京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




先斗町の軒下や店先などにミニいけ花が飾られるイベント先斗町軒下花展

200個の花で冬の通りが彩られています。



イベントは2月13日(火)まで



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南座の吉例顔見世興行も千秋楽、今年も後6日となりました。



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四条河原町を歩いているとタカシマヤさんの鮮やかなクリスマスディスプレイが目にとまりました。

ショーウィンドウはおもちゃの機関車がプレゼントを運ぶ動くディスプレイ

イノブンさんのディスプレイもかわいい



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京の七夕イベントの1つとして協賛する錦天満宮も七夕飾りが施され
境内には願い事が書かれた沢山のたんざくが結ばれいました。


新京極のろっくんプラザにも短冊を書く場所が設けられています。

イベントは15日まで16日にはお焚き上げされます。



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千本ゑんま堂(引接寺)さんでお精霊迎えが行われていました。

ゑんま様のお許しを得ておしょらいさん(ご先祖様の精霊)が各家庭にかえられるというもの

涼し気な風鈴が飾られ風祭りも行われてます。


迎え鐘をついてお迎えします。

例年は15日までですが今年は12日までになってました。



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雨降りでしたが久しぶりに十日ゑびすに行って来ました。
11日はのこり福祭で行事は一部中止されましたが境内は笹を求める人で賑わっていました。


巫女さんの舞もコロナ対策のためビニールシート越し。

ゑびす祭限定「鍵甚良房」さんのえびす焼きを買って来ました。店の前に出店で焼かれています。

1つ1つ焼き上げるのでえびす様の顔の表情が少しずつ違い楽しいです。



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祇園でみかけたお正月の門幕(玄関幕)

根付きの松に帳幕



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烏丸通沿い護王神社さんの茅の輪です。

コロナ禍で夏越大祓式は神職のみで行われ一般の参列は中止されました。

お参りの記念にうちわの授与を受けられます。

元気が出るような黄色の団扇。

拝殿に飾られた奉納生け花

境内の手水舎に生けられた紫陽花の花手水が清々しい。

7月11日まで茅の輪をくぐることができます。
(7月8日は茅の輪の掛け替えがあり一時的にくぐれない時間があります)



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京都に戻ってみるともう夏越の祓の時期です。河原町に買い物に出たついでに寺町通を少し歩くと
下御霊神社には茅の輪が出ていました。

横にお持ち帰り用の厄除けの茅が結ばれています。お参りして頂きました。
因みにこのチガヤの乾燥した根茎は茅根(ぼうこん)と呼ばれ漢方の生薬にも使われているそうです。

境内の紫陽花も鮮やか!6月が終わるとそろそろ終盤です。

鳥居前の笑う狛犬さん、コロナ禍が早く終わって欲しいですね。



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