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テルミンとJAZZ
テルミンやマトリョミンの話。私、こちろうこと相田康一郎のプロフィールは左メニューバーのCATEGORYを。
 

上野  


行楽びより。まっすぐ進むと動物園なので、手前を右に曲がって東京都美術館へ。
本日のコンサートは満員だそうだ。


竹内正実先生のテルミンレクチャーコンサート(東京都美術館講堂)にマトリョミンアンサンブル・マーブルのメンバーとして参加させていただきました。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。



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新潟やら福島からもお客様においでいただきまして、ありがとうございました。
30分×3セット、テルミンとマトリョミン弾ききりました。
ほっとしております。

テルミンやマトリョミンの楽しさを感じていただけたとしたら、幸いです。

共演者はもちろん、多くの方のサポートで無事終演までこぎつけられたこと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

・カーサクラシカのHPにもさっそくライブの様子がUPされています。(コチラ

・ドレス製作者さんのblog(マトねこ)の記事はコチラ

・ン?、何だ、あのゴスロリマトリョミンは?、と思った方はコチラコチラをどうぞ。

・pianoの上でおとなしくしていたオクサーナちゃんからコチラのご挨拶。

本当にありがとうございました。
4/25(だったか)の都営地下鉄で創刊されるフリーペーパー(中央公論Adagio)もお楽しみに。ライブの合間に取材を受けました。

では、おやすみなさい。

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2日間、マトリョミンやテルミンやりっぱなしの印象でした。
(なぜか名古屋で食べたひよこチョコ、静岡で食べたお魚、おいしかったです。)

本日の横浜の神奈川県日本ユーラシア協会主催のイベントも、なかなか濃い感じのイベントでした。
(ドラ焼きおいしかったです。)

お寒い中、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

神奈川・日本ユーラシア協会の理事長(?)さんは私の出身大学の大先輩でした。学部も同じ経済でしたが、あまり(というか、ほとんど)経済の勉強はしていない私はちょっと「てへへ」な感じでした。
卒業生の数がそもそも少ないので、先輩に合えるのは貴重な体験です。

佐藤教授が4月からこの桜木町からすぐの「横浜平和と労働会館」でマトリョミン教室を始められます。横浜近辺のかた、是非どうぞ。
マトリョミンや関連グッズも売ってます。

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おかげさまで、2回公演で、のべ150名さまほどのお客さまにご来場いただき、盛況のうちに終えることが出来ました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

演奏後に演奏そのものをおほめいただきましたことは、大変嬉しい出来事でした。

また、事前の準備からお骨おりいただきました静岡アートギャラリーの皆さま、ありがとうございました。

演奏後の楽しい宴を催していただいた、YさんKさん(合ってるかな?)ありがとうございました。とても楽しく、美味しかったです。


明日は横浜でマトリョミン。詳細は、当ブログの昨日のエントリー(コチラ)をご覧ください。


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昨日の東京都児童会館(渋谷)不思議な楽器パーティー出演者たち。

東京は初雪だった。ちらちらしただけで積もらなかったけれど、、。

ハンドベル一所懸命で素晴しかった。ライアー、もう何度も聞いているけれど、とても情緒たっぷりでス・テ・キ。マトリョミンは小さなお子さんたちに楽しんでいただけたかな。
合奏でたくさんの音が重なるのは気持ちよかった。


私もストロー笛を吹けるようになった。



           ついでに後ろ姿も、、、









トラックバックいただいたのはこのイベントを見学されていた渋谷区議会議員・栗谷順彦(栗ちゃん)さんのブログです。お話をお聞きしますと、渋谷区の芸術文化の振興にもお力を尽くされているとのことでした。ブログやホームページを拝見してもよくわかります。(1/22追記)


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栄城とは佐賀城のことである。私の出身高校は佐賀西高校といいい、佐賀藩の藩校の流れをくむ県立高校で、旧制佐賀中学、佐賀高校からつながっている。で、同窓会を栄城会と呼ぶ。
佐賀西高校野球部の胸には栄城と記されていて、高校名が書いてないのは珍しいらしい。

さて、栄城555とは昭和55年に佐賀西高校を卒業したOB・OGの会で不定期に東京で開かれている。5年ほど前に始まって、昨日は多くの同学年同窓生が集まった。

そこで、フルートを吹く友人とマトリョミンとで演奏した。
結構ウケていた。
いままでで、一番緊張しないライブであった。

卒業後約30年ぶりに会った友人もいて、感慨深かった。4時半からの会で、2次会終わって終電で帰宅したが、約7時間飲みっぱなし。これから明日は昼まで寝てよーっと。

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先日、ホテル西洋銀座で行われたあるパーティーの会場で演奏してきた。


パーティー会場らしい白いグランドピアノで、橋本裕子さんに伴奏してもらい、テルミンは3曲(星に願いを、白鳥、北の国から)。






そしてマトリョミンは鍵盤ハーモニカ伴奏でソロ1曲と伴奏音源鳴らして2人の二重奏で1曲。

(橋本裕子さんはこのとき鍵盤ハーモニカを演奏中。写真の右端にちょこっと白いピアノが写っている。)
(橋本さん使用の鍵ハモについての記事はこちら

歓談タイムがややしばらくあってからの演奏であったので、演奏開始のアナウンス時には会場が相当ざわついており、どうなるかなー、と思っていたが、演奏始まるときには静かになっていただけて、集中できた。会場の広さもほどよい感じだったと思う。
ただ、直前に演奏したのがものすごくよく響いた会場(新潟の万代島美術館)だっただけに、今回のお部屋の響きがデッドでまいった。絨毯やら立食でたくさん埋め尽くされたパーティー参加者の人体にみんな音が吸い込まれてしまってまったく返ってこない感じ。
なるべく反響させようとスピーカーは斜め40度くらい上に向けてみたりしたが、それでも直接音ばかりがゲストのみなさんにも届いていたのではないだろうか。

こんなときは少しはリバーブも欲しくなる。

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実際に見た(聞いた)ことのある歌うテルミニストはやの雪さん。
それから賃貸人格。
そしておとといのクリテツさん(テルミンと歌は初演?)。

かなりぶっ飛んだ。
  
 あんまり普通に歌ってるので・・・。


あれは、ウケを狙っていたのか、ゲイジツの追求か、ご本人に確認していないのでわからないが、とにかく楽しかった。神様もお喜びではないだろうか。
これからも是非やってほしい。

(ネタバレさせていいのかどうか不明ながら、書いてしまった。)

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おとといの新潟県立万代島美術館でのコンサート「テルミンとマトリョミン」はアンコールまでいただき、盛り上がってよかった。

写真でもわかるが(以前の告知記事参照・・・コチラ)、実際に近くから眺めると、美術館がある、このビルの見た目がびっくりするほどノッポで驚いた。高さ140m、31階の最上階には展望室も備える多目的ビルで、その高さは北日本だったか日本海側だったかどっちかで一番らしい。高いところ好きの私にはとても嬉しいビルである。

一昨日の記事にある写真のピアノであるが、普通のアコースティックなグランドピアノに一見みえるが、これは「グランド型の」電子ピアノである。いろいろな操作ボタンや液晶画面のついている鍵盤側のほうが最初は見えなかったので、「あれっ?、電子ピアノじゃないの?」と、思ったくらい、重厚な作りのものだった。

展覧会の展示物のなかでは、ロシアにおけるジャポニズムをとりあげている一連のものが私には興味深かった。1910年代だったか、あるシリーズものの演奏会用に印刷されたプログラムで、その演目の内容には全く関係ないのに、配布するプログラムの周りを日本の風俗、衣裳、その他日本のものの絵で飾っていたりするところは、意味はわからなくても漢字をかっこいいとかおしゃれと見る感性と似ているかもしれない。


情報

おとといお聞きしたところによると「日露修好150年記念 ロマノフ王朝と近代日本版画と写真でたどる日露交流」展は巡回するそうで、たしか静岡県(ロシアに縁の深い下田だったかな?)にも予定あり。

美術館のミュージアムショップでのマトリョミン販売は11月5日(日)までの会期いっぱいだそうである。


本日でこの10月1ヶ月間は毎日の記事更新を達成した。先月、3日間の無更新を除き、更新していたので、「1ヶ月かかさず毎日更新」に挑戦したいと考えて行った。
しかし、全体の約半分は「未分類」カテゴリーの話題であり、無理やり毎日にこだわった結果、内容的に薄いものになり、ただただ、毎日更新した、という自己満足に終ってしまったキライもある。今後「毎日」に固執するのはもうやめにする。


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昨日の新潟県立万代島美術館のコンサートにご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
そして、いろいろとご尽力いただきました美術館スタッフのみなさま、ありがとうございました。

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