京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




京の七夕イベントの1つとして協賛する錦天満宮も七夕飾りが施され
境内には願い事が書かれた沢山のたんざくが結ばれいました。


新京極のろっくんプラザにも短冊を書く場所が設けられています。

イベントは15日まで16日にはお焚き上げされます。



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千本ゑんま堂(引接寺)さんでお精霊迎えが行われていました。

ゑんま様のお許しを得ておしょらいさん(ご先祖様の精霊)が各家庭にかえられるというもの

涼し気な風鈴が飾られ風祭りも行われてます。


迎え鐘をついてお迎えします。

例年は15日までですが今年は12日までになってました。



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雨降りでしたが久しぶりに十日ゑびすに行って来ました。
11日はのこり福祭で行事は一部中止されましたが境内は笹を求める人で賑わっていました。


巫女さんの舞もコロナ対策のためビニールシート越し。

ゑびす祭限定「鍵甚良房」さんのえびす焼きを買って来ました。店の前に出店で焼かれています。

1つ1つ焼き上げるのでえびす様の顔の表情が少しずつ違い楽しいです。



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祇園でみかけたお正月の門幕(玄関幕)

根付きの松に帳幕



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烏丸通沿い護王神社さんの茅の輪です。

コロナ禍で夏越大祓式は神職のみで行われ一般の参列は中止されました。

お参りの記念にうちわの授与を受けられます。

元気が出るような黄色の団扇。

拝殿に飾られた奉納生け花

境内の手水舎に生けられた紫陽花の花手水が清々しい。

7月11日まで茅の輪をくぐることができます。
(7月8日は茅の輪の掛け替えがあり一時的にくぐれない時間があります)



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京都に戻ってみるともう夏越の祓の時期です。河原町に買い物に出たついでに寺町通を少し歩くと
下御霊神社には茅の輪が出ていました。

横にお持ち帰り用の厄除けの茅が結ばれています。お参りして頂きました。
因みにこのチガヤの乾燥した根茎は茅根(ぼうこん)と呼ばれ漢方の生薬にも使われているそうです。

境内の紫陽花も鮮やか!6月が終わるとそろそろ終盤です。

鳥居前の笑う狛犬さん、コロナ禍が早く終わって欲しいですね。



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例年12月26日まで行われていた南座の顔見世興行も
今年は新型コロナ感染拡大予防のため12月5日初日から開催され19日が千穐楽となりました。

上演も1日3部構成(例年は昼夜の2部構成)とし時間も2時間前後と短くしたようです。

少し寂しい感じです。来年は通常通り行われると良いですね。



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下鴨神社の大絵馬は2匹の白ねずみに寿の盃というダイナミックな構図。添えられた言葉の
”福寿海無量”とは観音経の一節で観音様の功徳は福をあつめた大きな海のように量に限りがないという意味。



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御所西の護王神社の大絵馬は打ち出の小槌と2匹の白ねずみ。今年の干支は一般的に言えば子年ですが
絵馬にも書かれている庚子歳(かのえねどし)とは本来の干支で10種類の十干と12種類の十二支の組み合わせ
全60種類あり60年に1回一巡りします。つまり自分が生まれた年から一巡りすると60歳の還暦になるというわけです。



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今年もあと僅かになりました年越しモードに入ってますが・・・
北野天満宮では楼門に来年の子年ジャンボ絵馬が飾られています。
原画は日本画家の三輪晃久画伯によるもので、毎年変わる干支に添えて紅梅の花が描かれます。

楼門を入った左側に厄除割符といった少し変わったお守りがあります。
厄年や災難厄除け等にご利益があるようで前厄・本厄・後厄、無病息災などのお札を選び
裏に名前を書き、割った片方をお納め片方を持ち帰り身に着けるというもの。



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