
門を入るとテッセンやカキツバタなど季節の花が満開でその中にも匂い袋が一緒に飾られていて
一見本物と見分けがつかないほどの形と色合いが見事です。
ちりめんを使い奥様が1本1本手作りされているそうです。
かわいいカキツバタの蕾を1つ買ってきました。
小さい芯の部分に香が詰められえいるそうで、ほんのりと良い香り・・・繊細な紫色も素敵!
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上賀茂神社から社家が並ぶ明神川沿いを歩き、郵便局の斜め前辺りが井関家住宅です。



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ekotoba1
”予想外の即重版”ということで本屋さんの平台に積まれていた「かんさい絵ことば辞典」
おぉ~こんな本があったのかぁ~と、パラパラめくって見ると・・・以外に面白いっ!
思わず立ち読みしながらクスクスと笑ってしまいました
動物やユニークなキャラクター達が関西の言葉を解説していくというイラスト関西弁辞典
ほんわか、ほのぼのした笑いを誘います。
ekotoba2
言葉だけでなく関西の人付き合いや、関西のルール、関西なんでも相談室等々・・・
関西以外の人は勉強になるし関西人も笑えます(多分!)
ekotoba3
因みに、個人的に一番衝撃的だった関西弁は”つれ”親友のこと
一般的には”つれ”は連れ合いといった配偶者
もしくは同性でも同伴者的な意味合いで使われることが大半ですが
親友という特定の友達に使うというのがビックリ!
しかし、聞くところによると簡単には”つれ”とは呼んでもらえないらしい?(笑)
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savvy
京阪神地区の女性をターゲットにした情報誌「SAVVY」(サヴィ)2012年3月号は京都特集です。
御飯処からカフェやベーカリー、スイーツまで、昨年オープンしたお店の新しい情報も満載
知らなかった所も登場していて、なるほどぉ~といった感じ
’12「京の冬の旅」もイラスト入りで分かりやすく紹介、見所などが詳しく掲載されています。
付録に麻のチビバックが付いていて、これがかわいくてちょっと得した気分?
てくてくおさんぽ地図本ですが別冊付録に地図が付いているのではなく
記事中の地図で詳しく紹介しているスタイルです。
京阪神以外は置いている本屋さんが少ないかもしれないので通販が便利かも
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 yamakyo1
南座から程近い祇園の「やま京」さんは役者さんも御用達の千枚札やポチ袋などのお店
自分だけのオリジナル千枚札、ポチ袋、かけ紙なども作ることができますが
定番では舞子ちゃんや京都の名所、羽子板のポチ袋など珍しい商品が揃っています。
歌舞伎物も色々充実していて演目を描いたポチ袋や役者や隈取の金封
ミニ便箋等々ユニーク!京都のお土産にしても面白いかもしれません。
yamakyo2
手頃でかわいいミニレターセットや一筆箋もあります。
yamakyo3

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