テルミンとJAZZ
テルミンやマトリョミンの話。私、こちろうこと相田康一郎のプロフィールは左メニューバーのCATEGORYを。
 



オンライン会議システムzoomの初期設定では、会議用に人の声以外の音は雑音としてカットするような設定となっている。また、音量が小さくなってもカットされてしまう。それを外すような詳細設定があるので、やってみた(※1)。また、パソコンやスマホ備え付けのカメラやマイクより高品質なものを使ってパソコンに取り込むこともやってみた。(※2)
※1・・・「設定」→「オーディオ」→右下の「詳細」から、「連続的な背景雑音の抑制」を「無効化」。同様に「断続的な背景雑音の抑制」も「無効化」。「エコー除去」は「自動」でも「強度」でもどちらでもお好みによって設定。「マイク音量を自動調整します」を「オフ」にするとより高音質になるかもしれないが、音割れの可能性あるのと、音が小さいと聞こえにくくなるので、「自動調整」は「オン」がおすすめ。
※2・・・マイクで拾った音をオーディオインターフェイス経由でPCに。映像はミラーレスカメラのHDMI出力をVideoキャプチャーデバイスでUSB3.0でPCへ。また、ネットへの接続はLANケーブルでルーターへ。


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2020年4月18日(土)、初のオンラインレッスンを試みてみた。
以下備忘録として。

相田の準備:仕事でZOOMをそこそこ使った経験から、これなら簡単にレッスンにも
使えそうだと軽く考えていましたが、事前に家で試してみたところ、弱音時の
聞こえ方や、音声の途切れなど、私の演示があまりうまく伝わらないことも多いよう
でした。
そこで本番では、私のノートPCよりスマホ(最新のiphoneにZOOMアプリ※)のほうが、
まだ使えそうだったので、今回はiPhoneを使ってやりました。
インターネットには家のWiFi(その元は地域のケーブルTV)を使っています。
(※アンドロイドのスマホでもZOOMアプリもあると思います)

以下、参加していただいた方のアンケート結果の抜粋です。A:は生徒さん。

・ノートPCを推奨し、スマホでも可としていましたが、、、
A:私の場合、zoomに使用したデスクトップパソコンを机から移動できないので、
その場所にテルミンを設置しました。
テルミンはいつも押入れにしまってありますので、出してきて設置する準備の手間は、
いつも家で練習する時と変わりありませんでした。

・相田の演示について((リアルな教室と比べてどうでしたか?)
A:音:先生のテルミンの音色は、音が消える前の小さい音は聞こえにくい時が
ありましたが、おおむね美しく聴こえました!。伴奏の音について、若干聞こえ
づらかったり、音がずれるように感じた時がありました。
映像:パソコン画面で大きく表示していたので、手の動きもじっくり見られました。ただ、
先生の手をちょっと角度を変えて見たいときに、教室だと自分が頭や身体を動かして
視点を変えられますが、オンラインだとカメラの固定の視点からになってしまうんだなあ
と気づきました。

・教室でのレッスンに比べて不都合はどんなところでしたか?。
A:弾いている時、自分の音が先生に聞こえているか分からなくて心配になる瞬間が
ありました。今後のことも考え、ヘッドホンかスピーカーフォンを買うことを検討中です。
ヘッドホンだとワイヤレスのがいいですよね。スピーカーフォンを有線でつないで机に
置く方が、音は安定しますかねえ。どんなのがいいか、悩むところです。
(相田:このあたりは、私自身も検討課題です)

以上ですが、この先も簡単にはリアル対面講座が再開できなくなる事態も想定して
オンラインレッスンをより効果あるものにできるように準備を重ねてみたいと思い
ます。

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写真のCDはビルエバンスの名盤であるワルツ・フォー・デビー。BOOKOFFで今年に入ってから
幸運にもみつけだして980円で手に入れたもの。ビクターVDJ-1536。
このCDはDISK UNIONに持ち込めば(今コロナ禍で休業中かと思うが)、1,500円の買取価格が
付く。販売価格は同店だとその2倍くらいか、と想像する。ヤフオクでみても、3,500円とかになって
いる。
なぜ、この1986年の国内初期盤に高値がついているかというと、「音がよい」ということである。
「音がよい」ということの内容には、「正しいマスターテープを使った正しい音※」という意味が
含まれており、近年のどぎついリマスタリングとは異なる、ということらしい。
このCDを推薦している書が嶋護(SHIMA MORI)氏が書いた「ジャズの秘境(今まで誰も言わな
かったジャズCDの聴き方がわかる本)」であり、上記※印は同書のなかにある、このCDを評した
文言の一部である。
BOOK OFFにいったときに、もしや、と思って手を伸ばし、たまたまこの貴重な国内初期盤を手に
入れることが出来て、大変うれしかった。
このワルツ・フォー・デビーのCDで私が所有していたのは同じくビクターの高音質XRCDの
1998年盤VICJ-60141であり、「高音質盤だけあって、さすがにいい音だなあ」と思って聴いて
きたものだったが、VDJ-1536と聴き比べると、やはり「わざとらしさ」を感じてしまう。これは嶋氏の
著書を読んだことによる刷り込みとかではなく、あきらかな違いがわかるレベルである。
高音質盤とか、最新リマスタリングとかいう売り文句に惑わされないようにしよう、と思った次第
である。


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先日、中古のレコードプレーヤーを買って、10年ぶりくらいにレコードが聞ける環境になった。
プレーヤーも無いのに買ってしまっていたCurtis FullerのBlues Ette重量盤もやっと聞くこと
が出来て嬉しい。
中古オーディオを扱う店で買ったそのプレーヤーにはオリジナルのカートリッジが着いていて
最初そのままで聞いていたが、オリジナルといってもその実、オーディオテクニカ製の、買えば
数千円のものなので、やはりJAZZを聞くにはSHUREのV15typeⅢを使いたいと思って、これも
製造中止されてかなり年月の経つもので新品は無く、オークションで落札した。10年前に使って
いた同じくSHUREのM97xEと迷ったが、M97よりV15のほうが多少こってりした感じらしく、
こっちにしようと思った。
さて、届いた落札品にはJICO(日本精機宝石工業株式会社)の替え針が着いていて(出品者は
新品とうたっていたが確かめられない)、聞いた感じ悪くはないのだが、いろいろネットで調べて
いると、非常に気になる新品の替え針「黒柿」に行き当たった。そもそもレコード針はその針先
(多くはダイヤモンド)がカンチレバーという非常に細い棒に着いていて、そのカンチレバーの
動きがカートリッジ内部で電気信号に変わるのだが、通常、このカンチレバーの材質はアルミ
だったりジルコニアだったりサファイアだったりで木製というのはいまだかつてなかったものだ
そうだ。
何しろ細くて、まさに針のようなもの(一番細いところで0.3mmとのこと)なので、木を削って
カンチレバーにする、という発想そのものが無かったのだと思う。この黒柿という木製カンチ
レバーの交換針はJICO社の70歳を超える職人さんである森田耕太郎氏の手になるもので、
写真のように製品にMORITAと記してある。森田さんのインタビュー記事を読むと、晴れがましい
ことは嫌いなので、やめてほしい、と言っておられるが、会社としてはその名を後世ににも残したい
という気持ちだそうだ。
さて、針をこの黒柿に変えてみて、音はどう変化したか、であるが、製品に対する思い入れも込み
だが、低温の重さが違うように感じる。ずしんとくるバスドラやブーンとうなるベースの音にうっとり。
HiFiな音はハイレゾ音源やCDで楽しめばよく、アナログの温かみや柔らかさを聞きたいときには
これに限る。今夜もJAZZのレコードを回している。



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久しぶりにテルミン、マトリョミンの体験レッスンをやることになりました。
渋谷の宮地楽器で3/14(土)、28(土)のいずれも13:30-14:30。
無料の体験レッスンです。
楽器は私のものをお使いいただけますのでご持参不要です。
マトリョミンオーナーの方でご自身の楽器を使いたい方はもちろん
お持ちいただいて結構です。

お申し込みは教室のウェブサイトからか、またはお電話で
03-5456-8300

宮地楽器のMUSIC JOY渋谷
〒150-0031東京都渋谷区桜丘町24-1 (橋本ビル/受付5F)
JR 渋谷駅 徒歩5分
です。



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去る2019年9月14日、マトリョミンの合奏人数でギネス認定の世界記録を更新しました。
 こちら はNHK WORLD-JAPANから世界に発信されたニュース映像です。
我が東急セミナーBE自由が丘校 みんなのマトリョミン マトリョミンアンサンブルクラス
の受講生全員も無事289名の一員となれました。

マトリョミンは大勢で合奏するとさらに楽しい楽器です。ギネス記録更新に参加された
みなさんのなかには、今後合奏を楽しむ機会がないかも、という方も多いかと思います。
ぜひ東急セミナーBEの講座で合奏を楽しみましょう。教室といってもユルーイ感じで、
みなさん聞いたことのあるような曲を2声や3声のハーモニーで奏でています。
基礎的な練習も行っていますが、いきなりアンサンブルクラスでは不安がある、という
方はアンサンブル教室の前のコマで個人レッスン(教室には受講生全員入室いただいて
います)による基礎的な演奏技法もお教えしております。

東急セミナーBEでは現在10月期の受講生募集中です。1,000円体験講座や見学も用意されて
いますので、東急セミナーBE自由が丘校までお問い合わせください。
入会金無料キャンペーン中のようです。

東急セミナーBE自由が丘校 マトリョミンアンサンブルクラスのご案内は こちら

同校 テルミン・マトリョミンを弾こう! 講座のご案内は コチラ をクリック。


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マトリョミンアンサンブルの教室である東急セミナーBE自由が丘校の「みんなの
マトリョミン アンサンブルクラス」が今年9月までの期間、マトリョミン大人数演奏
世界記録への挑戦準備に対応いたします!(きっぱり)
コチラは、マンダリンエレクトロンのWEBサイトの該当ページへのリンクです。

ということで、講座のサブタイトルに ~マトリョミン世界記録挑戦にも対応~ 
と付けました。2019年9月14日に神戸で行われる世界記録挑戦の準備のために、主催者
が用意する合同練習もあるようですが、まだ日程や会場未定ですし、マトリョミン
合奏の経験者はよくご存知のように、合奏には独特のコツがあり、ご自身の楽器の音
や回りの音をしっかりと聞きながら演奏することには「慣れ」も必要です。

これからじっくりと月2回、基礎練習や課題曲に少しづつ取組ながら、万全の準備で
9月14日を迎えようではありませんか!、みなさん!(政治家の演説風に)

当講座は途中受講も可能ですので、3月から始めたい、という方もぜひ東急セミナーに
お問い合わせください。原則第二、第四土曜日、の夕刻から開始です。
4月期の新規募集はそろそろ始まるころと思います。条件付きですが、入会金無料にも
なるようです。

教室では今回の挑戦用の曲だけではなく、通常の教室で練習している伴奏付きの曲も
並行して練習しています。ハーモニーを楽しみながら、演奏技量を上げて、より
リラックスして本番を楽しめるように頑張っていきたいと思います。



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一昨日、2018年1月12日(土)、東急セミナーBE自由が丘校で今年最初のテルミンとマトリョミンのレッスンを行いました。毎年のことですが、初レッスンをすると、本当に年が明けた気がします。
生徒さんの演奏を聴いて、「こうしたほうがいいんじゃないか」と思えた部分を指摘して、その通り弾いてみていただくと、「あー、やっぱりよくなった」、と思える体験はとてもやりがいがあります。この喜びは、私の指摘をそのとおりにすぐに出来てしまう、あるいはすぐに出来なくても、そのココロを理解して実現させようとする、高いテルミン演奏技量を持つ生徒さんたちのおかげです。
今年も自分自身がより良い演奏ができるように、またより良い演奏指導が出来るように頑張っていきたいと思います。

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今年は3つの楽団をお楽しみいただきます。
いずれも小編成ですが、
パンダ楽団、The Moon Islands、そしてニチェボー!


性懲りもなくパンダマスターがまたもや来日するのかどうか、
日本中の注目が集まるところですね。

柴猫軒の美味しいドリンク(アルコールもOK)や猫顔カレーやスイーツなども
お楽しみいただきながら、クリスマスナンバーをお楽しみください。
絵や小物類など猫好きの方にはたまらない空間です。そうでない方にも
落ち着ける空間です。

日時:2018年12月23日(日)16:00開場、16:30開演
場所:柴猫軒
住所:東京都大田区大森北1-36-9 1F(JR京浜東北線大森駅徒歩3分)
入場料:1,500円(ワンドリンク込み)
ご予約は柴猫軒まで:電話03-3298-5223 shibanekoken@gmail.com









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移転後初めて SAN-AI GALLERY +Contemporary art で演奏します。
水天宮時代は毎年、作家さんたちが作った個性あふれるマトリョーシカに
囲まれてクリスマスライブをやってました。

今回は当時もマトリョーシカを出品されていて、その後も吉祥寺のカフェで
個展を開かれたときにも演奏させていただいたタケイチユリさんが開催される
展覧会に合わせてThe Moon islands2/3(マトリョミンのドクターとウクレレの
コマッチー)で演奏することになりました。


同時開催の「さんさん」さんもマトリョーシカを出品されているそうで、
こちらも楽しみです。

二つの個展の同時開催
「物語を集めて ~レブーとマトリョーシカ展」タケイチユリ
「sunny smile」さんさん(sanae shimono)

SAN-AI GALLERY +Contemporary art
東京都中央区日本橋馬喰町2-4-1 Bakurocactus 2F
アクセスはこちら

会期は2018.12.18(火)~26日(水)で
ウクレレ伴奏によるマトリョミンの演奏は12月23日(日)14:00からです。


そしてこの演奏が終わったら、大森の柴猫軒に移動して、マトリョミン
クリスマスライブです。こちらもお楽しみに。





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