京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




大徳寺の塔頭寺院「黄梅院」が12月11日まで特別公開を行っています。

紅葉の時期に合わせての公開ですが今はまだほぼ青葉。

表門から受付までの前庭は撮影が許可されていますが他は禁止。

千利休作庭と伝わる直中庭や方丈庭園などは素晴らしく見事です。

織田信長が父、信秀の追悼菩提のために建立したのが始まりのお寺
その後、豊臣秀吉よって増築し黄梅院とされたそうで広い敷地は塔頭寺院と思えない程です。



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大徳寺塔頭寺院は通常公開している4ヶ所以外
聚光院、黄梅院、興臨院、総見院が現在秋の特別公開を行っています。

興臨院、総見院、黄梅院は3ヶ所共通拝観券あり

聚光院は国宝の障壁画が公開されていて要予約です。

特別公開のお寺はほぼ撮影禁止なので入口を撮るだけですね。

ゆっくり拝観できて良いのかも。



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本法寺の塔頭寺院「尊陽院」さん、最近Instagram等で話題になっているお寺です。

朽ちた空き寺でしが3年前に復興し今年8月から一般公開されるようになりました。

アサギマダラが描かれた見事な天井画が注目を集めています。

海を越えて1000km以上も旅をするというアサギマダラの生命力が感じられます。

周りに描かれた花も色彩豊かでエキゾチック

全体を撮るには広角レンズがおすすめ

内陣の天龍図は以前から描かれていたもの

枯山水のお庭も綺麗に整備されていました。

御朱印帳なども人気のようで女性が多く訪れています。

こぢんまりとした良いお寺でした。



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長谷川等伯像が建つ本法寺、本堂前の桜葉がほんのり色づいてました。

先立った息子の七回忌に描いたとされる等伯筆の佛涅槃図(重文)などが収蔵されています。



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四条烏丸からも程近い街中のお寺仏光寺さん、毎月変わる八行標語が高辻通沿いにかけられています。

確かに・・・って感じですね。

御影堂門から見えるのは太子堂、親鸞聖人座像が安置されています。

上がってお参りできます。

お隣は阿弥陀堂

春に見事な花を付ける枝垂れ桜も今は葉が少しずつ黄葉。

仏光寺通沿いのお寺大行寺さん、鉢のもみじがほんのり紅葉。



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勝林寺さんの帰り、JR東海そうだ京都行こう夏のイベント
「京の涼さがし」が行われている東福寺に寄りました。

通天橋の天井にはブルー系の幕、横には風車や風鈴などが施された涼しげな景色。

9月11日まで展示予定。


通天橋からの眺め

開山堂の回廊は修復中でした。

濃い緑の中に浮かぶ臥雲橋から通天橋の景色

三門前、思遠池の蓮の花は暑さで開花も鈍り終盤を迎えていました。



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西本願寺唐門の修復工事、2018年から行われ昨年秋3年4ヶ月ぶりに終了しました。
極彩色の鮮やかな唐門に生まれ変わっています。

屋根は吹き替えられ、黒漆は塗り替えられ、金具は補修され彫刻は彩色し直され
建立当時のような煌びやかさ。

築地塀の修復は続けられていますが唐門修復は終了しています。

麒麟や孔雀、獅子など100点余りの豪華な彫刻が施されています。


表側と少し意匠が違う境内側。

日暮れも忘れる美しさから日暮門(ひぐらしもん)とも呼ばれています。



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御影堂門のラッキーアイテム?と言いたくなるよな柱根巻に潜む眠り獅子。

門柱が痛まないよう巻かれた金属の根巻には32体の獅子の意匠が施されていますが
1体だけ眠っている獅子がいます。

殆どの獅子が元気に動き回る姿ですが・・・

烏丸通側の一番端(南側)門柱の裏側にひっそりと眠っています。

訪れる機会があれば眠り獅子を是非見つけてみて下さい。



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第56回「京の冬の旅」、東本願寺の御影堂門(重文)が初公開されています。
コロナ禍になってから予約制ですが当日でも空きがあれば拝観できます。

楼上にあがるのは初めてです。

階段はかなり急で手すりに摑まっても上り下りが大変

中は撮影禁止ですが外へ向かってはOK

門上から見た西側、御影堂と阿弥陀堂

境内の中央に配置される親鸞上人の御真影を安置する御影堂

烏丸通が見える東側の眺め

京都タワーが見える南側

大寝殿が見える北側

楼内には釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の三尊像が安置されています。

平成の大修復で金具や彫刻など細部まで美しい

南禅寺や知恩院などの二重門よりも高い建築物としては日本一の木造楼門



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建仁寺塔頭寺院「両足院」さんの鎮守社毘沙門堂
本尊は鞍馬寺毘沙門天の胎内仏、勝利の神様として商売繁盛や合格祈願などのご利益が!

毘沙門天のお使いとされる虎が狛犬に替わり鎮座

祇園の芸妓さんや舞妓さんが”いい旦那さんと出会えますように”と
祈願されていたことから祇園の縁結びとしても知られています。

冬の特別公開は1月16日まで



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